仙台市の児童館・児童センター

児童館一覧

茂庭台児童館

  • 設置:平成2年4月2日
  • 指定管理期間:令和4年4月1日~令和7年3月31日
  • 併設施設:茂庭台市民センター

「おはなし広場」~朗読劇~

2026/03/17

今年度最後の「おはなし広場」は、職員による朗読劇でした。
子どもたちがよく知っている『ともだちや』のお話を、職員がナレーターやキツネなどの役になりきって朗読しました。
絵本の読み聞かせと違い、絵を見せずに言葉と動きだけで表現する朗読劇。
初めて見たというこどもたちも多く、朗読と演技する人が役ごとに変わるたびに目線が動いていました。
演じている職員側からも、「こどもたちがお話の世界にぐんぐん引き込まれていく様子がわかった」という声がありました。
こどもからは、「面白かった」「先生たち上手だったよ」などの感想が寄せられ、新しいお話の世界にふれることができたひとときでした。

ブックトークを聞いてみよう

2026/02/06

仙台市図書館ブックトークボランティアの「ランプ」さんに来ていただき、1年生から3年生を対象に、様々な本を紹介してもらいました。
こどもたちはブックトークを聞くのが初めて!「ブックトークってなんだろう?」「何のお話をしてくれるのかな?」と始まる前からワクワクしていました。
テーマは『なまえ』と『ことば』。名前の背景や願い、なぞなぞやことばあそびを楽しむ本を紹介。
途中で、わらべうたやふれあいあそびを教えていただきました。
こどもたちは、「いろんな本を知ることができて良かった」「手遊びができて楽しかった」と話していました。
ブックトーク終了後は、紹介していただいた本を約1週間児童館に展示しました。
読み返したり本に出てきたなぞなぞを出しあったりして、楽しんでいました。

ボードゲーム大会③マンカラ大会

2026/01/06

冬休み後半の1月6日、小学生20名が「マンカラ大会」に参加。優勝を狙う、熱い戦いを繰り広げました。
くじ引きで対戦相手が決まると、緊迫した空気に包まれました。
学年の区別や、ハンディキャップがない勝負に、皆真剣です。
上級生に勝って喜ぶ子、負けた悔しさで涙する子もいました。
結果は、前回チャンピオンが再び優勝に輝き2冠達成。
勝利をたたえる拍手が会場に響きました。
終了後は、「さっき、ここやればよかったね」「1年生なのに強いなあ」など、それぞれが戦いを振り返りながらマンカラを楽しみ、異学年交流が深まった行事となりました。

もにちゃんタイム~クリスマス会~

2025/12/12

朝から小雪が舞ってクリスマスらしい日、乳幼児親子対象の「もにちゃんタイム~クリスマス会~」を行いました。
クリスマスリースを作ったり、歌あり笑いありのパネルシアターを見たりして、外の寒さに負けない温かい親子の時間を過ごしました。
会の後半はとっておきのゲストが登場。
サンタクロースがトナカイと一緒に茂庭台児童館にやってきて、こどもたち皆にプレゼントを渡しました。
こどもたちはプレゼントを受け取りながら「サンタさんありがとう」とお礼の言葉を伝えると、サンタさんも大喜び。
皆が笑顔になったクリスマス会になりました。

こどもも大人も一緒にピンポンしよう!

2025/11/18

スポーツの秋。地域の大人の方々と小学生が一緒にピンポンを楽しみました。
大きな一つの輪になり準備運動をした後は、ラケットと玉に慣れる「玉突き」のウォーミングアップです。
ラケットの上でピンポン玉をコンコンと真上に上げ、何回続けられるか数えました。
経験者の大人も、これには大苦戦。
転がるボールを追いかけながら笑い声が起き、緊張気味だった小学生も思わず笑顔に。
その後、大人対小学生でラリーをしたり、ミニゲームをしたりして、楽しい時間はあっという間に過ぎました。
小学生からの「もう終わり?」と残念がる声に、「またやろう!」「次は負けないからな」と、大人が応え、素敵な交流の機会となりました。

「あそぼうもにちゃん④~ネイチャークラフト葉っぱワールド~」

2025/10/22

第4回となる今回は、押し葉にした葉っぱを台紙に貼る作品作りに挑戦しました。
講師が用意した押し葉の入った袋を、とすけで選び作業に入りました。
こどもたちは目の前にある色とりどりの葉っぱをじっくり観察。
お手本を参考にして作りはじめました。
「きれいな葉っぱだね」「よく見ると、この形何かに似てない?」など、互いに感想を話しながら楽しそうに作っていきました。
全員が作り終わると、講師から「皆それぞれが個性的。とっても面白い作品ができたね」と講評がありました。
こどもたちは、最初はどう作ろう…と戸惑っていた様子でしたが、最後には自分の作品を手に、満足そうな表情でした。
次の開催を期待する声もありました。

もにちゃんタイム~しゃぼんであそぼう!

2025/09/13

乳幼児親子向け行事の「もにちゃんタイム」は初の土曜日開催で、外でしゃぼん玉遊びを行いました。
参加者は2組と少ない人数でしたが、お父さんの参加があり、「初めてしゃぼん玉をやりました」と、笑い声あふれるひとときとなりました。
開始20分ほどで雨が降り出したため、館内に戻り雨の日プログラム『センサリーボトル』を作りました。
親子で透明のボトルにビーズなどを入れたら、洗濯のり水を注いで出来上がり!
上下に動かしながら、ゆったり動くビーズを楽しそうにながめていました。
これは心の安定が期待できるとのことなので、天候により結果として室内外の遊びを行い、月齢に合った内容であったことなど、とても好評でした。

子どもボランティア企画『借り物競走』

2025/08/22

小学3年生から6年生で構成している子どもボランティアが準備・運営し、夏休み最後の行事『借り物競走』を開催しました。
最初の会議では、何をしたいかなど様々な意見が出ました。
その中で最も多かったのは、『借り物競走』。
お題を引いて、アイテムに沿ったものを取り、ゴールへ向かうというルールです。
初めての企画でしたが、ボランティアメンバー全員が楽しみながら準備を進めました。
いよいよ本番当日!各チーム6名ほどに分かれ、スタートです。
お題を開けてアイテムに向かって全速力で走る人、自分のチームを応援する人、ボランティアの仕事を頑張る人、全員が汗だくになりながらも全力で楽しみました。
参加者は、自由来館児童含め27名でした。
次回の子どもボランティアの活動は、児童館まつりのブース企画です。
どんなことをしようかな?今から楽しみです。

「ギネスに挑戦!」

2025/07/31

夏休みが始まってすぐ、47名の小学生と3名の中学生が、2種目のギネス世界記録に挑戦しました。
毎年、児童健全育成推進財団が全国78館の児童館向けに企画しているこの挑戦に、茂庭台児童館として初めてエントリーをしました。
内容は、制限時間30秒で①「150cm離れた相手と風船をパスする回数」と、②「30cm離れた鍋にフライ返しを使って洗濯ばさみを入れる個数」を競うものです。
どちらの競技も、最初はコツが掴めず良い記録が出ませんでした。
しかし、試行錯誤をしながら練習を重ね、毎回自己ベストを更新していきました。
結果は夏休み明けに発表されますが、世界記録に挑戦するわくわく感と仲間と記録を伸ばし合うことに、達成感でいっぱいの様子でした。

「あそぼうもにちゃん~どんぐりワールドをつくろう!~」

2025/06/11

小学生対象の「あそぼうもにちゃん」では、運動遊びや工作など様々な遊びを体験します。
2回目となる今回は、どんぐりや木の板などの自然素材を使ったクラフト遊びを楽しみました。
地域の方を講師に招き、どんぐりに色を塗ったり顔を書いたり、思い思いに作品を作り上げました。
どんぐりにドリルで穴をあける作業やグルーガンで木の板に貼りつける作業は、講師の方に手伝っていただきました。
それを見つめる児童の視線は、真剣そのもの。
こどもたちの熱意がひしひしと伝わり、講師の手にも力が込められた様子でした。
あっという間に時間が過ぎ、素敵な「どんぐりワールド」が出来上がりました。
こどもの豊かな発想力に講師の方は感心しきりで、良い交流の機会となりました。

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