仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

幼児クラブ「芋煮会」

2015/11/19

 幼児クラブのお友だちみんなで、仙台の秋の味覚「芋煮」を作りました。まずは、大根と人参の型抜きから。人参はちょっと硬いので力を入れて…ママと一緒によいしょ!星やハートやお花など、かわいい形に抜けました。続いて、白菜とこんにゃくを手でちぎって準備完了。芋煮ができるまで、いろんなわらべうたあそびを楽しみながら待っていると…お鍋からいい匂いが!早速できあがった芋煮をみんなでいただきました。みんなで協力して作った芋煮の味は最高!ママもお友だちも沢山おかわりをして、おなかいっぱい食べましたよ。おいしかったね。ごちそうさまでした!

岡田のみそづくり

2015/11/19

乳幼児親子対象のにこちゃんクラブで、岡田のみそづくりを体験しました。当日は職場体験で来ていた高砂中学校の生徒さんと岡田生産組合から2名来ていただき、こうじと大豆を混ぜ合わせたものを手で潰す作業を行いました。子ども達も潰すお手伝いを一生懸命していました。また、みそこんにゃくなどの試食もあり、みんなでおいしくいただきました。今回つくったみそは、来年の9月頃には食べられるそうです。今からとても楽しみです。

数珠玉づくり~ブレスレット・キーホルダー~

2015/11/18

春に小学生のみんなで数珠玉の種を植え、芽がなかなか出てこなくて心配に…地域の方のアドバイスをいただきながら、育てた数珠玉を丁寧に収穫しました。その数珠玉を使って、キーホルダーとブレスレットを作りました。広い年齢層に参加してもらえるように2日間にわたって開催したところ、平日は小学生が、土曜日は親子が参加をし、嬉しそうに作品を持ち帰りました。いつもお手伝い大活躍の地域のボランティアさんの協力により、ゆったりじっくり作ることができました。
 参加した小学生の中には家族の分作りたいとか、お母さんのお守りとしてプレゼントしたいなどの声もあり、楽しく充実した活動となりました。

「中学生とあそぼう」

2015/11/18

 根白石中学校2年生3名が、職場体験活動で児童館に来ました。普段は、遊びに来る側の中学生ですが、今回は、児童館職員側として小学生対象行事を担当し、進行も体験してもらいました。「フラフープ送り」「ドキドキ赤ずきんちゃん」という2つのゲームを小学生に教え、一緒に遊び、大盛り上がり!緊張しながらも、一生懸命に遊んでくれるお兄さん、お姉さん達のおかげで、小学生はとっても楽しいひとときを過ごすことができました♪

幼児クラブ「お店屋さんごっこ」

2015/11/17

八乙女商店街開店!の放送で、館内は一気に活気ある商店街に変身しました。子育て支援クラブのお母さん方の心強いお手伝いをいただいて、子ども達は交代でお店番とお買いものを楽しみました。また、来年幼児クラブに登録予定の1歳児さんを招待して、お買い物を体験してもらいました。手作り商品の他、ゲームコーナーやカメさんの自動販売機、帽子の工作コーナーも大人気でした。お買い物袋が一杯になり、みんなの心も楽しい気持ちで一杯になり、最後はにこにこ笑顔で帰って行きました。

いも煮会

2015/11/16

秋の好天の中、子育て支援クラブ。社会福祉協議会、子ども会育成会の協力で、恒例のいも煮会が行われました。近隣のグループホームの方々もお誘いし、乳幼児~大人まで100名近くの参加となりました。
朝から館庭でかまどが用意され、いもが煮えるまでは遊戯室で次々と楽しい催しがありました。地域の方々によるハンドベルの演奏。マジックショーの後は、参加差全員で童謡の大合唱を行いました。
そして、みんなで楽しんだ後は、いよいよ待ちに待ったいも煮の昼食会です。とても美味しくて子どもたちは何杯もおかわりをしていました。児童センターが地域の方々の交流の場になっていることを実感した一日でした。

わくわくタイム 将棋大会

2015/11/16

参加申し込みをした16名の小学生が、低学年ブロックと高学年ブロックに分かれ、将棋の総当り戦に挑みました。
普段は元気いっぱい身体を動かして遊ぶ子どもたちも、対局に集中し、静粛な雰囲気となりました。7月に開催された「将棋教室」での東北高校将棋部の皆さんによる指導を活かして、対局に臨む姿も見られました。
長時間にわたる根気よい対局により、各ブロックの優勝者が決定しました。メダルの他に全員へ参加賞が贈られ、子どもたちはそれぞれのベストを尽くした表情でした。ブロックを越えた対局も行い、様々な交流を楽しみながら、参加者全員が将棋を満喫した大会となりました。

こま侍がやってくる!

2015/11/16

子どもたちにじっくりと伝承遊びにふれてもらいたいとの想いから、長町小学校の振替休業日を利用して、こまの名人「こま侍」に来てもらいました。午前中の前半は「こま侍」の見事な技のパフォーマンスに拍手喝采。そのあとは、まず1年生にこまのひもの巻き方からしっかりと教えてもらいました。アシスタントの「やっこちゃん」も一人一人に優しく教えてくれて、1年生みんながこま回しに成功しました。午後からは2年生以上の子どもたちが教えてもらったあと、習った技に挑戦したり、長回し対戦や的入れ対戦をしたりして大いに盛り上がりました。

紙ヒコーキを飛ばそう

2015/11/16

虹の丘子育て支援クラブのみなさんと毎年恒例の行事『紙ヒコ―キを飛ばそう』を行いました▼型紙にハサミを入れたり、輪ゴムや割りばしを使ったり、普段よりも少し手の込んだ紙ヒコーキを作りました▼出来上がった紙ヒコーキを手にして、もう早く飛ばしたくて飛ばしたくて、外に出て早速飛ばす練習です▼どうすれば上手く飛ぶのか、みんなの試行錯誤、工夫が始まりました。支援クラブのみなさんに教えてもらいながら一生懸命です▼いよいよ大会が始まりました。大会は、対抗戦。長く飛んでいた方が勝ちです。みんな一喜一憂です。練習どおりにはいかず、番狂わせの連続なのです。表彰式は、たくさんの拍手に包まれ、今年も盛大に終了しました。

あそぼうもにちゃん「体をうごかそう」

2015/11/16

講師の反保文子氏の指導の下、大きな布をさいて、長い三つ編みの縄づくりからはじまりました。出来上がった縄を使って、みんなで大縄跳び。高学年の児童が軽々と跳び込み、「イチ、ニの、サン!」で縄から出てくると自然と拍手が起こりました。1年生のみなさんも、勇気を出してチャレンジ!失敗しても、「次がんばれよ!」と励ます声が聞かれました。それから、ホースの輪っかを使ってのケンケンパや、トンネルくぐり。そして最後の糸巻き競争は、負けて悔し泣きする子がでるほど白熱した戦いとなりました。
クールダウンに、影絵紙芝居「ねずみのよめいり」を鑑賞し、みな大満足な様子でした。

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