仙台市の児童館・児童センター

児童館一覧

虹の丘児童センター

  • 設置:平成元年4月6日
  • 指定管理期間:令和4年4月1日~令和7年3月31日

らるくしえるタイム「交通安全教室」

2022/12/27

交通安全指導課の方々から、自転車の安全な乗り方を学びました。
自転車は、子どもたちの生活の中で身近な移動手段でありながら、交通ルールを学ぶ機会は少ないように思われます。
初めは緊張していた子どもたちも、パネルや布シアターを使ったクイズには、積極的に手をあげて参加していました。
DVD鑑賞では、自転車の保険について学びました。自分の乗っている自転車の保険について、家の人に聞いてみたいという声もありました。
反射材の実験では、どのように光るのか、ライトを使って実際に見ることができました。お土産にいただいた反射材も、自分の自転車に付けたいと喜んでいました。
本日の学びを受け、これからも安全で楽しい自転車の乗り方を続けて欲しいと思います。

土曜マート「チリメンモンスターを探せ!」

2022/11/12

東北生活文化大学短期大学部と共催で、「チリメンモンスターを探せ!」を開催しました。
最初にスライドを見ながら「イカとタコの違いは?」「さかなの年齢を知るには?」を勉強しました。うなずきながら真剣に聞く様子が印象的でした。
次は、ちりめんじゃこに混じっている小さな生物(チリメンモンスター)を探しました。短期大学部の先生と学生の皆さんに温かい言葉掛けをいただき、小さい魚、エビやカニ、タコやイカなどたくさんのチリメンモンスターを見つけることができました。
最後に、参加者全員に「おさかな博士認定書」を手渡されました。うれしそうな表情を浮かべ、とても充実した時間を過ごすことができました。

らるくしえるタイム「琴にふれてみよう」

2022/10/12

秋休み中の10月12日、虹の丘子育て支援クラブとの共催で、2年生以上の小学生を対象に、琴の演奏体験会をしました。
琴の歴史や構造などについてクイズも交えながら教えていただき、いざ演奏へ。右手親指に爪をつけて、先生が指示する弦を弾きます。はじめは頼りない音でしたが、だんだんしっかりした音が出せるようになっていきました。
開会行事・閉会行事も含めてわずか1時間の行事でしたが、最後には「チューリップ」の演奏もできるまでになりました。日本古来の楽器である琴のやさしい音色に包まれたひとときでした。先生が琴を11面持ってきてくださったので、参加児童が一人1面ずつ使えるというぜいたくな体験の機会となりました。

虹サタスペシャル~あつまれ虹っこの森~

2022/09/17

今年度も児童センターまつりに代わる「虹サタスペシャル」を企画しました。
テーマに「あつまれ虹っこの森」と題し、遊びや工作など楽しいコーナーを準備して開催しました。
今回は東北生活文化大学高等学校の生徒の皆さんが3年ぶりに参加しました。オープニングでは手袋シアターや手話ソングを披露して、会場を温めてくれました。その後児童クラブの子どもたちによる発表では、夏休み前から取り組んできたダンスを披露し、元気いっぱいに踊りました。
コーナー遊びでは、民生委員児童委員の皆さんによる「ルーレット」や「抽選会」、また高校生の皆さんが自ら考えた「缶バッジ作り」や「どうぶつつり」などで、子どもたちと一緒に楽しく遊んでいました。児童クラブの保護者ボランティアの皆さんには「ヨーヨーつり」「ぱっくとアニマル」「すいかわり」など、遊びのコーナー運営をしたり、「アニマルキャッチャーつくる島」などの工作コーナーの運営をしたりして、子どもたちと楽しく遊んでいた姿がとても印象的でした。
子どもたちのボランティア、通称「虹スタ」は、コーナーの補助やショップの運営など大活躍でした!参加した子どもたちは思い思いに好きなコーナーをまわって楽しんでいました。特に段ボールでつくる「大きな家をつくろう」では、何回も足を運んだ子もいたほど大盛況でした。子どもたちからは「楽しかった」「全部のコーナーまわったよ」「まだあそびたい」など、楽しかった声や終わるのを惜しむ声がたくさん聞こえてきました。
おかげさまで参加者の皆様には楽しんでいただけました。これもひとえに地域の皆様にサポートをいただいたおかげです。
次年度は児童センターまつりとして開催できれば幸いです。本当にご参加ご協力していただきましてありがとうございました。

虹サタ「科学あそび~ドライアイスであそぼう~」

2022/08/27

夏休み明け最初の虹サタは「科学あそび」をしました。講師に紺野勇先生をお招きし、ドライアイスを使った実験をしました。
実験の中で一番楽しく盛り上がったのは、ドライアイスの粉末をフィルムケースに入れてふたをし、プラコップを被せてしばらく置くと、突然ものすごい音と同時に爆発する驚きの実験でした。参加した子どもたちからは「ギャー」という叫び声や「びっくりした!」など驚きの声が聞こえました。グループの中には何回も実験を繰り返して楽しむ様子が見られました。
その後は、ドライアイスを砕き、ふるいにかけて細かい粉末状にしたものをプラコップに入れ、そこにお茶を入れてかき混ぜるとシャーベットになりました。コロナ禍なので食べることはできませんでした。本来はオレンジジュースを入れて、オレンジシャーベットを食べることが一番の醍醐味になるはずでした⤵
今回の科学あそびはドライアイスの不思議にふれ、子どもたちにとっておもしろさを知る良い機会となりました。

虹サタ「昆虫採集・標本づくり」

2022/07/30

わくわくどきどき実験室の先生と一緒に、午前中は虹の丘公園・虹の丘一丁目公園で昆虫採集をしました。トンボやチョウを見つけると一目散に走って捕まえにいきました。
午後からは、標本づくりをしました。チョウの羽のしくみや昆虫の生態、展しの方法を教わった後、一人5匹くらいの昆虫標本を作製しました。
参加者から、「虫を捕まえるのがドキドキして楽しかったです」「標本がうまく完成してよかったです」「標本づくりは子どもよりも親の方が夢中になり、大変興味深く良い経験となりました」など感想をいただき、夏休みの良い思い出になりました。

あそび市場

2022/06/21

あそび市場は加茂児童センターと共催で続いている乳幼児親子向けの行事です。今回は加茂児童センターで開催しました。
遊びのコーナーでは、すずらんテープを細かく切った「はなびらあそび」が盛り上がりを見せて、何回も遊びにくる子がいて楽しんでいました。
また、お母さんのための工作コーナーでは「お花を植えよう」と題し、千日紅の苗を装飾したペットボトルの植木鉢に植えました。親子でキレイに植木鉢を装飾して持ち帰りました。
また、泉区家庭健康課と虹の丘・加茂地域包括支援センターにも協力をいただき、子育て相談コーナーやコーナーのサポートをしていただきました。
コロナ前のあそび市場は、泉中央南・上谷刈地区にあるたくさんの団体の協力を得て、上谷刈の望岳荘で開催していました。コロナが収束した暁には、地域の協力をいただき、さらに楽しい行事にしたいと思いました。
次回の「あそび市場」は10月27日(木)です。虹の丘児童センターで開催しますので、みなさんのお越しをお待ちしております。

幼児クラブ~なないろにゃんちゃん~「芋苗植え遠足」

2022/05/20

2、3歳児親子登録制の幼児クラブ~なないろにゃんちゃん~の2回目は、「芋苗植え遠足」で、東北生活文化大学高等学校の畑へ親子で遠足に行きました。
保育コースの3年生24名が迎えてくれて、一緒にさつまいもの苗を植えました。
高校生が「根っこにおふとんをかけてあげてね」と親子に声を掛け、土を被せる様子を布団に例えて優しく教えてくれました。幼児クラブの子どもたちは、徐々に場の雰囲気に慣れて、楽しそうに高校生と苗を植える様子が見られました。苗を植え終わったあとは、高校生と一緒にいろいろな手遊びを楽しみました。
今年度も高校生との交流を幼児クラブの中で数回予定しています。楽しみにしていてくださいね!

『虹サタ「トランポリンにチャレンジ」』

2022/04/30

大型トランポリンを跳ぶ行事です。
初めて挑戦する1年生が多く、準備体操時は緊張した様子でした。
始めはトランポリンの上をゆっくり歩き、感触を確かめました。続いて垂直跳びをしました。
慣れてきた上級生は自由に跳び方を変えました。
腰落ちや回転など連続技を見せると、参加者や見学の保護者の方からも拍手が上がりました。
1年生も回を重ねるごとに慣れてきたようで、姿勢がよくなり、高く跳べるようになりました。
1回に5名までの参加とし、
それぞれの距離を保ちながらあっという間の30分を過ごしました。
全3回とも定員となり、沢山の方の参加がありました。
これからも安全に楽しめる運動あそびを提供していきたいと思いました。

しえるタイム「マンカラチャンピオン」

2022/03/24

昨年度から始まり今年で2回目の開催。32名の参加者を8組に分けてリーグ戦を行い、各組1位がトーナメント戦に進出。
コロナ禍の状況、地震の影響で遊戯室が半分しか使えない等の制約のなか、子どもたちはルールを守り真剣に競い合いました。
1~3位には賞状とマンカラセットが贈られました。このことが励みとなって努力している子も多くいます。
また、優勝した子が1年生ということもあり、下級生にも希望があることを示してくれました。
児童クラブを終了する上級生の最後の行事でしたが、リーグ戦表の記入や審判などの進行に協力してくれました。

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