仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

児童館がやってくるin文学館

2015/06/02

仙台文学館で、黒松児童館・台原児童館共催の「児童館がやってくるin文学館」を行いました。絵本のへやをお借りし、児童館職員による手遊びや大型絵本の読み聞かせ、館長のマジック、最後にパネルシアターと盛りだくさんの内容に、幼児さんお母さんもたくさんの笑顔を見せてくれました。終了後、文学館の飲食スペースでお昼を食べたりお話している姿もあり、行事も文学館でのひとときも楽しんでくれたのではと思います。

一高山(いちこうやま)ハイキング

2015/05/30

晴天続きで「そろそろ雨が…」という職員の心配もよそに、5月のさわやかな薫風の中、「21世紀クラブ」のみなさん、「もりっと仙台」のみなさんのご協力のもと、楽しいハイキングができました。一高山は仙台市の保存緑地です。人来田中学校の北東にあります。今回は1~4年生までの参加でした。途中、最もスリリングな場所では、「もりっと仙台」のみなさんが付きっきりでお世話をしてくださり、何の心配もなく子どもたちは自然を満喫しました。大人の参加者も「いい山だね~」「ニッコウキスゲがこんな身近で見られるんだね~」と感嘆の声を上げていました。珍しいキノコや植物について、たくさん教えていただきました。「来年も参加します!」その言葉がうれしい、青空ハイキングでした。

おにごっこ大会inかばのまち

2015/05/30

5月30日に行われた「おにごっこ大会inかばのまち」。大学生ボランティアサークル「ふたばクルーズ」のお兄さんお姉さんがきてくれて、一緒に広―い体育館をおもいっきり使って全力疾走!ねこ・ねずみゲームやしっぽ取り…そして最後は「逃走中」!お兄さん扮する「ハンター」につかまらないように逃げろ逃げろ~!逃走成功したお友達に、みんな大拍手でした。

さつまいもを植えよう

2015/05/30

気温30度、夏のような陽ざしの下、今年も児童館の庭にさつまいもを植えました。チューリップが咲き終わった花壇を小さなかわいらしい畑に変身させ、紅あずまの苗を50本、丁寧に植えました。畑仕事の後には、もぐらよけのペットボトル風車も作り、児童館らしい畑が完成。「おいもはいつ食べるの?」「いっぱいおいもできるといいね!」と秋の収穫を楽しみにしている子ども達でした。たくさん収穫できますように。

あつまれおかだっこ「ティバッティングに挑戦」

2015/05/30

5月最後の土曜日、青空の下で岡田小クラブの皆さんにティバッテイングを教えていただきました。初めてバットを握った子どもたちもいましたが、上級生やコーチたちに優しく教えてもらいながらティの上のボールを一生懸命何度も打っていました。気持ちよく当たった時には満面の笑み。終わった後には「野球やってみたいな~」の声も聞こえてきました。これからも子どもたちに児童館でいつもと違う体験をたくさんして欲しいと思います!ご協力いただいた岡田小クラブのみなさん、ありがとうございました。

八幡まち歩き お宝発見!

2015/05/30

今年度で2回目を数える「八幡まち歩き お宝発見!」。
1つ目のメインは『延命地蔵尊』。説明して くださるのは後藤さん(八幡地区町内会連合会長)。参加者は、足軽50人衆にまつわるお話を熱心に聞き入りました。さすが町内会長さん。お話が子ども向けになっていて分かりやすい。
2つ目は『縛不動明王』。ここでの解説は、加藤さん(町内会長・元気アップ柏木実行委員)。わざわざ説明用のプリントまで用意してくださいました。また、例祭でしか開帳されない内部も見せてくださいました。
子供たちは、見学地にまつわるクイズを解きながら、2時間コースを元気に回りました。

とり+かえっこ

2015/05/30

行事名:とり+かえっこ
開催日:5月30日(土)
掲載文:
 昨年大好評だった「とり+かえっこ」を今年も開催しました。
 使わなくなったおもちゃを持って来たり、ゲームやお仕事をしたりして「かえるポイント」をため、欲しいおもちゃをゲット!!オークションでは熱気あふれる掛け合いの中、100ポイント越えの人気のおもちゃもあり、競り落としたお友だちはとても満足そうでした。ボランティアの泉松陵高校と鶴が丘中学校の生徒さん、鶴が丘子育て支援クラブのみなさん、ご協力ありがとうございました。

わくわくKAPLAday!

2015/05/30

桜ヶ丘児童館に新しく加わったカプラのPRと共にカプラの使い方や遊び方を紹介しました。小学生や幼児親子さんも集まってくれて一人で自由に好きな形を作ってみたり、4つのグループに分かれて、頭の高さよりもずっと高い塔を作ったりと大興奮の1時間でした。カプラは崩れてしまっても、きれいな音で倒れるのでその音を聞くために倒したり、また積み上げたりと楽しみました。最後に高く積み上げたカプラを一斉に崩し、ダイナミックに終了しました。

キッズレザープロジェクトかお・カオ・顔

2015/05/30

お題に沿った表情を競う「顔じゃんけん」から始まったキッズレザープロジェクト!いつも何気なく表現している気持ち。それを表現するのです。自分の顔ってどんな顔?まずはみんなで顔の観察。次にストレッチを十分に行って、さぁ「顔作り」の始まりです。「あれ?イメージと作品がどこか違うぞ。」そんな時は講師の羽賀崇子先生が的確にアドバイスを下さって、最後は全員仕上がった自分の作品に、にっこり大満足でした。今回は、素材として革を使いましたが、その存在感も大きく、どれもかけがえのない立派な作品となりました。

新緑の権現森でハイキング

2015/05/30

「権現森・山の神からのクイズです。バットをつくる木の名前はなんだったでしょう」という問いかけに、権現森ハイキングに毎回参加している男の子がすかさず答えます。
「マルバアオダモです」「正解!」
権現森ハイキングでは、権現森自然研究会の方々から、棲息している動物のこと、植物のことをいろいろと教えてもらいながら松尾神社を目的地に登ります。子どもたちが特に興味関心を持って観察するのは、きつつきが開けた穴やクマが木登りをした時の爪痕などです。それでも、教えていただいた植物のことは山登りを楽しみながらもよく覚えていて、山の神から出された5問をすべて正解する子が多いのです。
土曜日の企画なのでお父さんと一緒に参加という子が多いので、お父さんとの触れ合いを楽しんでいる様子が見られます。権現森自然研究会の会長さんをはじめ8名の方がご協力くださいました。草花の説明ばかりでなく、安全面の配慮や子どもたちの話し相手をしてくださっています。南吉成の豊かな自然を体験できる行事です。研究会との連携を大事にして今後も続けたい行事です。

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