仙台市の児童館・児童センター

児童館一覧

郡山児童館

  • 設置:平成11年8月2日
  • 指定管理期間:令和4年4月1日~令和7年3月31日
  • 併設施設:東郡山コミュニティ・センター、郡山老人福祉センター

コマ侍がやってくる!!

2022/07/20

夏休みを前に、“コマ侍”こと蓬田拓さんを児童館にお招きしました。子ども達は、初めて見るコマやけん玉の大技の数々に目を輝かせながらパフォーマンスを楽しみました。その後、コマの指導を受けたい子ども達が初級・上級コースに分かれ、それぞれコマの回し方やいろいろな遊び方を教えてもらいました。一人で回せなかった子が回せるようになったり、今までやったことのない遊び方を教わったりして大喜びでした。低学年から高学年まで参加したみんなが、コマのカッコ良さや楽しさを感じると共に、今まであまり関心がなかった子も、コマに興味を持つきっかけとなりました。これから、多くの子どもたちにコマ遊びが広がり、さらに定着してくれるといいなと思います。

ホールであそぼう「ディスコン大会」

2022/06/08

ディスコンとは、ディスクを床の上で滑らせ、ゴールの的に近づけたチームが勝ちとなる、カーリングに似たニュースポーツです。
職員も子どもも初体験の種目でしたが、その楽しさに皆が魅了されていきました。ディスクが相手チームに弾かれたり、的にぶつかってゴールが移動したりと、最後まで勝敗が分からず、ハラハラドキドキ。試合が進むにつれて、的をねらう子どもたちも真剣な表情になっていきました。広いホールに大歓声が沸き起こり、白熱した大会となりました。
この企画は、様々な遊びの指導をされている児玉悟さんのご提案とご協力により、実施することができました。楽しい遊びの出会いにより、遊びの幅が広がる一日となりました。

あそびのクラブ「紙ひこうきを作って遊ぼう」

2022/05/23

今年度2回目のあそびのクラブは、遊戯室で「紙ひこうきを作ってあそぼう」をしました。1・2年生全員と3年生以上の希望者計23名が参加しました。
全員が紙ひこうきを折り、大小3個のフラフープの的へ向かって紙ひこうきを飛ばし、的を通過した人が点数をもらえるゲームです。フラフープの大きい的が10点、小さくて難しい的は50点とし、見事に的を通過した子は最高得点が120点となりました。
初めて紙ひこうきを折る1年生に、2年生以上の先輩が教えることができたし、自分の順番がくるのが待ちきれないほど、みんなが楽むことができました。

ホールであそぼう「じゃんけん大会」

2022/04/06

ホールであそぼうは、併設するコミュニティセンターの多目的ホールで、思い切り身体を動かして遊ぶ時間です。
今年度最初の活動は、児童クラブ1年生~6年生まで全員でじゃんけん遊びを楽しみました。
始めは緊張していた1年生も上学年に声をかけてもらって、次第に笑顔になっていきました。
特に最後の『こんにちはじゃんけん』は陣取りなので、点を取ろうとすごいスピードで走る子がいたり、
自分のチームを応援する子いたりと盛り上がりました。
集団あそびを通して、1年生が他の学年のお友達と関わり、仲良くなる
〝はじめの一歩″の活動となりました。

大感謝祭

2022/03/18

児童館を支えてくださった地域の方々をお招きして、児童クラブの子どもたちが感謝の会を行いました。
会場を飾る輪飾りやお花・プレゼントのしおりを作った子、会の進行やクイズを考え練習した高学年、ダンスの練習を重ねた子、感謝状の内容を考えた子と一人ひとりが感謝の気持ちを表わすための準備をして当日を迎えました。
館長先生の挨拶の後、ゲストの紹介と進み、○×クイズで盛り上がりました。3年生がハロハロのかっこいいダンスを、ダンスクラブ17名がBTSのButterの曲でキレキレのダンスを披露し、大きな拍手をもらいました。
ゲストの方一人ひとりに感謝状を贈呈し、大感謝祭を終えました。とても温かい会となりました。

鬼の面を作ろう

2022/02/03

2月3日は節分ということで、今月のあそびのクラブは『鬼の面作りとボールを使った豆まき』をしました。
お面の土台に黄色の角、ピンクの鼻、赤・青・緑・ピンクのスズランテープを髪のようにつけて作りました。角や鼻を好きな形に切ったり、マジックで模様を描いたりして、いろいろな鬼ができました。
その後、作ったお面をかぶり遊戯室へ。悪い鬼が出ていき、たくさんの福がくることを願って…「鬼は外・福は内」と皆で言いながらボールを投げました。
次の日「お家で、作ったお面をかぶって豆まきをしたよ!」と話してくれる子もいて、うれしく思いました。

ママのリフレッシュ講座

2022/01/19

地域の方を講師に迎え、リボンロゼットのキーホルダー作りを行いました。子育て支援クラブ『えだまめ』の皆さんが子育て中のママを応援して企画した講座です。ママたちはリボンやビーズを選び、針仕事に集中。その間、子育て支援クラブの皆さんと託児ボランティアさんが同室でお子さんたちを抱っこやおんぶで見守ったので、ママたちは安心して作業ができました。約2時間で、花びらのようなリボンがステキでキラキラしたキーホルダーができあがりました。「楽しかった」「あっという間でした」等の声が聞かれ、いつもは忙しいママたちがいい時間を過ごせたようでした。

バドミントンをしよう

2021/12/01

併設するコミュニティセンターで活動しているバトミントンサークルSSBの方々をお招きしてバトミントンの練習会をしました。1・2年生はラケットの持ち方やサーブの打ち方等の基本を学び、3年生以上はラリーと試合形式を体験しました。ラケットにシャトルが当たらず苦心していた子どもたちも、SSBの皆さんが上手に打ち返してくれるのでラリーが続き、どんどん上達していきました。「楽しかった」の声があがり、地域の方とのいい交流ができました。この行事をきっかけに遊戯室でバドミントンをする子どもが増えたり、ラケットを買って親子で楽しんだりしている嬉しい報告を聞きました。

幼児クラブ「親子ビクス」

2021/11/09

 講師に早坂聡子先生をお迎えして、親子ビクスを開催しました。
 早坂先生の元気なあいさつから始まり、約30分間、ほぼノンストップでふれあい遊びや運動遊びを行いました。お母さん達にとっては少しきつかったと思いますが、子どもたちはお母さんと一緒にたくさん触れ合うことができ、終始笑顔でした。
 中でもプレイバルーンを使ってのあそびが一番盛り上がり、子どもたちがバルーンの上に座り、大きく動かしたり波打たせると大喜び。さらには、子ども達を真ん中に、お母さん達が端を持ち、メリーゴーランドのように回すとみんなニコニコ。親子共に体をたくさん動かして楽しめた良いひとときとなりました。                

ハロウィンパレード

2021/10/20

 ハロウィンを目前にしたこの日、隣接する郡山老人福祉センターへ児童クラブの小学生がパレードに行きました。かぼちゃの折り紙を胸に貼ってもらい入室すると、デイサービスを利用している皆さんが温かい拍手で迎えてくださいました。
 今年の目玉は、お琴の演奏発表です。館長の指導の下、1~4年生の8名が6月から練習を重ねてきました。初めての経験に苦労しながらも、「かぞえうた」と「糸車」を堂々と披露する姿は感動を呼びました。
 最後に子どもたちから手作りのワッペンをプレゼント。握手を交わしながらお菓子をいただき、和やかな交流となりました。またお会いできるのを楽しみにしています。

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