仙台市の児童館・児童センター

児童館一覧

八幡児童館

  • 設置:平成21年4月1日
  • 指定管理期間:令和4年4月1日~令和7年3月31日

子育てサロン

2022/05/18

八幡コミュニティーセンターで毎月開かれる民児協主催の「子育てサロン」に、児童館職員がお邪魔して楽しい遊びを提供しています。
この日は、3組の幼児親子さんに民生委員さんら大人が10名参加でしたが、大人も幼児さんと一緒に、手遊びやふれあい遊びを楽しみました。
絵本やパネルシアター、手袋人形は、じーっと興味深く見ていて、スカーフ遊びではお母さんと笑いながら遊ぶ幼児さんに、周りの大人はすっかり癒されました。
サロンの中で、民生委員さんと打ち解けてお話するお母さんの姿に、地域の子育て応援団の大きく優しい力を感じました。

にこにこタイム

2022/04/14

「にこにこタイム」は職員による15分間のミニ遊び会です。
親子で手遊びや体操、読み聞かせなどを職員と楽しみます。
昨年までは月に1。2回でしたが、今年度から毎週木曜日11時~11時15分に実施することになりました。
今日は令和4年度の第1回活動日です。
雨の中、3組の親子が集まり手遊びやスカーフ遊び、体操などをしました。
「さんぽ」の曲に合わせて体を動かすしぐさがかわいらしく、短い時間ですが親子でスキンシップを取って
楽しく過ごす姿がみられました。

みんなでペタンク

2022/03/18

自由参加で行っていた定例行事「みんなでペタンク」のスペシャルとして、ペタンク大会を行いました。
1か月前から自分たちでチームを決めて大会にエントリーし、練習を重ねました。
その結果ペタンクのルールも知らなかった子たちは試合ができるまでに成長できました。
大会当日は緊張した面持ちで、練習の成果を存分に発揮していました。
結果は勝ったり負けたり、悔しくて泣いてしまう子もいましたが、全チームにそれぞれ1番だった賞を与え、その賞状に子どもたちも喜んでくれました。
ペタンクは知らない子も多く視野を広げるのにとても良い機会となりました。
さらに、仲間と協力し励ましあいながらペタンクに臨んでおり、気持ちの面でも成長を感じることができました。

「めんこ」であそぼう

2022/02/18

定例行事「チャレンジはちスポ」の今回のテーマは「めんこ」で、伝承遊びをやってみようというねらいで行いました。
通常のめんこのルールを少し変えて自分のオリジナルめんこをデザインし、職員の作った難易度別のめんこをひたすらひっくり返しました。床にたたきつけるという普段は馴染みのない動作ですが、練習すれば参加者全員めんこをひっくり返すことに成功し、難易度の高いめんこは何人かで協力して挑戦していました。
子どもたちは、ひっくり返しためんこをお土産として嬉しそうに持ち帰っていました。
遊びが発展している現代でも、伝承遊びは触れたことのない子どもにとって新しい遊びであり、いきいきとした笑顔に大人も一緒になって遊びたくなりました。

わくわくどきどき実験室~ホバークラフトを作ろう~

2022/01/15

今回は、体験行事として空気の科学ホバークラフトを作ろうを開催しました。「ホバークラフト」って何だろう?の疑問から始まり、写真でホバークラフトを見せてもらい、その後は実際に試乗すると子どもたちは大興奮!目をキラキラさせながら満面の笑みで乗っている姿がとても印象的でした。実際に操作をしていないのに動く事にビックリ。頭の中は「どうして?」でいっぱい。それぞれ仕組みについて考える顔は真剣。初めての体験の連続で満足げな表情でした。工作は、CDと風船、フィルムケースを使って自分だけのホバークラフト作りに挑戦。真剣に作業し、実際に動かした時は大きな歓声に包まれました。大切なお土産となり、楽しい時間でした。

幼児クラブ&こまめちゃん「クリスマス会~人形劇観賞~」

2021/12/21

久しぶりの大型イベントとなった、乳幼児親子対象のクリスマス会。楽しみにしてくれていた30組程の親子さんが参加してくれました。会場を彩ってくれたのは、幼児クラブの子ども達が作ったクリスマスリース。そして、とても大きな黒い舞台。その舞台から飛び出してきたのは、色とりどりの人形たち。人形劇サークル「ぐうちょきぱあ」の皆さんによる楽しい人形劇や歌に、目を丸くしたり歓声を上げる子ども達でした。最後に鈴の音とともに現れたのはサンタクロース。びっくりした様子の子もいましたが、プレゼントを受け取ると、みんな笑顔に!かわいい子ども達の笑顔に、大人も癒された一日となりました。

ペタンク交流戦

2021/11/27

青葉区の児童館6館と共催で、それぞれ代表チームを出してペタンクの大会を貝ヶ森市民センターで行いました。青葉区老人クラブ連合会やKHKスポーツクラブASPAとも連携した大きな行事の一つであり、子どもたちもいつもとは違う環境と雰囲気に少し緊張した様子がみられました。しかし、試合が始まると自分たちの力を発揮し2つのチームのうちの1つが大会優勝という称号を勝ち取ることができました。約2か月前から練習を重ね、最後まで諦めず頑張った結果だと思います。今回コロナ禍の影響で応援はなしとしていたため、保護者の方に子どもたちの頑張っている姿をみせることはできませんでしたが、子どもたちにとっては他の館の子たちと関われる良い機会になったと思います。

エネルギーサイエンスショー

2021/10/12

1学期が終了し、子どもたちは秋休みを迎えました。今日は、東北電業会の主催でサイエンスインストラクター阿部清人氏をお迎えし、エネルギーサイエンスショーを開催しました。申込みのあった児童クラブ1~3年生30名が参加し、身近な素材を利用して数多くの実験が行われ、目を輝かせて参観していました。手回し発電機やうちわを使った風力発電実験、電球点灯比較実験等を子どもたち全員で行い、楽しみながら学ぶことができました。最後に空気砲実験が実演され、初めて目の前で見る迫力に子どもたちは大喜びでした。これからも科学に親しみ、身の回りの現象に興味・関心を持って学んでいってほしいと思います。

児童クラブの日常~外あそび~

2021/09/29

9月に入り、だんだん秋らしくなってきました。子どもたちも毎日、外あそびの時間をとても楽しみにしています。スポーツの秋にふさわしく、元気に校庭でサッカーやキックベース、鉄棒、ブランコ、虫探し等子どもたちなりに遊びを工夫しながら、学年を越えて楽しく遊んでいる姿がとても印象的です。その中でも、ブランコの人気が高く、真っ先にブランコへと走って行く姿もとても微笑ましく感じます。どれだけ高く漕げるかを楽しんでいる子、お友達と会話をしながら楽しむ子等、毎日たくさんの姿を見ることができます。待っている子が居る時は、交代の約束を決めたり、回数を数えてあげたりと、子どもたちの成長を感じる時間にもなりました。

防災ランタンづくり

2021/08/06

せんだい女性防災リーダーネットワーク青葉の主催で、仙台市危機管理局減災推進課の折腹氏を講師にお迎えし、申込みのあった児童クラブ2・3年生20名が参加しました。ライフラインの話、災害用トイレの原理を知るためペットボトルの水に高吸水ポリマーを入れる実験、電気がつかない時の災害用ランタンづくりなど盛りだくさんな内容でした。ただ物を作るだけでなく、「何のために作るのか」がわかり、参加した児童も楽しく学べたようでした。また、女性防災リーダーや八幡赤十字奉仕団の方々に作業の難しいところを手伝ってもらい、全員が時間内に防災ランランを作ることができました。

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