仙台市の児童館・児童センター

児童館一覧

八乙女児童館

  • 設置:昭和49年4月1日(移転改築 平成20年4月1日)
  • 指定管理期間:令和4年4月1日~令和7年3月31日

すくすくクラブ「おわりの会」

2026/03/12

2、3歳児親子さんを対象とした「すくすくクラブ」でおわりの会を行いました。
手形・足形をとったり、身長・体重を計ったりして、それぞれのお子さんの成長を感じ、みんなで喜び合う機会になりました。
また、1年間の思い出を写真とともに振り返りながら、思い出ブックの制作をしました。
器用にシールを貼ったり、ペンでお絵描きをしたり、お母さんとお子さんで協力して、とっても素敵な思い出ブックを完成させることができました。
おわりの会の最後には、アンパンマンとその仲間たちが登場し、1年間の活動を締めくくりました。
すくすくクラブで沢山の思い出を作ることができました。
みなさんありがとうございました。
これからもいつでも児童館に遊びに来てくださいね!

つくってエンジョイ!「簡単!チョコクッキング」

2026/02/14

バレンタイン当日。
八乙女児童館ではみんなでチョコクランチを作りました。
チョコを砕いて湯煎し、砕いたビスケットを混ぜるだけの簡単なレシピのはずが、中々難しい!ビスケットが大きいと混ぜるのもまとめるのも大変。
子育て支援クラブさんのお手伝いで無事全員完成させることができました。
しかし、荒く砕いた人はザクザク食感のクランチになり、それはそれでおいしいと好評でした。
仕上げのパウダーはイチゴと抹茶。
持ち帰り用のチョコを選ぶ時はどの味を誰にあげようかと真剣に考えていました。
カードもつけてラッピングすると、今日一番の笑顔!
みんなで作って食べるのも楽しいけど、だれかにあげるのが一番楽しいのかもしれません。

げんきにエンジョイ!大型カルタであそぼう!

2026/01/17

毎年恒例となったこの行事は、こども達がカルタの読み札を5・7・5で考えるところから始まります。
「チョコレート食べたらはなぢでるかもね」「うれしいな今日から私の弟だ」等々、たくさんの作品が集まり、こどものおもしろい発想が詰め込まれた読み札が出来上がりました。
当日はコミュニティセンターの広いホールで、大きなカルタ取りをしましたが、なんと取り札は全て裏返しです。
記憶力や運に左右される一味違ったカルタ取りでしたが、とれた時はどの子も嬉しそうでした。
スタッフとして読み札を読んでくれた高学年のみなさんも大活躍!ありがとうございました。

人形劇を楽しもう!

2025/12/11

昨年大盛況だった”劇団21”の皆さんによる人形劇。
今年は定員を若干増やしての開催となりました。
こどもたちは大好きなお母さんたちのお膝の上で安心したように参加していました。
大きな舞台と、可愛らしく生き生き動く人形に、こども達の視線は釘付け。
人形劇だけでなくわらべうた遊びや腹話術など、色々な種類の刺激で、こども達は飽きないどころかどんどん前のめりになって鑑賞していました。
かわいい青虫のダンスやカッパ達の登場でこども達が大喜びしたかと思いきや、腹話術ではお母さんたちが声を出して笑ったり、「三匹のヤギのがらがらどん」に登場する迫力満載で不気味なトロルにざわざわしたりと、大人もこども、おはなしの世界に夢中のひとときでした。

つくってエンジョイ!レジンキーホルダーを作ろう

2025/11/08

いろいろなものを作って楽しむ行事「つくってエンジョイ!」ですが、今回は小学4年生以上を対象に、レジンキーホルダー作りを行いました。
自分で一からデザインを考え、黙々と作業に取り組む姿は真剣そのもの。
様々なシールやキラキラのビーズ、ラメなど、沢山のパーツの中からお気に入りを見つけ、キーホルダー作りを楽しみました。
細かい作業の連続でしたが、近くにいるこども同士で教え合いながら、ほのぼのとした雰囲気の中、作業を進めました。
出来上がった作品は、早速かばんに付けたり、学年制限があったため、今回は参加できなかった弟や妹にプレゼントしたりするこどもの姿も見られました。
世界に一つだけのオリジナルキーホルダーづくり大成功!

ベビ&mama・papaタイム「ハロウィンを楽しもう!」

2025/10/31

0歳~1歳半の親子を対象に開催しているベビ&mama・papaタイム。
今回は、「ハロウィンを楽しもう!」と題して、お子さんも大人も楽しめるハロウィン工作をしました。
職員のスケッチブックシアターでハロウィンの雰囲気を盛り上げ、親子でカラーポリ袋にカボチャやおばけ、キャンディー等の飾りをつけて、仮装用のマントを作りました。
色とりどりのマントが出来上がったら、ねんねアートの撮影を行いました。
また、親子で立って撮影できるスポットも用意し、お子さんだけでなく、お父さんもお母さんも帽子やほうき等の仮装グッズをつけて、たくさん写真を撮っていました。
最後は、いつも子育てを頑張っている大人にハロウィンお菓子のプレゼント!
皆さん笑顔で帰っていきました。

やおとめwaiwaiひろば~八乙女こども万博~

2025/09/13

今年のやおとめwaiwaiひろばは、「八乙女こども万博」というテーマで、いろいろな国をモチーフにしたコーナーを作りました。
参加したこども達は、日本がテーマの射的・缶つみレースや、フランスパンの重さをぴったり測るゲーム、イタリアがテーマの、トレビの泉にコインを落とすゲームとピザを窯に投げ入れるゲーム、中国がテーマの紙をちぎってラーメンを作るゲーム、そして万博のキャラクターをモチーフにした折り紙コマ作りと、たくさんのコーナーを楽しみました。
最後は、くじ引きでプレゼントをもらい、笑顔で帰っていきました。ご協力いただいた、子育て支援クラブ・黒松市民センター・八乙女中学校・小学生スタッフ・児童クラブ保護者の皆さん、本当にありがとうございました。

八乙女児童館の夏休み

2025/08/13

今年の夏休み、本館ではカプラ強化期間としてカプラの時間を増やし、作品の写真を撮って館内への掲示も行いました。
自由来館のこども達も熱中して、2m超えの大作を作っていました。
サテライト室では、平日は中々広げられないレゴやワミーといった遊びを一日を通して楽しんだり、卓球をしたりして過ごしました。
また、お盆期間には、けん玉の先生が指導に来てくださったり、全員でコマを一度に何個回せるかに挑戦したり、昔遊びも大盛り上がりでした!
暑さで外遊びができない日も多かったですが、その分クーラーの効いた屋内で元気に体を動かしました。
それでもやっぱり外遊びは別格なようで、毎日「外遊び無いの!?」の声。
早く涼しくなって、楽しみの虫取りができるといいね。

わくわくサイエンス液体窒素・工作しゃぼん玉

2025/07/19

「空気って何でできているの?」「液体窒素ってマイナス何度だと思う?」そんな質問に、小学生は真剣に耳を傾けていました。
この日は宮城県第三高等学校の高校生20名が、科学遊びを通して小学生と交流してくれました。
液体窒素の実験では、一瞬で凍ったバラやバナナを小学生も触らせてもらうことができました。
「キラキラしゃぼん玉」の工作も小学生の側に高校生が寄り添って、たくさんおしゃべりをしながら楽しみました。
参加者は憧れのお兄さんお姉さんにいろいろな事を教えてもらい、とても嬉しそうでした。
貴重な体験と、素敵な交流の時間をありがとうございました!

るんるんひろば~絵本の世界で遊ぼう!~

2025/06/26

今年のるんるんひろばは「絵本の世界で遊ぼう!」をテーマに、いろいろな絵本のキャラクターがお出迎え。
はらぺこあおむしのねんねアートや、きんぎょがにげたの金魚すくい、くれよんのくろくんのボーリング、おふろのアヒルすくい、だるまさんの工作など、たくさんのコーナーがありました。
各コーナーをすべて回ってスタンプを集めるとお菓子がもらえます。
たくさん遊んだ後は、飲み物を飲んだり、お菓子を食べたりしながら、ゆったりおしゃべりタイムを楽しみました。

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