仙台市の児童館・児童センター

児童館一覧

将監児童センター

  • 設置:昭和58年4月1日
  • 指定管理期間:令和4年4月1日~令和9年3月31日

複合施設開館セレモニー

2022/05/21

複合センターが開館しました。児童センターは、5月16日より新館に移りました。5月21日は、全館の開館を祝い開館セレモニーが開催されました。
写真は、市長さんや市議会議長さん、地域代表の方と児童センターの代表の子どもたちによるくす玉開花の場面です。
3年生から6年生までの代表の子どもたちは、新館に寄せる言葉をそれぞれに述べました。バスケットボールをしたい、ピアノを弾きたい、自分たちが地域に係わることに積極的に参加したいなど、子どもたちの夢と希望が言葉の中に託されていました。
3館の複合館(市民センター、みんなのサロン、児童センター)として、児童センターの活動が地域とともにますます盛んになることが期待されます。その中にあって、子どもたちの参加が主体的になっていくことを願います。
多くの方々に来所頂き、みんなの施設を有効に活用していきたいと思います。新しい館に足を運んでみてください。

工作のひろば 迷路をつくろう

2022/04/30

今年度初めての土曜企画です。
昨年度の企画が、コロナ禍のため2回延期してようやく実施できました。
参加者は10名。べニア板や割りばしを使って迷路を作り、迷路にそって玉を進めます。
コースをはみ出さないように気を付けて。
今回の工作は、5月14日(土)で閉館になる現センターの全景写真を迷路板の裏に張り付けて記念にしました。
旧館の歴史の最終を飾る企画行事になりました。39年間をお世話様でした。
そして新館5月16日(月)スタート。
ご利用される皆さんとともに、歴史を刻んでいきましょう。
 迷路板の数台は新館に置き、誰でも遊べるようにします。
機会があったら見て、遊んでくださいね。

楽しい春休み

2022/03/29

令和3年度の春休みです。多くの子どもたちが利用しています。その中の一コマ、ラキューで遊んでいる様子を紹介します。
みんな夢中になってやっています。オリジナルの作品も数多く完成しています。大作は子どもの要望により写真におさめたりしています。
ただ、その日のうちに元のパーツに戻すのが約束です。熱中して取り組める良いおもちゃです。

新しい児童センターの様子

2022/02/28

令和4年度開館になる新児童センターの様子です。囲いフェンスがとれて外観がみられるようになりました。
 写真の手前に見えるロープ遊具や建物は今の児童センターです。向こうに見えるのが、児童センター、市民センター等の複合施設です。
子どもたちはもちろん、地域の方々が待ち望んだ施設です。活用するのが今から楽しみです。多くの皆さまに利用していただけると嬉しいです。開館は、5月中旬頃になる予定です。

「お正月あそびを楽しもう」

2022/01/15

地域の方々をお迎えして、お正月あそびをしました。小学生8名、保護者1名、地域のボランティアさん5名、そして隣の児童館の先生が交流研修を兼ねて1名、本職員3名の18名が参加して1時間の遊びを楽しみました。
児童館連携行事として、自館では、独楽、羽子板、手裏剣的当てをしました。隣の館では、大型カルタをしました。参加した子どもたちに中には、お隣の学区の子もいました。地域のボランティアの皆さんは、毎年参加いただいています。子どもと一緒に楽しいひと時を過ごしていただきました。いろいろな技を持っておられて、手裏剣や変わりごまを持ってきてくださった方もいました。羽根つきもとても上手です。
来年度は、新しい複合館で実施することになります。各館と連携を図りながら後も大切にしていきたい行事です。

年末大掃除

2021/12/27

年末大掃除をしました。児童クラブの子どもたち50名、子育て支援クラブ5名、アルバイト学生5名が参加しました。
各自のロッカーや遊戯室の雑巾がけ、窓ふきなどを行いました。来年度は新しい施設に移りますので、最後の年末大掃除になりました。子どもたちも一生懸命取り組みました。

将監3館連携事業 ドキドキタイム 音楽会

2021/11/11

将監地区3つの児童館による、今年度の連携事業の締めくくり、「音楽会」が開催されました。当初9月に予定していましたが、コロナウィルスの感染拡大により、延期を余儀なくされ、11月に無事に開催できました。講師は保育園や幼稚園、のびすくなどでの公演実績のある、「そらとぶクレヨン」のリーダー“おのきんさん”。にぎやかな登場で子どもたちの心をわしづかみに。ふれあい遊びや手品、歌など多岐にわたるパフォーマンスを楽しむ姿が見られました。参加者が退場する際には、たぬきのたいこのおみやげセットをお配りしました。“おのきんさん”もお見送りに参加してくれました。子どもたちとの写真撮影に快く応じてくださり、思い出に残る1日になったのではないでしょうか。

「将監3館連携事業 ハロウィンウィーク 【まほうつかいに変身★】」

2021/10/28

将監地区3つの児童館による、連携事業の第2弾「ハロウィンウィーク」が行われました。
児童センターでは、「まほうつかいに変身★」と題し、コーナーあそびをしながら魔法使いの道具を集めるハロウィンイベントでした。釣りやボーリング、玉入れの遊ぶコーナーとちぎり絵で動物を作る工作コーナー、集めた道具で装飾し、魔法使いになりきり、記念撮影の出来るフォトスポットがありました。遊ぶコーナーでは、繰り返し楽しむ姿が見られ、工作コーナーでは好きな動物を選び、自分だけの素敵な作品を作っていました。最後には、子育て支援クラブ「しゃぼん玉」さんよりお菓子のお土産をお渡ししました。参加者のみなさんのたくさんの笑顔が見られました。

みんなのふれあい公園 現場アート

2021/09/25

9月は、行事関係が中止になりましたので、今回は、3回に渡って実施した現場アートの作品を紹介します。1回目と2回目の製作の様子は、それぞれ5月号・7月号に掲載済みです。
 回を重ねるごとに、アイディアが生まれました。4館連携で取り組んだ行事です。将監地区の子どもたちや地域の皆さんに多数ご参加いただきました。令和4年度の施設の完成、その後のふれあい公園の整備完成が楽しみです。

「おりがみひろば」

2021/08/31

将監児童センターでは、日ごろから地域の方々にご協力頂き様々な活動を実施しています。中でも「おりがみひろば」は月1回実施している人気の行事です。地域の水曜文庫の皆さんにご協力を頂き、季節に合わせた折り紙を中心に教わっています。おりがみの本には載っていないようなオリジナリティあふれる作品がたくさんです。子どもたちは、折り方を教わるとどんどん折り進めていきます。小鳥や馬、とんぼなどの生き物のほかに、紙飛行機や指人形など遊べる折り紙も人気です。1時間ほどかけていろいろな種類を折り、最後には子どもたちも折り方を覚えて友達同士で作りあったり教えあったりしています。楽しい時間はいつもあっという間に過ぎていきます。

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