ジャグリングに挑戦!!
2016/02/17東北福祉大学のジャグリング同好会「じゃぐりこ」のお兄さんお姉さんが、ボールやブラックボックスを使った演技を見せてくれました。ディアボロ(中国ゴマ)の空中技には、「あっ」と息を飲む場面もありました。体験コーナーでは、小学生はディアボロに挑戦。説明を聞きながら、慎重にコマを動かすとくるくると回り始め、楽しい時間になりました。


東北福祉大学のジャグリング同好会「じゃぐりこ」のお兄さんお姉さんが、ボールやブラックボックスを使った演技を見せてくれました。ディアボロ(中国ゴマ)の空中技には、「あっ」と息を飲む場面もありました。体験コーナーでは、小学生はディアボロに挑戦。説明を聞きながら、慎重にコマを動かすとくるくると回り始め、楽しい時間になりました。

上野山児童館では毎年大型紙相撲の初場所が行われています。今回は幼児親子さん達も体験!まずは準備運動、お手玉での塩まき練習に、お母さんとシコを踏んでの取組のけいこ、一番の決まり手はこちょこちょ?!いよいよ本番、土俵入り!太鼓の音とともに、お母さんに「~山」、「~丸」などしこ名をつけてもらったかわいい子ども達の入場です。段ボールで作った子ども達の背丈より大きな紙相撲力士の中からお気に入りを選んで、土俵の周りに座り、はっけよい残った!みんなでトントン、ドンドン土俵をたたき、応援しました。一番人気の新入幕かめの「ピーちゃん丸」も踏ん張り大健闘!今年も楽しい初場所になりました。

仙台市震災復興のための芸術家派遣事業で、仙台シアターラボの方々と小学生がお話しの世界~あらしのよるに~を楽しみました。物語を想像しながらオオカミになったりヤギになったり、歩き、叫び、転がり、跳ねたりして絵本の世界を体験しました。子どもたちの反応が良く、いつもとは違う取り組みに興奮している様子でした。
20日(土)は幼児親子、小学生が大画面シアターのニコニコ映画会を楽しみました。
23日(火)は乳幼児親子を対象に、①子育て支援クラブによる人形劇と、②地域でのぞみ文庫を開いている川端さんを今年もお迎えしてお話し会を楽しみました。

今年も、加茂小学校授業参観の日に児童センターから職員が出向いて出前児童館を行いました。小学校の体育館をお借りしてお母さんたちが学級懇談会をしている間、1・2・3年生対象に集団遊びを行いました。普段習い事などの為に児童センターに遊びに来られない児童にも児童センターの面白さを知ってもらったり、集団遊びを通して他学年との交流を深めてもらうのが狙いでした。
さて、用意したメニューは「リバーシ」「代表借り人競争」「新聞紙リレー」です。参加者を4つのチームに分け対抗戦で行いました。3時に始まった出前児童館でしたが、熱戦続きであっという間に予定の1時間が過ぎ行事の終了となりました。

火曜日に行う乳幼児親子向け行事「ママといっしょ」は、親子音楽遊びの「ママうたおうよ」と大型おもちゃで自由に遊べる「ママあそぼうよ」と母親の運動不足解消等を目的とした「ママエクササイズ」の3つがあり、それぞれの活動に楽しく参加していただいています。16日の「ママエクササイズ」には、18組の親子が参加し、親子体操・親子ヨガ・ママ向けのズンバを楽しみました。児童館での活動は、「ズンバは興味あるけどスポーツジムにはちょっと…」といったままにもってこい!児童館に居ながらジムのよう!?そんな空間でアフリカン音楽に合わせてダンスするママたち♪たくさんの楽しかったという声と、いい汗をかいて充実した笑顔でいっぱいの素敵な時間となりました。

泉館山高校家庭部のお姉さん達と小学生で、トースターで焼く簡単米粉クッキー作りをしました。生地作り、型抜き、チョコペンでのデコレーションと、どの工程も小学生が楽しく夢中になれる作業で、一生懸命取り組んでいました。高校生の手つきや手際の良さを間近で見ながら丁寧に指導してもらい、お菓子作りの楽しさ、難しさを肌で感じることができました。
出来上がったカラフルなクッキーをみんなで食べて、おしゃべりもして、お腹も心も満たされたひとときでした。家庭部の皆さん、来年もお待ちしています♪

在仙マジシャンのタティさんを招き、マジックショーを開催しました。特設ステージが作られた図書室は、いつもと違う雰囲気です。子ども達も何が起こるのかドキドキした様子。「タティさーん!」という大きな呼び声で、マジックショーがスタート。途端に不思議なマジックの世界にひきこまれていく子ども達。どんなタネがあるのか一生懸命見たり、手を叩いて大喜びしたり、どの子も目を輝かせていました。風邪が流行る季節ということもありましたが、小学生だけでなく、幼児さんから大人の方までたくさんの方に来ていただきました。最後はバレンタインイブのチョコっとプレゼントをおみやげに、マジックの世界を楽しんだ一日でした。

当館では、子ども達に、自分達で作って食べる体験をしてもらおうと巻き寿司作りにチャレンジしました。かわいいカエルの顔をモチーフにして目はチーズかまぼこ、口はソーセージを使って巻いていきました。巻きすを見るのも触るのも初めての子ばかりの参加。
海苔の上に薄く広げるのもなかなか難しい作業でしたが、1人1人が講師の方に優しく指導していただき、とても上手に巻くことができました。そして出来上がった海苔巻を包丁で切ると「やったあ!大成功」「わあ、かわいい」と口々に喜びの声を上げていました。
今後も子ども達に、日本の風習を伝えていける行事に取り組みたいと思います。

毎年恒例の冬のクッキング。今年は「オリジナルパンケーキ」に挑戦です。かき混ぜた生地をホットプレートに流し入れ、焼きます。 きつね色に焼けたパンケーキに一人ひとり、レッツ!デコレーション!ホイップクリームやチョコソース、クランチにバナナをトッピング。自分で作ったパンケーキに子どもたちも大満足の様子。みんなでおいしくいただきました☆

バレンタインデーの前日、中学生向けのクッキング行事として、チョコ作りを行いました。挑戦するのは、カステラ生地にチョコを練りこんだ3色のトリュフ風チョコとハート型のクッキーを2枚合わせたチョコサンドクッキー。板チョコ刻み、クッキーの生地を力強く混ぜ合わせ、その間に使い終わった調理器具を洗ったり…と11名の参加者がそれぞれ協力しました。初めは楽しげにおしゃべりしていましたが、次第に真剣に黙々と作業。仕上げをし、ラッピングに取り掛かる頃にはみんなの顔が安堵の表情に変わり、とても印象的でした。頑張った甲斐あって、試食では自画自賛♪さて、お渡ししたお相手の反応はいかがだったでしょうか?
