仙台市の児童館・児童センター

児童館一覧

桜ケ丘マイスクール児童館

  • 設置:平成10年6月1日
  • 指定管理期間:令和4年4月1日~令和5年3月31日

ミニじどうかんまつり2022

2022/12/17

1週間後のクリスマスをワクワクしながら待つこの時期に,3年ぶりのじどうかんまつりを開催しました。
テーマは「もうすぐクリスマス!」館内は何日も前からクリスマスムード一色です。密を避けるため2回の入替制,各回30名限定で行いました。
当日は小雪がちらつく寒い一日でしたが,子どもたちは元気に参加してくれました。中でも,町内会長さん扮するサンタクロースとじゃんけんをするコーナーは,勝っても負けてもお菓子がもらえるので子どもたちに大人気でした。
また「サンタさんへお願い」のコーナーでは,大人も子どもも自分だけのお願い事を書いてツリーに飾り付けました。
今回,多くの地域の皆さんにボランティアとして参加をお願いし,子どもたちと一緒にコーナー遊びをを楽しんでいただきました。
今後も地域交流を目指した笑顔溢れるじどうかんまつりを続けていきたいと思います。

プラレールであそぼう

2022/11/15

遊戯室に広がるレールの上を自由に、好きな電車を走らせて遊ぶ乳幼児親子行事です。
前日の夕方、児童クラブの子どもたちが、3年生を中心に話し合いながら、立体交差やポイント切り替え、ステーション配置などいろいろな工夫を取り入れ、遊戯室半分にレールを組み立ててくれました。
行事当日、参加してくれた乳幼児親子からは「すごい」「楽しいね」と嬉しいお言葉をいただきました。子どもたちは自分の好きな電車を次々とレールに乗せ、プラレールを楽しんでいました。
お母さんたちは、子どもたちが遊ぶ様子を見守りながら、情報交換など会話を楽しんでいました。

ハロウィンであそぼう!

2022/10/28

10月といえば「ハロウィン」の季節。児童館では子どもたちが作った、かぼちゃやおばけ、こうもり、魔女などのハロウィンの飾りがあちこちに飾られています。
そんな楽しい雰囲気の中、児童クラブの子どもたちを対象に、くじ引きを楽しむ「ハロウィンであそぼう!」が行われました。
部屋中に貼られたくじの中から一つを選び、「あたり」が出たら魔女のところへ進めます。しかし「はずれ」を引いたら、もう一度くじを選ばなければいけません。2度、3度と「はずれ」を引き、何度もくじを選びに行く子どももいましたが、最後は「あたり」を引いて、全員魔女のところへ進むことができました。一人一人が順番に、魔女に向かって「トリックオアトリート!」と叫ぶと、魔女からキャンディーがプレゼントされました。
ハラハラドキドキのくじ引きと、お楽しみのキャンディー、ちょっぴり怖い魔女の登場で、楽しい時間を過ごしました。

ちびっこまつり~お店屋さんごっこ~

2022/09/03

小学生がお店屋さん、乳幼児親子がお客さんとなってごっこ遊びを楽しむ「ちびっこまつり」を計画しました。
児童クラブの子ども達に話をすると、「やりたい!」との声が多数寄せられたため、夏休みから準備を始めました。1年生の女の子は「たくさん買ってくれるといいなあ~」と、笑顔でかき氷を作り、他の子ども達もりんご飴や焼きそば、わたあめなど売り物をたくさん作ってくれました。
まつり当日。小学生の子ども達はお店のスタッフとして、おそろいのはっぴを着てお客さんを待ちます。「お買物にきたよ~」と嬉しい言葉と共に、乳幼児親子が来店!「いらっしゃいませー」と笑顔でお出迎えです。鐘の合図でお買い物スタート!それぞれのお店で本物のように売り物を作るパフォーマンスを披露し、和やかな交流があちこちでみられました。
「またね!」と、元気に手を振って帰っていく親子の姿に「やってよかった!」と大満足の子ども達でした。

こま侍とあそぼう

2022/08/20

侍の衣装に身を包み、華麗にコマを披露するこま侍。コマを自由自在に操る姿に子どもたちの拍手は止まりません。
「コマと仲良くなろう!」とのこま侍の言葉に、子どもたちも技を磨いていきました。回転させたコマをプラ板に乗せたり、そのプラ板を持ってジャンプしたり、羽子板の上でコマを回転させたり。次から次へと自分のやりたい技に挑み、その集中力の高さに驚かされました。コマを回せない子どもも、こま侍から教えてもらうことで懸命に練習し、回せるようになりました。
最後のこま検定では緊張感の中、「犬の散歩」や「線香花火」「ひもかけ手のせ」「どじょうすくい」と難しい技に挑戦し、最高5級まで認定を受けました。それぞれが集中してひたすら練習を繰り返し、2時間があっという間に経ちました。
最後にこま侍から一人ひとりに、検定カードにスタンプとオリジナルシールをいただきました。満足そうに目を輝かせて喜ぶ子どもたちの顔が印象的でした。
次にこま侍に会う日を楽しみに、もっと技を磨こうと張り切る子どもたちでした。

高学年クラブの「うちわをつくろう」

2022/07/30

高学年クラブ(略してコークラ)のメンバーが、小学生対象のうちわ作りを企画しました。
メンバーごとに学年別のチラシを作り配布したところ、定員を上回る申込がありました。
当日は、受付や参加者の検温、席の誘導などもメンバーに任せ、始まりの挨拶や説明も全て子どもたちが行いました。
そして各テーブルにつき、うちわに描く絵柄や貼るシールについて、参加者と話しながら作業を進めました。
気温35度を超える猛暑日でしたが、参加した子どもたちは「うちわがあるから大丈夫!」と完成したうちわで扇ぎながら笑顔で帰っていきました。
コークラメンバーの「みんなで一緒に楽しいことをしたい!」という思いが、参加者に伝わった行事になりました。さあ、次は何をするのかな?

プラレールであそぼう

2022/06/21

乳幼児親子さんが、沢山つながっているレールの上を、好きな電車を走らせて自由に遊ぶ行事です。
行事の前日に児童クラブの子どもたちが、レールを並べたり、電車が走るかを一生懸命チエックしてくれました。
当日は夢中になって電車を走らせながら、外の小校庭で遊んでいる小学生の兄を見つけ、喜ぶ幼児さんの姿も見られました。そしてお友だちと一緒に、広い遊戯室の中で思い切り遊べたようでした。
前日にレールを並べてくれた小学生たちは、後から乳幼児親子さんが喜んで遊んでいたことを知って「またいつでも手伝うからね!」と満足そうでした。
直接同じ時間に会っていなくても、行事を通して小学生と乳幼児親子さんのつながりが持てた良い機会となりました。

光るプラバンを作ろう

2022/05/14

子どもたちが楽しみにしていた、暗い所で光るプラバンのキーホルダー作りの始まりです。
それぞれ好きなキャラクターの原画を持ち寄り、プラバンの台紙になぞりました。中には「お父さんに上手に描いてもらったよ!」と大好きなイルカの絵を嬉しそうに見せる姿も。でき上がった絵がオーブントースターに入り、熱で縮むと「失敗しませんように!」と手を合わせてみんなでお祈りしました。できたての温かい作品を手に、それぞれの良い所を褒め合いながら見せ合ったり、上学年が下学年を手伝う姿も見られました。和やかな雰囲気の中、異学年で交流を深め、最後に全員で撮った写真は満足感と笑顔であふれていました。
好評につき、今回申し込みが出来なかった子のために、2回目も計画中です。お楽しみに!

下敷きを作ろう

2022/04/23

小学一年生限定の今回の行事。「初めて児童館に来た!」と、少し緊張した様子の子ども達。
人気のキャラクターやゲームの主人公等のぬり絵の中から、気に入った絵を1枚選び、色を塗りラミネートをかけて下敷きを作ります。
ぬり絵に色を塗り進めていくうちに緊張もほぐれてきたのか、参加者同士楽しそうにおしゃべりする姿が見られるようになりました。
「ぬり絵が出来たら下敷きになるように魔法をかけるね!」と話をすると、ラミネート機械の前で期待に目を輝かせ手を合わせて祈るこども達の姿が・・・
世界に一つだけの下敷きの完成に子ども達は大喜び。
「楽しかった~また行事に参加したい!」行事終了後に、嬉しい言葉を聞くことが出来ました。

手作り紙芝居「ささやん物語」

2022/03/29

「トントントントン……」響きわたる太鼓の音に合わせて、太宰館長の手作り紙芝居の始まりです。昔の紙芝居屋さんを知らない児童クラブの小学生も「太鼓もう一度鳴らして!」とリクエストしていました。
お話の内容は、仙台名産の笹かまぼこにちなんだ「ささやん」の冒険の物語です。
「ささやん」がお店から飛び出した時には、それぞれ心配した表情で息を飲みました。最後に魚の苦手だった女の子が、「ささやん」を美味しそうに食べてつやつや色白の顔になると、喜びの声が聞こえました。
春休みのゆったりとした時間の中、手作りの紙芝居の温かさと楽しさに触れたひとときでした。

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