仙台市の児童館・児童センター

児童館一覧

寺岡児童センター

  • 設置:昭和62年4月1日
  • 指定管理期間令和7年4月1日~令和10年3月31日

てらぴょんタイム

2026/01/13

今回のテーマは「お正月あそび」です。ふれあい遊びや体操の後に、各コーナーごとに遊びました。
コマは児童クラブのこども達に協力してもらい折り紙で作りました。
カラフルな和柄のコマは回すと不思議な色合いになります。角を少し触るだけでもくるくると回るので、月齢の低いこどもでも楽しめていました。
紙コップけん玉は、カップに入れるのに一生懸命に振っていました。
カップに入らなくてもスポンジの玉を触り、感触を楽しんで遊んでいる姿もありました。
だるまの工作はシールやペンを使い装飾していきます。
目玉にピンク色のキラキラシールを貼った個性的なものや、ぐるっと大きな黒目を書いたものなど、いろいろな表情のだるまが完成しました。
「だるまさんの」のお話では、『だ・る・ま・さ・ん・の』の掛け声と一緒にゆらゆらゆれている姿はとても可愛らしく、お母さんたちからも笑顔があふれていました。

世代間交流事業「ボッチャゲームにチャレンジ」

2025/12/13

寺岡地区社会福祉協議会と共催で「ボッチャゲーム」にチャレンジしました。
小学生15名と大人9名の24名が4チームに分かれ、総当たり戦で熱戦を繰り広げました。
最初はお互いに声をかけられなかったものの、ゲームが進むにつれ「ジャックボール(白い球)をねらって!」「ナイススロー!」などの声が飛び交い、チームとしての一体感が見られました。
ボッチャを通して、年齢差最大80歳近くのこどもと大人の距離が縮まり、微笑ましい交流の場となりました。
ゲーム後は、温かなお汁粉をみんなで食べて更に交流を深めました。
「楽しかったね!」「来年もぜひやりたいね!」との声がたくさん聞かれました。

赤ちゃん広場「新聞紙あそび」

2025/11/25

0歳児親子を対象とした赤ちゃん広場で、今回は「新聞紙あそび」を行いました。
お母さんと一緒に新聞紙を丸めたり、ちぎったりして、新聞紙のさまざまな感触に触れました。
初めての体験に、最初は恐る恐る触っていた子たちも、次第に慣れて笑顔が見られるようになりました。
特に新聞紙を丸めて作ったボールが大人気で、たくさん作って投げたり転がしたりと、楽しそうに遊んでいました。
最後は大きな新聞紙バルーンで遊び、思いきりビリビリ破いたり、破った新聞紙を雨のように降らせたりと、普段はできないダイナミックな遊びを満喫していました。
帰りには新聞紙で作った本物そっくりのにんじんをおみやげに受け取り、みんな嬉しそうにしていました。

寺岡児童センターまつり~実りの秋・収穫の秋~あつまれ!!てらぴょんの森!

2025/10/18

こどもたちが楽しみにしてくれていた児童センターまつりを、今年も賑やかに開催しました。
今年のテーマは「てらぴょんの森」!参加者は実りいっぱい、緑いっぱいなコーナーあそびを楽しみました。
「デコピンスーパー」や「だいこんキャッチ」、「実をつけよう」など、森にちなんだチャレンジコーナーでは、おいしい果物や野菜、バッタが飛び交い、好記録が出たときは歓声が沸いていました。
工作コーナーでは、スクイーズや探検ウォッチ、ミニ空気砲を作って楽しみました。水ヨーヨー釣りも好評でした。
そして今年はスペシャルイベント「てらぴょんをさがせ!」を開催!
おまつり会場には、秋の変装をした「てらぴょん」が隠れ、参加者は一生懸命探し回り、正解者は「とすけ券」をGET!嬉しそうな表情が印象的でした。
子育て支援クラブきゃろっとさん、おやじの会、寺岡・紫山社協、ジュニアリーダーの皆さんには、今年もコーナーを沢山盛り上げていただきました。
小学生こどもスタッフも、コーナーのお手伝いや放送に大活躍で、とても楽しいおまつりになりました。

木工教室“小さなDⅠY体験”

2025/09/17

子育て支援クラブきゃろっと主催で、子育てに関わっている大人の方を対象に、木工教室“小さなDⅠY体験”を開催しました。
スモリの家のスタッフの方々を講師にお招きし、廃材の提供にもご協力いただきました。
制作するのは、とてもおしゃれな小物入れスタンドです。
色の濃淡や木目の違いを確認し、自分の好みの木材を選びます。
釘打ちは電動工具で行いますが、使い慣れない道具なので、スタッフのアドバイスを聞きながらゆっくりと作業を進めます。
仕上げにニスを塗りカゴをつけて完成です。
同じデザインの物を作りましたが、選ぶ色や材料によって雰囲気が違い、各々素敵な作品になりました。
別室ではこどもの見守りもあり、短い時間ですが良い息抜きの時間になったのではと思います。

ヤッホー★Dayスペシャル「水あそびでヤッホー!」

2025/08/08

自慢の水鉄砲を抱え、朝から張り切って登館したこの日、子どもたちが楽しみにしていたのは、夏恒例のヤッホー★Dayスペシャル「水あそび」でした。
館庭では、暑さにも負けず思いっきり水鉄砲対戦を楽しんだり、所長先生との熱い水かけバトルに夢中になったり、子どもたちのテンションはさらにアップ!
ずぶ濡れになりながらも、終始にぎやかな笑い声が響き渡りました。
今年は猛暑の影響で、思うように外遊びができない日もありましたが、そんな中でも夏らしい遊びを思う存分楽しむことができた時間となりました。

世代間交流事業「夏の工作教室」

2025/06/28

寺岡社協共催で「ゴム動力飛行機を作って遊ぼう!」を行いました。
各自配布された材料を組み合わせたり、両面テープを貼ったり細かい作業が続きます。
中でも難しいのは、翼を曲げていく作業です。
薄い発泡スチロールの翼が折れないように、力を加減しながら少しずつ曲げていきます。
左右のバランスも考えながら慎重に組み立て、輪ゴムとプロペラを付けて完成です。
出来上がった飛行機は、真っ直ぐ飛ぶもの、急カーブするもの様々で、あちらこちらから歓声が揚がっていました。
工作の後はお待ちかねのスイカ割り!
目隠しをして竹の棒を持ち、友達の声を頼りにスイカを目指します。
力を合わせて割ったスイカは美味しくて、中には10切れ以上食べた児童もいました。
「またやりたい!」「次の工作はいつ?」との声もあり、嬉しく思いました。

ヤッホー☆dayスペシャル「寺岡児童センターへようこそ!」

2025/05/26

ビンゴゲーム大会を開催し、46名の小学生が参加しました。
ビンゴカードは100種類の動物の名前から自分で選び、記入して作ります。
1年生のサポートができるように、上学年と混合で着席してもらいました。
1年生に声をかけ、アドバイスしている姿に、良い交流の場になっていると感じました。
いよいよゲーム開始!くじを引き動物名が読み上げられるごとに、歓声や落胆の声が上がりました。
ビンゴになった子が勢い良く手を挙げ、景品をもらった様子を見て益々やる気が出てきたこどもたち!
「次、早く読んで!」とせかされる場面もあり、夢中になって楽しんでいる様子でした。
また、5年生女子が当日の準備からペンの配布、ビンゴカードの確認など進んで手伝ってくれ、行事を盛り上げてくれました。
今後のさらなる活躍にも期待したいです。

乳幼児親子「はじまりの会」

2025/04/22

児童センターの遊戯室には、たくさんの小さなお友達が集まりました。
この日は、児童館デビューの親子もおり、初めての場所に少し緊張した様子も見られ、また、久しぶりの再会を喜ぶ親子同士の姿もあり、自然と会話が弾む様子も見られました。
活動は「さんぽ
」の曲に合わせて遊戯室を歩くところからスタート。
音楽に合わせて体を動かすことで、少しずつ緊張もほぐれ、笑顔が見られるようになりました。
その後、「はじまるよ」や「野菜」の手遊びを楽しみ、「はじめての炭酸」の体操では、職員の動きを一生懸命に真似する子どもたちの姿がとても微笑ましかったです。
さらに、「パンダ・うさぎ・コアラ」の大型ペープサートを楽しんだあとは、今の季節にぴったりの「おはながわらった」の曲に合わせて、みんなで手遊びをし、折り紙で作ったカーネーションをサプライズでプレゼント。
参加された皆さんの表情がほっこりと和み、温かい雰囲気のなかで行事は終了しました。
児童センターでは、今年度もたくさんの楽しい行事を企画しています。
ぜひ、遊びにいらしてください♪

ヤッホー☆Day「ハガキ新聞を作ろう」

2025/02/12

新聞だけど難しく考えず、自分の書きたいことを自由に書きます。
始めに、A5の原稿用紙に記事を書いていきます。
バレンタインデーなど季節の事柄や、夏休みの思い出、自分の目標など思い思いに書いていました。
分かりやすくイラストを入れたり、色を塗ったり、模様を描いたりとカラフルな楽しい原稿が出来上がりました。
プリンターに読み込み、ハガキサイズに印刷すると、小さくなった新聞は可愛らしい雰囲気に!
それを見て「もっと作りたい!」との声も上がり、中には3枚も作った児童もいました。
普段、紙の新聞に触れることも減っているかもしれませんが、これを機会に少しでも興味を持ってもらえたらと思いました。

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