仙台市の児童館・児童センター

児童館一覧

水の森児童館

  • 設置:平成2年9月4日
  • 指定管理期間:令和4年4月1日~令和7年3月31日
  • 併設施設:水の森市民センター、水の森温水プール

らんらんたいむ「七夕工作」

2026/07/14

今回のらんらんたいむは、季節の工作です。
2歳の幼児親子さんとともに、ステンドグラス風の短冊を作りました。
最初に体操と「たなばたさま」のふれあい遊びで身体を動かし、さっそく製作開始です。
まずは、ママが願い事を記入します。
色とりどりのペンやカラーシートが登場すると、お子さんは興味深々!
夢中になって星形のシートにペタペタと装飾をしていました。
のりを使用した少し難しい作業もありましたが、「家族の分もつくろうね!」等とお話しながら、ママと一緒に素敵な短冊を仕上げてくれました。
お子さんのために考えたママの素敵な願い事が、お星さまに届く事を祈っています。

子育て支援クラブ主催「梅もぎ体験」

2026/06/13

今年も毎年恒例の梅もぎ体験を実施しました。児童館の裏庭には梅の木が4本生えています。
2月の終わりごろに花が咲いて、隣の図書室まで梅の香りが漂ってきます。
去年は豊作だったので、今年のできはどうなのか、みんな期待でいっぱいでした。
当日は天気も良く、絶好の活動日でした。
程よく育った梅の実を参加者のみんなで、もいだり、棒で落としてみたり、落ちたのを拾ったりと、収穫に夢中でした。
昨年よりも収穫量は少なかったですが、500円玉くらいの大きさの梅の実がゴロゴロ収穫できました。
お土産に梅をもらったお友だちは、「梅ジュースをお母さんに作ってもらうんだ」と大喜びでした。

らんらんたいむおんがくとのであい~リトミック体験

2026/05/28

リトミック指導者の山本百合子先生をお招きして、リトミック遊びの会を開催しました。
参加した子どもたちは、いつもと違う雰囲気にはじめは緊張をしている様子でしたが、先生が弾くステキなピアノを聞いて、だんだんと笑顔になっていきました。
ピアノに合わせて親子で一緒に体を動かし、お散歩したり、ドライブごっこ、ヒコーキごっこ、電車ごっこなど、楽しく遊ぶことができました。
今回は音楽を聞きながら元気に遊び、親子の絆を深めることができた楽しいリトミック体験会となりました。

ツクロー「うごくおもちゃ」をつくろう

2026/04/27

今年度1回目となる「ツクロー」では、紙皿を使ったくるくる回るおもちゃを作りました。
初めは、紙皿に思い思いに模様を描きました。
回る様子を想像しながら、カラフルに色づけしていきました。
次に、紙皿のふちに切り込みを入れ、扇風機の羽根のように角を折り曲げ、全体に十字の折り目をつけると完成です。
中央に向かってストローで息を吹き付けると、勢いよく紙皿が回ります。
角度や吹き付ける息の加減で回り方が変わるので、何度も試しては、上手く回る方法を探していました。
友達と一緒に、2つのストローで回すとどうなるかなど、新しい遊びを見つけるお友達もいて、遊びもどんどん発展していきました。

特技をツクロー「マジック」

2026/02/24

今月のツクローは、特技を作ろうということで、マジシャンのじゃがりこさんをお招きして、マジックを観るだけではなく、教えてもらえることになりました!
皆さんはマジックショーを観たことはありますか?
テレビ番組では時々ありますが、実際に観た人はそれほど多くないと思います。
今回はたくさんの申込みをいただき、会場を体育館へ移して開催しました。
画用紙や人形や大きなトランプ…いろいろな道具を使って普通ではありえないことが次々と目の前で起こります。
そのたびにみんな大興奮!マジシャンってすごいですね。
ヒモを使って誰でもできるマジックも教えてくれました。
みんなできたかな?ぜひ、また来てほしいですね。

らんらんたいむSP「親子足育フィットネス」

2026/01/13

今月のらんらんたいむSPは、講師に健康運動指導士の早坂先生をお招きしました。
「足育」は「足の健康を育てる」という考え方で、単に足を清潔に保つだけでなく、正しい靴選びや歩き方を通じて、生涯にわたって自分の足で元気に歩ける体を作ることを目的としているそうです。
正しく歩けたら、きっと運動も楽しくなりますよね。
そんなわけで、音楽に合わせて踊ったり、走ったり、足を動かす「遊び・運動」です。
お母さんに手伝ってもらいながら、台の上に乗ってグラグラして、カラフルなカテーンをくぐり抜けて、楽しいコースにみんな興味深々で参加していました♪
先生から正しい「靴選び・履き方」も聞けます。
気になる方は次回、ぜひ参加してください。

冬のおたのしみ会

2025/12/24

毎年恒例のこちらの行事、今年もこどもスタッフが中心となって進行します。
今年は、「~サンタクロースの挑戦状~なぞとき脱出ミニゲーム」と題うって、参加者はヒントを頼りに児童からの脱出を目指すようです。
何チームかに分かれて、無数の足跡をたよりになぞ解きを始めます。
児童館の中を歩き回ってピースを集めたり、なぞなぞに答えたり、隠し文字を解読したり…
どうやら、これらのヒントは児童館から脱出して、ある目的地へ向かうことを示しているようですね!全部わかるかな?
見事、すべての謎が解けた人には目的地で待っていたサンタから、プレゼントが渡されました。
みんなでなぞ解きしてプレゼントももらって、楽しい時間を過ごしました。

特技をツクロー「筒けん」

2025/11/19

筒けんは、筒と玉を使ったシンプルな運動遊びで、けん玉より扱いやすく、多彩な技を楽しめるのが魅力です。
今回は講師として、昔あそびプラスからこま侍が来てくれました。
「一番得意なのはこまですが…」と自己紹介でこまの技も見せてくれました。
筒けんもできるなんてすごいですね。
みんなで、こま侍から教えてもらいながら、だんだん高い所から玉を落として筒に乗せたり、筒の反対側に乗せたりして、少しずつ難しい技に挑戦します。
体を動かしていると、自然と集中してきて、いつのまにか真剣な表情になっていました。
単純なのに奥が深い。だから何回も挑戦したくなる筒けんの魅力を楽しく体験できました。

いちねんのはなまるたいむ

2025/10/29

の日のはなまるたいむでは、職場体験で来館していた北仙台中学校の生徒の方が担当してくれました。
「団子おに」は鬼に追いかけられたとき、3人1組の団子になって座れば安心…ですが、1人は弾き出されて逃げなければなりません。
タッチされたら、逃げる人とおにが交代です。
「進化じゃんけん」は、たまご→ひよこ→うさぎ→さる→人→神という進化(?)にしたようです。
じゃんけんは同じ段階同士が行い、最後まで進化した人が勝ちというゲームです。
ルール説明や注意事項なども事前にお話ししてくれて、児童クラブの1年生は楽しい時間を過ごすことができました。
また、みんなでゲームをしたいですね♪

くつろぎカフェ「お抹茶体験」

2025/09/05

金曜日は乳幼児親子の恒例行事「くつろぎカフェ」があります。
9月はスペシャル月間として、スペシャルデイが3日もありました。
この日は、表千家:畠山照子先生をお招きしてお抹茶体験が催されました。
お抹茶と聞くと、マナーや作法があって、なんとなく敷居が高くてイメージがありますが、実は最低限必要なのはいただく順番や食べ方など、ほんの少しの知識だけなのです。
しかも、先生がその都度わかりやすく教えてくれたので、全く知らなくても美味しくいただくことができました。
今回はかわいいお子さんを連れた2組の乳幼児親子さんにご参加いただきました。
次回は皆さんも是非、お申し込みください♪

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