仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

幼児クラブ「お外であそぼう」

2016/05/11

幼児クラブ初めての「お外あそび」。双眼鏡を親子で作って、園庭の植木やお花の観察、遊具やお砂場でたくさん遊ぼうと計画していましたが、雨のため館内で行うことになりました。
今回は、事前に隠しておいた『ひまわり』を探しに、作成した双眼鏡を手に親子で館内探検に出発です。子ども達の「ママ!あったよ!」「見つけた!!」や、お母さん達の「この辺に…あるかもね。」と、優しく誘導している姿はとても和やかでした。作った双眼鏡は、お土産に持ち帰り!!お家でもたくさん探検して楽しんでくれるといいですね。

ぴこちゅうくらぶ「3B体操」

2016/05/10

幼児クラブ「ぴこちゅうくらぶ」で、3B体操講師の指導で親子運動あそびを楽しみました。3Bとはベル・ベルター・ボールの三つのアイテムを指し今回は主にベルとベルターを使って親子あそびをしたり、お母さん向けにストレッチ体操を教えていただきました。
ベルを車のハンドルに見立てたバスごっこや、何個か合体させたトンネルをくぐる電車ごっこなど3B体操のアイテムは使い方によって子どもたちの興味をひく様々なものに変身し、あそびの世界がどんどん広がっていきました。子どもたちの笑顔と歓声につられてお母さんたちも一緒にあそんだことで有酸素運動も体験し、心地よい疲労感で満たされた一日となりました。

体育館で遊ぼう!

2016/05/09

毎週月曜日は、市民センターの多目的ホールを借りて、『体育館で遊ぼう!』を行っています。広々としたホールに子どもたちの歓声が広がる2時間です。体育館では、鬼ごっこをしたり、紙飛行機を作り飛ばしたりして、心も体も思いっきり発散できる日です。今月23日のドッジボール大会に向けて、1年生へドッジボールを浸透させています。まだルールがわからず、直立している子、ボールが当たってもどうしていいか分からない子、自由にコートを走り抜ける子等々でしたが、徐々に2年生の真似をし、ボールを追いかけたり、ボールから逃げたりと出来るようになってきました。16日も3時15分から行いますので、小学生の皆さんの参加お待ちしています。

オセロ月間

2016/05/09

オセロ教室から始まったオセロ月間。初めての子も、経験のある子も一同に会し、講師の指導で、ルールや上達のコツを学びました。その後は、大会に向けて熱心に練習に取り組みました。毎日毎日、集会室は参加者で埋まり、熱気に包まれました。学年を超えて切磋琢磨し、1年生も大変上達しました。最初は途中で飽きていた子も最後には素晴らしい集中力を発揮していました。オセロ月間の仕上げはオセロ大会です。オセロ連盟主催のオセロ小学生グランプリ東北ブロックの予選会を兼ねていたので皆の真剣に取り組む姿に圧倒されました。上位に選ばれた子もそうでない子も、互いに健闘を讃え、最後はみんな笑顔で解散しました。

体育クラブ「はじまり会」

2016/05/09

 1、2年生登録制の体育クラブ。
 そろそろ開始時間。「体育クラブのお友だちは、集まってくださ~い。」の声がけに、「何が始まるの~?」「どこに行くの~?」とテンションが上がっています。
 市民センターの多目的ホールに移動し、さらにテンションMAX。ただ、このままだとケガをしかねません。呼吸を整え、落ち着いて準備体操から始めます。「いちにさんし!」と恥ずかしそうに声を出し始めましたが、徐々に声が大きくなり、みんなヤル気満々。
 最初は大きなホールを利用して、みんなで大きな輪を作って走ったり、止まったり。「ストップ~!」の合図では、なぜか変顔してストップ。子どもたちなりにいろいろアレンジしてきます。子どもたちのアイディアをいただき、ストップの中にいろいろな動きを取り入れます。体の向きを急に変えたり、止めたりすることは簡単なようで難しいのです。子ども達も楽しみながらも苦戦していました。
 次は、チームでオセロのような裏表が違う色の紙をひっくり返す競争です。とにかく目の前にある紙をひたすら自分のチームの色に変えていく子。相手チームの子を追いながら変えていく子。様々です。作戦タイムの後はヒートアップ。勝って喜ぶ子。くやしくて涙ぐむ子など。チーム戦となると喜びもくやしさも大きくなるようです。
 いろいろな活動を通しながら、1人1人が楽しく活動するのはもちろん、みんなで運動する楽しさも感じながら、これからの活動でもたくさん体を動かしていきたいと思います。

わくわくタイム ジャム作り

2016/05/07

子育て支援クラブ「長町おだづもっこ」との共催でジャム作りをし、15名の小学生が参加してくれました。イチゴとキウイをそれぞれビニール袋に入れてつぶし、砂糖と一緒にアルミカップに入れてホットプレートで熱すると、甘酸っぱいにおいで部屋がいっぱいになりました。その後甘さひかえめのクッキーを焼き、トロリとできあがったジャムをのせて食べました。キウイジャムの人気が高く、お家でも作って親子で食べたという声もきかれました。

野菜と花をうえよう

2016/05/06

⇒八木山児童館の野菜畑はプランター。大小8つのそれに植えたのは夏野菜定番のトマト、ナス、キュウリそしてピーマンです。マリーゴールドなどの花も加えて20名を越える希望者全員が1人1本の苗を植えることができました。家でも植えたよという子もいればどうすればいいかわからずと惑う子も。どうして底に石を敷くのと訊いてきて説明するとそうかといってわかってくれた様子。キュウリは窓際において夏の日差しを防ぐ緑のカーテンにもする思惑です。参加した子どもたちはどの子も小さなかわいらしい苗をやさしくやさしく扱って植えてくれました。その日から時も経過し、いまは野菜も大きくなり、玄関前は花がほころんでいます。

こいのぼり遠足

2016/04/30

4月最終日は古城児童館から若林区文化センターまでのこいのぼり遠足。センター内ギャラリーのこいのぼり作品展を見にお出かけです。さて、自分たちが作った作品がどんな風に飾られているのでしょう?目的地途中には、いつもお世話になっている甲冑作り名人の鹿野さんのお家があり、玄関で子どもたちを待っていてくれました。鹿野さんからサプライズのお菓子をいただいた子ども達は一段と足取りも軽く、あっという間に目的地に到着。ギャラリー内には近くの5つの児童館から集められたおしゃれなこいのぼりがたくさん泳ぎ、被災地の熊本に届けるメッセージもありました!熊本の子どもたちにも元気が届きますように!子どもたちの胸に思いやりの心が芽生えた遠足となりました。

にこにこクラブ「はじまりかい」

2016/04/28

今年度の乳幼児親子対象のクラブ「にこにこクラブ」がスタートしました。職員の出し物「動物園へいこう」の大型ペープサートや「じゃがいも体操」などを親子で楽しみました。子育て支援クラブのお母さん方からは、アンパンマンの人形を使った出し物もあり、子どもたちは大喜びでした。また、「やっぺぇ体操」では子育て支援クラブのお母さんたちが様々なキャラクターに扮して登場し、一緒に元気いっぱい楽しく体を動かしました。最後は折り紙ごまのプレゼントもあり、みんなにこにこ大満足♪笑顔いっぱいのはじまり会となりました。

キラリンしおりづくり

2016/04/28

小学生を対象に、友達と仲良く工作遊びを楽しみました。世界に一つしかない自分だけの「キラリンしおり」です。見た目は透明なのに、光に当てると虹色に見える特殊なシートを使います。まず、自分の好きな色のカードを選び、好きな形の型を抜きます。キラリンシートを貼りつけ、好きなシールで飾りをつけたら、完成です。作業が始まると、みんな真剣です!思い思いの作品が出来上がると、「先生、見て!」と大満足です!出来上がると、とてもうれしそうにしていました。「もっと作りたい!」「家族に持って帰りたいな」と大好評でした。素敵なしおりが出来たところで、図書室で好きな本を借りていく子もいました。

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