仙台市の児童館・児童センター

児童館一覧

南光台東児童センター

  • 設置:昭和55年4月1日
  • 指定管理期間:令和4年4月1日~令和7年3月31日

運動あそび「ピザ落とし」

2026/07/22

小学校も夏休みに入り、児童センターではいつも以上にたくさんの運動あそびをしています。
中でもこども達の人気になりつつあるのが「ピザ落とし」です。
敵チームのマーカーを落とし、また、自分のマーカーを落とされないように避けながら遊びます。
マーカーを落とされてしまったときは、味方にタッチをしてもらえば復活することができます。
敵の様子を伺いつつ、味方を上手く助けていく子、敵チームに果敢に攻めていく子、こどもによって違いがあり、それぞれのカラーが出る遊びでした。
ピザ落としの他にも人気の遊びはまだまだたくさんあります。
また、普段の遊びだけでなく各月開催のチャレスポ等でも新しい遊びをしていくので、ぜひ遊びにきてくださいね。

ママリフレ『ママトーク~のびすくといっしょ~』

2026/06/19

地域の子育て中の保護者を対象に、交流行事「ママトーク」を開催しました!
当日は、「バスに乗って♪」のふれあい遊びから始まり、手遊びや自己紹介をし、のびすく子育てコーディネーターさん・児童委員さん・保健士さんと楽しく交流しました。
参加した保護者は、自分の好きな食べ物や普段の生活の話や料理の話をするなど話に華をさかせ、参加者・職員関係なく、その場にいた人がみんな笑顔になる和気あいあいとした行事になりました。
また、今回は0歳から2歳の親子さんが参加してくれました。
児童センターでは、月齢問わず参加できる行事をたくさん企画していますので、ホームページやおたよりをぜひチェックしてくださいね!

工作キッズ「木をみがこう!」

2026/05/22

昨年度も実施した「木をみがこう」は、工作キッズの中でも大人気の内容の一つです。
「去年もやった!」「あと何日?」と楽しみにする声が多く、当日は94名の小学生が参加しました。
いろんな木切れの中から自分の好きな形をひとつ選び紙やすりで磨いていきます。
最初はざらざらしている木材の手触りが、次第につるつるになっていくのを楽しみながら夢中で磨く子ども達。
行事が終わる時間までひたすら磨くことに集中する子もいれば、模様を描いてカラフルに仕上げる子もいました。
最後に、館長先生の「金具付けコーナー」へ行って頑張ってヒートンをねじ込みます。
紐を付ければキーホルダーのできあがり。
個性豊かに仕上がった作品は、さっそく帰りのランドセルで揺れていました。

アスレチックひろば

2026/04/13

乳幼児親子対象の「アスレチックひろば」が今年度からスタートしました。
月に1~2回月曜日の午前中はホールいっぱいに大型遊具が設置されます。
ボールプールやトンネル、体操マットなど、身体を動かして遊ぶのが大好きなこどもたちにぴったり。
跳び箱やフラフープ、布ボーリングなど、いろいろな遊具を毎回入れ替えます。
この日は職員と一緒に、突然!「忍者ってなんじゃもんじゃ」を踊り、盛り上がりました。
基本は自由遊びの時間ですが、もしかしたらこんな体操のサプライズもあるかも!?
もちろんおもちゃのコーナーでは乳児さんも遊べます。
天気を気にせず遊べる児童センターですが、元気に動きたい幼児さんは、ぜひ「アスレチックひろば」をチェックしてくださいね。

児童クラブ発表会

2026/03/25

1年間の集大成を披露する児童クラブ発表会は、こまやけん玉、なわとび等の技の披露やピアノ発表、レゴやぬり絵等の作品発表等、自分の得意なことをみんなに発表します。
1か月前から役割分担や練習、作品作り等の準備を進め、当日の会場装飾から司会進行まで全てこどもたちで作り上げた会となりました。
会の間は、発表者を応援する声や労いの声、技が決まった瞬間の歓声等、こどもたちのにぎやかな声が溢れ、とても温かな会となりました。
作品発表者の作品は廊下に展示し、迎えの保護者の方にも見て頂くことができました。
こどもたちはこの1年間で出来るようになったことをみんなに見てもらい、大きな自信につながったようです。
来年度の更なる飛躍を期待します。

ママリフレ「親子コンサート」

2026/02/05

「ママリフレ」こと「ママのリフレッシュタイム」は、その名の通り子育てを頑張っている保護者の皆さんがリフレッシュする行事です。
託児付きの「ヨガ」「手芸」に続いて3回目は、親も子も一緒に楽しむコンサートを開催しました。
出演は「かっちゃん・れいちゃん」。
ご夫婦でピアノ・ギター・カホンなどを演奏しながら楽しい歌を聴かせてくれました。
手品やパネルシアター、手あそびを交えた参加型のステージに、思わず踊りだす子どもたち。
ステージには、前の日までに児童クラブの小学生たちが描いたカラフルな看板を飾り、近くでよく見ると「たのしんでね」等のメッセージ入り。
おとなもこどもも笑顔いっぱいの1時間になりました。

乳幼児合同「豆まき」

2026/01/22

乳幼児合同行事の5回目は「豆まき」です。
13組の親子が参加し、賑やかな会となりました。
まずは自分が退治したい鬼のお面作りです。
目や角を好きなところに貼ったり、クレヨンでぐるぐると髪の毛を描いたりしてオリジナルの鬼が完成しました。
お面をかぶったらいよいよ豆まきです。
鬼の大きな口の中に、「鬼は外~!福は内~!」とたくさんのボールを投げました。
1つずつ拾いながら投げる子、両手いっぱいに集めてから投げる子と自由なスタイルの豆まきでした。
鬼を退治した後はみんなで鬼のパンツのダンスです。
強いぞ~♪のときにはかっこいいポーズを決める姿が印象的でした。
会の後はフォトスポットでたくさん写真を撮ってもらい、ニコニコ笑顔のこどもたちでした。

スポチャンに挑戦!

2025/12/24

宮城県スポーツチャンバラ協会の方をお招きし、スポーツチャンバラの基本を学びました。
空気で膨らませた剣を使い、普段とは違った動きを経験することができました。
子ども達の中で剣道を習っている子には、動きが違うということで戸惑いが見られたり、ただのチャンバラごっこと思って参加した子どもは相手の攻撃をかわす動作が難しいと感じたりしましたが、皆必死に練習していました。
練習後は成果を発揮しようと、やる気満々で試合に臨みました。
いざ試合が始まると無我夢中で戦いました。
最後に行われた全員参加のバトルでは低学年、高学年を問わず、基本を守りながら正々堂々戦った後の爽快感を味わうことができ、貴重な体験となりました。

みんなでJUMP-JAM!

2025/11/19

「何をやるかは集まってからのお楽しみ、みんなで新しい運動あそびをしよう!」と声掛けしたところ、遊戯室には目を輝かせた子どもたちが大集合。
今回はJUMP-JAMの運動遊びプログラムの中から「ひっこし」、「Pオニ」の2つに挑戦。ひっこしでは遊戯室いっぱいに響き渡る「おひっこし!」の掛け声のもと、華麗なステップでオニの間を潜り抜ける姿や絶対に通さないという熱い眼差しのオニたちが見られ白熱した戦いとなりました。
Pオニでは開始前に合言葉を決めたところ「チキン」に。
目まぐるしくオニが変わる中、あちこちから「チキン!チキン!」と聞こえ、子どもたちからもつい笑いが。
JUMP-JAMには他にも80以上のプログラムがあり、次はなに?
と次回への期待が膨らむ子どもたちでした。

児童センターまつり2025

2025/10/04

今年は「普段の児童センターの楽しさを伝えよう!」というねらいで子どもたちと一緒に準備をしてきました。
オープニングは普段から楽しんでいるダンスをその場で呼びかけ、自主的に出てきた子たちが笑顔で盛り上げました。
運動遊びコーナーは普段から人気の9マスおに、へびじゃんけんを、昔遊びは筒けん、こまなどをしました。
特別企画は3連けん玉とストラックアウトで、子どもも保護者も真剣な眼差しで挑戦していました。
子どもスタッフは1か月前から話し合い、くもの巣くぐりと射的コーナーを準備、景品作りも連日頑張りました。
児童委員、民生委員、育成会のみなさんの協力を得て子どもたちがのびのび楽しむことのできたお祭りとなりました。

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