ジュニアリーダーと水あそび!
2016/08/06 朝から晴れて、気温も上がり、絶好の水あそび日和となりました。
ずぶぬれエリアでは、水鉄砲でお互いに水をかけあって、大はしゃぎ。特に狙われたのは、ジュニアリーダーのお兄さん。全身ずぶ濡れになっていました。
シャボン玉コーナーでは、大きなシャボン玉を作って大満足でした。
水あそびが終わってからは、冷たーいポッキンアイスを食べて、みんな笑顔でした。


朝から晴れて、気温も上がり、絶好の水あそび日和となりました。
ずぶぬれエリアでは、水鉄砲でお互いに水をかけあって、大はしゃぎ。特に狙われたのは、ジュニアリーダーのお兄さん。全身ずぶ濡れになっていました。
シャボン玉コーナーでは、大きなシャボン玉を作って大満足でした。
水あそびが終わってからは、冷たーいポッキンアイスを食べて、みんな笑顔でした。

夏休み中に、小学生親子対象行事「親子木工教室」を行いました。講師に竹内良介さんをお招きし、文庫本サイズの本立て作りを指導していただきました。
親子で行った作業は、釘打ちとやすりがけです。釘をまっすぐに打ち込む方法ややすりがけのコツなど、教えていただいたポイントを確認し合いながら、親子で一生懸命に作業を行っていました。皆さん出来上がった作品を前に、何を置いて使おうかなど、盛り上がっていました。金づちや、やすりを使うことが初めてだった子どもも多く、親子で一つの作品を作り上げることは貴重な経験になったと思います。

小学生の親と子ども達を対象に、すいかクイズ、すいか割り、すいかタネとばしを行いました。すいか割りでは、子ども達だけでは割れず、パパやママ、職員も参加しましたが、大きなまんまるすいかは傷ひとつなく、結局割れるとこはありませんでした。とっても甘いすいかを食べた後は、大人も子どももタネとばしに挑戦。優勝者は、大人、子ども共に、目安となる3mを飛び越える大ジャンプを記録!第1位には小玉すいかがプレゼントされました。終了後もすいかをおかわりする子が沢山。赤いところがなくなるまで食べ切りました。あぁ、お腹いっぱい。

毎月一回、図書室で折り紙の作品を作っています。8月は金魚が水槽で遊んでいる風景です。
金魚はカブトを折るような感じで作り、ハサミも使って作ります。目口を描いて自分好みの金魚になっていきます。水色の台紙に思い思いに金魚たちをあしらい、水草を描いてできあがり。と書くと簡単そうですが、それぞれにこだわりがあったり、描いた目で予想と雰囲気が変わってしまつたり…
和気あいあいとした雰囲気の中、先生のこと、友だちのこと、悩みもおしゃべりで発散している様子。作品案を持参してくださるОさんと共に、折り紙の魅力を伝えられていることに喜びを感じています。
「マンカラ」は子どもから大人まで年代を問わずに楽しめる頭脳ゲームです。岡田児童館では、どの学年からも人気のある室内遊びの一つです。マンカラ大会本番に向けて、3日間の練習日を設定し、沢山の子ども達が参加しました。練習の中で上級生が下級生に対して、ルールを分かりやすく説明し、アドバイスするなど異学年の交流も深まっていました。また、普段の遊びでも大会に向けて、友だち同士で対戦をする姿も見られました。当日は1年生から3年生までの子ども達が、マンカラ大会に参加しました。1位から3位に入賞した子ども達には表彰式を行い、景品をプレゼントされると、とても喜んでいました。

今年で18回目を迎える夏の恒例行事、パルシアパーティーは、近隣の老人施設のお祭りです。燕沢児童館では、二種類のゲームコーナーを担当。「とすけ」は今年も子どもたちに大好評。目当ての商品を獲得する為、真剣な表情でくじをひく子どもたちの列が途切れることなく続いていました。そして、水の張ったたらいに浮かぶカップ目掛けてボールを投げ、点数を競う「ねらってポン」。点数によってもらえるお菓子が違う為、子どものモチベーションが上がり、何度も挑戦する姿が見られました。浴衣姿の子どもが数多く見られ、とても涼しげでした。盆踊りの音、焼き鳥の匂い、子どものはしゃぐ声が夕暮れに響き、徐々に夏祭りが盛り上がっていきました。

子育て支援クラブ共催の食育事業「黒松半日村」。毎回大好評で、今回も受付け後すぐに満員になってしまいました。包丁を握るのがはじめての子どもたちも、支援クラブのメンバーさんが手をとって丁寧に野菜の切り方を教えてくれるので、安心して楽しんで調理ができました。「玉ねぎが目にしみる」、「後片付けって大変」などの言葉も聞かれ、日頃の家庭における食事の準備・調理を体験することで、感謝の気持ちも芽生えたようです。自分たちで作ったカレーと杏仁豆腐の味は格別!のようで、おかわり続出でした。 中には4杯も食べたというお子さんもいました。次回は3月に行う予定です。お楽しみに!

仙台七夕前夜祭の日。中高生を対象に『浴衣の着付け』講座を行いました。講師は、地域の方でもある庄司先生にお願いして、浴衣のことについて、教えていただきました▼今回は、ひとりで着付けられることが目標!浴衣を着ることも、帯に裏表があることも初めて知る子どもたちでした。手とり足とり丁寧に教えていただき、いよいよ、自分で浴衣を着付けていきます▼教えられたことをゆっくりと思い出しながら行う姿は、真剣そのもの!また、ひとつ成長した子どもたちでした。

高学年の子どもたちが児童館に是非呼んで欲しいと楽しみに待っていた「イセイジン」が、とうとう来てくれました!当日は朝からとても晴れていてライブ日和!近くでステージが見れるため、127名もの参加者が歌を聴きながら熱く盛り上がりました。「いちごのうた」では、高学年クラブがいちごダンサーズとしてステージに登り、ステージに上がらない小学生・中・高生・大人もダンスを一緒になって踊りました。高学年クラブの子ども達が放課後や夏休みにも来て一生懸命作った、装飾もとてもよく映えて「イセイジン」に喜んでもらえました。終わりには、一人一人に目の前でサインを書いてもらい、笑顔あふれる時間となりました。

夏休み恒例のお話会スペシャル。和室1へ移動し、かぼちゃ畑さんから冷たい麦茶をごちそうしていただく。気分も落ち着いたところで、紙芝居「まほうふで」。2ばんめはストーリーテーリングの石田五穂子さんによる「こすずめのぼうけん」。みんな静かにきき入っていました。3番目は紙芝居「ふしぎなはな」。そして最後の「ほくとしちせい」。これも石田さんがお話をしてくれたのですが星のお話には興味のある子も多く楽しそうでした。この後今回の内容とリンクしたお土産(すずめの折り紙と北斗七星の工作物)を頂きました。1日の中で心を落ち着かせ静かにお話をきくことができとても良かったと思いました。