仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

たんぽぽタイム「おだづもっこさんと一緒にマスク作りをしよう」

2020/07/30

子育て支援クラブおだづもっこ共催行事、「おだづもっこさんと一緒にマスク作りをしよう」を行いました。梅雨の雨模様の中、当日は約10組の幼児親子さんが参加してくれました。今回は感染症対策の一環として、家庭にある材料でマスクを作ります。口に当てる部分を厚手のクッキングペーパーで折り、耳の掛け紐はカラフルな毛糸を通します。最後にマスキングテープでかわいらしくアレンジをして完成です。応用すれば他の材料でも作れそうですね。子ども達は、職員お手製の「あまびえぬり絵」に色を塗ったりシールを貼ったりして製作遊びをしました。久しぶりの行事で絵本を見たり体操をしたりするみなさんの笑顔を見て、「どうか健康でありますように…」と思った時間でした。

幼児たいむ「シャボン玉とばそう!」

2020/07/30

第1回目の幼児たいむ。雨が続いていた毎日でしたが、みんなの願いが届きこの日はシャボン玉あそびができました。最初は遊戯室での活動。「親子でメリーゴーランド」の音楽に合わせて親子でぐるぐる走ってウォーミングアップ!ふれあいあそびやパネルシアター「しゃぼん玉とばそう」を見たあとは、外に出てシャボン玉あそびをしました。ふわふわ飛んでいるたくさんの小さなシャボン玉を触ったり、大きな大きなシャボン玉が飛んでいるのを見て子どもが歓声を上げていました。楽しくシャボン玉をしている子どもたちの姿に大人も癒されました。

にこにこクラブ「はじまり会」

2020/07/30

「こんにちは~!」の挨拶と共にスタートした今年度初めてのにこにこクラブ。コロナウィルス感染拡大防止の為に延期となっていましたが、ようやく待ちに待った開催となりました。最初は「あなたのお名前は?」の曲に合わせて自己紹介。お友達はちょっぴり照れながらもご挨拶ができました。次に誕生会をしたのち、さくらクラブさんによる出し物、絵本の読みきかせです。折り紙で作った絵本の大作に親子で釘付けになっていました。やさしい声色での読みきかせにほんわかした後、ラストは館長先生による「マジックショー!」ステージライトに彩られ、すてきな音楽をバックに次々と展開される数々のマジックに親子で見入っていました。皆が大好きなアンパンマンも登場する等、大満足の一日でした。

ベビーマッサージ

2020/07/29

 7月29日(水)待望のベビーマッサージが行われました。ねんねからハイハイまでのあかちゃんとその親が8組集い,ホホバオイルを使ったあかちゃんへのマッサージの仕方を学びました。お母さんが声がけしながらあかちゃんにマッサージを施すと,脳が刺激を受けて心や体の発達に影響を与えるとのこと。その話を講師から聞き,熱心にあかちゃんに向き合う母親の姿があちこちで見受けられました。
 育児疲れのお母さんのために,お母さんの背中や腰を講師と職員でトントンと叩いてほぐし,「とてもいやされました」と好評でした。新生児の母親からは「まわりがみんな赤ちゃん連れなので安心して楽しむことができました」との嬉しい声を頂きました。何より可愛いあかちゃんの笑顔にこちらもいやされました。

あいあいタイムスペシャルお誕生会

2020/07/28

前年度から引き続き行っているあいあいタイム。その中でも最終週の時間は“スペシャル誕生会”としてスタートする事になりました。コロナウイルス感染予防対策で行事中止が続き、やっと開催できた今回は「児童館利用が待ち遠しかった」の声と共に申し込みをいただきました。久しぶりに集まる親子や幼稚園がお休みで初めて参加する親子など、にこにこ笑顔が印象的でした。ピカピカの冠をかぶり、おめでとうの言葉をもらった子は、とてもうれしそうです。お祝いのパネルシアターを歌に合わせ手拍子をしながら鑑賞していました。会の最後には誕生児の保護者にもサプライズプレゼントが。親になったお祝いの日ですものね。ハッピー・バースデイ!

七夕をしよう!

2020/07/28

自由来館や行事が制限されるなかで、乳幼児親子に児童館を楽しんでもらおうと企画した行事です。事前申し込み制で、前日まで定員15組のうち12組の申し込みがありました。当日は生憎の強い雨が降っていましたが7組参加してくれました。ダンスから始まり、手遊びやふれあい遊びを楽しみ、大型絵本『金魚がにげた』では子どもたちの反応が大きくみられました。最後は手形うちわを工作。夏らしい織姫と彦星やスイカの装飾を用意し、子どもの手形をとって好きなようにうちわをデザインしてもらいました。保護者同士会話を楽しみながら工作ができており、和やかな行事となりました。久しぶりの児童館を楽しめる良い行事になったと思います。

幼児クラブ「はじまり会」

2020/07/28

▼子どもたちの賑やかな声が響き渡った遊戯室。当日は、激しい雨となり心配であったが、3ヶ月ぶりの行事を待ちに待っていたかのように元気いっぱいな姿がありました▼いよいよ行事は行進で始まり、体操と点呼。初めて会うお友達、昨年からちょっぴり成長したお友達といろいろな顔が溢れていました▼ソーシャルディスタンスを守りつつ、メインの活動として行なったのは、「親子でできる触れ合いあそび」。お家の中で過ごすことが多くなっている今、少しでも体を動かす時間を提供ができればとの思いを込め実施しました▼「体を動かすことの楽しさを思い出しました」との声も聞け、今後の活動に組み込んでいけたらと感じる活動にすることができました。

幼児クラブ スタート!

2020/07/27

7月から、いよいよ幼児クラブがスタートしました。1回目は『はじまりの会』緊張している子もいましたが、みんなで行進。はじめましてのお友だちと輪になってピアノに合わせて集団遊びもしました。
 2回目は『しゃぼん玉あそび』お天気が心配でしたがみんなで外に出ると太陽が!!お気に入りのものでしゃぼん玉作りを楽しんでいる子、飛んでいくしゃぼん玉を夢中で追いかけている子など、時間いっぱいしゃぼん玉あそびを楽しみました。風に乗ってキラキラと輝くしゃぼん玉はとてもきれいでしたよ。
これからもソーシャルディスタンスを取りながら笑顔いっぱいの活動をしましょう!

児童クラブ「七夕飾り」

2020/07/22

仙台の夏の風物詩である「七夕」も、今年はコロナの影響で中止が相次ぎ、寂しい夏となりました。せめて児童館の中だけでも七夕を味わおう!と、児童クラブの子どもたちと一緒に七夕飾りを作り、遊戯室の天井をかわいらしい織り姫と彦星でいっぱいに。短冊には「早くコロナが終わりますように」「算数で100点がとれますように」等、それぞれが思い思いの願い事を書いていました。また、近くにあるお寺「大梅寺」さんより立派な笹竹をいただき、仙台七夕の七つ飾りをぶら下げると、雰囲気が更に盛り上がったようです。仙台の子どもたちに伝えていきたい大切な夏の行事「七夕」を、少しでも味わうことができたのではないでしょうか。

ますえっこ幼児さんタイム~はじまりの会

2020/07/22

朝の挨拶とお返事を元気にした後は、みんな大好きな「ピカピカブー」の体操です。久しぶりに顔を合わせたメンバーと、楽しそうに体を動かしていました。去年までのようにタッチや触れ合いはできませんが、素敵な笑顔で交流する様子が印象的でした。親子でできるふれあい遊びをいくつか紹介してから、お魚の簡単工作をしました。小さい月齢の子も上手に紙をくしゅくしゅし、2・3歳の子はあっという間に作り終わって、魚つりごっこを楽しんでいました。
最後は「ふしぎなたまご」のパネルシアターを楽しみました。「久しぶりにたくさん動けました」という声もあり、長いお家時間のリフレッシュになったようでした。

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