仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

春のお花のリースづくり

2020/02/29

講師の先生が用意してくれた春の花は、黄色いふわふわしたミモザの花。今日はこの花を使ってのリースづくりに挑戦。リースの土台にハサミでカットしたミモザの枝を、外側から同じ方向になるように、グルーをつけてさしていきます。ぐるっと一周したら次は内側。最後は残りの枝をうめてバランスを整えて完成。黄色いふわふわモコモコの可愛らしいミモザのリースが出来上がりました。低学年は親子での参加でしたが、一人でも先生にさし方を聞きながら、みんな一時間ぐらいで作り終えることができました。ドライフラワーになると、黄色がさらに濃くなり、良い香りも続くそうです。部屋いっぱいミモザの香りに包まれ、一足早い「春」を感じることができました。

「ポンポン手芸で小物を作ろう」

2020/02/28

毎月好評の「ママのリフレッシュたいむ」を行いました。今回は子育て支援クラブ「フルーツバスケット」に材料の準備から作り方の説明をしていただきました。ママ達が制作している間子ども達は、民生委員協力の託児コーナーでおもちゃや滑り台等で遊んで過ごしました。ママ達は初めの真剣な表情で作り方の説明を聞いていましたが、制作が始まると隣同士和気あいあいとおしゃべりがはじまり、楽しそうな表情で作っていました。託児の子ども達が、恋しくなってママの所に戻ってくると、膝にのせて一緒に作ったり、作品を見せて話をしたりする姿も見られました。ひなまつりにちなみ、男雛と女雛になるように、ミッキー&ミニーの2個が完成すると、ママ達は大満足のようでした。

わくわく子育てセミナー

2020/02/27

今年度最後の子育てサロンは、大人10名、子ども7名が参加し、子育て診断士の講話を聞きました。前半は、子育てにかかるお金の話を聞きました。子育てが終わってからではなく、子育てと同時に老後のお金も貯めることが重要だとの話にお母さん達は大きく頷いていました。後半は、子どもと自分のタイプを調べ、我が子に対してどんな声掛けをして子育てするのが効果的なのかを学びました。「同じタイプだったからか」とか「なるほどそうだったか」などお母さん達から納得の声が溢れ、とても盛り上がりました。最後には、個別で講師に相談を申し込む姿が多くみられ、お母さん達からは「興味深くて楽しかった」と満足の声が聞けました。子育てが楽しくなりそうで充実した時間でした。

すくすくひろば「ちびっこまつり」

2020/02/27

1歳から3歳までの元気なお友だち17名が参加して,ちびっこまつりが開催されました。
みんなで体操をした後は,たくさんの遊びコーナーを体験。工作コーナー,フォトコーナー,わなげにパタパタヨット,アスレチックコーナーなどなど。親子や友だちと楽しく過ごしました。アスレチックコーナーは,滑り台,トンネル,平均台,飛び石,ジャンプマットなど盛りだくさんで,何度も繰り返し遊ぶお友だちもいました。この後の行事はすべて中止にさせていただいたので,今年度最後の行事となってしまいましたが,「まつり」の名にふさわしく,盛大な行事となりました。
皆さん,来年度も栗生児童館に遊びに来てください。職員一同,お待ちしております!

おりがみタイムスペシャル

2020/02/26

月1回、地域のボランティアおりおりの会さんに、季節の折り紙を教えていただいている「おりがみタイム」のスペシャルとして、2月はお雛様作りに挑戦しました。初めに、好きな柄の千代紙を選び、着物を作り、襟を付けました。子ども達は、着物の柄と襟の色の相性を考えながら、楽しそうに作っていました。次に頭を作り、頭と胴体をのりで付けました。立体的に、しかも襟を互いちがいに貼り合わせるのに苦戦していましたが、先生の手元をよく見て、真剣に取り組んでいました。お内裏様も同様に作り、2体を金の台紙の上に乗せて、桃の花のシールで飾りつけをしました。子ども達は、完成を想像しながら、思い思いに飾りつけをして作り上げ、満足気に帰って行きました。

ダンスクラブ

2020/02/26

 来月はいよいよダンスクラブのミニ発表会。それぞれ自分たちで踊りたい曲を決め、司会の原稿を考え、1年間の活動の成果を発表できるよう練習してきました。低学年が踊ったことのない曲も候補に入れると、「やっぱり私もおどりたい!」とお姉さんたちのお手本を見ながら一生懸命練習しました。手作りポスターもクラブの時間外で少しずつ描き、とっても子どもらしい素敵な作品が仕上がり、掲示を始めました。
 しかし、残念ながら。3月はコロナウイルス対策の影響で児童館行事はすべて中止になり、ダンスクラブの発表もなくなってしまいました。でも、みんなの頑張りは変わりません。ぜひ来年度もみんな輝いて踊ってね!

わんぱくタイム

2020/02/26

今月の「わんぱくタイム」は、「リレーでどん!」を行いました。始めは「ダンボールリレー」です。2枚のダンボールを交互に置き、その上を移動するリレーです。ダンボールから落ちたらやり直しになるので、慎重にかつ急いでバトンをつないでいました。速く進もうとして遠くに置きすぎると、跳べたり跳べなかったりと思った以上に中々前に進まないリレーでした。次の「パスリレー」では、ボールが転がらないように高学年から低学年へのパスはゆっくり、高学年同士は速くするなど、チームで戦っている様子に子供たち同士のつながりと成長を感じました。思い切り走って寒さが吹き飛んだ時間でした。

みんなで人形劇をみよう!

2020/02/25

乳幼児合同行事で,やまと幼稚園のお母さん達で結成している人形劇サークルさんに来て頂き,楽しい時間を過ごしました。0歳児親子から未就学児親子まで21組が参加しました。「ポニョ」や「スーパーマリオ」そして「ドラえもん」等,乳幼児親子には馴染み深い演目ばかりで,軽快な音楽に手拍子をしたり体を揺らしたり,歌を口ずさんだりと,人形劇の世界に親子で引き込まれていたようでした。また,公演終了後の挨拶では,日々,幼稚園で見かけるお母さん達が出てきたので,更に大きな拍手がおこり交流が広がりました。参加した親子からも「楽しかった」「また,見たい」等の喜びの声も聞かれました。今後も地域のお母さん達とのつながりを大切にしていきたいと思いました。

カプラWEEK

2020/02/25

3日間カプラを使って遊びました。10本のカプラだけを使って5種類の形を作る「10本カプラチャレンジ」という積み方に初挑戦しました。子どもたちは手本の図面を見て同じものを形作ります。図面からどういう風に並べるのか想像して何度も倒してしまったり、悩んだりしながら一回で完成させた子どももいました。何度も何度も挑戦して根気強く取り組み、完成した子は達成感を味わえたようです。たった10本のカプラですが何回も頑張る様子がありました。出来上がりにOKがもらえると…缶バッチのプレゼントに子どもたちの嬉しそうな顔!その他にも「高く積んでみよう」「ナイアガラの滝」「ジェンガ」といろいろなテーマでカプラ遊びを楽しんだ3日間でした。

ひなまつりフラワーアレンジメント

2020/02/22

地域の先生をお招きし、小学生親子でフラワーアレンジメントに挑戦しました。幅広い学年の子どもたちが、季節の花々に囲まれ、会場は華やかな雰囲気となりました。今回は、ひなまつりをモチーフにした作品を作りました。同じ花でも、生け方によって表情が異なるそうです。親子で、どの花をどこに配置するか、じっくりと相談をしながら取り組んでいました。お雛様とお内裏様に見立てた二輪のチューリップを、和紙の着物で包んであげると、子どもたちから「かわいい!」と声があがりました。本格的な制作を通して、子どもたちの草木に対する興味が芽生えたようです。一足早く、皆で春を感じることができました。

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