貝っこタイム
2026/03/09貝っこタイムは、0歳からの乳幼児親子向けの活動です。
職員とのふれあい遊びや季節の工作遊び、身体測定など一年を通して様々な活動を行いました。
3月は、「手形・足形アート」を行いました。
足形をペンギンに見立てたり、手形を繋げて太陽を表現していたりお母さんたちのアイデアで素敵な作品が出来上がりました。
来年度も当日の赤ちゃんの体調を見てからでも参加できますので、お気軽に遊びに来てください。


貝っこタイムは、0歳からの乳幼児親子向けの活動です。
職員とのふれあい遊びや季節の工作遊び、身体測定など一年を通して様々な活動を行いました。
3月は、「手形・足形アート」を行いました。
足形をペンギンに見立てたり、手形を繋げて太陽を表現していたりお母さんたちのアイデアで素敵な作品が出来上がりました。
来年度も当日の赤ちゃんの体調を見てからでも参加できますので、お気軽に遊びに来てください。

昨年リニューアルした「市民センターの調理室を借りて「親子でクッキング!手作りピザ&スイーツ」を行いました。
新品のオーブンが設えられていたのでピザを焼くのには打ってつけでした。
親子で小麦粉をこねるところから挑戦です。
「べたべた手にくっつくよ」と言っていた子どもたちも一生懸命こねて生地がだんだんまとまってくると、今度は「結構力がいるね」とお父さんお母さんに手伝ってもらって頑張っていました。
発酵する間に、親たちは具材を切りトマトソースを作り、子どもたちは「チョコっとカップスイーツ」を作りました。
1時間後には期待と同じ位大きく膨らんだ生地に、わくわくしながら生地を伸ばして具材を乗せオーブンに入れました。
焼きたてピザを頬張る皆さんの笑顔と「おいしいね」の声でクッキングは大成功でした。

毎年恒例の「豆まき会」が、今年も開催されました。
オープニングは「宮音座」さんの和太鼓演奏と獅子舞の演舞。
太鼓に合わせ拍手や足踏みをして会場全体が温かい雰囲気になりました。
獅子舞の演舞は、現代ではなかなか見ることのできない伝統芸能。
獅子頭による厄除けの頭かみをしてもらいました。
「初めて見た。」「今年1年いい年になります」という感想が聞かれました。
コーナー遊びでは、コマ回しなどに挑戦したり、太鼓の体験をしたりして、楽しんでいました。
メインの豆まき。来賓の方や、福男・福女・宮音座の皆さんがステージから「鬼はそと」の掛け声とともに豆をまかれました。
より多くの福を得ようと手を伸ばし、豆や幸福袋を拾いました。
帰りには、鬼除けセットをもらい終了となりました。

今年も地域にお住まいの方を将棋の講師として招き、一年を通して全4回開催しました。
初めて参加してくれた子もいれば4回すべて参加してくれた子もいました。
経験のある子が多く、対戦が始まると駒を打つ音が聞こえるぐらい真剣に取り組む姿が見られました。
初めは学年や力量ごとに対戦していましたが、後半の方では学年・力量問わず異学年同士で対戦するようになりました。
初めはあまり長く続かなかった子も、講師の先生からアドバイスをもらいながらやることで、長く対戦が続くようになりました。
今回の「将棋にチャレンジ!」を通して、将棋に触れる機会がより増えれば良いなと思いました。

貝ヶ森地区文化祭に合わせて児童館では「ハロウィンパークであそぼう!」を開催しました。
今回は、小学2年生以上の児童クラブ員が、キッズスタッフとなり、当日のコーナー運営をしてくれました。
開催時間は午後からでしたが、午前中のコーナー準備にも参加し、とてもやる気満々!
いよいよコーナー遊びがスタートすると、やってきたお客さんに丁寧に遊び方の説明をしたり、声をかけたりしてくれ盛り上がりました。
乳幼児連れの親子から、小学生までのたくさんの方が来場してくれました。
各コーナーでは、手作りのキーホルダーを作ったり、景品をいっぱいもらってにこにこ笑顔で楽しんでいってくれました。

小学校振替休日に「プラバンキーホルダー作り」をしました。
今回は、色鉛筆で色が塗れるシュリンクシートと油性マジックを使って色を塗る透明のプラバンの2種類から1つを選んでもらいました。
申込みをした子たちは、自分が描きたい絵の下絵を持ってきて、それぞれが黙々と絵を描き上げました。
焼きあがったものの裏にキラキラシールをつけたり、ストラップになる部分にカラフルなビーズやイニシャルビーズをつけたら完成!
出来上がったものを友達同士で見せ合ったり、さっそくバックに付けたり、「もっとやりたいな」などの声も聞かれました。

今年度はちょっぴりリニューアルした「貝っこタイム」当日は2ヶ月の赤ちゃん~2歳の6組の参加でした。
「さんぽ」の曲で行進をして体をほぐした後は、自己紹介。
そしてふれあい遊び。親子で笑顔になり和やかな雰囲気になりました。
そして毎回行う身長体重測定。にこにこと体重計に乗せられる赤ちゃんや、お母さんの陰に隠れて測ろうとしないお友達もいました。
最後はパネルシアター「はたらくくるま」ショベルカーや消防車など、次々出てくる車に笑顔になりました。
終了後もお母さん同士で話をしたり、親子で車に乗ったりしてゆったりと過ごしていかれました。

バレンタインに向けてお花紙を使ったフラワーアレンジメントを作りました。
まずは、花入れを選びました。その後は構成を考えてお花を選びます。
見本を見ながらお花を選ぶ子、迷ってなかなか決められない子、並べてみて「やっぱりこっちの花が良い。」と何度も取り替える子など真剣な様子が見られました。
次はいよいよアレンジしていきます。真剣な表情でアレンジしていく子どもたち。
出来上がると満面の笑みで「できた」とお友達と見せ合う様子が見られました。
出来上がった作品を見て「自分の部屋に飾る」「あげようと思ったけどやっぱり部屋に置く」などの声も聞かれました。

年が明けて間もなく、国見児童館と合同でドッチボール大会を開催しました。
12月から募集を開始し、運動が大好きな児童クラブの子どもたちが集まりました。
外あそびの時間では、実際に本番で使用するボールを使ってドッチボールをして遊ぶ児童が多く見られました。
大会当日は、小学校の体育館に集まり、代表の児童が前に立ち準備運動を行いました。
6チームに分かれ、全チーム総当たり戦の15試合を戦います。
積極的にボールを取りに行き攻める児童もいれば、逃げるのが得意な児童もいました。
感想を聞いてみると「楽しかった」と大きな声で話してくれました。
最後は、参加賞を受け取り、元気に帰宅しました

幼児企画最終回の今回は、K²さんをお招きしました。
K²さんのピアノの音楽に合わせて歌をうたったり、楽器を鳴らしたり、みんなで楽しみました。
歌や楽器を楽しんだ後は、待ちに待ったバルーンアートです。
K²さんにオウムや剣などのバルーンアートのお土産を作ってもらってみんなにこにこ。
赤ちゃんから幼児さんまで楽しい会になりました。
