仙台市の児童館・児童センター

児童館一覧

将監児童館

  • 設置:昭和49年4月1日
  • 指定管理期間:令和3年4月1日~令和8年3月31日
  • 併設施設:仙台市サンホーム

中学生とあそぼう

2026/07/23

夏休みがスタートし、「COCO活」の一環として、将監中学校のお兄さんお姉さんが児童館に遊びに来てくれました。
こどもたちは大喜び。遊戯室で一緒に「なんでもバスケット」をして遊びました。
皆で円になり、真ん中に立った人がお題を言います。
「服にポケモンの模様がある人!」「夏休みお出かけする人!」「小学1年生と中学1年生の人!」など、たくさん面白いお題が出ました。
中学生の皆さんもお題を出してくれて、盛り上がりました。
最後のお題は「今日児童館に来た人」。
全員が移動して、最後まで楽しく遊びました。
中学生の皆さんと触れ合い、こどもたちはとても満足そうでした。
ほかにも、一緒に水遊びしたりしゃぼん玉で遊んだりして、とても楽しく過ごすことができました。

JUMP-JAMタイム「ひっこし」

2026/06/29

「JUMP-JAM」とは、こどもが運動あそびを楽しみ、より健康的で幸せな人生を歩むための自己肯定感や社会的スキルを養う観点から、「NIKE」と児童健全育成推進財団が共同解発したプログラムです。
将監児童館では、このプログラムの趣旨に賛同し、より多くのこどもたちに運動遊びの楽しさを知ってほしいという思いから、平日の夕方に「JUMP-JAMタイム」を設定しています。
今回は「ひっこし」という遊びを実施しました。
「たっきゅうびん!」の掛け声で、遊戯室の壁から壁へ中央にいる鬼に捕まらないように移動します。
鬼にタッチされてしまったら、じゃんけんをして、勝ったら逃げ切り、負けたら鬼になります。
回数を重ねるとラインに並ぶ鬼の数が増えますが、鬼の隙を見計らって走り抜ける子、タッチされてもじゃんけんで勝ち続ける子など、いろいろな方法で逃げ切る姿がありました。
今後も様々な遊びを通して、こどもたちが運動遊びの楽しさを知る機会を創設していきます。

かっきー広場「人形劇」

2026/05/14

今回のかっきー広場は乳幼児行事始まりの会ということで、前座として職員によるふれあい遊びや、ちょこっとシアターを行いました。
コロンパの音楽に合わせてパンダ、ぶた、りすが出てきて、コロン!と転がります。
そして、パ!と起き上がる瞬間をこどもたちは楽しんでいました。
次におまちかね、げろっぱさんによる人形劇のスタートです。
おなじみのげろちゃんの登場で、盛り上がりは最高潮になり、季節にぴったりな「かえるのうた」「かたつむり」と続きます。
最後には「虹」の音楽に合わせて傘をさす女の子が登場します。
やがて雨が上がり、虹がかかり、見ている私たちの心も晴れるような、感動的なエンディングでした。
夏劇場の人形劇は7月です。げろちゃんとお待ちしています。

出張児童館「くるくるこまをつくろう」

2026/04/25

とても天気が良い土曜日、小学校の授業参観後の懇談会時に「児童の居場所づくり」として、マイスクール将監中央との連携事業「出張児童館」を行いました。
いつも工作を楽しみに来てくれる児童もおり、「きたよ~!」の元気な声が聞こえてきました。
こま作りが始まり、みんな思いおもいに作り始め、あちらこちらから工夫する声が聞こえてきました。
1年生は見本通りにつくり、高学年はプラスのアイデアでかっこよく作ることができました。
模様や絵もきれいに描き、素敵なコマになりました。
コマをまわし、どちらが長く回るか競争もしました。
その後、迎えに来た保護者にそれぞれコマを見せ、嬉しそうに親子で会話に花を咲かせていました。

パチスポタイム「コードジャック」

2026/03/23

修了式がいよいよ翌日に迫った晴れた日に、今年度最後のパチスポタイム「コードジャック」を行いました。
相手のしっぽを狙いつつ、自分のしっぽを取られないように思い切り走り回ります。
スズランテープのしっぽには文字が一つ書いてあり、全て集めて正しく並べると相手チームの暗号(コード)を解読できます。
チームリーダーは仲間と一緒に暗号を解いたら、大きな声で「コードジャック!」と宣言してから暗号を答えます。
学年が違っても同じチームの皆で協力して元気いっぱい楽しそうにしっぽを集め、「こうじゃない?」「答えはジャングルジムだ!」「やったー正解!」と喜び合っていました。
普段の様子とは少し違った一面を見て、また一つ子どもたちの成長を感じられました。

パチパチタイム「児童館クイズ大会」

2026/02/25

今年度も残すところ1カ月となった2月末日、「児童館クイズ大会」を開催しました。1年間の児童館利用の中で児童館のことに詳しくなったかな。
クイズは1ステージ5問を6ステージ用意しました。
児童館の一人帰り最終時間(夏時間と冬時間)や借りられる本の冊数と借りられる期間。
館長先生の下の名前や先生方の趣味や特技など。
みんなよく知っているなあと思うところもあれば、意外なことを知らなかったり。
一人帰りの時間や館長先生の下の名前は全員正解。
児童クラブ室1のテーブルの数は全員不正解。
30問の全員正解者こそいませんでしたが、多くの人が正解を出すなど参加者みんなで楽しむことができました。

将監3館連携事業ドキドキタイム「0~2歳の育ちとあそび」講話

2026/01/26

将監地区の3館連携事業であるドキドキタイム。
今回は仙台市サンホームの先生を講師に招き、「0~2歳の育ちとあそび」というテーマで講話をしていただきました。
赤ちゃんの頃、イヤイヤ期など月齢別に出てくる悩みに合った大切な関わり方や、おすすめのあそびを紹介してくれました。
参加の保護者の方も、メモを取りながら真剣にお話を聞いていました。
講話の途中、保護者向けのティータイムをはさみながら、まったりとした空間で行うことができました。
親子でのふれあい遊びや、講師に子育て相談をしながら45分間の行事があっという間に過ぎました。
今回の連携がきっかけで、将監地区の児童館への利用にもつながっていければ嬉しいです★

にこにこタイム「合同クリスマス会」

2025/12/10

職員による「きよしこのよる」と「ジングルベル」のハンドベル演奏でスタートした、合同クリスマス会★
職員が弾くウクレレに合わせて、みんなで「赤鼻のトナカイ」を歌いました♪
制作では、赤と緑色の三角形の画用紙を装飾し、みんなで貼り合わせて、大きなツリーにしました。
その後、絵本のお話の影絵を楽しみ、行事も終盤にさしかかった時、どこからともなく、「リンリンリンリン…」と鈴の音が♪
サンタクロースとトナカイが大きな白い袋を持って登場!
サンタクロースとトナカイへの質問コーナーで賑わいました。
参加者へのプレゼントは≪トナカイのポンポンマスコット≫。
サンタクロースからプレゼントを受け取り、希望者はクリスマスツリーを背景に一緒に写真を撮りました★

「子どもの権利とヤングケアラー」講話

2025/11/27

NPO法人アスイクから講師をお招きして、「子どもの権利とヤングケアラー」の啓発イベントを行いました。
児童館を利用する子どもたちに「もし、こんなおともだちがいたら?」と、ミミちゃんという女の子の日常をを共有しながら、ミミちゃんの気持ちをみんなで考えてみました。もやもやしたり、我慢していることを話すことができるかな。
話してみたら、助けてくれる人がいるんだよというメッセージを今回の講話から受け取りました。
最後に、折り紙に大人に伝えたいことを思い思いに書いて、紙飛行機で飛ばしました。
「児童館でもっと外遊びをしたい。」「おうちの人が風邪をひいているから助けに来てほしい」など、たくさんの思いが空を飛び交いました。

子育て出前ひろば

2025/10/21

地域の乳幼児親子を対象に子育ての情報・あそび場を提供するため、仙台市サンホーム・泉区家庭健康課と連携をし、将監中央コミュニティセンターにて「子育て出前ひろば」を開催しました。
どれくらい大きくなったかなあと「身長・体重計測」をした後は手形・足形をカードに押しました。
また、親子ふれあいあそびやくす玉あそびでは身体を動かして親子で触れ合いを楽しんだり、くす玉をひっぱって紙吹雪を舞い上がらせ、ヒラヒラする様子を見て楽しんだりしました。
また、おみやげの風船にハロウィンの顔を貼ってアレンジを行ったり、子育て相談やほっとできるティータイムをする時間もありました。
はじめて児童館の行事に参加しましたという親子もおり、地域の方にも児童館を知っていただける良い機会となりました。

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