仙台市の児童館・児童センター

児童館一覧

高森東児童センター

  • 設置:平成6年4月6日
  • 指定管理期間:令和4年4月1日~令和7年3月31日

五感で楽しもう!カプラであそぼう

2026/07/28

カプラは、1:3:15のワンサイズで作られた木製のブロック。
それを組み合わせて作品を作ったり、崩したりして楽しみます。
児童館5館から、なんと8000ピース以上のカプラを集めて、遊戯室に2つの作品が登場しました!
一本のカプラを抜くとカラカラカラ~と心地良い音を立てまるで滝から水が流れるように崩れていく“ナイアガラの滝”。
初めて見たこどもが多く、音に、崩れ方に、驚いていました。
次は“ハウス”!好きな場所から、こどもが一本ずつカプラを抜いていきます。
緊張の一瞬!崩さず抜くと大歓声!最後の最後にはハウスも崩れましたが、その瞬間も特別です。
なんと良い音なのでしょう!思わずみんな拍手で、崩れることも大成功なのでした!
さぁ、カプラの魅力を少し知ったところで、みんなも、カプラであそぼう!
見たこともないたくさんのカプラに大興奮!豪華なお城、らせん階段、動物…色付きのカプラをワンポイントにする作品も。
「見て!」「すごいね!」とあちこちで声が聞こえます。
どこまで高く積み上げられるか挑戦!台に乗って、自分より高く、職員より高く、もっともっと!!
終わりの時間までどんどん高くなるのでした。
カプラの中にこどもが入る面白い作品もありました。
友達の協力が必要で、顔をのぞかせる高さまで組み立て、「疲れた~」の言葉とは裏腹でその表情は達成感でいっぱい。
カプラが足りなくなるくらいに盛り上がりました。
行事が終わっても、カプラブームが続いています。
児童センターやお城を作ったり、道を作ってビー玉を転がしたり!
まだまだ遊び方はいっぱい!カプラの魅力はすごいですね!!

おもちゃ病院

2026/06/06

5月から新たな行事としてスタート。
「おもちゃ病院イズミ」の皆さんにご協力いただき、壊れてしまったおもちゃを一つひとつ丁寧に点検・修理していただいています。
もうすでに約10個のおもちゃの修理が完了しています!
壊れてしまったお気に入りのおもちゃを大切そうにして持ってくる子や保護者の方々がおもちゃ病院に来館し「直るかな?」「また遊べるかな?」と期待した様子で修理を見守っています。
順番を待っているときや修理中は児童センターで遊んでいますが、それでもやっぱり気になって何度か見に行く姿も。
詳しく点検が必要な場合は「入院」としてお預かりし、時間をかけて修理が行われます。
おもちゃドクターは、みんなの喜ぶ顔を思い浮かべながら、再び遊べるように、心を込めておもちゃを直していきます。
修理を終えたおもちゃを受け取ったこどもたちや保護者からは「ありがとう」「直ると思わなかったです」と感謝や感動の声が聞かれます。
おもちゃ病院は、おもちゃを修理するだけでなく、お気に入りのおもちゃが再び遊べるようになる喜びを感じるとともに、物を大切に使い続ける心も育む機会となっています。
毎月第一土曜日午後は、ぜひ高森東児童センターへ!

コアラタイム「ネイチャーゲーム」

2026/05/19

高森東公園でネイチャーゲーム!ワクワク楽しそうな行事に11組の幼児親子の皆さんが参加。にぎやかにスタートしました。
季節が感じられ、自然に触れて楽しむネイチャーゲーム。
どんなことをしたのかな?今回はフィールドパターン、カモフラージュの2つにチャレンジ!
休憩タイムには、紙芝居「むしたちのかくれんぼ」のおたのしみも!フィールドパターンでは、カードに記されたうずまきやY(ワイ)、星などの「形」や「模様」を公園の中から探します。
よく見ると葉っぱや木の枝、つた、石、いろいろなところに形や模様が隠れていました。
カモフラージュでは、折り紙で折ったバッタを植え込みの中へ上手にかくれんぼさせて・・
「もういいよ~」「みーつけた!」やっとバッタを見つけてにっこりでした。
広い公園の中で、虫の名前を講師に教えてもらったり、面白い形の葉っぱや石はないかなとたくさん歩いたり、散策や観察ができて楽しかったね!
とても暑い日でしたが、涼しい木陰や公園の東屋も利用しながら、のんびりと過ごしました。
五感をいっぱいはたらかせ、発見や気付きの多い一日でしたね。

五感で楽しもう!明治食育セミナー「みるく教室&こうさく」

2026/04/23

会場に入ると、青い空に若緑の草、ゆったりと歩く牛の絵が。
「大きい!」「乳しぼりしたことある!」と盛り上がるこども達。
さっそく「みるく」の世界へひきこまれます。
みんなの食卓までどんな道をたどるのかな?土に牧草が育ち、収穫や加工、包装や出荷を経て、おいしい牛乳やヨーグルトがやっと届きます。
自然の恵みをたっぷり受けて、たくさんのひとの力が集まって、いつものごはんやおやつを食べられることに、改めて感謝の気持ちが生まれます。
そして、元気に毎日を過ごすために必要なのが朝ごはん。
そのまま食べられる牛乳やヨーグルト=カルシウムに、タンパク質を組み合わせるとたくさん元気が出るんだって。
タンパク質って知ってる?さぁ、クイズですよ。
赤・緑・黄の3つの食べ物仲間=栄養素を分けよう!友達と協力しながら次々と正解していきます。
早寝早起き朝ごはん、さっそく明日から頑張るぞ!と張り切る皆さんでした。
後半はいよいよ工作。いつも食べているアイスの蓋がコマに⁉
そう、こどもにも大人にも大人気のカップアイスの蓋(もちろん未使用)をそのままコマに作り変えます。
友達に声をかけて、手伝ったり応援したり。
みんなが完成したら…コマ回し対決!たくさん学んで遊んだね。
みんな、明日も元気が出ること間違いなし!ですね♪

いっしょにあそぼう!

2026/03/05

今年度最後のベビータイム&コアラタイム。
おなじみの“おおきくなったら”“ジャングルぐるぐる”の体操から元気にスタート!
音楽に合わせて親子で元気いっぱい体を動かしました。
続いてハイハイレース&かけっこ。ゴールを目指して一生懸命なこどもたち。
思わぬ動きに笑いが起こる場面もあり、会場はあたたかな雰囲気に包まれました。
たくさん体を動かした後は“はなさかじいさん”の読み聞かせで、満開の桜のイメージをふくらませてカード作り。
花びらのスタンプやお絵描きを楽しみ、春らしい作品が完成しました。
さてさてお次は「バスにのって」。
保護者に抱えられながら安心した表情を見せる子やリズムに合わせて嬉しそうに体を動かす子など、親子でのんびり触れ合う時間となりました。
ほっこりタイムの後にはいす取りゲーム。
音楽が止まるたびにドキドキ!座れると親子で喜び合う姿も見られました。
最後のパネルシアターでは“はらぺこあおむし”を楽しみ、こどもたちは物語の世界に引きこまれるようにじーっと見つめていました。
4月からのベビータイム、コアラタイムもお楽しみに!
ぜひ遊びに来てくださいね。
いつでもどうぞ♪

あそびマルシェ

2026/02/04

“あそびマルシェ”は、こどもたちが自分でやりたい遊びを考え計画し、実際に遊んでみる行事です。
「なにやろうかな~」「野球にはグラウンドに白線があるといいな!」「一輪車の技をみんなに見てもらいたいな~」「グラウンド整備しよう!」と計画から楽しみにしていたこどもたち。
いよいよ当日!室内で行う「中マルシェ」と館庭で行う「外マルシェ」を時間で分けて実施しました。
中マルシェの源平、ドッジボールでは「下の学年には優しく!」「ナイス!」という声がこどもたちの中から自然とあがりました。
けん玉チームは「勝つぞー!」と気合十分。もしかめで対決です。
集会室では、ぬり絵や折り紙をし、丁寧に仕上げた作品を満足そうに見せてくれました。
ピアノの音も聞こえ、行ってみるとイス取りゲーム。
走ると危ないので歩いて勝負をしていました。
野球、サッカー、リレーでは準備体操をし、みんな気合十分!
「がんばれー!」「かっこいいよ!」等、応援団も盛り上がり、白熱したゲームになりました!
合間には、鉄棒や一輪車の技を披露。拍手とともに「すごい!」との声もあがり、館庭が温かい雰囲気に包まれました。
空を見上げて、雲が何の形に見えるかみんなで話したり、9マス鬼が16マス鬼に発展したりと色々な遊びが広がりました。
思いっきり楽しんだあそびマルシェ。
こどもたちの声のあふれるにぎやかで笑顔いっぱいの一日になりました。

高森東子育て支援クラブ、高森東地区社会福祉協議会ぴよママ♪クラブ共催「和の調べコンサート」

2026/01/31

窓の外にはうっすらと積もった雪。絃を弾く音が風情たっぷり響き渡ります。
「和の調べコンサート」と題し、東北大学学友会邦楽部の皆さんに箏、尺八、地唄三味線、三絃、十七絃を演奏していただきました。
古典曲『六段の調べ』から厳かに始まり、こどもたちが大喜びの『残響散歌~鬼滅の刃より~』、続く『津軽海峡・冬景色』では、会場の皆さんによる熱唱!「こぶし」が入ると、こどもたちは思わず振り返り、じーっと聞き入っていました。
最後の楽曲は『平城山スケルツォ』。古都奈良を舞台にした日本の原曲からアレンジされた背景の解説と楽器紹介に、邦楽の世界に引き込まれます。
クイズタイムや質問コーナーは大盛り上がり。
「邦楽を始めたきっかけは?」「何才で弾けるようになりましたか?」「僕もやってみたいです」「楽譜を見せてほしいです」
…こどもから大人まですっかり魅せられました。
名残惜しいと「アンコール」の声には、『さくら』の演奏でしっとりと締めくくられ、大きな拍手に包まれました。
まもなく高森東地域から邦楽奏者が続々デビュー!?楽しみですね♪

子育てママの支援サロン・ぴよママ♪クラブ「クリスマスコンサート」

2025/12/11

家族バンド「くまっけJAPAN」が今年も児童センターにやってきました!
みんな大好き「アンパンマンのマーチ」「ジングルベル」「赤鼻のトナカイ」等のクリスマスソングで、遊戯室があっという間にライブハウスに!
「ジングルベ~ル♪ジングルベ~ル♪」手拍子を打つママたちも自然と体が動きます。
こども達もママの膝から離れてハイハイしながらノリノリな様子。
すかさず「ずりばい上手だね!ナイスずりばい!」のMCに、会場は温かい笑いに包まれました。
また、とことこ歩いてステージに参加するこどもも!
「ゲストの○○ちゃんです!」と紹介され、まるでスポットライトに照らされたように注目が集まり、こどもはキョトン、客席のママは少し照れくさそう。
微笑ましいこども達の様子やそれを優しく受け入れてくれるマイクパフォーマンスで会場は和やかな空気と一体感に包まれました。
「くまっけJAPAN」のメンバー紹介を交えながらの子育てトークも盛り上がり、和気あいあいと温かくアットホームなコンサートとなりました。

「もこもこおはなし会」

2025/11/17

「おはなしもこもこ」の皆さんによる月に一度のおはなし会は、1年生だけのスペシャルタイム!
季節の絵本や紙芝居、手袋人形などのお楽しみが盛りだくさんです。
今月はわらべうた「カレイっこやいて」からのスタート!
焼いたカレイにお醤油つけてパクッ!
「今度は何つけようか?」の問い掛けに「からし」「大根おろし」と次々に声が上がり、辛~い顔や美味しい顔をしながらパクパク…。
賑やかに盛り上がる声を聞いて、離れた場所で遊んでいたこども達も集まってきましたよ。
もこもこさんの穏やかで優しい語りで、紙芝居「赤んぼばあさん」、絵本「大好き、でも、でもね」が読まれると、気持ちはどんどんおはなしの世界の中へ。
真剣な表情で聞き入ったり大笑いしたりとこども達の表情はクルクル変わります。
パネルシアターの数え歌と絵本を一冊楽しんだら、終わりの合図はいつもの拍子木。
カンカンカンという音を聞けば「やりたい!」もこもこさんの周りにこども達が群がります。
「順番にどうぞ」と拍子木の体験もさせてもらいました。
いつも優しいもこもこの皆さん。
来月はどんなおはなしを聞かせてくれるのでしょう。
楽しみですね♪

コアラタイムフレフレ♪ミニ運動会

2025/10/30

青空にお日さまがまぶしい朝。ドキドキとワクワクいっぱいで集まってくれた幼児親子の皆さん。万国旗が揺れて、さらに気持ちが高まります。
まずは親子でジャングルグルグル体操~♪とんだりはねたり回ったり!爽快にスタート。
そんな楽しい雰囲気につられて遊びに来てくれたのは…ペンギンさん、カエルさん、ヒヨコさん!一緒に運動会を楽しもう!
親子でペンギン歩き、カエルジャンプ、抱っこをしながら、一本橋を渡ります。
そこで選んだカードと同じ果物お手玉を探して…見ぃつけた!そのまま親子で手をつないでゴール、おいしい果物ゲットしたね。
さてさてお次はお待ちかね、「よーいドン!」ゴールでママが待ってるよ。
ニコニコ笑顔で走る走る!ゴールテープを切るって最高!おでこにキラリと汗が光ります。
後半戦は「玉入れ」から。ツヤツヤの紅白玉を拾って投げて。ドキドキするけどエイッ!やったぁ、入ったよ!締めくくりは「バルーン」。
ゆらゆら、ふわ~大きな風船の中に入ったみたい。
あ~楽しかったね!金メダルにニッコリの皆さん。また児童センターで一緒に遊ぼうね。いつでもどうぞ?

次のページへ

ページトップへ