仙台市の児童館・児童センター

児童館一覧

南中山児童センター

  • 設置:昭和63年4月1日
  • 指定管理期間:令和4年4月1日~令和7年3月31日

ファミリーランド「親子deみそ作り」

2022/05/28

今回のファミリーランドは、明成高校より講師の先生をお招きし、小学生親子で味噌作りに挑戦しました。
始めに、先生の紙芝居やお話により、大豆の育ちや各地域の味噌について学びました。古くから伝わる仙台味噌に関する知識を深めることができました。
続いて、いよいよ味噌の調理です。茹で上がった大豆を手で潰し、麹と塩を入れて混ぜます。意外と力のいる作業で、子どもたちは保護者と協力して取り組んでいました。
活動中に食材の感触や香りを感じることができ、楽しい食育の機会になりました。皆で力を合わせて仕込んだお味噌。完成が楽しみです。12月頃に参加者にお渡しします。

パンダちゃんタイム「わらべうたあそび」

2022/04/28

パンダちゃんタイムが今年度も始まりました。
令和4年度の初回は講師の方をお招きしての「わらべうたあそび」です。
みんなが大好きな絵本の読み聞かせの後、絵本のキャラクターの人形(なんと講師の手作り!)が登場し、
みんなで一緒に絵本のお話と同じように動きました。
参加した子どもたち一人ひとりの名前を呼びながら、わらべうたに合わせて次々小道具が登場し、
あっという間の楽しい30分でした。
参加者同士がお互いの名前も覚え、
会の終了後は同じくらいの月齢の子がいるお母さん同士で交流する姿もありました。
今年度も来館するお子さんの成長を保護者の方々と楽しく共有していきいと思っておりますので
よろしくお願いいたします。

児童クラブの様子

2022/03/22

進級を控え、少しソワソワした様子の子どもたち。児童クラブの自由時間に、のんびりと制作あそびを行いました。
カラフルなバルーンなどを束ね、ブーケを作ります。色とりどりのバルーンを前に、皆どんなブーケにしようか想像力を膨らませていました。
好きな色を組み合わせたり、同系色の造花と合わせるなど、思い思いに使う材料を選んでいました。ブーケを束ねる際には、友だちへ作業を教えてあげる姿も見られ、1年間の成長が感じられました。
最後は、個性豊かなブーケを完成させることができ、「玄関に飾ろう」「ママにプレゼントしよう」など、笑顔で友だちと話合っていました。

児童クラブの様子

2022/02/02

節分の季節にちなみ、皆でゲーム大会をしました。
はじめに、鬼のお面を作ります。年上のお友だちをリーダーとしたチームを決め、チームカラーのお面にしました。鬼の表情は子どもそれぞれで、怖い鬼、笑っている鬼、可愛らしい鬼など、個性豊かな鬼が誕生しました。
次にチーム対抗の豆まきゲームです。相手の陣地に新聞紙で作った「豆」を投げ入れ、陣地の豆が少ない方が勝ちです。チームの仲間と協力し、必死に豆を掴んでは投げていました。最後は、鬼のまとあてゲームです。「鬼はそと!福はうち!」と掛け声をかけながら、一人ずつ楽しみました。
終了後は、鬼の仮装を楽しむ姿も見られ、活動を満喫することができたようです。お家での豆まきも、皆楽しみにしていました。

わくわくDay「折り染めであそぼう!」

2022/01/08

8月の緊急事態宣言により延期となっていた工作行事を1月に行うことができました。半紙を折って数か所に色をつけただけなのに、紙を広げると不思議な模様が現れる「折り染め」を楽しみました。絵の具の色も赤・青・黄の三原色から欲しい色を自分で調合し、折り目と模様の関係を考えながら自分のお気に入りを探ります。中には四角や三角の折り目を作って染めるだけでは飽き足らず、折り鶴を染めるチャレンジャーも現れました。気に入った模様の作品はカレンダーの台紙にして有効活用。半紙を染めて感覚をつかんだ後はオリジナルのハンカチづくりもしました。子育て支援クラブの方々と一緒に、試行錯誤を楽しむ充実した時間となったようです。

わくわくDay「クリスマスリースをつくろう」

2021/12/04

昨年開催し好評だったクリスマスリースづくりを、感染症対策に配慮しながら今年も行うことができました。1年生から5年生まで定員いっぱいの参加申し込みがあり、行事への期待の高さがうかがえました。小さい部品が思うように固定できなかったり、ワイヤーとパーツが外れてしまったりと少し苦戦したところもありました。それでも参加した子どもたちは南中山子育て支援クラブの方々の手も借りながら集中して思い思いに工夫を凝らし、45分ほどであっという間にオリジナルのリースを作り上げてしまいました。ひとりひとりがそれぞれの思いを込めて作品を作りあげたことで、冬の一大行事に向けて気分もさらに盛り上がったように思います。

ネイチャーゲーム&モルックチャレンジ

2021/11/20

気持ちよく晴れた土曜日、小学生親子が近隣の大きな公園に集まり、皆で様々なあそびを楽しみました。「フィールドビンゴ」では、親子で遊歩道を散策し、植物や生き物を観察しました。自分の顔より大きな葉っぱを見つけて喜んだり、多くの発見があったようです。次に、話題のニュースポーツ、「モルック」に挑戦しました。今回は体験版ということで、保護者と子どもでどちらが多くのピンを倒せるか競い合いました。最後は、「シャボン玉」です。特別に配合した割れにくいシャボン玉液と手作りのバブルマシーンを用意し、親子で協力して大きなシャボン玉を作りました。たくさんのシャボン玉が空に舞い上がり、皆の笑顔が溢れました。

タップダンスであそんじゃおう!

2021/10/23

「仙台市文化芸術による子供育成総合事業」を開催させていただきました。タップダンサーのご指導のもと、小学生や保護者の方が様々なリズムステップに挑戦しました。専用の金具を付けた上靴を板の上で鳴らすと、心地よい音が響きます。最初の練習で全員の音がぴたりと合った瞬間、会場から歓声があがりました。その後、一人一人に合わせたステップを先生に教えていただき、個人練習をしました。緊張していた子どもも周囲の応援で次第に打ち解け、生き生きとした表情で取り組んでいました。合間の先生のパフォーマンスには、皆が息を飲んで見入っていました。最後に本物のタップシューズを履いて演奏することもでき、大変貴重な機会となりました。

児童クラブの様子

2021/09/28

秋晴れの日、みんなでオシロイバナの種を植えました。種は、館庭の隅にいつも咲いている花から取ったものです。グリーンカーテン作りや、フラワーアレンジメントなど、普段より草花を使った活動に親しんいる子どもたちは、花のお世話も大好きです。まずは、夏の花が終わって寂しくなった花壇に、新たな一本線の目印をつけます。次に、目印に沿って丁寧に種を蒔いていきました。仲間へ均等に種を配る子、年下の友だちへ植え方を教える子など、自然にそれぞれの役割を担い、全員で協力して植えることができました。最後は、順番に水をやり、完了です。無事に発芽し、きれいな花が咲くことを願っています。

チャレンジタイム「水あそび」

2021/08/03

今年は通常通りの夏休みとなり、児童クラブの子どもたちも長い期間、長い時間を児童センターで過ごしました。コロナ禍でなかなか自由に元気よく遊ぶことができない中、何か楽しい時間を作ろうと館庭で水あそびの行事を実施しました。
子育て支援クラブひまわりの協力で新しい水鉄砲を用意し、暑い夏の楽しい水あそびができました。習字用練習シートを使った、水をかけると色が変わる的当て、カラフルな色水を入れたペットボトルを倒す射的、「おたから」と称したプラスチック製のおもちゃの入った氷を水鉄砲で溶かして取り出す「宝の氷」の三種で遊びました。
コロナ禍の館庭に久々に子どもたちの笑い声が響いた、夏休みの楽しいひとときでした。

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