仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

あそびのポケット「毛糸のクラフト週間」

2016/03/07

今月のあそびのポケットは「毛糸のクラフト」です。作品の見本が飾られるとすぐ「作りたいです!」「いつからできますか?」との声が。いざ作り出すと子ども達なりのこだわりが炸裂。まずは縦糸、好きな色の毛糸を変えながら巻きつけます。横糸は全体の色合いも考えて素材を選び「織り」ながら進めます。一段抜かしてしまったり、コツをつかむまでにらめっこしたり、黙々と集中して作業を進めます。3年生は縦糸に差し色をしてひと工夫。何度もやり直した甲斐あって技が目を引きます。どれ一つとして同じものがなく一人ひとり色のバランスが違っていて同じ毛糸を使っているとは思えません。壁に飾った作品展を沢山の方が見てくださいました。

企画行事「消防署へ行こう!」

2016/03/05

館外行事ということもあり、楽しみで早い時間から集合し、皆で「若林消防署六郷出張所」へ出かけました。
大きくて立派な消防車を目の前にし、歓声があがりました。普段は閉まっている車両扉を開けてもらい、何重にも巻かれた長いホースや色々なスイッチに興味を示し、思い思いに質問をしていました。
また、実際に使用している消防服やヘルメット、酸素マスクを着用させてもらい「大きい~」「重~い」との声が。
女の子は消防士さんの仕事についての話しに耳を傾け、男の子は消防車両の細部まで熱心に観察をしていました。
わたしたちの生活の安心・安全を守ってくれている消防署の仕事について沢山学んだ、とても有意義な体験ができました。

山の上のニコニコお茶会

2016/03/05

わらすこ広場の春の特別企画「お茶会」を、小学生を対象に子育て支援クラブとの共催で行いました。地域の方が講師、手伝い、生け花をしてくださいました。好日庵の表札を出し、掛軸を設け、お雛様を飾り、伝統的な和の心を伝える茶道の体験をしました。玄関脇には、「鹿おどし」を配した坪庭を作り、日本の伝統文化の一端をお見せしました。鹿おどしは、幼児から大人まで好評を博しました。また、3月18日は「なんでもフェスティバル」で、小学生が自分の頑張ってきたことや得意なことを披露しました。八木山の家族音楽バンドを迎え、子どもたちの歌や職員の出し物などで盛り上がり楽しいひと時を過ごしました。

はるかぜコンサート

2016/03/05

フォルクローレクラブの発表と、南米音楽の愛好家グループ「エル・アルマ」の皆さんの演奏会を行いました。毎年恒例となっていて、地域の方々、関係団体の方々にも足を運んでいただいたいます。
 当日、1~6年生までの子どもたちが20名発表に参加しました。チャランゴをたたいてひく「ポジエリタ」は、1年生でも簡単にチャレンジできる曲です。その他に、「花祭り」そして会場全員での「365日の紙飛行機」を歌いました。その後の「エル・アルマ」の演奏は、「コンドルはとんでいく」をはじめとする壮大な自然を思わせる素晴らしい演奏でした。会場一体となり、素敵なひとときを過ごしました。

はるかぜコンサート

2016/03/05

3月は古城児童館の恒例行事「はるかぜコンサート」。宮城三女OG合唱団の一員でもある当館の職員が、美しい歌声を届けるために12名の仲間を連れて来てくれました。「今年も楽しみに来ましたよ!」と口々に地域の方々が集まり、会場は大人と子どもで満員。古城小学校の教頭先生も駆けつけてくれた中、くすのき合唱団や児童館合唱隊の「トゥモロー」「花は咲く」三女OG合唱団の女優魂をかけた振り付き「天城越え」、心にしみる「瑠璃色の地球」。年齢を問わない幅広い楽曲をみんなで楽しみ、最後は合同合唱「ビリーブ」。別れと出会いの春に心から優しい気持ちになれたひとときでした。♪いま~未来の扉を開ける時アイ ビリーブ イン フューチャー信じてる~♪

児童クラブ おわかれ会

2016/03/05

児童クラブの3年生との『おわかれ会』1・2年生はお世話になった3年生を思いながら装飾のお手伝い▼始まりは、保護者の方の愛情たっぷりの豚汁をいただきます。みんなで食べるご飯は美味しく、何度もお代わりする子どもたち▼美味しいご飯の後は、グループでの『クイズ大会!!』児童センターに関する問題や職員クイズなど。中でも盛り上がったのは、コマ対決や所長先生とのジャンケン対決。みんなで応援をして取り組む姿は、とても誇らしく感じました▼最後に、児童クラブ全員で練習した歌の発表をし、3年生の卒業をみんなでお祝いしました。お手伝いいただいた保護者の方々、どうもありがとうございました。

第6回紅白歌合戦

2016/03/05

将監児童センター恒例の紅白歌合戦。幼児さんから高校生まで、紅白に分かれて歌やダンスを発表しました。開票時間には児童クラブ有志の小学生によるマジックショーやダブルダッチのパフォーマンスもあり、会場は大盛り上がり!!特別審査員の方々や会場のみなさんの投票で紅組の優勝となりました。
もう次の紅白のことを考えているお友だちもちらほら・・・。
小学生の子どもボランティアも大活躍でした☆

マミーさんの手作りおもちゃ

2016/03/04

明るく、元気なおもちゃコンサルタントマスター村岡真由美さんに“ロケットぽん”と“手のりインコ”の作り方を教えてもらいました。どちらも身近な材料で簡単に作ることができ、ママも子も大喜びで折り紙のインコを指にのせて揺らしたり、ロケットを勢いよく飛ばしたりする姿が見られました。またマミーさんの作った数々のおもちゃには、手作りならではの工夫があり、飽きずに長い時間親子でじっくり遊び、手作りおもちゃのよさを味わっていました。

ぽかぽかサロンスペシャル~ファイナル~

2016/03/04

『ぽかぽかサロン』は、乳幼児親子でいつも大賑わい。最終回には、巷で大人気の本格的女性マジシャン春麗さんが来てくれました。助手のカンカンさんとの楽しいパフォーマンスはどれもお客さんを釘づけにしていました。ロウソクの火がついたり消えたり…あら!不思議⁈牛乳の入ったコップが宙に浮いているではありませんか!不思議な箱からは、どんどん出てくるカラフルなリボン。ちぎったティッシュに魔法の水を注ぐとうどんに?!
ママがリラックスできる内容を盛り込んで企画してきた『ぽかぽかサロン』、楽しんでいただけたでしょうか?一年間ありがとうございました。H28年度も、たくさんの出会いと笑顔で、心がぽかぽかになりますように…

幼児クラブ~おわかれ会~

2016/03/03

3月3日ひな祭りの日に幼児クラブ~おわかれ会~をしました。出し物は、幼児さんたちと職員による劇「ももたろう」。家来の犬、サル、キジには幼児クラブのみんなになってもらい、桃太郎や大きな桃、おばあさんや村娘、こわい鬼たちの役を職員が演じて、楽しいおしばいをつくりあげました。その後、修了証書とフォトアルバムが一人一人に手渡され、みんな笑顔で帰りました。幼稚園や保育園に行っても、児童センターに遊びに来てください。
新年度も幼児クラブやぴょんぴょん広場、ぴょん広プラス、ぴよぴよさろん・すくすくサロンなど、みんなに親しまれ愛される児童館をめざしてがんばっていきます。

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