仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

中学生とミニミニバスケット!

2016/08/25

まだ夏休み中の8月22日から、学校の始まる26日までの5日間、西多賀中学校二年生の3人のお兄さん達が職場体験で児童館に来てくれました。小学生ともすぐに打ち解け、4日目には仲良くなった子ども達のためにバスケットゲームを企画しました。1つしかないゴールをどうするか、ドリブルの苦手な子はどうするか…一年生にも分かりやすいように、前の日から一生懸命ルールを相談していました。当日は25人の小学生が4チームに分かれ、中学生が進行・審判でミニゲームを楽しみました。きびきびとした進行と分かりやすいルールで、大変盛り上がりながらも、きちんと時間内に終了。さすがでした!お兄さん達、今度は自由来館で遊びに来てね。

たのしい将棋教室

2016/08/25

夏休み明けの8月25日(木)、老人福祉センターとの共催という形で、老人福祉センターを利用されている将棋名人8名の方々においで頂き、将棋教室を開催しました。参加した子どもは12名。1年から6年生までの将棋の力量も様々な子どもたち。将棋名人の方々からマンツーマンの指導を受け、真剣に盤面に向かっていました。初心者の子どもは、将棋の並べ方やマナーから。上級者の子どもは、脚付きの高級将棋盤でパチリパチリと名人に真っ向勝負。みんながそれぞれ充実した時間を過ごしました。対戦後は指し方の反省会。やさしく丁寧な指導のおかげで、「将棋をもっとやりたい」という声が聞かれた楽しい将棋教室でした。

カレーパーティー

2016/08/24

子どもたちに夏休み最後の日を楽しく過ごしてほしいと思い、子育て支援クラブとの共催でカレーパーティーを行いました。参加した40名の小学生は、子育て支援クラブや生文高の学生ボランティアの方々に支援をいただきながらニンジンやジャガイモ、タマネギの皮をむいたり、切ったりしました。また、デモンストレーションとしてグループごとに「空き缶炊飯」をしました。子どもたちは、炊き上がったごはんの香りに「おもちのにおいだ!」、「こうやって、ごはんがたけるんだ!」などと、驚きの表情を見せていました。そして、カレー作りに関するゲームをした後、みんなでカレーを食べました。「世界一おいしい!」と、何杯もおかわりをする子どもたちの笑顔に心が満たされました。

スライムを作ろう

2016/08/24

 まず子どもたちは、赤・青・緑・ピンクの食紅水から好きな色を選んでフリーザーバッグに移しました。その後洗濯糊とほう砂水を入れて外側から揉んで混ぜ合わせると、少しずつ液体が固まりだして餅のようになり「おー、固まってきたぁ~」「うわ~、凄い」「プルンプルンになったぁ~」という声があちらこちらから聞こえてきました。そしてスライムをフリーザーバッグから取り出し、伸ばしたり丸めたり落としたりして遊びました。次に2色を混ぜ合わせ、新しい色のスライム作りに挑戦しました。紫色や茶色などの色を発見し満足そうでした。触覚と視覚の両面で楽しめたスライム作りは、子どもたちにとって夏休み最後の良い思い出になったようです。

影からだんだんダンス

2016/08/24

平成28年度 文化芸術による子どもの育成事業(芸術家派遣事業) “影からだんだんダンス” が、 8月24日15:00~16:30 将監児童館 遊戯室 にて行われました。中央にロープを張り、和紙をたらし2つの部屋を作ります。片方は、和紙に向かって照明を当る舞台、もう1つは、その様子を見る観客席、子ども達は、3グループに分かれ和紙と照明の間で、影を作り動きを表現します。 ダンサーの千葉 瑠衣子さん他ゼラの皆様の指導により、子ども達は、今までに見たこともない笑顔でダンスを楽しみ「影」で自分を表現していました。 後日、遊戯室に入る夕日に自分の影を映して前に行ったり後ろにさがったり、また影を踏んだりして楽しんでいました。

かかしをつくろう

2016/08/24

夏休み最終日、「生出かかしまつり・コンテスト」に参加するために、みんなでかかしづくりをしました。タイトルは地震にみまわれた熊本の応援の気持ちをこめて「がんばろうくまモン」です。
 まず、新聞紙をボールのように丸めるのですが、初めのうちは硬くしっかり丸くするのも難しい子もいました。でも、かごが一杯になる頃には、上手に丸められるようになりました。黒いポリ袋に詰めて形を作り、目や口をつけました。地域の方たちにも協力いただきながら完成!
 生出市民センター北側の国道286号線沿いに9月30日(金)まで展示して交通安全を見守っています。ぜひ、ご覧くださいね。

さらば夏休み!すいかわり

2016/08/24

夏休み最終日のこの日。民児協との共催ですいかわり行事が盛大に行われました。
何日も前からワクワクドキドキの子どもたち。
どうやったら割れるか作戦を練るのに余念がありません。さて当日…。大きなすいかを目の前にして子どもたちのテンションはMax。
幼児さんから順番に1回ずつすいか割りに挑戦しました。「右!もっと前!」などの声援の中、命中すると「割れたー!」の大歓声!
その後、皆で食べたすいかの味は格別で、何度もおかわりに行く姿が見られました。民児協の皆さん、大きくて甘いすいかをありがとうございました。

水遊びをしよう!

2016/08/24

夏休み最後の日に、小学生たちが元気に水遊びを楽しみました。大きな水風船を抱えてリレーをした後、ずぶ濡れになりながらも自分で持って来た水鉄砲を使って、みんな笑顔で水鉄砲バトルをしました。
この日、職場体験できていた中学生も一緒に遊んでくれ小学生たちは大喜びでした。

中学生とあそぼう

2016/08/24

職場体験に来た南中山中学校の中学2年生3名が中心になり、計画・実施した『中学生とあそぼう!』の行事。計画の段階から、「卓球やバトミントンのラケットは、何本ありますか?」「小学生は何が好きかなぁ~」と意見交換をしながら、職場体験を締めくくる行事にしたいと一生懸命の中学生たち。「さぁ始まるよ~!」と小学生に声をかけたら大喜び!「何するの?」「卓球初めてだけど教えてね」「卓球とバドミントンどっちにしよう」とやる気満々!最後に全員でドッヂビーをしました。「お兄ちゃんに当ててやる」「中学生が投げた球受けたよ!」楽しすぎて時間を延長して交流しました。中学生のみなさん【ありがとうございました】

おきのっぺタイム「大学生と遊ぼう」

2016/08/23

おきのっぺタイムは、年6回小学生が誰でも気軽に参加できるお楽しみ行事です。3回目は、東北福祉大学ボランティアサークル『ふたばクルーズ』の皆さんにご協力いただきゲーム大会を行いました。ねことねずみの鬼ごっこ・陣取り・しっぽとりゲームのあとは、赤白対抗ボール運びリレーで大盛り上がり!猛暑の中、疲れを知らない子ども達はホールを所狭しと駆け回り、全身でゲームを楽しみました。かっこいいお兄さんとかわいいお姉さんとのふれあいタイムは、大きな歓声とたくさんの笑顔であふれ、夏休みのステキな思い出の一コマになったようです。

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