仙台市の児童館・児童センター

児童館一覧

沖野マイスクール児童館

  • 設置:平成10年6月1日
  • 指定管理期間:令和4年4月1日~令和5年3月31日

フォルクローレを楽しもう

2022/07/23

夏休み最初の土曜日は、「サボテン」の皆さんをお招きし、フォルクローレコンサートを楽しみました。感染症予防対策を徹底し、充分に換気した会場で、子どもたちは南米の音楽に耳を澄ませました。ケーナやチャランゴ等の珍しい楽器が奏でる曲は、おなじみの「コンドルは飛んで行く」や、日本のアニメの「君をのせて」等々。リズムに合わせ、手拍子をしたり、思い思いに体を動かしたりしました。最後に、ヤギの爪で作った「チャフチャス」という楽器の紹介もあり、参加者全員で演奏体験を楽しみました。南米の国について、少し知ることができた今回の行事、参加した子どもたちは「楽しかった。」「またあの楽器触りたい。」等と話していました。

わらべうたベビーマッサージ

2022/06/30

0歳児親子を対象に「わらべうたベビーマッサージ」を行いました。
講師には昨年も大好評だった「トナリのほいくし そねやすこ先生」をお招きしました。
スカーフ遊びでは、目の前に来たスカーフを不思議そうに見つめ、笑ったり、驚いたり、困ったりする赤ちゃんのかわいい姿が見られました。
ストレッチ・マッサージでは、穏やかな歌声とママの手の温もりに、はじめは元気に声を出していた赤ちゃんもまったりと気持ちよさそう…。眠ってしまう子もいました。わが子を見つめるママたちの優しい眼差しを見ているだけで、職員も幸せな気持ちになりました。
参加者からは「初めてのベビーマッサージでしたが、とても楽しかったです。」との声も聞かれました。

カプラを楽しもう

2022/05/21

小学生対象の行事「カプラを楽しもう」を行いました。
中には、初めてカプラに触れる子どもたちもいましたが、始まると集中して黙々と取り組んでいました。拡大画像を見せながら、ビー玉転がしなどの様々な作品例を紹介すると、「すごい!」「これやってみたい!」と、やる気満々な様子。それぞれが限られた時間の中で思い思いに作品作りを楽しみました。ビー玉転がしのコースを作った子の周りに自然と人が集まり、成功を願って見守る微笑ましい姿も見られました。
今回は感染症対策のため、距離を保ち、一人一人が自分のスペースで作品を作りましたが、みんなで協力して大きな作品にもチャレンジできる日が、一日も早く来ればよいなと思います。

さくらんぼクラブ「はじまりの会」

2022/04/26

幼児クラブ「さくらんぼクラブ」の最初の活動は、1年間使用する名札作りをしました。
親子で撮った写真を、車や動物などの手作りシールで思い思いに飾り付け、世界で一つの素敵な名札を作りました。
次に、「はたらくくるま」のシアターを、職員と一緒に音楽に合わせて歌いながら、車を動かして楽しみました。
初めての活動に少しドキドキしていたお友達でしたが、徐々に慣れて、たくさんお話をしたり、
かわいい笑顔を見せてくれたりと、和やかな時間を過ごしました。
今年のさくらんぼクラブも、お友達と一緒に、親子でワイワイ楽しい活動をたくさん行っていきます。
次回5月には、「サーキットあそび」をしようと、準備を進めているところです。

児童クラブ 「帰りの会」

2022/02/10

児童クラブでは、毎日「帰りの会」を行っています。普段は、職員が本を読み聞かせたり、クイズを出したりしているのですが、この日は前日に「僕が、本を読みたい。」と2年生男子から申し出がありました。
当日は、学校の図書室から本を借りてきて、「昼休みに何回も読んで練習した。」という読み聞かせを、はりきって披露してくれました。彼はもちろん真剣でしたが、聞く側の子たちも静かに集中していました。職員は、微笑ましい双方の姿をニコニコ見つめながら過ごしました。全員から「楽しかった。」と拍手を贈られ、読んだ子は、「また、読みたい。」と意欲を示しています。
これからも、子どもたちの自主的な取組の機会を増やしていきたいと思います。

幼児クラブ さくらんぼクラブ「冬の遊び」

2022/01/18

今年度の「さくらんぼクラブ」には6組の親子が登録しています。この日は「冬の遊び」がテーマで、まず『絵合わせゲーム』をしました。一人一人配られた野菜や果物のカードと同じものを、床に広げたカードから探します。「競争じゃないので、じっくり見つけてね。」安全に配慮して遊びました。「もっとしたかった。」とリクエストされたので、次回は動物の絵合わせを楽しもうと思います。その後、『牛乳パックゴマ』を作りました。よく回ったのですが、一人の子がブーメランみたいに投げて「見て。見て!」と新しい回し方を発見しました。大人が気づかせてもらうことの方がたくさんあるなと思いました。

にじいろタイム 「親子でつくってあそぼう」

2021/12/17

乳幼児親子を対象に「親子でつくってあそぼう」を行いました。まずは、大きな布に紙の落ち葉を乗せて「うえからしたからおおかぜこい~」とわらべうたあそび。ヒラヒラと舞う葉にキラキラと輝く子どもたちの瞳。大人の顔もほころびます。拾った落ち葉は、でんぷん糊を指でぬりぬりぬり…、紙袋にたくさん貼って、すてきなオリジナルバックの完成です!次は、お花紙を使ったクリスマスツリーづくり。色とりどりのお花紙を柔らかい感触を楽しみながらクシャクシャに丸めてプラカップに詰め、親子でツリーを仕上げました。帰りにオリジナルバックにツリーと残ったでんぷん糊を入れて、みんな嬉しそうに持ち帰ってくれました。

わくわくタイム「プラバンを楽しもう」

2021/11/13

小学生対象の「わくわくタイム」がやっと復活です。1回目は「プラバンを楽しもう」を行いました。大人にも子どもにもポピュラーなプラバンですが、意外にも実際に焼いて縮んでゆくところは見たことがないと言う話が出ました。そこで、動物やキャラクター、車などを真剣に描き、一人一人トースターの前で、自分のプラバンが縮む様子を観察しました。「うわっ!」と言う短い歓声から、子どもたちのびっくり度合いが伝わります。出来上がったプラバンを両手で包み込む様子に、ほっこりしました。コロナ禍で人数制限をしなければならないのですが、その分スペースに余裕がありました。今回も、子どもたちの瞳が驚きと楽しさでキラキラしていました。

ダンスを楽しもう

2021/10/30

コロナ禍前は、児童館にダンスクラブがあったのですが、行事に制限がある中では行えず、やっと念願のダンス行事が出来ました。講師として、ずっとお世話になっている末永啓子先生に、楽しいレクリエーションダンスを教えていただきました。今回の参加は低学年の子が多かったのですが、嬉しそうに弾んでステップを踏んでいました。知っている曲が多く、「これ踊ってみたい!」とリクエストして、夢中で踊り、あっという間の1時間でした。男の子たちも、終わった後、すっと職員に近づいて「楽しかった!」と一言。また、照れた様子で走っていきました。楽しかったことを伝えてくれ、ほっこりしました。また踊りたいね。

自然体験の記録

2021/09/04

9月は緊急事態宣言により、児童館での行事が出来なくなってしまいました。そこで、小学校廊下の児童館掲示スペースに、今までの自然体験の様子を貼り出しました。ゴーヤ、ナス、トマト、ピーマンなど、実がなる野菜は、葉や花が育っていく経過の写真も貼りました。百日草、マリーゴールド、コスモスなど、花の写真もたくさん貼りました。中でも、廊下を通る小学生の注目の的はカブトムシとアゲハチョウ。幼虫、サナギ、成虫と成長する写真に「すごい!」「児童館にいるの?」と言う声が聞こえてきました。コスモスも咲いた秋の児童館。これから、サツマイモや落花生の収穫時期を迎えます。行事が出来るようになるとよいなあと願っています。

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