仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

わくわく土曜日「宮城の食材で芋煮を作ろう!」

2024/11/16

今回は、「JA宮城県産県消推進協議会」との共催で、親子、友達と一緒に県産の野菜を使った宮城風芋煮と、シャカシャカおにぎりを作って秋の一日を楽しみました。
最初に野菜を切って、大きな竈で芋煮を煮ている間、最初にお米クイズをし、その後宮城のお米の話を聞き、3種類のご飯を食べ、「ササニシキ」「ひとめぼれ」「伊達正夢」を当てるクイズをして楽しみました。
お米クイズ、食べ比べとも難しかったですが、高学年の児童は「学校の学習でも習った!」と全国1位の生産県が新潟県と知っている子もいました。
また、食べ比べの時も、その前のお米の話の中に出てきたそれぞれのお米の特徴をよく聞いていて、パーフェクトの正解者が今までやった所よりも多く、「用意していた景品が足りないかも?」と、JA宮城の方がハラハラする一幕もありました。
クイズの後は、紙コップをシャカシャカして作ったおにぎりに好みのふりかけをかけ、大きな釜で作った宮城風芋煮をみんなで食べました。
「芋煮はあんまり好きじゃない!」と言っていた子も、自分で作った芋煮は特別だったようで「こんなに美味しい芋煮は初めて!」という言葉も聞かれました。
お腹も心もあったかくなった1日でした。

秋のお茶会

2024/11/16

昨年に引き続き、先生をお招きして「秋のお茶会」が開催されました。
普段と違う和の雰囲気のクラブ室に、子どもたちも少し緊張気味の様子。
先生のお手本のあと、美味しい和菓子をいただき、実際に茶筅でお茶をたてる体験をしました。
手首のスナップをきかせ、きめ細かい泡を点てることに悪戦苦闘。
それでも自分で点てたお茶は格別だったようで「抹茶が苦いかと心配だったけど美味しかった」と喜ぶ子や「2回目の参加で、作法を思い出せてよかった」と大満足の様子の子も。
なかなか体験できない日本の文化にふれ、特別な週末になったようです。

なんでもやり隊「収穫祭(焼きいも)」

2024/11/16

「なんでもやり隊」は、登録している小学生たちが、子育て支援クラブの方々のご協力のもとに、児童センターの畑で野菜等を育て、収穫するという活動をしています。
今年度最後の活動は、収穫祭として畑で採れたさつまいもの焼きいもに挑戦しました。
館庭で火をおこし、子どもたちは、わくわくしながら、いもを1本ずつ新聞紙やアルミホイルで包む作業をしました。
焼き上がりを待つ間、遊戯室で楽しく運動遊びをした後、いいにおいがしてきました。
アツアツの黄金色のいもを、フーフー言いながらほおばる子どもたちから、感激の声が次々と聞こえてきました。
秋晴れの空の下、子どもたちの笑顔と拍手で活動を締めくくることができました。

ダイヤ凧をつくろう!

2024/11/16

この時期恒例の凧作り行事を開催しました。当日は青空が広がる穏やかな天気で、絶好の凧あげ日和となりました。
参加者は、小学生10名。「仙台凧の会」から4人の凧作り名人をお招きし、ダイヤ凧の作り方を教えてもらいました。
子どもたちは、はじめにダイヤ型のカラービニールを選び、好きな絵や模様を描いて、凧をカラフルにデザイン。
最後に竹ひごや糸をつけてもらい完成。出来上がった凧を手に嬉しそうな笑顔をみせていました。
作った凧を持って校庭に移動し、いよいよ凧あげに挑戦。
風をうまく捉えた凧が空高く舞い上がるたびに、子どもたちの歓声が響きました。
初めはなかなか上手く上がらなかった子どもたちも、名人の指導を受け、次第にコツをつかんでいく姿が見られました。

北三番丁公園の花壇の花植え

2024/11/16

『北三番丁公園をこよなく愛する会』の皆さんとの花植えに児童クラブから6名参加しました。
初めての子ども達は興味津々、慣れぬ手つきでスコップで穴を掘り、葉ボタンを「キャベツ」と言いながらはしゃいで植えていました。
毎回参加している5年生は、職人のように要領よく上手に植えていて、皆さんに褒めていただきました。
穴を掘っていると何度かミミズが出てきて、そのたびに大騒ぎし、楽しく過ごしました。
児童から見ると祖父母世代に当たる地域のボランティアさんと一緒に楽しめてとても良かったです。
後日、ボランティアさんから児童が良く働いてくれて、予定より早く終わったとほめていただきました。

ドキドキタイム「ちびっこあつまれ!-親子で運動あそび-」

2024/11/16

将監3館連携事業ドキドキタイムの2回目は、親子で運動あそびです。
弘進ゴムアスリートパーク仙台のスタッフの方に来ていただき、たくさん身体を動かしました。
ホールに散りばめられたたくさんのボールをみんなで集めたり、お家の人にいっぱい抱っこしてもらいながらペンギン歩きや飛行機のポーズをしたりと、ニコニコ楽しそうな顔が印象的でした。
最後は2チームに分かれてのリレー対決です。
お子さんよりもお父さんお母さんが真剣で、白熱した対決となりました。
次の将監3館連携事業は、1月20日(月)サンホームさんによる講話があります。

AKDチャンピオン決定戦2024

2024/11/16

A(旭ヶ丘)K(黒松)D(台原)三つの児童館の連携事業「AKDチャンピオン決定戦」が旭丘小学校の体育館をお借りして開催されました。
今年は児童館対抗で競技は玉入れ、大縄跳び、ドッヂボールの三種目。台原児童館からは一、三、五年生の10名が参加しました。
まずは各館の代表が選手宣誓、みんなでラジオ体操をしてから開始です。
はじめははしゃいでいた子もいざ試合になると真剣な表情で取り組んでいました。
どの競技も相手チームに刺激を受けながら、力を合わせて熱く戦いました。
台原の子どもたちは「児童館にトロフィーを飾りたい!」と優勝を目指していたのですが、結果は惜しくも準優勝。
来年また頑張る姿を見せてほしいです。
応援や保護者競技など、ご協力くださった保護者の皆さまありがとうございました。

縄文土器づくり

2024/11/16

「縄文の森広場」の先生をお呼びして土器づくりが始まります。
まず粘土をこねて丸めて、おせんべいのような底部分を作ります。これが意外に難しい
。そしてひも状にのばした粘土をぐるぐると積み重ね、指でならしながら器の形にしていくのはさらに難しい作業です。
皆一言もなく、ただただ指先にすべての神経を集中させ、土器づくりに励みます。
最後にへらで整形して縄目のもようをつける頃には、もうへとへとになっていました。
ただ、どの顔にも満足感と充実感が溢れ、自分の作り上げた作品を自慢げに見せ合っていました。
「難しかったけど楽しかった。」「土器を乾かして焼いて完成っていうけど、いつできるの?楽しみ!」と、焼き上がりを楽しみにした感想が多く出されました。

AKDチャンピオン決定戦2024

2024/11/16

「AKDチャンピオン決定戦2024」は旭ヶ丘児童館、黒松児童館、台原児童館の3館連携の行事で毎年開催しています。
今年の競技は玉入れ、大なわ、ドッジボールです。本番まで「チャレンジクラブAKD」として週3回の練習を頑張る毎日。
ドッジボールはメンバー以外の子ども達が練習相手になってくれたので本番さながらの練習ができました!
当日はドキドキ緊張している様子も見られましたが、お互いに「頑張ろう!」と声を掛け合い、練習の成果を思う存分発揮。
とても良いチームワークで優勝することができました。保護者の方々にも参加していただき、どの競技もあたたかい雰囲気。
子ども達は親子で参加できたことが嬉しくて、楽しい思い出ができてニコニコです。
また、3館合同で普段遊んだことのないお友達と交流できる良い機会にもなりました。
来年もチームワークを磨き、優勝を目指します。

フラワーアレンジメント

2024/11/16

今年も子育て支援クラブさんと共催で「フラワーアレンジメント」を開催しました。
講師はフラワード虹の丘本店さんでクリスマスをテーマに花材を用意して頂き、花の名前や花材の説明、ハサミの使い方、他の注意事項を聞き作業を開始しました。
最初に生ける花材を指示され各々好きな長さに切って生けていきました。
三つ目の花からは好きなようにと言われ長さや配置、花の量など自由に生けていきました。
途中講師から「花にはそれぞれ顔があります。いい顔してるなと思った顔が映えるように花の向きを調整してみてください。
するともっと花が素敵になりますよ」とアドバイスがありみんな真剣に自分の作品の花の向きを調整しました。
するとさらに素敵な作品に仕上がりました。

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