仙台市の児童館・児童センター

児童館一覧

湯元児童館

  • 設置:平成8年4月1日
  • 指定管理期間:令和4年4月1日~令和7年3月31日

親子でほっとタイムぴよけろちゃん クリスマスパーティー

2022/12/22

湯元児童館で月2回開催している「親子でほっとタイムぴよけろちゃん」。
今回はクリスマスパーティーをしました。パネルシアターやひっくりかえしゲーム、プレゼント探しなど盛りだくさんの内容でした。乳幼児さんは0才から5才までの8名が参加し、お母さんや兄弟、お友達と一緒にクリスマスの雰囲気を楽しんでくれました。
会の終わりには、スペシャルゲストのサンタクロースが登場しました。初めて会うサンタにびっくりしてしまう子や、プレゼントを手渡しされて嬉しそうにする子、笑顔で「ありがとう」と伝える子など、みんなそれぞれに違う反応が印象的でした。
「ぴよけろちゃん」は、乳幼児親子は誰でも参加していただけます。これからも職員一同、楽しい時間を提供していきます。みなさんどうぞお気軽にお越しください。

焼き芋&火起こし体験

2022/11/14

学芸会の振休日となった11月14日、児童館の館庭で焼き芋&火起こし体験を行いました。
今回は、焼き芋だけではなく、火おこし体験も一緒にやってみようということで、子育て支援クラブさんのご協力のもと、行いました。
まずは、焼き芋の準備です。児童館で収穫したさつまいもを新聞紙で包み、たらいの水につけて、ホイルで包みます。子どもたちは、手際が良くあっという間に準備が出来ました。あとは外に出てさつまいもを焼いてもらいます。
焼いている間に、火おこしの準備です。焚き火台に焚き付け用に細く割った薪を交互に並べていき、火が付きやすいよう工夫していきます。「みんなで、カプラをしているようだね」などの声が聞かれました。着火の時には、突風が吹きこんでしまい着火を断念しましたが、風が収まってから、支援クラブの方が着火してくれました。
さつまいもを焼いている間は、遊戯室でレクリエーションゲームをして盛り上がりました。人数分けゲームやリバーシなど、全員で楽しみました。
ゲームの後は、ほくほくに焼きあがったさつまいもをみんなでおいしく食べて、焼き芋&火おこし体験は終了となりました。皆さんお疲れさまでした!

ゆもとじどうかんまつり

2022/10/22

3年振りとなるじどうかんまつりを開催しました。
開催するにあたって、申し込みは来たものの、どれくらいの人たちが興味をもって、来てくれるかがよめず、当日までドキドキしていました。
今回遊ぶコーナーは、プラズマカーレース、たこ焼きビンゴ、水ヨーヨーつりとバルーン体験でした。子ども達は普段遊んだことのないものに加え、自分の釣った物や作った物は持ち帰れるというのが嬉しかったようです。
工作コーナーでは、紙皿とガチャケース、竹ひごを使ったコマを作りました。こちらもいつもはあまり登場しないキラキラテープ、シールをふんだんに使い、みんな丁寧に仕上げていました。
とすけでは、なかなか思い通りの物が出ず、もう一回やりたい!と粘っている子もいました。
そんな中一番人気のあったのが「館長先生のオオクワガタ大抽選会」です。広報は館内に1枚ポスターを貼っただけのシークレットイベントでしたが、男の子を中心にたくさんの子が参加していました。夏から館内で館長先生のクワガタやカブトムシを飼育していたこともあり、昆虫への興味が湧いているところだったので、みんな我れ先にと応募券へ記名し箱に券を入れていました。
その他にもプラズマカータイムトライアルやバルーン体験などイベントタイムを含め、1時間半たっぷり遊びました。子ども達がたくさんのおみやげを抱えて楽しそうに帰って行く姿を見ることが出来て、職員一同とても嬉しい一日でした。

プラバンでオリジナルキーホルダーを作ろう

2022/09/26

児童クラブの児童を対象に、プラ板を使ったオリジナルキーホルダーづくりを行いました。
プラ板に初めて挑戦する子が多く、みんなとても楽しみにしていました。プラ板と下絵を重ねて、黒いペンで縁取りをしてから色を塗ります。職員が用意したキャラクターの絵や、自分で用意した大好きなカブトムシやクワガタ、恐竜のイラストなどを、慎重になぞっていました。中には、オリジナルのキャラクターを書いて自慢げな子もいました。なぞりがきから色塗りまで油性ペンを使っての作業だったため、失敗しないよう慎重に取り組む子どもたちの姿を見ることが出来ました。
絵を描いたプラ板をトースターで焼きリリアンのひもを通したら、キーホルダーの完成です。早速、完成品をランドセルにぶら下げて満足そうにする子や、大事に握りしめて帰る子など、それぞれに楽しい行事となりました。

夏のお楽しみ会

2022/08/10

夏休みも後半戦に入った8月10日、夏のお楽しみ会を行いました。
今回は「夏のこわいお話」をテーマに、絵本・紙芝居・大型絵本・パネルシアターと盛りだくさんの内容でした。
絵本の読み聞かせは、子どもたちもよく知っている「いいからいいから」の絵本です。おじいちゃんとお化けのほのぼのしたお話でした。紙芝居では、鬼に唾をかけられ姿が消えてしまったお侍が、元の姿に戻るために究極の選択をするかどうかの「おにのつば」。大型絵本は、みんなが大好きな「とべバタ!」。パネルシアターは「真夏の夜のお化けたち」の作品でした。
紙芝居では、息をのむような場面では、食い入るように真剣に聞き入っている姿がありました。パネルシアターは、もう一回やって欲しいなどの声が聞かれ、長時間でしたが、お話する人に釘付けになっていた子どもたちでした。時間を忘れるほど、楽しかった様子が見られ、みんな満足そうでした。
また来年も、怖いお話で盛り上がりたいですね。

語りの会

2022/07/26

夏休みが始まった7月26日に秋保語りの会の方をお招きして開催しました。
この日は「こめだしじぞう」「ふるやのもり」「へっぴりよめご」「かえるとおはぎ」の4つの昔話をしていただきました。
お話が始まると、みんな話りの世界に引き込まれ、くいいるように聞いていました。普段は見せないような真剣な表情だったり、神経を集中させて聞いていたりと、子どもたちの様々な表情が印象的でした。今回は方言での語り口がとても優しく感じられ、心の中にスーッと入ってくるようなお話でした。
子どもたちは、昔話の締めの言葉「どんとはれ」を1年生に教えてあげる場面などもあり、講師の先生からはお褒めも言葉をいただきました。
最後には、折り紙で作ったカエルのお土産をいただき、大喜びでした。子どもたちには夏休みの楽しい時間となりました。

おりおりDAY(6月)

2022/06/08

湯元児童館では、毎月第二水曜日におりおりDAYを実施し季節の折り紙に挑戦しています。
今月は7つの班に分かれ、協力しながら大きなあじさいを作りました。わからないところを互いに教え合いながら一生懸命折りました。小さい折り紙にも挑戦し、細かい作業にも集中して取り組む様子が見られました。中には折り紙を自分で切り取り、さらに小さな花を折った子もいて、職員を驚かせていました。台紙の色は班で話し合って決め、一人ひとりが折った花を集めて一つのあじさいに仕上げました。
子どもたちからは、「最初は不安だったけど、うまく折れてよかった」などの感想が聞かれ、みんなで作ったあじさいにとても満足そうでした。

振休日deダンス

2022/05/23

運動会の振替休日となった5月23日、講師の先生をお呼びしてレクリエーションダンスを行いました。
子どもたちは、どんな曲にあわせておどるのか、ドキドキしながら始まりました。
アップテンポの曲やなじみのある曲、流行の曲などに合わせて身体をたくさん動かして心地よい汗を流すことができました。アップテンポの曲は動きがついていけず、少し難しかったようです。「365日の紙ヒコーキ」の曲では、本当に紙ヒコーキの上に乗って飛んでいるような気持ちで楽しむことができました。特に「水戸黄門」の曲では、みんなどっしりと構えた動きが上手で、講師の先生もびっくりするくらいでした。
いろんな曲に挑戦してダンスに夢中になっていたら、あっという間に時間が過ぎてしまい終了の時間となりました。
参加した子どもたちからは、「楽しかったね」「もっと踊りたかったね」などの声が聞かれ、みんな満足した表情でとても充実した時間となりました。

春のおたのしみ会

2022/04/25

児童館の桜が満開となり、暑いくらいの気温となった4月25日に春のおたのしみ会を開催しました。
今回は児童クラブの子どもたちが対象となったこともあり、
「名前を覚えてみんなで遊ぶことの楽しさ」を味わえるよう胸に名札を付けてゲームをしました。
「だるまさんが転んだ」ではなかなかジャッジが厳しく、すぐに名前を呼ばれたくさんの子がつかまりました。
「なんでもバスケット」ではいろいろなお題を考えながら動きました。
「先生に怒られたことがある人」とお題が出ると、昔は子どもだった職員も動き、とても賑やかになりました。
「児童館○×クイズ」は少し難しい問題もありましたが1年生もよく考えて決めることができ楽しんでいました。
低学年向けのゲームが続いたことで高学年には少し物足りなかったようですが、
最後の「けいどろ」では率先して遊びを盛り上げてくれていつになく楽しい時間となりました。
当日お休みの子も多く少人数での活動になりましたが、午前中いっぱい楽しく過ごし、
お昼は庭にシートを敷いてお花見をしながらお弁当を食べました。
「お花見初めて!」ととても喜んでいた子どもたちの笑顔も見ることができ、楽しい一日となりました。

みんなの家お別れ会

2022/03/09

長い間湯元児童館のシンボルとして子どもたちの遊びを見守ってくれた『みんなの家』でしたが、ここ1~2年老朽化が著しく壁や屋根の一部が風で飛ばされたり、外れたりしていました。
また、時には野鳥の死骸も見られることもあり、安全面や衛生面から解体することとなりました。
3月9日(水)お世話になった感謝の気持ちを込めてお別れ会を行いました。子どもたちにとっては、まるで秘密基地のような、ワクワクドキドキさせるお家で、ままごとやかくれんぼをしたり、二階の窓から外の景色を眺めたり、たくさんのことをして遊びました。
「みんなの家」がなくなるのは寂しいけどいつまでも私たちの心の中に残っています。
『みんなの家』ありがとう。

次のページへ

ページトップへ