仙台市の児童館・児童センター

児童館フェスタ

児童館フェスタ

当財団では平成25年度より、「児童館フェスタ」を主催しています。
開催にあたっては、当財団が運営する児童館に加え、他の団体が運営する児童館からも、ご協力をいただきながら実施しています。

令和2年度 第8回 ひと☆まち 児童館フェスタ
~わくわく!ドキドキ!あそびのいずみ!~

開催区:泉区
開催日時:午前の部:11月15日(日)10:00-11:45
     午後の部:11月15日(日)13:00-14:45
開催場所:七北田公園体育館

第8回 ひと☆まち 児童館フェスタ

今年で8回目を迎えた児童館フェスタ。今年は泉区で開催します!
乳幼児さんも小学生も家族で楽しめる遊びのコーナーがたくさんありますので、ぜひお越しください。

ひと☆まち 児童館フェスタ 登録フォーム

開催にあたっては、新型コロナウイルスの感染拡大防止により
以下の対策をしています。

・事前申込制、定員制、完全入替制
・マスクの着用、咳エチケット対応の呼びかけ
・入場前に非接触型体温計による検温と手指消毒液の噴霧
・午前と午後の間の入れ替え時間に、会場内の消毒

尚、参加申込登録した個人情報は、主催者による催事に関する連絡の他、仙台市において、新型コロナウイルス感染症に関連し、ご連絡を取る必要が生じた際にのみ利用いたします。

令和2年度 第8回 ひと☆まち 児童館フェスタ~わくわく!ドキドキ!あそびのいずみ!~ 令和2年度 第8回 ひと☆まち 児童館フェスタ~わくわく!ドキドキ!あそびのいずみ!~

令和元年度 第7回 ひと☆まち 児童館フェスタ
~それいけ!じどうかん みんなで遊ぼう!~

開催区:宮城野区
開催日時:令和2年1月26日(日) 10:30~13:30
開催場所:
第1会場(宮城野区文化センター)
乳幼児コーナー,高校生五輪ジャーショー,五輪道場,段ボール迷路,ミニアスレチック,工作,飲食コーナーなど
第2会場(福室市民センター・児童館)
乳幼児コーナー,コマ侍,工作,ブラックワールド,ドッジボール大会,豚汁おにぎりコーナーなど

第7回 ひと☆まち 児童館フェスタ詳細

今年で7回目を迎えた児童館フェスタ。今年は宮城野区で開催します!
乳幼児さんも小学生も家族で楽しめる遊びのコーナーがたくさんあります。飲食コーナーもありますので、ぜひ、お近くの会場にお越しください。

令和元年度 第7回 ひと☆まち 児童館フェスタ~それいけ!じどうかん みんなで遊ぼう!~

第1会場(宮城野区文化センター)

【高校生五輪ジャーショー】
オープニングは、仙台三高生徒会の皆さんの協力を得て、“高校生五輪ジャーショー”を行いました。運動が大嫌いな悪人たちも五輪ジャーと話すうちに、実は好き嫌いや睡眠不足による体調不良かな?に気付き、最後は大きなおにぎりを食べて元気になり、一緒にパプリカを踊るというストーリーです。みやぎ幼稚園のかわいい園児さんたちもオープニングを華やかにし、会場をワンチームにする力となりました。

【五輪道場】
今年はオリンピックイヤーなので、忍者修行遊びと五輪とをかけて、五輪道場と名付けました。縄抜け、水面渡り、クモの巣渡り、綱渡りの術、壁抜けの術、水とんの術、手裏剣投げなど、11種類の修行を見事終えると、キラキラの手裏剣をごほうびにもらうことができます。小学生・中学生の子どもスタッフも楽しそうに活動していました。

【段ボールめいろ】
5マス×5マス=25マスの大きな段ボール迷路が会場の中央に出現しました。出られなくなった子どもがいたら助けなくては!と職員がスタンバイしていましたが、そこは、さすがに遊びの達人です。気に入って何回も挑戦しているお友だちがたくさんいました。

【ミニアスレチックコーナー】
いつも児童館に並んでいる遊具が勢ぞろいしました。幼児用プールに入っているポンポンを振り回して大はしゃぎです。別のお部屋では、乳幼児コーナーということで、保健師さんによる身長体重の計測や手形スタンプを押して記念のカードを作っていました。fun birthdayさんによる2種類の写真コーナーも素敵でしたね!

【作品展示】
幼稚園や保育園に通っている園児さんたちの作品を展示しました。園児さんたちの作品はどれも素晴らしく、ロビーを華やかに彩り、来場者の目を引いていました。また自分の作品を探して、親子で記念撮影する姿があちらこちらで見られ、喜びの笑顔の花が咲いていました。

第2会場(福室市民センター・児童館)

【小学生コーナー】
多目的ホールいっぱいに、児童館ならではの遊びのコーナーが盛りだくさん!!オリンピック風のサイグラムのコーナー看板で子どもたちを出迎えました。『世界は一つ』『ワールドビューイング』など世界を想像させる工作コーナーや、オリンピックレコードめざしてのチャレンジランキングなど、どのコーナーも小学生はもちろん、幼児さんも一緒に楽しみました。

【乳幼児コーナー】
児童館を多くの方に知ってもらいたい!そんな思いが詰まった、ほんわかコーナー♪手作りのアンパンマン風のボーリング、風船バレー、キャラクターおりがみバッジ作り、栄養士さんのおやつコーナーなど、たくさんの親子さんが楽しみました。地域の協力で開催したハンドマッサージ体験も大好評でした。

【児童館紹介・相談コーナー】
これから児童館を利用するにあたっての、あんなこと、こんなこと・・・なんでもどうぞ!の相談コーナー。春から新一年生で児童クラブの利用を希望している保護者さんが来てくれ、大切なお子さんの大切なこれからについて一緒にお話しできました。

【豚汁・おにぎりコーナー】
地域で活動する『たかさご子ども食堂』のみなさんの豚汁・おにぎりコーナーは、子どもたちに無料でふるまうとあって、大人気!愛情たっぷりの豚汁とおにぎりに、子どもたちのにこにこ笑顔がいっぱいでした。

【ドッジボール大会】
フェスタの最後は小学校区混ざりあってのドッジボール大会です。初めて会って友達になり、そして一緒に力を合わせて戦い合う!その子どもたちのパワーを目の当たりにして、応援に来た家族も力が入ります。大声援の中、子どもたちの頑張りに拍手が響きました。80人の子どもたちみんなが友達になったドッジボール大会でした。

平成30年度 第6回 ひと☆まち 児童館フェスタ
~あそびたいひと このゆびとまれ!~

開催区:若林区
開催日時:平成30年11月25日(日)10:00~14:00
開催場所:南小泉会場(若林区文化センター若林区中央市民センター別棟)/六郷会場(六郷市民センター・六郷児童館

第6回 ひと☆まち 児童館フェスタ詳細

6回目を迎えた児童館フェスタ。今回は、若林区において初の2会場同日開催となりました。
各会場それぞれの地域特性を生かし、地域のボランティアの方々,そして小学生ボランティアが大活躍!!工作コーナーや遊びのコーナーなど、様々な場面で大きな力を発揮してくれました。どちらの会場にも笑顔が溢れ、ゆったりと児童館での遊びを楽しんでいただきました。
ご来場いただいた皆さま、ありがとうございました。

平成30年度 第6回 ひと☆まち 児童館フェスタ~あそびたいひと このゆびとまれ!~

南小泉会場

【染物体験】
染物体験には,子どもから大人までの20組が参加しました。模様遊びから始まり、最初こそ苦戦しつつも、参加者は徐々に夢中になり染物を楽しんでいました。
最後に自分のオリジナルバックが出来上がると、家族や友達と見せ合うなど笑顔の溢れるコーナーとなりました。

【リーフメンズ ミニステージ】
市民センター別棟3階ホールでは、リーフメンズのお兄さんたちの元気いっぱいのギターや音楽に合わせた歌やパネルシアター、体操などを会場のみんなと一緒に楽しみました。
小さいお友達から大人まで、思いっきり体を動かして忍者になりきりました!

【みんなの作品展】
文化センター会場2階ホールエントランスでは、区内児童館の近隣保育所、幼稚園の皆さんの絵画作品展示を行いました。
遠足に行った思い出を作品にしたものや、自分たちが育てたサツマイモの観察画、イメージを膨らませた想像画など多彩な題材で、来場者の目を楽しませてくれました。

【ふわふわドームとひみつきち】
2つのドームが出現!中に入ると、新聞の海!
ふわふわの気持ち良さで、みんななかなか出てきません。
ドームの中では思い思いに新聞の海に潜り、ダイビングしたり宝探しをしたりと、思う存分夢の空間を楽しみました。

【子ボラの活躍】
今回の児童館フェスタでは、当日会場に来られない子どもたちは、「準備物作成協力子ボラ」として、また、当日ボランティアが可能な子は「会場子ボラ」として、各コーナーで活躍しました。
その中でも、来場者にバルーンをプレゼントするバルーン隊は引っ張りだこでした。

六郷会場

【ミニステージ】
子どもボランティアのハンドベル演奏と昔あそび+の皆さんのパフォーマンスがミニステージの開始に華を添えてくれました。
グループK2さんの「わくわくシアター」、児童館職員の「なにがみえるかな」のクイズも大変な盛り上がりとなりました。どれも心温まる素敵なステージとなりました。

【こま道場】
ミニステージで、こま侍さん率いる昔あそび+の皆さんのこまパフォーマンスを観た後は、こま道場でこま回しに挑戦!昔あそび+の皆さんに丁寧に教えていただき、こま回しを存分に楽しんでいました。
こま道場でじっくり過ごすお子さんも多く、大いに賑わっていました。

【シーバルク】
体育館に入るとすぐ視界に入るのは「冒険あそび場」のご協力により空気で大きく膨らんだ透明ドーム。
狭い入り口をくぐると、中は大人でも立って活動できる広い空間になっています。親子で風船を使って遊んだり、透明の壁を挟み両手を合わせて笑顔になったり・・・自由な発想で楽しみました。

【カプラ広場】
遊戯室では、児童館で人気のカプラを楽しみました。
大人も子どもも夢中になって積み上げていくとすてきな作品が次々出来上がりました。
中には、自分の背丈より高いタワーもあり、大盛り上がり。子どもボランティアの小学生が幼児さんにやさしくお手伝いする場面もあり、ほのぼのしたコーナーでした。

【らくがき広場】
柔らかい陽ざしを浴びながら、路面を使ってアートを楽しみました。
カラフルなチョークに創作意欲が膨らみ、人気キャラクターなどが次々出現。
さらに、大きな円を描いて「ケンケンパー」の遊びをしました。円にカエルの絵が描いてあったら「ケンケンケロッ!」という具合です。子どもボランティアのアイディアで絵がつながり、遊びもつながって楽しいひとときを過ごしました。

平成29年度 青葉区児童館フェスタ
~わくわく 杜・森 あそんじゃおー!~

開催区:青葉区
開催日時:平成29年11月19日(日)10:00~14:30
開催場所:広瀬文化センター

青葉区児童館フェスタ詳細

若林区から始まり、各区で行ってきた“区児童館フェスタ”の最後を飾るのは、青葉区児童館フェスタです。
市の中心部から、自然豊かな西部地域までの20館が創り上げた「わくわく」・「杜・森」なステージ発表や遊びのコーナーは、たくさんの方々に楽しんでいただきました。
ご来場いただいた皆さま、本当にありがとうございました。当日の仙台は、あいにくの初雪の日でしたが、会場はわくわくの熱気で盛り上がっていました。

平成29年度 青葉区児童館フェスタ~わくわく 杜・森 あそんじゃおー!~

【わくわくの木】
入口のロビーで来場者の皆さまをお出迎えしたのは、たくさんの風船で作った「わくわくの木」。
足元にはうさぎとリスの張り子人形もいて、小さなお子さんたちは大喜び。
ポスターのイラストを活用した「顔出しパネル」で写真を撮る方も多く、笑顔でいっぱいのコーナーでした。フェスタが終わると、風船はお土産として配られました。

【ステージ】
オープニングを飾ってくれたのは、「みやぎ龍神太鼓」と「ひろせすずめっ子」の2組でした。
まず、みやぎ龍神太鼓の皆さんの力強い太鼓の演奏がホールいっぱいに響き渡りました。続いて、ひろせすずめっ子の皆さんのかわいらしいすずめ踊りがホールに笑顔の花を咲かせてくれました。

【各館の子どもたちの発表】
青葉区の児童館に通う子どもたちが、日頃の活動の成果を発表するため大きなステージに立ちました。
息の合ったミュージックベルやドレミパイプの演奏、かっこいいヒップホップダンス、迫力あるYOSAKOIの演舞、かわいらしい子すずめの仙台すずめ踊り、キレのあるチアダンス、すてきな歌声の合唱。素晴らしいパフォーマンスを披露して、会場を盛り上げてくれました。

【やっぺぇショー】
「やっぺぇー!」と子ども達の大きな声でステージに登場したやっぺぇ。
やっぺぇの登場とともに、子どもたちの歓声も大きくなり笑顔になりました。一緒に歌をうたったり、拍手をしたり、ジャグリングを見たりして大興奮。そして最後は、おなじみ“やっぺぇ体操”です。大きな声で歌いながら体を動かして、やっぺぇと一緒に体操を楽しむ子どもたちでした。
体操で盛り上がった後は、やっぺぇとの握手会。一緒に写真を撮ったり、何度も握手したりして、保護者も子どもたちも笑顔になっていました。

【トランポリン】
会議室では、「跳んで!ジャーンプ!」の大きなエアトランポリンが幼児さんを待っていました。
元気に飛び跳ねたり、楽しく転がったりする子どもたちで室内は常に熱気に包まれていました。

【ミニステージ】
2階のミニステージでは、交通安全教室、おくちの中の衛生指導、音楽遊びと新聞紙シアター、ケヤッキーとのふれあいなど、幼児さん向けの楽しいプログラムが行われました。
グループK²さんの「バルーンDe Show」では、風船を使った楽しいショーに幼児さんから大人まで夢中になっていました。

【読み聞かせ】
広瀬図書館の「おはなしのへや」では、「コスモス」「広瀬図書館スタッフ」「ひなたぼっこ」の皆さんが、読み聞かせや手遊びで素敵な時間と空間を創り出しました。
時には、人が多くて「おはなしのへや」から溢れてしまうこともあるほどでした。

【サイエンスショー】
「ふしぎ!体験!サイエンスコーナー」は「鉄を燃やそう」「ドライアイスのどっかーん」「びりりん(静電気)」の3つの実験を行いました。
どの回も、子どもたちの真剣な目がテーブルの上に注がれました。
説明を聞いて、いざ実験。「サイエンスって面白い」と感じた時間でした。

【曲者じゃ!であえっ、であえー】
会場には実物の忍者が立ち、目の前のお城にも何人か潜んでいました。
数百年、タイムスリップした気分。手作り感満載の曲者叩きのゲームに多くの子どもが挑戦しました。高得点を目指して的確に曲者をヒットし、みんな楽しんでいました。

【児童館紹介パネル】
両面のパネルを吊り下げて、青葉区内の全28館のマスコットキャラクターや日頃の活動の様子をピックアップして紹介しました。
自分の通う児童館のパネルを見つけて喜ぶ親子連れがたくさん見られました。

平成28年度 太白区児童館フェスタ
~いっしょにあそぼ! 笑顔ひろがれ ひと と まち~

開催区:太白区
開催日時:平成28年11月20日(日)10:00~15:00
開催場所:太白区文化センター

太白区児童館フェスタ詳細

4回目となった児童館フェスタも、たくさんの子どもたちとご家族にお越しいただき、盛大に開催することができました。
ご来場いただいた皆様、ありがとうございました。当日は、児童館に子どもたちやゲストによるステージ発表、乳幼児向けのコーナー、小中学生向けのコーナー、児童館活動に関する展示コーナーなど、1日たっぷり遊ぶことができる内容でお楽しみいただきました。迷路のような会場でしたが、どのコーナーも笑顔がいっぱい。みなさんの笑顔が広がった1日でした。

平成28年度 太白区児童館フェスタ~いっしょにあそぼ! 笑顔ひろがれ ひと と まち~

【ステージ発表】
楽楽楽ホールステージでは、太白区内の児童館に通う子どもたちが、ダンス・フォルクローレ・ハンドベル・よさこい・盆踊り他様々なパフォーマンスを披露しました。
どの演技も一生懸命練習してきた成果が表れた素敵な演技でした。

【幼児親子のステージ】
各館の幼児クラブに通う子どもたちは、この日のために練習してきた「いちごのうた」を披露してくれました。
かわいいいちごの帽子をかぶった子どもたちと、スペシャルゲストのイセイジンが一緒に踊りました。会場の子どもたちも一緒に踊り、とても盛り上がりました。

【工作コーナー】
マジックカードやふうせん空気砲、児童館のキャラクターの缶バッチ、UVブレスレットなど盛りだくさん。
開場と同時に大賑わいでした。どのブースも笑顔でいっぱいでした。

【カプラコーナー】
親子で夢中になれるのが魅力のカプラ。
部屋の中には大作にチャレンジする親子がたくさんいました。
作品が完成すると、周りにいたみなさんから大きな拍手が贈られました。作品を崩すのはもったいなかったのですが、みなさん木と木が織りなす音も楽しんでいました。

【ミニステージ】
展示ホールでのミニステージ、はバルーンパフォーマンスでスタートし、イセイジン、あそびうた、けん玉披露、マジックショーやサイエンスショーと盛りだくさんの内容でした。
バルーンコーナーではバルーンで好きなものを作ってもらい、おしゃれペイントではかわいくフェイスペイントをしてもらいと大満足できる会場でした。

【読み聞かせコーナー】
各児童館で活躍している読み聞かせボランティアや子育て支援クラブのみなさんが、楽しいお話の世界に連れて行ってくれました。
パネルシアターや人形劇、楽器を使っての効果音、動物園から借りてきた本物のうんちも登場して、とても楽しいおはなし会になりました。

【ロビー展示】
区内の全25児童館(ひと・まち交流財団16館、NPO等運営9館)の日頃の活動の様子を写真展示し、紹介しました。
バラエティに富んだ行事で児童館活動を紹介することができました。また、太白区保健福祉センターの健康・防災啓発パネル展示コーナーも賑わっていました。

【ホワイエ】
楽楽楽ホールのホワイエには「笑顔の花トンネル」。モチーフに描かれた、たくさん笑顔の花がトンネル型のオブジェいっぱいに咲きました。
トンネルをくぐって遊ぶこともでき、多くの歓声があがっていました。

【笑顔ひろがれ記念写真】
今回のフェスタのテーマは「笑顔ひろがれ ひととまち」。
顔出しパネルで記念写真を撮りました。スタッフの歌のプレゼントもあり、笑顔の花がいっぱい咲きました。

【飲食コーナー】
太白区中央児童館はおいしい児童館に大変身。
パンや飲み物、お菓子などたくさんのお店がならびました。
いっぱい遊んでおなかがペコペコのみなさんがほっとできるコーナーでした。

【エンディング】
楽楽楽ホールでのエンディングは、小学生と中高生のコラボレーション。
聖和学園高等学校チアリーディング部・柳生中学校合唱部と児童館の子どもたちがチアダンスと合唱を披露しました。
高校生の肩に立ったり、中学生と手をつないだりと児童館らしい発表でした。最後は会場のみなさんと一緒に「夢をかなえてドラえもん」を歌い、たくさんの笑顔で会場があふれました。

平成27年度 泉区児童館フェスタ
~おもいっきり あそんじゃ王国~

開催区:泉区
開催日時:平成27年11月22日(日)10:30~15:00
開催場所:泉文化創造センター(イズミティ21)

泉区児童館フェスタ詳細

3回目となった児童館フェスタも、たくさんの子どもたちとご家族にお越しいただき、盛大に開催することができました。ご来場いただいた皆様、誠にありがとうございました!当日は、児童館に通う子どもたちやゲストによるステージ発表をはじめ、乳幼児向けのコーナー、小中学生向けのコーナー、児童館や子育てに関する情報コーナーなど、盛りだくさんの内容でお楽しみいただきました。各コーナーとも長い列が出来るほど盛況で、まさにそこは「あそんじゃ王国」!楽しい一日はあっという間に過ぎ、最後には子どもも大人も、そしてスタッフも笑顔いっぱいになりました。

平成27年度 泉区児童館フェスタ~おもいっきり あそんじゃ王国~

大ホールのステージでは、泉区の児童館に通う子ども達が、すずめ踊り、ダンス、ダブルダッチ、よさこいなどを披露しました。
一生懸命練習したことが伝わってくる、素晴らしい発表ばかりでした。また、ゲストの皆さんによるパフォーマンスも大いに盛り上がりました。

この日のために、それぞれの館で練習してきた“エビカニ親子”が大集合!
かわいい「エビカニクス」のダンスを体いっぱいに使って、みんなで一緒に披露しました。

遊びの広場では、ビンゴやエアートランポリン、むかしあそびにバルーンアートなど、様々な遊びを体験できるコーナーがあり、開場と同時に大賑わい!
どのコーナーにも行列が出来、途切れることがありませんでした。

児童館フェスタは、もっと児童館を知ってほしい!もっと児童館へ来てほしい!という思いを込めて開催しています。
職員が作成した日頃の活動の紹介や、子育てに関する情報提供を通して、身近に感じていただけたでしょうか?

ワークショップのコーナーでは、ジェルキャンドルやミニ凧など、楽しい工作が行われました。
子どもたちは工作の名人や大学生ボランティアに教えてもらいながら、真剣な表情で取り組んでいました。最後にはみんな上手に出来上がり、素敵なお土産になりました。

乳幼児向けと小学生向けの二部構成で行われたおはなし会は、わらべうたなども合わせた充実の内容でした。
子ども達はもちろん、お父さんお母さんも久しぶりの読み聞かせを楽しんでいるようでした。

「カプラ」はフランス生まれのシンプルなブロック。
「カプラ王国」のコーナーでは、思い思いの形を作り上げていました。
周りのお友だちがどんなものを作っているのか見たり、一緒に作り始めたりと、交流の場にもなっていました。

児童センターの体育指導員のおにいさん、おねえさんと“どこんじょう勝負!”
子ども達は、フラフープや反復横跳びに挑戦しました。
すごい記録が出るたびに、周囲から歓声が上がりました。

大ホールで行われたフィナーレは、ステージも客席も一緒になって、よさこい総踊り「乱舞」!
客席には鳴子が配られ、宮城学院女子大学よさこい部「Posso ballare? MG!!!」によるワンポイントレッスンの後、会場一体となって踊りました。
最後には「あそんじゃ王国」の国王が閉国のごあいさつ。
楽しかった一日が終わってしまうのは寂しいけれど、また来年の児童館フェスタでお会いしましょう!

平成26年度 宮城野区じどうかんフェスタ
~みんなで えがお ひと と まち~

開催区:宮城野区
開催日時:平成26年11月30日(日)10:30~15:00
開催場所:宮城野区文化センター

宮城野区じどうかんフェスタ詳細

当日は、200名のボランティアを加え、300名のスタッフでお迎えしました。
会場は予想を上回る4700名もの来館者で大賑わい。乳幼児親子や小中学生のみなさんは、オープニング「アンパンマンのふれあいタイム」や各コーナーで、たくさんの遊びを満喫していました。また、ステージでの児童館の子どもたちによるパフォーマンスやエンディング「ポケモンスマイルスクール公演」も大好評でした。

平成26年度 宮城野区じどうかんフェスタ~みんなで えがお ひと と まち~

平成25年度 若林区じどうかんフェスタ
そうだ★じどうかんへ遊びにいこう!!

開催区:若林区
開催日時:平成26年1月19日(日) 10:30~15:00
開催場所:若林区文化センター

若林区じどうかんフェスタ詳細

初めて開催する区児童館フェスタは、若林区から始まりました。
これまでも近隣の児童館どうしで連携行事を行ってきましたが、コンサートホールのある大きな会場で、区内全ての児童館による行事は初めての試みでした。
最初は、手探りの状態でしたが、児童館職員がそれぞれの児童館でのアイディアを持ち寄り、当日のイベントの様子をイメージしながら、何度も打合せを重ね、準備をしてきました。当日は、各コーナーの会場にたくさんの親子が訪れました。満席となった700席のコンサートホールでは、ダンスの発表があり、日頃の練習の成果を広いステージでめいっぱい披露していました。スポットライトをあびて踊っている姿は、“晴れの舞台”に立つ喜びであふれ、手作りの衣装とともに、キラキラと輝いていました。

平成25年度 若林区じどうかんフェスタ そうだ★じどうかんへ遊びにいこう!!

“あそびのひろば”では、わらべうたやフェルトストラップ作りなど、8つのあそびコーナーがあり、乳幼児親子から小学生親子まで、それぞれのコーナーで楽しんでいました。

もぐらたたきゲームコーナーは、ジュニアボランティアの皆さんが担当しました。タイムキーパーの他、裏では、“もぐら”役になって活躍しました。

ギャラリーでは、区内13児童館それぞれの活動紹介を行いました。

遊びにきたみんなが、“ドラえもん短冊”に願い事を書いて、「夢のなる木」を完成させました。

展示ホールでは、楽器演奏やダンス、マジックショーの他、人形劇による交通安全教室を行いました。

コンサートホールでは、話題の曲に合わせて、7団体が華やかなダンスパフォーマンスを披露しました。

日本舞踊のダンスクラブは、洋楽バラードに合わせて、しっとりとやわらかなステージとなりました。

ステージのフィナーレは、アフリカの伝統的な太鼓“ジェンベ”を使い、会場全体でドラムセッションをしました。
ジェンベの音が重なり合い、みんなの音が一つになって、若林区内児童館13館が一つになった合同行事を締めくくりました。

仙台市まるごと児童館2014
~コドモもオトナ オトナもコドモ~

開催日時:平成26年6月29日(日) 11:00~15:00
開催場所:AER 2階アトリウム・5階多目的ホール
主催:仙台市内児童館連絡協議会
構成団体:(公財)仙台ひと・まち交流財団(特活)MIYAGI子どもネットワーク(特活)みやぎ・せんだい子どもの丘(特活)仙台YMCAファミリーセンター(特活)ワーカーズコープ(特活)せんだい杜の子ども劇場(特活)FOR YOUにこにこの家(社福)宮城厚生福祉会/北六番丁コミュニティ児童館運営委員会/袋原コミュニティ児童館運営委員会

仙台市まるごと児童館2014詳細

当財団では、平成25年度に初めて開催した区内児童館合同行事の開催実績や日頃の児童館同士のネットワークを生かし、全市的な合同行事の開催について、仙台市内の児童館・児童センターを運営している指定管理者全10団体で構成する仙台市内児童館連絡協議会の場で呼びかけました。開催にあたっては、各運営団体の児童館職員が企画を持ち寄り、何度も打合せを重ねました。当日は、全109館が一つの児童館となり、一日限定の“まるごと児童館”となりました。乳幼児親子から大人の方まで、幅広い皆さまにご来場いただき、初の試みにもかかわらず、盛大に開催することができました。

仙台市まるごと児童館2014 ~コドモもオトナ オトナもコドモ~

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