人形劇がやってきました(仙台市災害復興のための派遣事業)
2016/01/28「てんたん人形劇場」の人形劇がありました。これは仙台市災害復興のための派遣事業の一環として行われたものです。
プログラムは「たったか たったか たったかた」と「ごんぼさん、にんじんさん、だいこんさん」。
参加した48名の幼児さん親子は、人形の動きに合わせて一緒に体を動かしたり、見とれて思わずニコニコほほ笑んだりしながら、楽しい時間を過ごしました。


「てんたん人形劇場」の人形劇がありました。これは仙台市災害復興のための派遣事業の一環として行われたものです。
プログラムは「たったか たったか たったかた」と「ごんぼさん、にんじんさん、だいこんさん」。
参加した48名の幼児さん親子は、人形の動きに合わせて一緒に体を動かしたり、見とれて思わずニコニコほほ笑んだりしながら、楽しい時間を過ごしました。

人形劇グループ「かたつむり」さんに来て頂き、乳幼児親子を対象に人形劇を行いました。初めに傘を使った『かたつむりのダンス』が上演されると、「わぁ~」と子どもとお母さん方から歓声が上がりました。そして最後の演目『三枚のおふだ』では途中に怖い鬼ばばが登場!「こわい~!!」と言ってお母さんに抱き付く子どもの姿が見られました。最後まで惹きつけるような迫力のある劇で、参加したお友だちは満足そうに笑顔で帰っていきました。

「柴田三兄妹が来る!」と子どもたちも地域の方も楽しみにしていました。続々と地域の方が来館し、150名の熱気の中、演奏が始まりました。おなかに響く弦の音と迫力に拍手が鳴りやまず、演奏者と小学生のやり取りに笑いが絶えず、楽しく、素晴らしい演奏会になりました。

1月のチャレンジデーは、講師にこま侍の蓬田氏を迎え「こまであそぼう」を行いました。最初にこま侍の実演、「線香花火」「手のせ」「「綱わたり」といった妙技を見せて頂くと、子ども達の目が憧れと尊敬へと変わっていき「やりたい!」と言う声が...こま侍から、こまの回し方を丁寧に教えてもらうと、ほとんどの子が回せるようになり、実演で見た技にチャレンジしていく子ども達も現われ、「出来た!」と言う歓声が上がっていきました。行事が終わっても、もっとこまをやりたいと言う嬉しい感想があり、こまに親しむ良い機会になりました。

幼児クラブとぜろ&わんちゃんず合同の「まめまき会」を行いました。乳幼児親子28名が参加して、「オニの福笑い」や「まめとり遊び」、「オニのまとあて」などをして楽しく「まめまき会」をしました。子どもたちは、「オニは、そと、 福は内うち」と大きな声で言いながら、児童館職員がふんしたオニに向かって丸めた新聞紙をぶつけてオニをやっつけました。そのあと、オニたちが「ごめんなさい」をして、子どもたちとなかよしになりました。オニを許してあげたご褒美に、福の神からプレゼントをもらい子どもたちは大喜びでした。

「子育て支援クラブキラキラ」さんとの共催事業として行いました。スクラップブッキングを参考にして、写真入りカレンダーを作ります。写真は、お気に入りのお子さんの写真がほとんどです。かわいい台紙やシールを使って、オリジナル作品が出来上がりました。「久しぶりに熱中して作れた。」「子どもと一緒に楽しめた。」「また作りものをしたい。」等の感想をいただきました。子育て支援クラブの行事は、希望者が多くいつも大盛況です。あなたも将監児童館子育て支援クラブキラキラに入って一緒に活動してみませんか?

当初、18日(月)に行われる予定でした。
暖冬・・と言われ、雪の降らない日が続いていましたが、泉ヶ丘地区では積雪30cm程の大雪になりました。月曜日の朝の大雪で、あちこちで大渋滞となりました。また、消防署も消火栓などの緊急点検作業が入ったため、1週間後の開催となりました。
消防士の方より、DVD等を使ってわかりやすく説明していただきました。また、救急救命法講習会に参加された方々からの質問にも、丁寧に説明していただきました。人形やAEDを使った実技では、一人一人のいい動きを教えていただき、終始和やかな雰囲気のなかで講習会を終えることが出来ました。
みんなで、胸骨圧迫(心臓マッサージ)を続け、助けられる命を救おう・・という気持ちになりました。

仙台市震災復興のための芸術家派遣事業~クラシックギターの演奏とお話しの会~として、「がじゅまるの樹」の皆さんによるおはなし会を開催しました。
はじめは、「こわい話はイヤだ~」と言っていた子どもたちでしたが、パネルシアター「ねこのおいしゃさん」で、すっかり心をつかまれてしまいました。「くらいくらいおはなし」「あらしのよるに」「さんまいのおふだ」と、こわいおはなしが続いたのですが、子どもたちはおはなしに引き込まれ最後まで集中して聞いていました。
夏ばかりでなく、冬に聞くこわいおはなしも楽しいものでした。

とうとう冬将軍がやってきました。一気にドカ雪に見舞われて地域の皆様も雪かきに追われる毎日と思います。センター職員も駐車場や歩道の雪かきをがんばっております。
さて、児童センターの子どもたちは学校から帰るとすぐに宿題を終え、外に出て雪遊びを始めます。園庭では積もった雪をいっぱい集めて大きなかまくらを作りました。公園ではそりに乗った子どもたちが勢いをつけてすべったり転がってみたりと思い思いに雪とたわむれています。
これから風邪の流行が心配されます。うがいや手洗いに気をつけ、元気に乗り越えていきたいと思います。

地域の皆さんが踊りや歌等を披露するこのお祭りに、八乙女児童館の「あついぜ!元気なよさこいチーム」が出演させていただきました。最初に、「よっちょれ」という踊りを発表しました。11月から練習してきたので、踊りもかけ声も元気いっぱい、堂々の演舞を披露してくれました。2つ目は「乱舞」という踊りでした。この踊りを、八乙女中学校総合伝統文化部の生徒の皆さんと共演し、先輩の迫力ある演舞を間近で見ながら踊ることができました。お客さんも手拍子やかけ声で応援してくださり、会場全体が大いに盛り上がりました。子ども達は、たくさんの地域の方の前で発表できたせいか、とても満足そうな表情をしていたのが印象的でした。
