仙台市の児童館・児童センター

児童館一覧

川平マイスクール児童館

  • 設置:平成12年4月1日
  • 指定管理期間:令和4年4月1日~令和5年3月31日

児童館まつり

2022/10/01

川小フェスタと合同で行われた児童館まつりでは、6つの絵柄を合わせて楽しむ「絵合わせパズル」を作りました。
線に沿って切り取り、折り目を付けるだけの簡単なパズルです。参加した子供達は分からないところを職員に教えてもらいながら丁寧に作っていました。
あっという間に完成するパズルですが、6面全てクリアするのは難しく、子供も大人も試行錯誤しながら挑戦していました。
秋のひと時、沢山の方に参加していただき楽しい時間を過ごすことができました。

室内遊びの様子

2022/09/12

夏が終わりに向かい、夕方は少しずつ肌寒くなってきました。
最近の川平児童館では、外遊びを楽しんだ後、室内でお絵描きやぬり絵、写し絵あそびや折り紙に熱中するお友達が多くなってきました。
気の合うお友達同士でおしゃべりをしながら、のんびりとお絵描きなどを楽しんでいます。春には緊張感のあった1年生たちも、すっかり打ち解けて仲良くなり、ウノやすごろくなどで盛り上がる姿が見られます。
これから寒い冬になっていきますが、室内でもお友達と楽しく遊べるよう,引き続き見守っていきたいと思います。

夏の外遊び

2022/08/29

夏の暑さが和らぎ秋の気配が感じられる頃になると、子ども達が過ごす校庭に様々な昆虫が姿を現します。
鮮やかな茜色のトンボにそっと忍び寄り素早く捕まえる子、帽子でバッタを捕まえたけど手で触れなくて大騒ぎする子など、小さな獲物を必死に追いかける様子は生き生きとして楽しそう。
捕まえた虫は外遊びの終了とともに草むらに返しますが、部屋に戻ってからも図鑑で調べてみたり生き物への興味が広がっていました。

川平エコクラブ

2022/07/02

今年度初めての川平エコクラブを開催しました。エコクラブは、子どもエコクラブという全国組織に所属しています。メンバーは、小学生の希望者、登録制のクラブです。
 今回は、昆虫について学びました。すでに学校で学習したメンバーもいましたが、あらためて身近に生息する昆虫やその生態について学びました。
そして、一人一人が用意してあったカブトムシの幼虫を選び、成虫になるまで育てて観察することにしました。まだまだ小さな幼虫ですが、無事成虫まで育てることができるでしょうか。
みんな、幼虫から育てる経験は初めてのようです。観察を通して自分なりの発見をすることができるといいですね。

川ちゃれウイーク「七夕飾りをつくろう」

2022/06/20

川平児童館では毎年、子ども達と一緒に七夕飾りを作って楽しんでいます。
今年もなるべくたくさんの人に参加してほしいと思い、本館とサテライトそれぞれ二日間、七夕コーナーを作りました。
学校から帰ってきた子ども達に七夕の話をすると、早速たくさんの子ども達が七夕コーナーに集まってきました。
途中から参加した子や作り方がわからない子に上学年の子が優しく作り方を教えてくれる姿も見られ、素敵な飾りが出来上がってくるにつれ、七夕を楽しみに迎える気持ちが高まってくるのを感じました。
作品は事務室前に飾られ、お迎えに来た保護者や乳幼児親子に「かわいいね」「すてきだね」と好評です。
みんなの願いが天に届きますように・・・

ダンス大好き!

2022/05/23

運動会を控えた5月になると、女子児童達が「すずめ踊り」の練習を始めます。
運動会では3年生と4年生の演目ですが、低学年の子ども達も見様見真似で練習に参加し、可愛いすずめの仲間が増えていきました。
「すずめ踊り」の練習が終わると、曲調が一転しノリの良い曲が流れ始めます。リズムに合わせて自由に体を動かし、開放感を楽しみながらオリジナルダンスを創作しています。
近いうちに子ども達からステージ発表の招待状が届くのではと期待しています。

児童館の壁面を制作中

2022/04/20

みんなの児童館を彩る壁面が新しくなりました。きれいな草原の様子にみんな目を奪われてしまいます。
その絵に、子ども達が作ったちょうちょの折り紙をちりばめて張り付けてみました。
とてもきれいな様に「本物みたいだね。」「虫の音が聞こえて来そうだね。」
と、思い思いにおしゃべりする姿も見られています。

ぬりえコンクール

2022/02/14~2022/03/05

小学生を対象に、川平チャレンジウィーク「ぬりえコンクール」を開催しました。
 今年のぬりえイラストは、宮城県ご当地マンホール「ポケふた」がテーマです。大好きなポケモンが題材となっているためかコンクールへの関心は高く、何日も掛けて丁寧に仕上げていました。毎年開催されるコンクールに「今年こそは優勝!」と意気込む参加者もおりました。
 さあ、まもなく発表の日がやってきます。誰の作品が選ばれるのか、子ども達はどきどきしてその日を待っていることでしょう。審査員(職員)も、子ども達の思いがこもった力作を目の前に悩ましい日々が続きます。

児童クラブの様子

2022/01/25

子どもに人気のおもちゃの一つにコマがあります。一年を通してコマ回しは男女問わず人気があるのですが、寒さが続くこの時期は屋内でも体を動かしたい元気な子ども達がコマの技を磨く姿が多くみられます。
初めは職員に紐のかけ方や簡単な技を教わっていた子が、周りの子にアドバイスするようになって、上手にコマを回せる子どもが増えてきました。みんなが上達することで遊びが広がっていき、楽しさも倍増しているようです。しばらくこのコマブームは続きそうです。

プチたまクラブ「おたのしみ会」

2021/12/21

久しぶりに「そらとぶクレヨン」のおのきんさんが遊びに来てくれて、幼児クラブのみなさんと楽しく過ごしました!おのきんさんから次々繰り出される笑いの数々に、子ども達はもちろんお母さん方や職員達も涙が出る程笑いあい、令和3年をしめくくるに相応しい盛り上がりを見せていました。ショーの終盤にはおのきんさんから歌のプレゼントを頂き、皆で優しい歌詞と歌声にじっくりと耳を傾けました。とても心に染みる歌で、日ごろの疲れも癒されるような良い時間でした。ラストはサンタさんも登場し、おのきんさんとの楽しい掛け合いの中みんなにプレゼントを届けてくれて、皆の沢山の笑顔も見る事が出来ました。おのきんさん、サンタさん、楽しい時間を本当にありがとうございました!

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