仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

川平児童館まつり

2024/11/16

川平児童館まつりでは「三角テトラのシャカシャカキーホルダー」を作りました。
キーホルダーの中には、お宝に見立てた色とりどりのビーズやミニ消しゴムを小さなスプーンですくっていれます。
お目当てのお宝を上手にすくえるかドキドキしながらチャレンジしている子ども達の様子に、保護者の方の気持ちも熱くなってしまう程でした。
その後は好きな模様のマスキングテープを貼り、ボールチェーンを付けて完成です。
出来上がったキーホルダーを手に「初めての作業は難しかったけど楽しかった」という感想を聞くことができました。
参加してくれた児童はじめ、部品作りや当日の運営をしてくださった皆様のお力により、児童館まつりを開催することができました。

親子deじどうかん「焼き芋を作って食べよう」

2024/11/16

今回の親子deじどうかんは、5月からかばっこネイチャークラブの活動で育てたさつまいもで焼き芋づくりを行いました。
濡れた新聞紙とアルミホイルでおいもを包んだら、さっそく熱い炭の上に並べます。
おいしく出来上がりますようにと、お父さん方が火の見守りをしてくれました。
焼き上がるまでの時間はかばっこキッズリーダーの出番です。
自分たちが考えたオリジナル鬼ごっこ「どきどき!わくわく!信号オニゲーム~暗号を解いてなかまを救え!~」を行い、参加の親子に楽しんでもらって大成功!
沢山走って汗をかいたタイミングで、お待ちかねの焼き芋が完成‼晴天の秋空の中、親子や友だち同士で焼き芋を食べ、大満足の笑顔が見られました。

わくわくday「タップダンスにチャレンジ!」

2024/11/16

今回のわくわくdayでは、タップダンスの講師をお招きして、小学生が挑戦しました。
行事の初めに講師のパフォーマンスを鑑賞した後、実際にタップダンスの靴を履いて板の上で鳴らしてみます。
まずは講師の掛け声に合わせて簡単なリズムで音を鳴らし、次にステップを踏むなど少しずつ難易度を上げていきながらタップダンスに挑戦していきました。
タップダンスを初めて体験した子どもたちが多く、最初は緊張した様子で靴を鳴らしていましたが、時間が経つにつれて難しいステップも踏めるようになり、最後は体全体を使って楽しそうに靴を鳴らしている様子が見られました。
普段は体験することができないタップダンスを経験し、子どもたちにとって貴重な機会となりました。

最強!こどもフェスタ

2024/11/16

(一財)児童健全育成推進財団の「こどもDoまんなかプログラム」子どもの声を具体化していく実践の推進を目的とした企画で、8月からこどもスタッフのみんなが計画してきたお祭りを開催しました。
遊びのコーナーは、すべてこどもスタッフで運営しました。
壁から床に張られたブルーシートのスロープにむかってボールを転がす「くりまるボーリング」や企画の助成として寄贈された本格的な「千本くじ」などの合計6つの遊びのコーナーが行われました。
ステージショーでは、小学生有志によるギターやピアノの演奏、ダンスやクイズ大会を楽しみました。
また柳生中2年生3名の有志ボランティアも来て、わたあめ作りやステージショーの補助をしてくれました。
閉会後のフィナーレでは、子育てクラブ「エルフィン」さんに協力していただき、吹き上げ花火・ナイアガラの滝の花火で閉幕しました。
たくさんの方々の協力もあり、普段はできない花火や本格機材を使ったわたあめ作りなど、子どもたちのやりたいことが形となり、「最強!こどもフェスタ」は実現しました。
12月には、スタッフ全員で再度集合し、フェスタの振り返りをします。今後の計画や活動もお楽しみに!

将監3館連携事業 ドキドキタイム「ちびっこあつまれ!ー親子で運動あそびー」

2024/11/16

将監地区の児童館3館(将監児童館・将監西児童館・将監児童センター)では毎年連携事業を実施しています。
今回は仙台市陸上競技場の職員の方々を講師に招き、1~3歳のお子さんが親子で楽しめる運動あそびを開催しました。
たくさんのボールを拾ってカゴに入れる遊びでは、カゴがあちこち動いて逃げるので、追いかけてボールを入れ、またボールを拾って…と気がついたらたくさん動き回っていました。
その後は親子で触れ合いながら、ペンギンやトンネルなどのまねっこ遊びをしました。
最後は親子でハイハイレースや抱っこリレーを行い、適度に息を切らしたところでお開きとなりました。
参加した親子のみなさんは、市民センターの広い多目的ホールで思い切り体を動かすことができました。
お子さんだけでなくお父さんやお母さんにとっても良いリフレッシュになったようです。

いちご大福づくり

2024/11/16

今年度3回目となった手作りタイム。今回はいちご大福を作りました。子どもたちはエプロンや三角巾を着用し、いざ調理開始です。
初めに子どもたちと一緒に白玉粉に砂糖と水を加えて混ぜ、レンジで加熱しおもちを作りました。
混ぜる作業ではまとまっていく生地に「本当におもちになるのかな?」と疑問を持っていた子どもたちも、レンジで加熱し出来上がったおもちを前に「出来立てのおもちだ!」と感激の声。
その後は丸めたあんこにできたてのおもちを包んで大福づくり。熱々のおもちに悪戦苦闘しながらも思い思いの形を作り、最後にいちごをトッピングして完成。
子どもたちからは「難しかったけど、楽しかった!」「おいしかった」と大満足の言葉が聞こえました。

ゆらゆら揺れるクリスマス

2024/11/16

講師の方をお呼びして壁に吊るしてオーナメントになるクリスマス工作の行事を行いました。
木の実や毛糸、木の枝などの材料を見てどんなものができあがるのか驚きながらも完成品を見て子どもたちは目を輝かせながら制作に取り組みました。
木の枝に毛糸を巻き付けて華やかな木を作り針金に飾りを巻き付けてゆらゆら揺れるヒバの木のツリーをぶら下げます。
針金が絡まったり、思った通りに飾りがつけられなかったり、難しいところもありましたが、大人の手も借りながら巻き方を工夫したり、色味やバランスを気にしたりして時間をかけながらも自分たちのこだわりを持って納得のいく作品を作っていました。
各々個性のある素敵な作品ができあがっていました。

「凧づくりをしよう!」

2024/11/16

12月7日に行われる「かむりの里凧揚げフェスタ」を前に、今年も恒例の凧づくりを行いました。
低学年は親子参加だったこともあり、いつにも増して和やかな雰囲気で作業ができました。
それぞれ家でじっくり考えたデザインは、かわいらしいキャラクターをあしらったものから力強く毛筆で描かれたものまでバラエティ豊かで、澄んだ青空に揚げるのが楽しみになるものばかりでした。
竹ひごやボンドを扱う作業に苦戦する子もいましたが、お友達やおうちの方と協力して無事に全員完成させることができました。
完成後はちょうど外で良い風が吹いており、館庭で試しに揚げてみる姿も。
さっきまで手元にあった凧が空高く舞い上がる様子に、職員も子どもと一緒に大はしゃぎでした。

のびのびひろば 3B体操

2024/11/15

公認指導士をお招きして、乳幼児親子行事「のびのびひろば3B体操」を開催しました。
3B体操とは、ボール・ベル・ベルダーの3つの器具を使った健康体操です。
当日は1~3歳の親子に参加いただきました。
ウォーミングアップから始まり、親子体操、最後は保護者向けの体操を行いました。
親子体操では、ベルの上に乗ってバランスを取ったり、抱っこの状態でストレッチをしたりして、にこにこ笑顔で親子のふれあいを楽しみました。
保護者の皆さんは普段運動する機会が少ない中、心地よい疲労感と共にリフレッシュできたようでした。
親子で1時間たっぷりと体を動かして、楽しいひとときを過ごすことができました。

あかちゃんタイム

2024/11/15

月に1回、ふれあい遊びやミニ工作、歌や絵本の読み聞かせなど、季節に合わせた内容でのんびりゆっくりと行っています。
あかちゃんが見せてくれる様々な表情に、皆も笑顔で和やかな雰囲気に包まれます。
たまに体操や寸劇もあり、お母さんたちも動いたり笑ったりして気分もリフレッシュ!
今月は、手形を取りました。インクスポンジを付けたときの不思議な表情や、手をぎゅっと握ったままの仕草が微笑ましかったです。
もみじのようなかわいい手形の隣には、お母さんの手形も取りました。
色紙で秋の葉っぱを貼ったりコメントを書いたりするなど、お母さんの温かいアレンジも加わり、親子での素敵な記念制作となりました。
来月は、ちびっこクリスマスパーティーを開催します。
サンタさんに会えるかも⁈ぜひ遊びに来てくださいね。

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