仙台市の児童館・児童センター

児童館一覧

人来田マイスクール児童館

  • 設置:平成10年6月1日
  • 指定管理期間:令和3年4月1日~令和4年3月31日

「マジックショー」

2021/10/11

文化庁の東日本大震災復興支援対応の芸術家派遣事業に応募したらマジックショーが来てくれることになりました。コロナ禍のため、児童クラブの小学生のみ鑑賞でした。秋休みの初日、小学校の体育館を借りてマジシャン翼君が、身近な素材を使い様々なマジックを披露してくれました。カラフルなスカーフが増えたり減ったり、ほどけないはずの輪っかがスルッとほどけたり。不思議なマジックを見るたびに「ええ~!?」「なんで~?」「うそでしょ~?」と子供たちの目がキラキラ輝きました。子供たちの中からお手伝いを選んで行うマジックでは、友達がでるということで興奮し、一層盛り上がりました。児童館の特別な秋休みの一日になりました。

避難訓練

2021/09/04

児童館では毎月、地震や火災、不審者対応等を想定した避難訓練を行っています。9月は児童クラブを対象に土砂災害想定の避難訓練を行いました。今回、子供たちは自分の荷物を持ち、実際に小学校の3階まで避難する訓練をしました。子供たちは静かに職員の指示を聞き、いつもとは違う避難訓練にドキドキしながら、静かに移動をしていました。避難場所に着いて点呼を取り、全員の無事を確認し、館長先生と一緒に避難訓練の振り返りをし、「家庭でも土砂災害の時は、どこに、どのように避難するか話し合ってください。」とお話がありました。毎月、継続した避難訓練を通して、子供たちに自分の命を自分自身で守る大切さを伝えていきたいと思います。

「雪印メグミルク 乳の食育」

2021/08/02

夏休みの児童クラブの子どもたち向けに、雪印メグミルクさんの食育普及担当の職員の方が、牛乳に関する栄養の話と牛乳パックで作る工作の講座を開いてくれました。牛は自分の子どもたちにあげるはずのお乳を人間に提供してくれている話を聞いたり、パワーポイントや実際の牛乳パック、ヨーグルトのパックなどを使って楽しくカルシウムなどの学習をしました。その後はお楽しみの牛乳パックの工作です。牛乳パックを3つに切り、好きな絵を自分で決めてパックに描き、3つを組み合わせて絵合わせパズルを作りました。子どもたちは完成したパズルをグルグル回して絵がうまく揃うと「できたよ~!」と嬉しそうに見せ合って喜んでいました。

メンコであそぼう!

2021/07/26

児童クラブの夏休みの長い一日にメンコ遊びを取り入れようと、メンコの行事を行いました。
一回目は、まずメンコ作りから。普通の折り紙の4分の1の大きさの紙を2枚組み合わせて1つの小さいメンコを作ります。素敵な和紙を用意して子供たちに好きな柄を選んで貰い、一斉に教えながら作りました。裏に記名し、好きな絵やマークを描いて出来上がり。一人3個作り、皆でメンコ対戦をしました。4人一組で対戦し、時間が来たら相手を変えます。その間自分が取ったメンコを数えておきます。全部で4回戦行いました。最後に取れたメンコの数を職員に伝え、後で集計して、8位まで発表しました。色んな人と遊べてワクワクな楽しい1日になりました。

クラフトタイム「プラバンキーホルダーをつくろう!」

2021/06/26

今年度5回予定している「クラフトタイム」の第1弾、「プラバンキーホルダーをつくろう!」を実施しました。子どもたちは、まるか四角のプラバンのどちらかを選び、好きな絵を描きます。「鬼滅の刃」や「ポケモン」のキャラクターが人気で、みんな真剣に丁寧に取り組んでいました。色が塗れたら、次は焼く工程へ。トースターの中でプラバンがグニャグニャと動く様子は、子どもも大人も見入ってしまうほどの面白さです。子どもたちはみんな楽しそうに興味津々で眺めていました。最後に開けておいた穴にキーホルダーパーツを取り付けて完成!みんなで出来上がったキーホルダーを見せ合いっこして喜びました。どれも素敵なキーホルダーが出来ました。

子育てサロン「はじまりの会」

2021/05/26

今年度初めての「子育てサロン」の日でしたが、参加者が残念なことにゼロになってしまいました。それでも準備したのでと、民生委員さん方に手遊び、ふれあい遊びを一緒にやっていただきました。「一匹の野ネズミ」の軍手人形シアターは、かわいい子ねずみちゃんたちが歌に合わせて穴ぐらに集まるもので赤ちゃんでも視覚的に楽しめます。最後のアンパンマン劇場「アンパンマンと勇気リンリン」は、アンパンマンやばいきんマン、どきんちゃんなどいろんなパペットが次々音楽に合わせて踊って登場するもので、民生委員さんたちが曲に合わせて手拍子をして盛り上げてくださいました。次回はぜひ、乳幼児親子さんの前で披露したいです。

児童クラブ「はじまりの会」

2021/04/05

春休み中の4月5日、児童クラブの「はじまりの会」を行いました。
はじめに館長先生からお話があり、その後に4年生代表から歓迎のことばがありました。「一緒に楽しく遊びましょう。わからないことがあったら、いつでも聞いてください。」と頼もしいことばがありました。次に1年生が、2~5年生の前に出て1人ひとり自己紹介をしました。とてもドキドキだったと思いますが、自分の名前と「よろしくお願いします!」と元気に、立派に発表することができました。
2年生以上の子どもたちも自己紹介をし、あたたかな雰囲気の中で顔合わせが進められました。これから、みんなで楽しい児童館生活を送ってほしいと思います。

かんたん!かわいい!デコパージュ

2021/03/13

コロナで始まった今年度。なかなか小学生対象の行事ができませんでしたが、最後の月にようやく実施することができました。地域在住の高野さんに来ていただき、デコパージュを教わりました。たくさんの綺麗な柄の紙ナプキンから好きなものを選び、白いマグネットに転写する技法です。一人一人じっくりナプキンを選んだ子ども達。小さい円の中の構図を真剣に考えて、模様を切り取っていました。そして高野さんが驚くような素敵なマグネットを二つも完成させました。仕上げにキラキラマニキュアで飾り付けをして、みんなとても満足そうでした。後日聞いてみると冷蔵庫などで使っているとのこと。お家の方たちにもとても喜ばれたようです。

楽しい外あそび

2021/02/25

天気のいい日が増えてきて、児童クラブの子供達は外あそびに夢中です。
外に出られる日は、いつもより早めに宿題を済ませ、準備万端で小学校の校庭に向かいます。3年生が1、2年生に声をかけ、遊びのルール等を教えながら鬼ごっこやボール遊びが始まります。足の速い上の学年でも、広い校庭ではなかなか下の学年を捕まえることができません。一緒に動く大人はヘトヘトですが、子供達はいつまでも元気いっぱい。今日も子供達は歓声をあげながら楽しく外あそびを満喫しました。

粘土で干支づくり

2021/01/06

 仙台市縄文の森広場の方々を講師にお迎えして「粘土で干支づくり」にチャレンジしました。
はじめに干支についてのお話を聞き、続いて作り方の説明を受け、作品作りに取り掛かりました。
 まず、胴体を作ります。粘土を丸めてそれを半分にしてお椀の形を作ります。そのお椀の縁に水を少しつけて合わせると胴体の出来上がり。1年生も上手につけることができました。2年生以上は、ビー玉のような小さな玉を作り新聞紙にくるんで中に入れました。焼いたあと振ると音が鳴るそうです。
 胴体に頭や足、角を付けて完成です。鼻輪やしっぽなどそれぞれ工夫して作りました。焼き上がるのが楽しみです。

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