仙台市の児童館・児童センター

児童館一覧

南中山児童センター

  • 設置:昭和63年4月1日
  • 指定管理期間:令和4年4月1日~令和7年3月31日

チャレンジタイム「プラキシノスコープづくり」

2026/03/11

パラパラ漫画のように絵が動いて見える、プラキシノスコープを作りました。
土台を切ってホッチキスで止めるまではみなうまくできたものの、鏡を取り付ける作業がうまくいかず、「難しいー!」「イライラするー!」「また鏡取れたー!」等の声がよく聞こえました。
その後はみな頑張って完成させ、色々なキャラクター等が動く様子を楽しんでいました。

チャレンジタイム「マジックカードを作ろう」

2026/02/25

外枠の中に紙を1枚挟んだカードケースにイラストを入れると、色が消えたり出たりする、「マジックカード」を作りました。
見本を見せると、「えっ?」「わぁすごい。」「どうなってるの?」などの声が・・・
仕組みの説明を聞き、イラストに色を塗り、透明シートの黒線のみなぞります。
それぞれのペースで黙々と作業を始めました。
組み立ては、簡単に出来るように準備しました。
同じイラストでもそれぞれの個性ある作品が出来上がり楽しそうな姿が見られました。
早速迎え時に、保護者に見せている子どもいて、満足そうでした。

チャレンジタイム「タップダンスを楽しもう!」

2026/01/28

講師の荒井先生をお迎えし楽しくタップダンスを教えていただきました。
タップダンス用の靴を講師の先生が準備してくださり、会場に並べられた靴を見ただけで気持ちは盛り上がります。
靴は、革製、裏側のつま先とかかとに金具が付いているので普段のクツとは履き心地が違います。
サイズは多小の差異はあるものの初めて履くシューズにみんな興奮し、履いた途端嬉しそうに「タッタカタッタカ」と音を鳴らしています。
その音の中に別格の音が混ざり始めた途端、子ども達の足が止まり目線の先は、先生の足元に集中し華麗なタップさばきに釘付けとなりました。
子ども達は、先生の足の動きを見て真似ます。
初めは、バランスをとるのが難しく転んでいましたが、繰り返すうちに自然と「見る・聞く」ことに集中し真似ることができるようになりました。
ステップが難しくなり音が合わなくなりましたが、子ども達は楽しそうです。
最後は、一人ずつの発表です。
真剣な表情になり緊張していましたが出来た時の満足した笑顔はキラッキラしていました。

チャレンジタイム「お楽しみ会」

2025/12/23

小学2年生から4年生13名が子どもスタッフとして企画・準備をし、本番を迎えました。
今月の10日に企画内容の話し合いをしました。
その結果、遊びコーナーは2つ「サンタをさがせ!!」と「おばけやしき」そして、最後は「100本引き」と決まりました。
準備期間は、約10日間でしたが、子どもスタッフが中心となり準備していました。
おばけやしきの衣装作り、サンタをさがせ!!のサンタを折り紙で90体作りました。
子どもスタッフが準備をしていると次々とアイディアが溢れて企画内容がブラッシュアップしていました。
そのエネルギーは、目を見張るものがありました。
100本引きのプレゼントは、子育て支援クラブのみなさんが準備してくださり子ども達は大喜びでした。

ファミリーランド「たこ作り」

2025/11/15

地域にお住いの髙橋廣雄さんから凧の作り方を教えていただきました。
12組の親子が参加しました。作り方の説明を聞いた後、親子で作り始めました。
初めに大人が本体となる和紙を慎重に切ります。
その和紙に子ども達が、思い思いに絵を描きました。
描き終えると親子で竹ひご、補強用の和紙、しっぽを貼り、本体と凧糸を繋げれば完成です!
「これでいいの?」「飛ぶのかな?」「大丈夫だよ。揚がるよ!」等会話が聞こえます。
凧糸と本体を繋げれば完成です!
「できたあ!」の歓喜の声と共に館庭へ走り出しました
。凧は揚がりました。「見て!飛んだ!」の声が聞こえます。
回転する凧、お友だちの凧と絡まったり破れたりしましたが大人も子どもも笑顔溢れる日となりました。

南中山児童センター「あつまれ!どうぶつランド」

2025/10/04

秋晴れの中、まつりのテーマでもある“どうぶつ”にまつわり“すずめ踊り”からスタートしました。
小学生1~5年生15名からなる「みなみっこすずめ隊」が緊張した面持ちで踊りました。
演舞が終わり安堵していると、まさかのアンコール!!
嬉し恥ずかしさが混在した表情で踊り終えることができました。
今年のまつりは、水ヨーヨー、制作コーナー、遊びコーナー、おばけやしき等合わせて9コーナーと充実した内容を提供できました。
子どもたちの動きを見ていると、どこから行こうか迷っていたり、友だちと全コーナーを見てから決めたりしていました。
後半は、気に入ったコーナーに何度も行き遊んだり、とすけでゲットした景品を見せ合い楽しむ様子が見られました。
子ども達だけではなく、子育て支援クラブ、民生委員児童委員、中学生、ジュニアリーダーの皆さまも笑顔が絶えず楽しそうに子ども達と触れ合う姿が見られました。

ひふみぃクラブ パンダちゃんタイム 合同「リトミック」

2025/09/17

朝方の雨が嘘のように晴れた秋の清々しい日に、講師にとみやハッピーリトミックの島田滋代先生と若井普子先生をお迎えして、登録制の幼児クラブの皆さんと自由参加の幼児親子さんを対象にリトミックを行いました。
音楽に合わせて体を動かしながら、リトミックを通して楽しく身につけられることを、優しく教えていただきました。
お子さんを褒めてあげること、他の子と比べないこと、見守る大人は笑顔でいることを大事にしましょうという子育ての基本もお伝えしていただきました。
ピアノの演奏が素晴らしくて、季節を感じる豊かな時間となりました。

チャレンジタイム「水あそび」

2025/08/06

当日の天気が心配でしたが、ちょうどいい暑さ、程よく曇ってちょうどいい日差しで水遊び日和となりました。
およそ50名の子たちが水風船を投げたり、タンクを背負って水鉄砲を打ちまくったりと、子どもも職員も全員ずぶぬれになって遊びました。
たくさん用意した水風船はあっという間になくなり、バケツの水がなくなっても「まだ遊びたーい!」との声が聞こえ、皆楽しく遊べたようでした。

チャレンジタイム「マジックボックスを作ろう!」

2025/07/23

夏休みが始まりました。
今回のチャレンジタイムは、立方体の箱の小さなのぞき窓から覗くと、町が飛び出したように見える不思議な箱を作りました。
事前に見本を見せると、「わぁ~?」「なにこれ~?」と、ワクワクして参加していました。
たくさん並ぶビルに、色鉛筆で塗っていきます。
カラフルに塗ったり、窓に絵や文字を描いたりとても真剣に取り組んでいました。
切り取る、組み立てるはちょっぴり苦戦。
立方体を頭の中に想定し、しっかり折る、貼り付けは順番にするなど確認しながら、思い思いのマジックボックスが完成しました。
「おー!」「すごーい!など歓声とともに素敵な笑顔が見られました。

こま侍とけん玉チャレンジ

2025/06/18

昔あそびプラスのこま侍さんを講師にお迎えし、けん玉チャレンジの行事を行いました。
はじめに児童センターに来ていたみんなで、こま侍さんのパフォーマンスを見せていただきました。
昔あそびプラスのメンバーの子と一緒に、子どもたちからのリクエストの技や、こまとけん玉を組み合わせた技などで盛り上がります。
こま侍さんのエネルギー源、拍手の音がずっと響いていました。
次のけん玉指導では、けん玉をやったことがない子でもできる技や、全員で競争できる技、少し高度な技など、レベルに合わせた遊び、指導でどの子も楽しく参加していました。

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