仙台市の児童館・児童センター

児童館一覧

長命ケ丘児童センター

  • 設置:昭和57年4月1日
  • 指定管理期間:令和4年4月1日~令和7年3月31日

冬のお楽しみ会

2022/12/17

雪がちらつき寒い日でしたが,子ども達はオープニングからパワー全開!
ダンスでは,全員がサンタ帽をかぶり,「YMCA」と「にんじゃりばんばん」の2曲を踊りました。大きな拍手をもらい,得意気で嬉しそうな顔が見られました。
その後はゲームで大盛り上がり!ジャンケンゲームは,二人一組で対戦。最後にジャンケンチャンピオンが決定。職員が,「もう一度やりたいか?」と聞くと,「やりたい!」と子どもから声が上がるほどでした。頭を使った○×ゲームや他のゲームも大好評でした。
会の最後に鈴の音が…聖和短大のお兄さんが変装したサンタ登場。「やあやあ,子ども達。」と声をかけ,一人一人にプレゼントを渡してくれました。子どもの笑顔で一杯の1日でした。

長命ケ丘コンサート

2022/11/03

長命ケ丘市民センター、長命ケ丘子育て支援クラブとの共催行事。県立泉館山高等学校吹奏楽部の皆さんが、素敵な音色を響かせてくれました。
長引くコロナ禍で活動や外出が様々に制限されるなか、高校生が日頃の練習の成果を発表する場を設け、地域の方々が心和やかに過ごすひと時としたい、との思いで企画しました。
乳幼児向けに童謡をアレンジした曲や、なじみのある曲ばかりで、会場の皆さんが身体を揺らし拍手を送りながら楽しんでいました。「一生懸命に頑張る姿に感動しました!」「いつも練習の音が聞こえています。参加できてよかったです」「これからも頑張って!」など温かいメッセージが沢山ありました。
今後も地域の皆さんに喜んで頂ける行事を企画していきたいです。

ちょうくんめいちゃんあそびのひろば

2022/10/22

「児童センターまつり」が形を変え、「あそびのひろば」として3年振りに開催されました。
第1部は小学生と乳幼児親子が、ゲームや工作などのコーナーを回って遊びました。ハロウィンの仮装をして写真を撮ったり、モンスターを退治したりと、とても賑わっていました。
午後は第2部として、地域の皆様に鑑賞いただくコンサートが企画されました。毎日練習を頑張っているレクダンスクラブの発表に続き、ハーベスターズさんの演奏が始まりました。ピアノとドラム、コントラバスが奏でる音が、館内中に響き渡り、みんなが音楽の世界へ引き込まれていきました。
子育て支援クラブ・ジュニアリーダー・児童クラブ保護者有志の皆様他、たくさんの方々にご支援いただきありがとうございました。

親子フラワーアレンジメント

2022/09/17

昨年も大好評だった親子フラワーアレンジメント。
子育て支援クラブとの共催で、仙台ローズガーデンのスタッフさんを講師に迎えました。
色とりどりのリンドウやアスターなど秋らしいお花や、カボチャのような形をしたハナナス、ドングリなどを前に、皆さんキラキラと目を輝かせていました。
花言葉や飾り方のポイントなどを教えていただき、親子であれこれ相談しながら楽しんでいました。花器のなかでも生き生きとしているお花たち。ドングリやハナナスに、顔を描いて…できあがり!自分でデザインした作品は嬉しさも格別。
「写真に残しておきたい!」「お家の玄関に飾りたいな」「敬老の日のプレゼントにしよう!」など笑顔いっぱいの楽しい時間となりました。

親子で作ろう!玉ねぎ染めのマイバック

2022/08/20

夏休みに親子で玉ねぎ染めの体験をしました。玉ねぎの皮を、子育て支援クラブや児童クラブ保護者の皆さんの協力で沢山集めました。
初めに、講師から作業の手順の説明がありました。エコバックにビー玉や割り箸を使って模様を作り、染めました。作業中は、親子で悩んだり、話し合って作っていました。皮を煮出す様子を間近で見た後、染液に布を投入。水洗い後、何度か作業を繰り返しました。そしていよいよ仕上げです。媒染液につけました。最後に、輪ゴムや絞った所をほどいて完成。
玉ねぎの皮がきれいに出ており、模様も様々で世界に一つだけの作品が出来ました。

みんなでつくろう七夕かざり

2022/07/02

仙台の伝統行事でもある七夕に関心を持ってもらおうと七つ飾りの一つ「吹き流し」を作りました。
まず七夕の由来や飾りの説明をしてから七夕作りを始めました。普段何気なく見ている七夕飾りの一つ一つにも意味があることを知り、子ども達の目は輝いていました。七夕作りではお花作りと朝顔の折り紙、折った朝顔を吹き流しに貼るという3つの作業を行いました。子育て支援クラブの皆さんの協力で順次取り付け作業を行い、時間内に吹き流しを完成させることができました。できあがった七夕の前で子育て支援クラブの皆さんと一緒に記念撮影をしました。
子ども達はそれぞれの願いを書いた短冊を下げたり、きれいな折り紙を見て感嘆の声を上げていました。

みんなでトライ!サッカー教室

2022/06/11

元気いっぱい体を動かして遊ぼうと、サッカー教室を行いました。
まずは体を慣らすためのウォーミングアップ。宮城県サッカー協会のコーチの笛の合図で、一斉に走ったり、止まったりと、音に合わせて機敏に動きます。
続いてボールを使っての練習です。弾ませたり、キャッチしたりと真剣に取り組みました。上手にできるようになってきたので、更にレベルアップ!3つのコースを使ってドリブルとシュートにチャレンジしました。
最後はビブスをつけてのチーム戦です。どちらがたくさんゴールに入れられるか、ボールを必死に追いかけました。運動が苦手だったお友だちも「楽しかった!またやりたい」と、笑顔でお話ししてくれて、参加したみんなが大満足の活動になりました。

モルックを楽しもう!

2022/05/21

コロナ禍も少しずつ落ち着き始め、今年度2回目の小学生対象行事はフィンランド発のニュースポーツ「モルック」を行いました。
参加した子どもたちは初めてモルックを見て「何これ?」「これがモルックなんだ!」と興味深々。ほとんどの子どもたちがモルック初体験でしたが、試合が始まると「やった!いっぱい倒した!」「モルックって楽しいね!」等、元気いっぱいな声が会場内に響き渡りました。
行事の最後には、参加賞として子育て支援クラブに購入して頂いた鉛筆をプレゼント。子どもたちは笑顔で帰途につきました。
昨年度はコロナの影響でなかなか行事を実施する事が出来ませんでしたが、その分も今年度はより楽しめる行事を予定しています!ぜひ遊びに来てくださいね!

みんなで作ろう!プラバン工作♪

2022/04/23

新学期が始まり、新学年の生活にも少しずつ慣れてきている子どもの姿が見られます。
そんな中、センターを知ってもらうことを目的にプラバン工作でオリジナル作品づくりをしました。
センターを初めて利用する子どもや久しぶりに利用する子ども達の姿もありました。
プラバンの下絵を自分で準備し持ってくる子どもが多く、色づかいを考えたり、線の引き方を気にして慎重に描いている姿も見られました。
オーブンに入れて、プラバンが縮み始めると
「小さくなってきている!」と驚く声が聞かれました。
友達同士作品を見せあったり、職員に褒められて喜んだりと、子ども達の嬉しそうな表情がたくさん見られました。

児童クラブの様子

2022/03/28

小学校は修了式が終わり、春休みに入りました。児童クラブの子どもたちは、長い時間を児童センターで過ごします。
館庭では、サッカー・鬼ごっこ・一輪車。遊戯室では、ドッジボール・フラフープ・縄跳びなどでいっぱい体を動かし、遊びを楽しんでいます。
最初は難しくて出来なかった遊びも、友達と一緒に出来るようになっていく姿に、子どもたちの成長が見られた一年でした。
今年度は、新型コロナウイルスの影響で、行事が開催されなかったりもしましたが、地域の方々に支えられ児童センターの運営ができました。
新年度も、感染症対策を充分に気をつけながら、児童センター利用のみなさんが楽しめる行事、環境を作っていきたいと思います。

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