仙台市の児童館・児童センター

児童館一覧

六郷児童館

  • 設置:平成2年4月2日
  • 指定管理期間:令和4年4月1日~令和7年3月31日
  • 併設施設:六郷市民センター、六郷保健センター、六郷証明発行センター

チャレンジデイ「館長先生とあそぼう」

2026/07/24

夏休みに入ったばかりのウキウキ気分のこども達を迎え、和室にて三部構成で行いました。
第一部は館長先生からのお話です。
なんとテーマは館長先生の大好物の!「ほや」についてです。
ほやは、実は生物学的には人間にとても近い生き物であることや、その外見から海のパイナップルと呼ばれていること、そして今が旬で実に珍味であること等をスライドを上映しつつ、クイズ形式で楽しみました。
さらに館長先生が用意したほやの実物を初めて見た時のこども達の感動はひとしおでした。
その後、ゲーム画面の世界で体を動かすエクササイズで軽く汗を流しました。
第二部では職員による紙芝居、第三部ではぬいぐるみを運ぶリレー競走を行いました。
こどもたちの笑顔いっぱいの夏休みの1日でした。

出前のびすく六郷子育てサロン

2026/06/12

六郷地域に住む子育て中の親子を対象に「出前のびすく六郷子育てサロン」を開催しました。
当日は0から2才児の5組の親子の参加があり、楽しいひとときとなりました。
はじめは手遊びでスタート。ミックスジュースの手遊びに合わせてお子さんのお顔に触れていくと、とてもかわいい表情を見せてくれました。
その後はお子さんの手形や足形を取ってアート作品作りです。
お子さんの足形の大きさを活かしてかわいらしい動物にしたり、夏らしくかき氷を作ったり。
保護者の方も、のびすくさんや民生委員さんとの談笑を交えながら素敵な作品作りに熱中し、お子さんと少し離れた気分転換の時間を過ごせたようでした。
今後も地域の方と一緒に子育て家庭の支援をしていきたいと思います!

チャレンジデイ「走り方講座」

2026/05/15

いろいろな遊びに挑戦する「チャレンジデイ」。
今年度1回目はスポーツインストラクターの西間木由美さんをお招きした「走り方講座」を行いました。
運動会の1週間前ということもあり、たくさんの申し込みをいただき大盛況。
こどもたちの気合いも満々です。
初めは2人組のストレッチで体を伸ばし、動く・止まるを繰り返す遊びの中で体の使い方を学ぶと、準備はバッチリ。
走り方のコツは、体は前に傾けて!
ゴールより向こうを目指して!よーい、どん!の合図で一斉に走ると、心地よい表情で走るこどもたちの姿がありました。
「さっきより速くなった!」と自信を身に着け、運動会ではみんな楽しそうに走ってくれました。
今年も「チャレンジデイ」を通じて様々な遊びに挑戦していきます!

ようこそじどうかん

2026/04/27

毎年恒例の、「ようこそじどうかん」。
多くの1年生は、初めて児童館行事に参加するということもあり、凄くワクワクした様子!
今日の内容は、「しろいプラバンキーホルダーをつくろう」。
作り方や注意点をしっかり聞いたら、下絵を描くところから作業開始!
自分で選んだイラストをペンでなぞって、ひっくり返して色をつけたら、トースターで焼いていきます。
縮んでいく様子を見ながら「すごーい!」と歓声が上がりました。
2年生以上は、以前作った経験を活かして、オリジナルのイラストで作っている子もいました。
自分だけのオリジナルキーホルダーが完成した後は、「もっと作りたい!」という声がたくさん聞こえてきました。
今年度も沢山の行事を開催しますのでお楽しみに!

くるみボタン作り

2026/03/10

小学生約60名がくるみボタン作りを楽しみました。
更生保護女性会・民生委員児童委員協議会・読み聞かせボランティアまつぼっくり・子育て支援クラブ等多くの地域の方がスタッフとして子どもたちに教えてくださいました。
たくさんの布の中から好きなものを選んで打ち具台にセットします。
「裏表に気をつけて」「指に力をいれて」などのアドバイスをもらいながら2個のくるみボタンを作りました。
ゴムを通して完成すると「早く髪につけたい」「1個はママにプレゼントする」「もっと作りたい」など嬉しそうな声がきかれました。
地域のスタッフの皆さんとお話しながらの制作活動はとても楽しく、とてもいい交流ができました。

手形・足形アート

2026/02/24

地域の乳幼児親子10組を対象に、「手形・足形アート」の行事を行いました。
講師には、手形・足形アートneroliの高橋愛翔さんをお招きして、かわいい手形や足形を用いた作品作りのご指導をいただきました。
手形と足形は、色や位置取りから保護者の方それぞれの希望通り取っていきました。
花束または、はらぺこあおむしをモチーフに、お子さんの生年月日やお名前を載せたり、花やシールを貼ったりして、世界に1つだけの成長記録作品ができあがりました。
制作活動が久しぶりとなった方もいて、皆様細かいところまでこだわり、とても熱中してリフレッシュの時間ともなりました。
今後も様々な楽しい活動を取り入れていきます。
皆様のご来館をお待ちしています!

企画行事「豆まつり」

2026/01/31

今年の「豆まつり」では子どもボランティアや地域の関係団体の方にご協力いただき、参加者に紙芝居や豆にちなんだ遊びを楽しんでもらいました。
10秒間で皿から皿に箸で豆を何個移せるか競う「豆うつし」、大豆をぴったり100gになるように勘で量る「豆はかり」、コップに乗せたティッシュの上に落花生を何個乗せるかドキドキの「豆つむつむ」オニの的めがけてボールを投げる「オニをたおせ!豆まきゲーム」の4つのコーナーで遊び、何度も挑戦。
各コーナーの1位には賞状の授与があり、もらった子は誇らしげでした。
会の最後に「人権あゆみちゃん」と年女からのお菓子まき。
参加者全員でわいわいと拾い袋いっぱいのお菓子に子どもたちの満足気な笑顔があふれた行事になりました。

冬のお楽しみ会

2025/12/09

乳幼児親子を対象に、マーブルロードおおまちでのオルガン演奏などで活躍されている、鍵盤奏者の齋藤めぐむさんをお招きして「冬のお楽しみ会」を行いました。
アンパンマンマーチやさんぽ、アンダー・ザ・シーなどこどもから大人までが盛り上がる曲をたくさん演奏してくださいました。
踊りながら聴いて楽しむこどもの姿に、地域の更生保護女性会、六郷地区民生委員児童委員協議会の皆さまにも笑顔があふれました。
また、ピアノ演奏によるいのちの歌にうっとり聞き入る時間も。
最後にめぐむさんがクリスマスソングのメドレーを演奏すると、サンタさんに扮した館長がプレゼントを届けに登場!
こどもも大人もみんなが笑顔になる幸せな時間を過ごしました。

六郷児童館まつり

2025/11/09

六郷市民まつりと同時開催で、児童館まつりを行い、たくさんの子供や親子連れで賑わいました。
今年のテーマは“昭和100年”オープニングでは、児童クラブの練習を重ねてきた子どもたちが「はいよろこんで」のダンスを発表し、たくさんの拍手をいただきました。
あそびの屋台村には7つの屋台が出て、一番人気の射的の屋台には長い列ができ、景品をねらって輪ゴムを発射していました。
子どもボランティアが企画した駄菓子屋ダーツの屋台では、的に新聞紙で作ったうまい棒を入る度に歓声が上がっていました。
レトロまちがいさがしや小学生が描いたこけしの絵の展示も好評でした。
大人には懐かしく、こどもにはレトロを体感する楽しいお祭りとなりました。

ハッピーハロウィンパレード

2025/10/25

ハロウィン本番を前に、地域のお店にご協力をいただき、ハロウィンパレードを行いました。
先ずは遊戯室で子どもボランティアの受付です。
参加者は家から仮装をしてくる子が多く、黒猫・魔女・お姫様と可愛らしい装いに満面の笑顔。
次にお菓子を入れるバッグ作り。バッグが完成したら、いよいよ出発です。
最初は市民センターの事務室。
「トリックオアトリート」と言ってドアを開けるとドラキュラに扮した館長が登場し、みんなびっくり!
館長だと気づくとすぐに笑顔になりお菓子をもらっていました。
館外では、子育て支援クラブの方や保護者の方の見守りの中、無事にパレードができ、お店の方には「また来年ね」と温かい言葉をかけていただくなど、大人も子供も笑顔の会になりました。

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