仙台市の児童館・児童センター

児童館一覧

高森東児童センター

  • 設置:平成6年4月6日
  • 指定管理期間:令和4年4月1日~令和7年3月31日

子育てママの支援サロン・ぴよママ♪クラブ「お楽しみ会」

2022/05/12

ぴよママ♪クラブは、ママのためのリラックスタイム。
高森東地区社会福祉協議会との共催で年間9回を予定しています。
今年度初回のこの日は、高森サーラこども園の保育士さんをお迎えしてのお楽しみ会でした。
 9組の親子が集まり、ふれあい遊びを中心とした親子遊びを楽しみました。赤ちゃんはママの手でたくさん触れられて笑い声をあげ、その笑い声にママやボランティアさんも癒され、優しい空気に包まれました。
 育児相談の時間もあり、育休中のママが保育園入園について保育士さんに相談する姿も。
お住まいが近い人も多く、初対面のママ同士でも情報交換が盛んに行われていました。

ベビータイム「足形でこいのぼりをつくろう!」

2022/04/28

ベビータイムはママと赤ちゃんの出会いの場です。
この日は令和4年度の1回目。初対面の親子5組の参加がありました。
自己紹介やわらべうた遊びのあと、【足形のこいのぼり】を作りました。
青と赤の足形を取り、それをそれぞれこいのぼりに見立てて台紙に貼り付けていきます。
ママたちからは、小さな小さな足形に、「可愛い!」と声が上がり、マスキングテープでデコレーションをしながら、
「楽しい」「無心になれる」と作業に夢中になっていました。
可愛い我が子の成長記録として、作品作りを楽しんでいる様子が見られました。
会のあとは、ママのおしゃべりタイム。和やかな笑顔あふれる時間となりました。

児童クラブおわりの会

2022/03/28

 3月も終わりに近づいたこの日、令和3年度の「児童クラブおわりの会」を開催しました。
 事前の話し合いで得意技を披露してくれる子、クイズを出題してくれる子を決め、会の中で発表しました。けん玉や縄跳びなど日常遊びで上手になったことが披露されると、その素晴らしさに拍手やどよめきが生まれました。クイズ係の子は台本を書き、役割分担をして、クイズの時間を進行していました。最後はチアダンスクラブの子どもたちが華やかにダンスを披露して、会を終わりました。
 コロナ禍の中、制限された生活を頑張った子どもたちには、子育て支援クラブの皆さんからプレゼントもあり、にこにこ笑顔があふれる会となりました。

チアダンスクラブ

2022/02/21

児童クラブの1年生から3年生までの児童9名が参加しているチアダンスクラブ。
地域にお住まいのチアダンスの先生にご指導していただきながら、楽しく練習をしています。最初は先生の動きを追いかけてワンテンポ遅れて踊っていた子も、今では自信をもって音楽に合わせて楽しそうに踊っています。
 この日は本番の衣装のおそろいのTシャツを着て、みんな嬉しそう。先生が持ってきてくれたキラキラしたポンポンを持ち、よりいっそう気合が入って、練習を頑張っていました。
 発表する予定だった2月の行事が中止になり、3月2日(水)の午後、児童クラブ員の前で披露しました。

ちょきちょきタイム

2022/01/12

乳幼児親子対象に、小正月行事の一つである獅子舞のお獅子を作ってみました。ティッシュ箱の真ん中に切れ目を入れて半分に折り、頭を作ります。頭には赤の色画用紙を貼り、目・鼻・口そして耳や髪の毛を付け、中に持ち手、背中に緑の幕をのせ出来上がりです。お子さんの好みで顔に目や鼻を貼ると、とっても可愛いユニークな獅子頭が、出来上がり、お母さんとお獅子を使って遊んでいました。
母:このドーナツを2つください。
子:これですか?
と、獅子の頭を使って、母と獅子舞とは違う楽しい遊びをする姿も見られました。季節行事や伝統行事などは、子どもたちには、今後もぜひ伝えて行きたいですね。

ジェルキャンドル

2021/12/18

 子どもたちが楽しみにしているクリスマスを前に、ジェルキャンドル作りを子育て支援クラブと共催で行いました。
 久しぶりの土曜日のクラフト行事、しかも対象は小学生から中学生ということで、高学年の子もたくさんも集まり、午前の部・午後の部とも定員の10名があっという間に埋まりました。
 小さなグラスの中にサンタさんのマスコットを入れ、カラーの砂やラメ、スパンコールなどを入れていきます。そこに溶かしたジェルを注ぐと一人一人違う素敵な世界が出来上がりました。子どもたちの手のひらに乗るような小さな小さな作品ですが、作った子どもたちはそっと持ち上げ、上から下から眺めては嬉しそうな顔を見せてくれました。

おはなしのひろば

2021/11/30

 毎月1回、絵本や紙芝居の読み聞かせや手遊びなどを楽しむ「おはなしのひろば」。11月は、高森で活動している読み聞かせボランティア「おはなしのもこもこ」の皆さんのおはなし会でした。参加者は大型絵本やペープサートなど、繰り広げられるおはなしの世界に引き込まれました。大型ペープサート「ぞうくんのさんぽ」は、音楽も流れて臨場感たっぷり。他にも手袋人形を使った「おはながわらった」と「こぶたぬきつねこ」では、歌に合わせて親子で揺らす姿も。寒さを忘れ、ぽかぽか温かい気持ちになった時間でした。
 12月は「冬のお楽しみ」をテーマに絵本やパネルシアター、手遊びなどを楽しみます。ぜひ、遊びに来て下さい。
 

ちょきちょきタイム

2021/10/27

季節行事の一つとして、定着しつつある「ハロウィン」の行事、当センターでも、「ハロウィンをたのしもう」と銘打って、オレンジの紙コップを使い、カボチャのお菓子入れ作りを行いました。色画用紙を切り、紙コップに貼り付けてかぼちゃの形にします。モールで持ち手を作り、シールを貼って完成です。お母さんとの共同作業ではありましたが、ハサミを上手に使っている幼児さんもいて驚きました。お母さんの見守りの顔、幼児さんの真剣な顔、親子の表情が大変印象的でした。会場である遊戯室におかあさんと手をつなぎ登場、「お菓子をくれないと、いたずらしちゃうぞ!」と言いながら、カボチャのお菓子入れにお菓子を入れてもらい笑顔で帰って行きました。

外遊び大好き!

2021/09/29

 少し涼しくなり、外遊びが気持ちの良い季節となりました。先月は外での虫とりの様子をお知らせしましたが、広い広い当センターの館庭ではもっといろいろな遊びが展開されています。
 写真は一輪車で遊ぶ女の子の様子。3、4年生の女の子は広い庭を悠々と乗りまわしています。一輪車での鬼ごっこまでできちゃいます。低学年の子たちは憧れのお姉さんたちみたいになるべく鉄棒につかまり必死で練習中。こうやって遊びは引き継がれていくのですね。
 他にも1年生から4年生まで一緒になってドッジボールをしたり、【逃走中】を楽しんだり、砂場で大きなトンネルを掘ったりと、外での遊びは無限に広がっています。

真夏の児童クラブ

2021/08/30

高森東児童センターの館庭は、市内有数の広さを誇ります。
子どもたちは館庭で遊ぶことが大好き。
夏休みは暑すぎたので、午前中30分、午後は16時過ぎに20分等時間を決めて遊んでいました。
 外遊びの時間になると、子どもたちは元気よく外へ走り出します。ボール遊びをしたりブランコに乗ったりしますが、今一番人気の遊びは虫とりです。畑の近くの草むらで、カナヘビやバッタ等を夢中になって探しています。捕まえると目をキラキラさせて見せてくれます。虫たちはそっとしておいてほしいと思いますが、子どもたちの虫探しはしばらく続くことでしょう。

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