仙台市の児童館・児童センター

児童館一覧

蒲町児童館

  • 設置:平成15年4月7日
  • 指定管理期間:令和4年4月1日~令和7年3月31日

かばっこあつまれ!「開店!かばっこ商店街!」

2026/03/14

こどもたちがお店の店長さんになって自分で考えた遊びや商品を作り、かばっこ商店街を運営しました。
参加者は「かばペイ」を使って買い物ができます。
お客さんが開店前から並び、スタートすると次々と商品が売れていきます。
ゲームのお店では景品がなくなっても何度でも遊びに挑戦しており、想像以上にお客さんが来て店長さんは大忙し!
お客さんも店長さんも最後までやりとりを楽しむ姿が見られました。
自分で衣装を作る「かばガールズコレクション」では作った衣装でファッションショーを開催。
ランウェイを歩くこどもたちはとても嬉しそうで大盛り上がりの時間となりました。
「また商店街をやってみたい」と張り切っているこどもたち。
次回も素敵なお店屋さんを作りたいですね。

「ようこそじどうかんへ」

2026/02/12

4月から1年生になるこどもたちに児童館を知ってもらう「ようこそじどうかんへ」が1月から2月にかけて行われました。
まずは児童館内の探検です。お部屋や遊具を見てこどもたちからワクワクした表情がみられました。楽しみにしていた自由遊びの時間は、大きなブロックやシルバニア、ぬりえが大人気でした。
工作は紙皿で吹きごま作りです。
紙皿に好きな絵をかいてシールも貼り素敵な吹きごまの完成!
ストローで吹いてみるとくるくる回り、みんな大喜びでした!
「楽しかった」「もっと遊びたい」という声がたくさん聞こえて嬉しかったです。
最初は少し緊張した表情でしたが、だんだんと表情が和らぎ笑顔あふれるひとときになりました。

「将棋にチャレンジ!」

2026/01/31

将棋好きのこどもたち10名が集まり、なないろの里町内会会長さんや児童クラブの保護者の方を先生として、一緒に将棋の基本を学び、対戦や将棋クイズを楽しみました。
初めての将棋の行事でしたが、みんな熱心に先生方のお話に聞き入り、クイズも解くことができました。
対戦は先生方にも参加していただき、将棋が上手な子が多く、先生方も感心していました。
対戦が終了となると、「もっとやりたい」という声があがるほど盛り上がりました。
最後の質問コーナーでは、「強くなるためにはどうしたらいいですか」との質問もあり、あらためて将棋人気を感じさせられる行事でした。

スマイルひろば「クリスマス会」

2025/12/18

今回のスマイルひろばは、「まるぺと人形劇場」さんによる人形劇を開催しました。
参加者は13組と大賑わい!人形劇では、たくさんの動物が出てきて子どもたちは釘付けです。
次はどんな動物が出てくるのか親子でワクワクしながら、まるぺとさんの元気な歌声に合わせて手拍子をしたり、楽しげに体を揺らしたりする姿が見られました。
また、「変われごま」と呪文を唱えると、2匹の動物の色が取り換えっこ!
親子で一緒に「変われごま」と呪文を唱えながら、次々と動物が変身していく様子を楽しみました。
人形劇の後は、蒲町児童館にサンタクロースが登場‼「ワ―!」と歓声があがりました。
サンタさんからクリスマスプレゼントをもらい、子どもたちは大喜び♪
最後は、ピアノの伴奏に合わせてみんなで「赤鼻のトナカイ」を歌い、笑顔溢れる温かなひとときとなりました。

かばっこネイチャークラブ、親子deじどうかん「焼き芋を作って食べよう」

2025/11/15

かばっこネイチャークラブが5月から大切に育てて収穫したサツマイモ。
今年は暑い日が続いたにもかかわらず大きなサツマイモがたくさん獲れました。
獲れたイモを丁寧に包み、炭火でじっくりと焼き上げます。
焼きあがるまではお楽しみ‼
かばっこキッズリーダーが考えた「どきどき!わくわく!信号オニゲーム」幼児さんもお父さんお母さんと一緒にクイズに答えて仲間を助け出し、ゲームを盛り上げました。
鬼ごっこが終わった頃には、ほくほくの焼き芋ができあがり‼
青空の下みんなで集まって食べた焼き芋はとてもおいしくて、「おいしい~」の声があがり、みんな笑顔で大満足のひとときとなりました。

「かばのまちじどうかんまつり2025かばたんチャレンジ~みんなでつなごうあそびのわ~」

2025/10/18

サテライト室での開催2年目のじどうかんまつり。
オープニングは、蒲町すずめっこクラブによるすずめ踊り。
「それ!」の元気な掛け声と踊りで華やかにおまつりスタート!
前半は何度でも楽しめるチャレンジコーナー。
今年もキッズリーダーとおまつりスタッフが会議を重ね、みんなの笑顔のために準備万端!
スタッフ一人ひとりが自分も楽しみながらおまつりを盛り上げ、会場は大盛況でした。
後半は初の試み「ギネスに挑戦」荒井、七郷、蒲町の児童館をネットワークでつなぎ、3館で対戦する「お手玉スプーンリレー」と3館で遊びをつなぐ「いないいないばあリレー」に挑戦しました。
おまつり参加者が見守る中、3館のこどもたちが「あそびのわ」でつながることができた貴重な体験となりました。
こどもたちと共につくる「じどうかんまつり」参加者もスタッフもとびきりの笑顔で幕を閉じました。来年もお楽しみに♪

「0ちゃんタイム わらべうた遊び」

2025/09/11

今回の0ちゃんタイムは、横田敬子さんを講師にお招きしてわらべうたを楽しみました。
参加者は4組のお母さんと赤ちゃんと付き添いの1歳のお姉ちゃんです。
横田さんが一人ひとりの赤ちゃんにわらべうたを歌うと、最初は不思議そうに見ているだけでしたが、繰り返していくうちにしぐさを真似するようになりました。
こんなふうに真似をしていろいろな動作を覚えていくことや、子育てに大切なことが詰まっているのでぜひ日々の生活に取り入れてほしいというお話に、お母さんたちは真剣に耳を傾けていました。
優しく穏やかな横田さんの語り口に、すやすやと寝息を立てている赤ちゃんもいました。
気が付けば予定時間をオーバーするほど、ほっこりとしたすてきなひとときとなりました。

わくわくタイム~いっぱいつかってなにかしよう~

2025/08/23

今年は昨年よりも500個多い、3、500個の紙コップを使って、9人のこどもたちとの造形活動です。
サークル状に並べ、それを規則正しくどんどん積み上げた天井に接するほどの高いタワー。
お城をイメージした城壁のような配置。上に積まずにランダムに塊として床に置き「大きな手ができた!」と喜ぶ姿などなど、会場内はミニ美術館に早変わり!
夏休み最後の週末、どの子も自分の成長に応じてそれぞれが「みんな違ってみんないい」を表現できた時間となりました。
行事終了時の9人の笑顔がすごく素敵でした。

ナゾとき?ウォーク~七郷かるためぐり~

2025/06/21

「七郷かるた」にちなんだ、近隣児童館連携の地域めぐりも今年で4年目。
蒲町児童館は「蒲町」の地名の由来にもなった「ガマ」を探しに、農業園芸センターへ出かけました。
当日は5組の親子が参加。児童館からみんなでバス停に向かい、市バスに乗って出発!
到着後は、園内を活用したナゾときに挑戦。親子で協力し合いながら、制限時間内に15個のミッションをクリアしてラストミッションのヒントをもらい、ナゾを解くと・・・
生い茂る「ガマ」に出会える仕組みです。
今はまだ穂がでたばかりのガマも、秋には茶色い「ガマの穂」に。
「その頃にまた行ってみたいね」と笑いあえた素敵な行事となりました。

花を植えよう(子育て支援クラブ共催)

2025/05/17

毎年恒例行事「花を植えよう」当日は残念ながらあいにくの雨でした。
今年も子育て支援クラブ「さくらんぼ」の皆さんにサポートしてただきながら、マリーゴールド、ジニア、ベコニアの3種類の花を植えました。
最初は持ち帰り用植木鉢にデコレーション!ポケモンやハートなど思い思いに絵を描いて、個性豊かな植木鉢の完成‼
次は自分の好きな花を選んで、植木鉢とプランターに植え付け作業です。
子育て支援クラブの皆さんと一緒にレイアウトを考えながら、黙々と一生懸命花を植える姿が見られました。
植えた花と植木鉢はお土産にでき、子どもたちは大満足♪
皆で「大きくなりますように」と気持ちを込めながら、児童館の前を華やかに彩ることができました。

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