仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

チャレンジタイム「タップダンスを楽しもう!」

2026/01/28

講師の荒井先生をお迎えし楽しくタップダンスを教えていただきました。
タップダンス用の靴を講師の先生が準備してくださり、会場に並べられた靴を見ただけで気持ちは盛り上がります。
靴は、革製、裏側のつま先とかかとに金具が付いているので普段のクツとは履き心地が違います。
サイズは多小の差異はあるものの初めて履くシューズにみんな興奮し、履いた途端嬉しそうに「タッタカタッタカ」と音を鳴らしています。
その音の中に別格の音が混ざり始めた途端、子ども達の足が止まり目線の先は、先生の足元に集中し華麗なタップさばきに釘付けとなりました。
子ども達は、先生の足の動きを見て真似ます。
初めは、バランスをとるのが難しく転んでいましたが、繰り返すうちに自然と「見る・聞く」ことに集中し真似ることができるようになりました。
ステップが難しくなり音が合わなくなりましたが、子ども達は楽しそうです。
最後は、一人ずつの発表です。
真剣な表情になり緊張していましたが出来た時の満足した笑顔はキラッキラしていました。

楽しく学ぼう!赤十字防災教室

2026/01/28

今年で3回目となる「楽しく学ぼう!赤十字防災教室」は、児童クラブを対象に、グループワークやゲームなどを通して楽しみながら防災や赤十字の精神について学ぶ行事です。
今回特に盛り上がったのは、ドローイングチャレンジでした。
ペットボトルにマーカーをくくりつけて作ったものを使い、5名程のチームで全員の指1本だけを使ってお題の絵を完成させるというゲームです。
簡単そうに思えるのですが、実際にやってみるとかなり難しいものです。
このゲームで重要だったのは、お互いに声を掛け合いコミュニケーションをとり、協力して絵を描くことでした。
なんとか絵が完成すると、自然と拍手が沸き起こり、チームで一体感を感じる瞬間でした。

パンプキンるーむ

2026/01/27

絵本や紙芝居の読み聞かせをしていただいているパンプキンるーむですが、今日は特別企画としてマジックショーが行われました。
開始前から会場はうきうき、わくわくの雰囲気がただよっていました。
マジックショーは筒からスカーフが出てきたり、お花がとび出したり、何もなかったステージの上は色とりどりの花、傘であふれかえりました。
すると最後には筒の中から数えきれないほどのスカーフが次々と現れ「わー!」という歓声とともに拍手が巻き起こりました。
気が付くと今まで自由に会場を動き回っていた1歳の幼児さんたちも、いつの間にかステージにくぎ付けになっている姿がみられ、会場が一体となった瞬間でした。
出演者、参加者共に楽しめる活動でした。

リフレタイム「みつろうクリーム作り」

2026/01/27

子育て中の保護者を対象に行っているリフレタイム。
今回は、みつろうを使ってオリジナルのクリーム作りを行いました。
使用する精油は、オレンジ・ゼラニウム・ベルガモットの3種類。
どれもリラックスや疲労感軽減の効果があります。
溶かしたみつろうを少し冷ましてから精油をいれ、ゆっくりとかき混ぜます。
しっかりと冷めたら完成です。
出来上がったクリームを手につけてみると「いい香り~」「癒される~」という声も聞こえてきました。
ハーブティーを飲みながら、保護者同士の会話も弾み、終始ゆったりとした時間が流れていました。

将監3館連携事業ドキドキタイム「0~2歳の育ちとあそび」講話

2026/01/26

将監地区の3館連携事業であるドキドキタイム。
今回は仙台市サンホームの先生を講師に招き、「0~2歳の育ちとあそび」というテーマで講話をしていただきました。
赤ちゃんの頃、イヤイヤ期など月齢別に出てくる悩みに合った大切な関わり方や、おすすめのあそびを紹介してくれました。
参加の保護者の方も、メモを取りながら真剣にお話を聞いていました。
講話の途中、保護者向けのティータイムをはさみながら、まったりとした空間で行うことができました。
親子でのふれあい遊びや、講師に子育て相談をしながら45分間の行事があっという間に過ぎました。
今回の連携がきっかけで、将監地区の児童館への利用にもつながっていければ嬉しいです★

お話のへや

2026/01/26

毎年、定期的に行っている「お話のへや」は26日に今年度の最終回を迎えました。
今回は講師の先生によるスペシャル回で「パンダは○○だ」というペープサートをみんなで一緒に楽しみました。
ちょうど話題の時期ということもあり「パンダ知ってる!」「帰っちゃうんだよ!」といった声があがり、子ども達は身近な出来事と重ねながら興味深そうにお話を聞く姿が見られました。
講師の佐藤貞子先生、田中奈緒子先生、1年間ありがとうございました。

あけおめ2026チャボ!とあそぼう

2026/01/24

チャイルドボランティア「チャボ!」さんとの共催行事で、小学1年生から中学2年生まで、幅広い年代のこどもたちが集まりました。
チャボさんが企画してくれた、人狼鬼ごっこ、ドッチビーでは、チャボさんが司会・進行を行いながら、広い体育館で体を思いきり動かして大興奮。
その後は、グループに分かれてサイコロトークを行い、サイコロの面に書かれている質問に答えながら徐々に緊張が解れ、笑顔で相手の話に耳を傾ける姿が見られました。
学年や通っている学校など、皆様々でしたが、今回の行事を通して、地域のつながりがさらに深まっていきました。

AKDチャンピオン決定戦2025

2026/01/24

A(旭ケ丘児童館)K(黒松児童館)D(台原児童館)の3館+黒松市民センターで毎年恒例の連携事業を行いました。
黒松市民センターの体育館で①ドッジボール②ピンポン玉リレー③玉入れの3種目の競技を競い合いました。
おうちの人が応援に来てくれているので、参加をしたこどもたちはみんな気合充分!
台原の子たちは特にドッジボールに気合が入っており、普段使っていないキャンディーボールに苦戦しながらも、ドッジボールは1位を勝ち取りました!
しかし、他の2つの競技で苦戦してしまい、最終結果は準優勝となりました。
最後は他館のこどもたちと仲良く集合写真を撮りました。
保護者の方々にも参加していただきとても充実した1日となりました。

こま・けん玉であそぼう!

2026/01/24

昔あそび+(プラス)のまっさーこと、大槻真豊さんを講師に「こま・けん玉であそぼう!」を行いました。
児童センターが仮移転してから初めての行事でしたが、こども達は普段なかなか見ることのできないすごい技が披露されると、驚きの表情を見せながらも、真剣に講師の技を見つめていました。
後半はみんなで様々な技に挑戦したり、立体まといれに挑戦したり、こまの色々な遊び方を教わり、全員が楽しく遊びました。
あっという間に終わりの時間がきてしまい「もっとしたかった」「今度はもっと的(まと)に入れられるようになる!」等、こども達の名残惜しい声でいっぱいとなりました。

豆まき会

2026/01/24

毎年恒例の「豆まき会」が、今年も開催されました。
オープニングは「宮音座」さんの和太鼓演奏と獅子舞の演舞。
太鼓に合わせ拍手や足踏みをして会場全体が温かい雰囲気になりました。
獅子舞の演舞は、現代ではなかなか見ることのできない伝統芸能。
獅子頭による厄除けの頭かみをしてもらいました。
「初めて見た。」「今年1年いい年になります」という感想が聞かれました。
コーナー遊びでは、コマ回しなどに挑戦したり、太鼓の体験をしたりして、楽しんでいました。
メインの豆まき。来賓の方や、福男・福女・宮音座の皆さんがステージから「鬼はそと」の掛け声とともに豆をまかれました。
より多くの福を得ようと手を伸ばし、豆や幸福袋を拾いました。
帰りには、鬼除けセットをもらい終了となりました。

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