仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

児童クラブ「傘づくり」

2021/9/8

折り紙が大好き(?)な児童クラブのお友達が集まり、小さな傘を作りました。市販の折り紙から4枚の正方形を取り、好きな柄の折り紙を7枚選び、傘のパーツを丁寧に折り合わせ、最後に爪楊枝の軸を差し込みビーズで止めて完成。いろいろな柄の折り紙で7つのパーツを組み合わせたので、世界に一つだけのカラフルな傘が出来上がり、お互いに見事な出来栄えを見せ合いました。

こすりだしを楽しもう

2021/9/8

ガーデニングクラブでは、児童クラブの子どもたちが種まきをしてお花を育てたり、庭に咲いていたあじさいや、パンジーなどの花を押し花にしてしおりを作ったりと身近な植物に触れる活動をしてきました。今月は、様々な形の葉っぱを集めて、こすり出しを楽しみました。あじさいの葉の上に白い紙をのせて色鉛筆でこすると、葉っぱの形が浮かび上がり子どもたちから思わず「すごーい!」と歓声が上がりました。1枚の葉をていねいに色分けしながら虹のように塗る子や、1枚の紙にいくつもの葉を描く子。「面白いからもっともっと!」と時間いっぱいまでずっと描き続けていた子もいました。色とりどりの素敵な芸術作品が出来上がりました。次回は、プランターにビオラや葉ぼたんを植えます。

児童クラブ「皿回し」

2021/9/8

夏休み明けの9月、児童館の行事は残念ながら延期や中止となりましたが、児童クラブの子どもたちは感染予防対策をしながら、様々な遊びを楽しんでいました。中でも子どもたちに人気があった遊びが、皿回しです。
紙皿の裏に紙コップの底の部分を貼りつけ、その部分に割りばしを当てて回す、という単純な遊びですが、回し始めには少しコツが必要です。子どもたちは上手な友だちの動きを見て練習を重ね、初めて回せた時には嬉しそうに報告をしてくれました。その後、歩きながら回したり、片足を上げてポーズを決めて回したりと、新しい技も次々と生み出されて、子どもたちのチャレンジ精神を刺激する遊びとなりました。

あそぼうもにちゃん「ドボン」

2021/9/7

 今日の児童クラブは「ドボン」というボール遊びにチャレンジ!床に小学校、中学校、高校、大学のマスを作り、自分のコートにボールが来たら、外にはみ出さないように他の人のコートにボールを返します。外にはみ出してしまったら「ドボン!」。後ろに並び直しです。力が強すぎるとドボンになってしまうので、優しい力とコントロール力がものを言います。1年生~5年生まで一緒に遊べるのも、この遊びの魅力の一つ。
 楽しい時間もあっという間。もっと遊びたい気持ちで終わりましたが、その後も自分たちで工夫し、紙ボールでルールをアレンジして遊んでました。遊びたい!のアレンジ力に大人の方がびっくりさせられてしまいます。

たごサク「紙トンボを作ろう!」

2021/9/6

9月のたごサクでは、「紙トンボ」を作って遊びました。牛乳パックの羽根の部分に好きな模様や色を付けて、ストローに挟んだら出来上がりです。子供たちは、思い思いに作り上げると早速、広い遊戯室で自分の紙トンボを飛ばしていました。最初は、うまく飛ばせない子も友達に教えてもらいながら、喜んで飛ばしていました。中には、夢中になって飛ばしているうちに、ストローを壊してしまい、もう一度作り直して飛ばす子もいました。日々の児童館生活での楽しいひと時になりました。

なかだワクワクモールお手伝い隊

2021/9/6

 幼児親子対象のお店屋さんごっこ『なかだワクワクモール』に向けて、児童クラブの子どもたちが商品作りを手伝ってくれました。
 初めは職員が作り方を教えましたが、次第に自分たちで教え合ったり、よりよいものを作ろうと工夫したりするようになり、5日間で延べ約101人もの子どもが参加。「幼児さん喜んでくれるかな?」と子どもたちもワクワクしながら毎日製作し、素敵な商品がたくさん完成しました。
 コロナの影響で人との交流が減る中、家族以外の知らない誰かのために活動する子供たちはキラキラと輝いて見えました。
 お店屋さんごっこ楽しんでもらえるといいね♪

自然体験の記録

2021/9/4

9月は緊急事態宣言により、児童館での行事が出来なくなってしまいました。そこで、小学校廊下の児童館掲示スペースに、今までの自然体験の様子を貼り出しました。ゴーヤ、ナス、トマト、ピーマンなど、実がなる野菜は、葉や花が育っていく経過の写真も貼りました。百日草、マリーゴールド、コスモスなど、花の写真もたくさん貼りました。中でも、廊下を通る小学生の注目の的はカブトムシとアゲハチョウ。幼虫、サナギ、成虫と成長する写真に「すごい!」「児童館にいるの?」と言う声が聞こえてきました。コスモスも咲いた秋の児童館。これから、サツマイモや落花生の収穫時期を迎えます。行事が出来るようになるとよいなあと願っています。

避難訓練

2021/9/4

児童館では毎月、地震や火災、不審者対応等を想定した避難訓練を行っています。9月は児童クラブを対象に土砂災害想定の避難訓練を行いました。今回、子供たちは自分の荷物を持ち、実際に小学校の3階まで避難する訓練をしました。子供たちは静かに職員の指示を聞き、いつもとは違う避難訓練にドキドキしながら、静かに移動をしていました。避難場所に着いて点呼を取り、全員の無事を確認し、館長先生と一緒に避難訓練の振り返りをし、「家庭でも土砂災害の時は、どこに、どのように避難するか話し合ってください。」とお話がありました。毎月、継続した避難訓練を通して、子供たちに自分の命を自分自身で守る大切さを伝えていきたいと思います。

おはなしタイム

2021/9/30

毎月第4木曜日には「おはなしタイム」と言って「めだかの学校」さんによる絵本や紙芝居の読み聞かせの会があります。
午後5時から5時半まで児童クラブを対象に行われます。これまでに遠足や運動会などの身近な内容のおはなしや、夏にはちょっと怖い「お化け」のおはなしで、暑さを忘れるひと時もありました。紙芝居は絵を見ているだけでも楽しくなります。今回は「キウイじいさん、はやくあいたな、おひゃくしょうとえんまさま、なんにもせんにん」の4作品を取り上げていただきました。中国の民話もあり、子どもたちはそれぞれに、絵本の世界に引き込まれた様子で集中して聞き入っていました。

ふれあいタイム「バレーボール」

2021/9/30

南吉成児童館の児童クラブでは、夕方にみんなで集まり「帰りの会」をしています。先生の話を聞いたり、今日気づいたことの意見を出し合ったりしています。帰りの会が終わると、みんなが楽しみにしている「ふれあいタイム」が始まります。今日はバレーボールでした。遊戯室の真ん中にネットを張り、ビーチボールを使って、1年生から高学年の子まで学年関係なく一緒に遊びます。南吉成児童館の児童クラブは人数が多く、中学年以上は小学校の教室を使ったサテライトというお部屋でふだん過ごしているので、ふれあいタイムはみんなで遊べる貴重な時間なのです。高学年のお兄さんやお姉さんたちがリードしながらみんなが楽しく遊ぶ活動の時間は、児童館ならではの毎日の光景です。

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