仙台市の児童館・児童センター

児童館一覧

将監児童センター

  • 設置:昭和58年4月1日
  • 指定管理期間令和4年4月1日~令和9年3月31日

おひなさまリースをつくろう

2026/02/20

今回の制作あそびの「つくっちゃおう」では、家で飾れるおひなさまリース作りを企画しました。
材料は、どこでも用意できる紙皿・スズランテープ・折紙・厚紙です。
飾りに使う細かいパーツ(冠・烏帽子・扇・しゃく・ぼんぼり・桜の花・着物)は、事前に用意しました。
作り方は、紙皿にスズランテープを巻き、次にお雛様・お内裏様それぞれの顔を描きました。
最後にお雛様とお内裏様のバランスをとり、カラーテープでつるして、回りをぼんぼりと桜の花で飾りました。
参加者は、ほとんどが一年生女子で、スズランテープを巻くのがなかなか思うようにできず時間がかかりましたが、全員自分でやりたがり、頑張って巻いていました。
お雛様・お内裏様の顔を描くときは、とても楽しそうに描いてました。
仕上げも花びらを二重にしたり、色とりどりにしたりと工夫して、それぞれ個性のあるリースが仕上がりました。
当日は、学級閉鎖の影響で参加者は4名でしたが、予備日を設け、残りの参加希望者のほとんどが楽しい時間を過ごすことができました。

お正月あそびを楽しもう!

2026/01/10

伝統的なお正月遊びを体験してもらおうと、将監児童館と共催で「お正月あそびを楽しもう!」を開催しました。
第一部は「凧作り」からスタート!ビニールの凧に思い思いの絵を描き、出来上がった凧をふれあい公園であげました。
当日は天候にも恵まれ、色とりどりの凧は青空によく映えました。
第二部は『お正月』の歌の歌詞にも出てくる「まりつき」「羽根つき」、そして「かるた」「お手玉」の4つのコーナーをスタンプラリー形式で回りました。
普段よくボールで遊んでいる子どもたちにとっても「あんたがたどこさ」の歌に合わせてまりをつく「まりつき」は目新しく、何回もチャレンジしていました。
「羽根つき」は初めてやる子どもたちがほとんどで、まずは羽根を羽子板に当てることに一苦労。
でも続けるうちに次第に上手になっていきました。
どのコーナーにも地域の民生委員の皆さんのサポートがあり、遊びを教えてもらったり、褒めてもらったりして、世代を超えた触れ合いが生まれるすてきな時間になりました。

児童クラブ大掃除&お楽しみ会

2025/12/26

歳も押し迫ったこの日、児童クラブのこどもたちを中心に大掃除とお楽しみ会を行いました。
大掃除は学年縦割りの6グループで普段なかなか掃除できないところをみんなで掃いたり拭いたり。
拭くたびに真っ白だった雑巾が真っ黒になる場所もありました。
でも、みんな嫌がるどころか、ますますはりきってくれて、雑巾の汚れを見せあって、自慢げな様子。
他の子が気づかないような細かなところを最後までしっかり仕上げてくれる子もいて、広い児童センターもみんなの力であっという間にきれいになりました。
大掃除の後は、お楽しみ会!3年生以上の実行委員をリーダーに、大掃除のグループごとに、しっぽとりやいろいろなリレーを楽しみました。
最後にお掃除頑張り賞の発表や、抽選会もあり、本当にお楽しみが盛りだくさんの「お楽しみ会」でした。

ドキドキタイム「ちびっこあつまれ!ー親子で運動あそびー」

2025/11/15

ドキドキタイムは将監の3つの児童館(将監児童館・将監児童センター・将監西児童館)が連携して開催する幼児親子さんのための事業です。
今回は3~5歳の親子対象に、親子で一緒に楽しめる運動遊びを仙台市陸上競技場のスタッフの皆さんに紹介していただきました。
会は新聞紙をつかった親子ゲームからスタート!
参加者全員で手を繋いでのフラフープくぐり、2チームに分かれての様々なリレーなど、親子でいろいろな遊びを体験し、約1時間思い切り楽しみました。
最後のクールダウンでは子どもたちがお父さんお母さんの肩たたき。
ほのぼのした空気が生まれました。
体験したのは新聞など身近な道具さえあればできる遊びばかり。
参加者からは家でもやってみたい、楽しかったという声が上がり、みんな笑顔で会場を後にしました。

児童センターまつり2025~わんぱく☆ハロウィン~

2025/10/18

年に一度の児童センターまつり。
今年も「ハロウィン」をテーマに開催しました。
みんなが大好きなハロウィンがテーマなので、子どもたちの気分は盛り上がる一方。
装飾づくりのお手伝いもワクワクしながら進めていきました。
迎えたまつり当日。オープニングはダンスクラブのステージで華やかにスタート!
5月から練習を重ねてきたダンスクラブ。
今年3度目、そして最後のダンス発表はたくさんの拍手に包まれました。
その後に行われた【遊びのコーナー】は9つのコーナーを全部回ろうと張り切るこどもたちで大盛況!
工作コーナーで作ったハロウィンのお面を身に着けながら各コーナーを回る子、気に入ったゲームコーナーに何度もチャレンジする子、とすけでゲットした景品で嬉しそうに遊ぶ子…
みんながそれぞれのペースで遊びを楽しみ、児童センターには笑顔が溢れました。
たくさんのコーナーの運営は地域のボランティアの皆さんのお手伝いがあってこそ成り立ちました。
中学生・高校生・児童クラブ保護者の皆さん、そしてその他地域のボランティアの皆さん、ご協力ありがとうございました!

将監ふるさとマッピング②「秋の絵手紙をかこう」

2025/09/27

自分たちの住む将監地域のことをもっと知ろう!というコンセプトで始まった「将監ふるさとマッピング」。
2回目は秋の絵手紙をかき、ポストに投函するとともに泉郵便局の見学をしてきました。
まず、はがきの宛名の書き方や絵手紙の描き方を教わりました。
水彩色鉛筆と水ペンを使って、家族や友達に宛てた絵手紙を各自仕上げました。
それから泉郵便局へ向かい、局前のポストに「無事に届きますように」とお願いしながらはがきを投函しました。
その後、郵便局の裏口へ回ると、郵便局のキャラクター「ぽすくま」ちゃんたちが出迎えてくれました。
局内では、はがきの由来となった「タラヨウ」の葉に字を書いたり、郵便車やバイクの試乗をしたり…と、郵便局ならではの貴重な体験をすることができました。
泉郵便局のみなさん、多羅葉の会のみなさん、ほか郵便局の関係者のみなさん、ご協力ありがとうございました。

ちびっこ縁日ごっこ

2025/08/18

8月18日に、児童クラブの小学生による幼児親子の皆さんのための「ちびっこ縁日ごっこ」を開催しました。
夏休みに入ってから、児童クラブのみなさんが協力して屋台で売る物や看板・装飾などを少しずつ制作し、当日に向けて準備を進めてきました。
当日は12名の幼児さんと保護者の方がお客さんとして来てくれました。
小学生スタッフによる紙芝居をみた後、いよいよ縁日の会場へGO!
焼きそば、かき氷、ヨーヨー釣り、射的、輪投げ、うちわ作りの6種類の屋台を親子で回りました。
屋台では10名の小学生スタッフが、焼きそばをパックに詰めたり、射的の遊び方を丁寧に説明したり、輪投げの輪が的に入るとスタッフ一同で拍手して盛り上げたり…といたるところで活躍していました。
小学生も幼児親子のみなさんも互いに楽しみ、世代を超えて交流できる貴重な機会となりました。

ダンスクラブ

2025/07/12

毎年登録希望者が殺到する「ダンスクラブ」。
今年は2、3年生16名、4~6年生16名の計32名が地域のボランティアの先生に教わりながら5月から毎週火曜日に練習しています。
この日は児童センターの隣の公園のリニューアルイベントに出演!今年の初ステージにみんな緊張の面持ちでしたが、2、3年生は昨年の大ヒット曲「APT.」で軽快に、4~6年生はDa-iCEの「Iwonder」で少し大人っぽく踊り、たくさんのお客さんにあたたかい拍手をいただきました。
音楽が流れるとすぐに踊りだす、ダンス大好きな子どもたち。現在は新曲の練習も始まり、ダンスラブ以外の子も巻き込みながらダンスの熱は高まるばかりです。
次のステージは10月の将監市民センターまつりと児童センターまつり。
みなさん、応援に来てくださいね。

将監4館連携事業「ドッジボールであそぼう」

2025/06/14

将監市民センター及び将監地区の児童館3館(将監児童館・将監西児童館・将監児童センター)では毎年連携事業を実施しています。
今回は宮城県ドッジボール協会の方々を講師に招き、ドッジボールチーム「松陵ヤンキーズ」の小学生メンバーや保護者のみなさんの協力のもと、「ドッジボールであそぼう」を開催しました。
色とりどりのビブスを身に付け、本格的なドッジボールができるとワクワクしているこどもたち。
まずはボールを投げたり取ったりする練習から取り組みました。
コツを教わると、みるみるうちに上達しました。
ボールを力強く投げ返せるようになると「いいね!」「その調子だ!」という声が飛び交い、こどもたちは自信をつけていきました。
そしていよいよ実践!特別ルールの試合を行いました。
練習の成果を発揮することができ、どの試合も速いボールがビュンビュンと飛び交う白熱した展開になりました。
高学年はヤンキーズのみなさんとも試合を行い、その実力に圧倒されながらも負けじと食らいついていました。
参加したこどもたちからは「楽しかった!またやりたい!」「またヤンキーズさんと試合したい!」などという声が聞かれ、充実したひと時を過ごすことができました。

つくっちゃおう「プラ板キーホルダーをつくろう!」

2025/05/26

毎年好評のプラ板キーホルダーづくり。今年は多くのこどもたちが参加できるよう、2日間、4グループに分けて開催しました。
プラ板に描きたい絵を選んで持ってきたこどもたちは「私はこれを描くの」と見せ合いっこ。
とても賑やかでしたが、下絵をプラ板にテープで固定し、油性ペンで描き始めると表情は一変!
みんなものすごい集中力で、おしゃべりする子が誰もいない…。
あっという間に絵を描き上げたこどもたちは焼きの工程に入りました。
オーブントースターで10秒ほど焼くとプラ板はくしゃくしゃと丸まったりしながら縮んでいきます。
こどもたちは歓声を上げながらその様子を見守りました。
描く工程、焼く工程、それぞれ楽しんだこどもたちは、みんな満足してキーホルダーを持ち帰りました。

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