仙台市の児童館・児童センター

児童館一覧

水の森児童館

  • 設置:平成2年9月4日
  • 指定管理期間令和7年4月1日~令和10年3月31日
  • 併設施設:水の森市民センター、水の森温水プール

らんらんたいむSP「親子足育フィットネス」

2026/01/13

今月のらんらんたいむSPは、講師に健康運動指導士の早坂先生をお招きしました。
「足育」は「足の健康を育てる」という考え方で、単に足を清潔に保つだけでなく、正しい靴選びや歩き方を通じて、生涯にわたって自分の足で元気に歩ける体を作ることを目的としているそうです。
正しく歩けたら、きっと運動も楽しくなりますよね。
そんなわけで、音楽に合わせて踊ったり、走ったり、足を動かす「遊び・運動」です。
お母さんに手伝ってもらいながら、台の上に乗ってグラグラして、カラフルなカテーンをくぐり抜けて、楽しいコースにみんな興味深々で参加していました♪
先生から正しい「靴選び・履き方」も聞けます。
気になる方は次回、ぜひ参加してください。

冬のおたのしみ会

2025/12/24

毎年恒例のこちらの行事、今年もこどもスタッフが中心となって進行します。
今年は、「~サンタクロースの挑戦状~なぞとき脱出ミニゲーム」と題うって、参加者はヒントを頼りに児童からの脱出を目指すようです。
何チームかに分かれて、無数の足跡をたよりになぞ解きを始めます。
児童館の中を歩き回ってピースを集めたり、なぞなぞに答えたり、隠し文字を解読したり…
どうやら、これらのヒントは児童館から脱出して、ある目的地へ向かうことを示しているようですね!全部わかるかな?
見事、すべての謎が解けた人には目的地で待っていたサンタから、プレゼントが渡されました。
みんなでなぞ解きしてプレゼントももらって、楽しい時間を過ごしました。

特技をツクロー「筒けん」

2025/11/19

筒けんは、筒と玉を使ったシンプルな運動遊びで、けん玉より扱いやすく、多彩な技を楽しめるのが魅力です。
今回は講師として、昔あそびプラスからこま侍が来てくれました。
「一番得意なのはこまですが…」と自己紹介でこまの技も見せてくれました。
筒けんもできるなんてすごいですね。
みんなで、こま侍から教えてもらいながら、だんだん高い所から玉を落として筒に乗せたり、筒の反対側に乗せたりして、少しずつ難しい技に挑戦します。
体を動かしていると、自然と集中してきて、いつのまにか真剣な表情になっていました。
単純なのに奥が深い。だから何回も挑戦したくなる筒けんの魅力を楽しく体験できました。

いちねんのはなまるたいむ

2025/10/29

の日のはなまるたいむでは、職場体験で来館していた北仙台中学校の生徒の方が担当してくれました。
「団子おに」は鬼に追いかけられたとき、3人1組の団子になって座れば安心…ですが、1人は弾き出されて逃げなければなりません。
タッチされたら、逃げる人とおにが交代です。
「進化じゃんけん」は、たまご→ひよこ→うさぎ→さる→人→神という進化(?)にしたようです。
じゃんけんは同じ段階同士が行い、最後まで進化した人が勝ちというゲームです。
ルール説明や注意事項なども事前にお話ししてくれて、児童クラブの1年生は楽しい時間を過ごすことができました。
また、みんなでゲームをしたいですね♪

くつろぎカフェ「お抹茶体験」

2025/09/05

金曜日は乳幼児親子の恒例行事「くつろぎカフェ」があります。
9月はスペシャル月間として、スペシャルデイが3日もありました。
この日は、表千家:畠山照子先生をお招きしてお抹茶体験が催されました。
お抹茶と聞くと、マナーや作法があって、なんとなく敷居が高くてイメージがありますが、実は最低限必要なのはいただく順番や食べ方など、ほんの少しの知識だけなのです。
しかも、先生がその都度わかりやすく教えてくれたので、全く知らなくても美味しくいただくことができました。
今回はかわいいお子さんを連れた2組の乳幼児親子さんにご参加いただきました。
次回は皆さんも是非、お申し込みください♪

夏休みツクローフェスティバル

2025/08/18

「ツクロー」は、月ごとで決まった工作にチャレンジする人気行事ですが、
今日のフェスティバルは、作って楽しい「作って遊べる皿回し」と「きらきらスライム」のほか、伝統技法に触れる「つまみ細工アクセサリー」と「ハンカチ染め」に加え、みんな大好き「おやつを作ろうカップdeカステラ」の5つを体験できます。
皿回しって意外と難しい。つまみ細工の繊細な作業に集中。
ハンカチを染色液に浸すのはなんだか楽しい。スライムがひんやりして気持ちいい♪
口に入れるとカステラがちゃんと美味しいことに思わず笑みが…と、
参加した子供たちはみんな楽しそう。
どのコーナーも大盛況でした。

じゃがじゃがまつり

2025/07/26

畑で元気に育ったジャガイモが土から顔をのぞかせています。
小学生は「大きいのはどれかな?」と狙いをさだめて掘ります。
パパとママとで参加した1歳半の女の子は、土の感触を確かめるように何度も掘り返していました。
「もうないかな?」と思って掘ると出てくる!出てくる!
子育て支援クラブの皆さんが額に汗してスコップを入れました。
日頃のお世話の甲斐もあり、今年も大豊作でした。
収穫の後は、子育て支援クラブさんが作ってくださったカレーライスをいただきます。
ホクホクしたジャガイモが口の中いっぱいに広がりました。
今年も立派なジャガイモと美味しいカレーをありがとうございました。
「来年もまた参加したい!」と笑顔でみんな手を振って帰宅しました。

ツクロー「七夕」

2025/06/25

毎年、七夕になると児童館では市民センターのホールに吹き流しを飾っています。
七夕飾りは何種類かありますが、「短冊」「紙衣」「折鶴」「巾着」「投網」「屑籠」「吹き流し」などありますが、それぞれに願いが込められているそうです。
今回は、「つながり」を願う輪飾りと、花紙を使って仙台が発祥という説もある、くす玉付の吹き流しに使うお花を作りました。
吹き流しは、もともとは織姫にあやかって「裁縫の上達」を願って飾られていたようですが、「魔除け」の意味もあるといわれています。
くす玉のデザインは子どもたちから募集したものです。
その中のいくつかを館内に掲示しておりますので、ぜひご覧ください。

音楽との出会い「リトミック体験」

2025/05/29

リトミックとは、音楽の知識や技術を身につけるだけでなく、その基礎となる聴きとる力やリズム感、さらには表現力や豊かな感性などを育むためのものです。
今回は4組の乳幼児親子さんに体験していただきました。
まずは準備運動。先生がキーボードで弾いている曲にあわせて、ぐるぐると回ります。
最初はよくわからなくても、歩いたり走ったりしているうちに、だんだんリズムに乗れて楽しくなってくるのもリトミックの魅力です。
ボールやフラフープを思い思いに使って遊んだり、みんなでパラバルーンに空気を入れて大きく膨らませたり、しぼませたり、ふわふわと浮かせたりして楽しくリトミックを体験しました。

いちねんせいのはなまるタイム

2025/04/30

「いちねんせいのはなまるタイム」は、1年生が集団遊びやおはなし会など様々なかかわりを通して、児童館での遊びや集団生活に早く慣れて楽しく過ごせるように毎週水曜に実施しています。
この日は水の森ウォーターパークから講師をお招きして、集団行動や体の動かし方について教わりました。
先生のお話を聞きながら、少しずつ難しい体の動きにチャレンジします。
頭ではわかっていても、普段からイメージを体現する訓練をしていないとなかなか難しいものです。
ちょっと運動が苦手な人でも、まだまだこれから成長していくから、自分の身体と仲良くなれるように練習しよう。

次のページへ

ページトップへ