認知症を知るということ
2026/03/233月23日(月)福田町地域包括支援センターと地域の各事業所の方たちによる「認知症を知るということ」を開催しました。
はじめに、福田町地域包括支援センターの方による認知症についてのお話がありました。
その後、各事業所のみなさんが認知症についての劇を演じてくださいました。
ご飯を食べたばかりのおばあちゃんが、お腹がすいたと訴えます。
それに対して今食べたばかりでしょと怒った時と、お菓子でも食べて少し待っていてねと優しく声をかけた時では、おばあちゃんがどのように感じるかを劇を通して考えました。
感想を聞かれたこどもたちも、「優しく声をかけられた方が、おばあちゃんも安心してうれしそうだった。」と答えていました。
最後に認知症についての○×クイズに参加して、終了となりました。
もしこれから何か困っているお年寄りを見かけたら、どうか手助けしてあげてくださいね。










