仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

将監西コミュニティまつり(将監西児童館まつり)

2016/10/22

10月22日(土)将監西コミュニティセンターと共催の「将監西コミュニティまつり(将監西児童館まつり)」を開催しました。今年度の児童館まつりのタイトルは、「ニッシーカーニバル」。昨年できあがった児童館のマスコットキャラクター『ニッシー』をメインとした遊びのコーナー(ニッシーサンバ、ニッシーペインティング、ニッシー合わせなど)を7つ用意して、子どもたちに楽しく遊んでもらいました。当日は、おまつりにふさわしい好天に恵まれ、各コーナーたくさんの参加者で賑わいました。また、ステージ発表では、コミュニティセンターの利用団体のコーラスや踊りなどが披露されました。児童館からは、オープニングに将監西児童館コーラス隊による「児童館のうた『光の中に』、『歌えバンバン』」のうたではじまり、ちびっこダンサー・ママーズ(幼児親子)による体操(『リンリンGO!!』、『ミッキーマウスマーチ』)、そして最後にチア隊によるチアダンス(『Anniversary!!』、『友よ』)を発表し、まつりに花を添えました。また、参加者にニッシーの缶バッジが配られたり、ニッシーパンが販売されたりと、ニッシー一色のおまつりとなりました。ボランティアとしてお手伝いいただいた将監西小学校子どもかい育成会、児童クラブ保護者、東北生活文化大学高等学校、将監中学校、将監クレヨン(ジュニアリーダー)、将監西児童館子育てクラブの皆様に心から感謝いたします。

「おはなし隊がやってくる」

2016/10/22

秋晴れで暖かい日に、ピンクのキャラバンカーがセンターにやってきました。車の荷台部分が開き、図書室のような空間が現れた時には子ども達は興味津々で側によって見ていました。キャラバンカーの見学では、新刊や人気の本がずらりと並んでいて、子ども達は思い思いの本を手に取り読んでいました。なかには、大人に本を読んでもらったり、友だち同士で本を囲みながら見ている姿も見られたりしました。後半のお話し会では、ゆかいな話・ふしぎな話等の読み聞かせに参加者は真剣な表情で聞いていました。また、男性にも読んで頂き、いつもと違う声の響きに、大人達からは「新鮮だった」という声が聞かれました。

わいわいすくすくまめっこフェスタ

2016/10/22

中山地区の育児支援関係機関(青葉区家庭健康課・民生委員児童委員協議会・社会福祉協議会・幼稚園・保育園・市民センター・子育て支援クラブ・児童館)合同で、未就学児親子対象におまつりを開催しました。今年で4回目となる行事ですが、工作・パネルシアター・魚つり・トランポリン・輪投げ・玉入れ・育児相談など、各機関で工夫を凝らしたブースが並び、たくさんの親子連れで賑わいました。児童館コーナーでは、キラキラの剣やスティックを作って騎士やお姫様に変身して写真を撮ったり、新聞紙プールで宝探しをしたりと大変盛り上がりました。最後は参加者みんなでアンパンマンのダンス。好天にも恵まれ、楽しい秋の一日となりました。

こどもまつり「とり+かえっこ」

2016/10/22

児童館最大の行事「とり+かえっこ」南吉成の子どもたちが毎年楽しみにしています。まずは家にある使わなくなったおもちゃを持ってきて銀行で「かえるポイント」に換金。このポイントが新たなおもちゃをゲットする資金になるのです。銀行に持ち込まれたおもちゃは問屋へ運ばれます。そして問屋で値段をつけられてお店に出される品物になるのです。お気に入りの品物を見つけたら「かえるポイント」で購入します。ポイントが足りない時はどうすうの?そんな時はハローワークへ行ってアルバイトを紹介してもらいます。お仕事をするとお給料(かえるポイント)がもらえます。自分の力でポイントをゲットするのです。とり+かえっこ実行委員会で子どもスタッフたちが考えたゲームに参加してポイントをゲットする方法もあります。「とり+かえっこ」でいちばん盛り上がるのはオークション!たくさん貯めたポイントで人気のおもちゃを競り落とすのです。「楽しかった~!また来年も楽しみにしているよ」「毎日でもやってほしい!」みんなニコニコ笑顔で帰っていきました。そして手際よく仕事をこなす中学生や小学高学年スタッフの姿に「来年は自分もスタッフをしてみたい!」そんな嬉しい声も児童館に届きましたよ。みなさん、ぜひ来年も参加してくださいね!お待ちしています。スタッフのみなさん、ありがとうございました!

児童館まつり「東六まつりンピック2016」

2016/10/22

今年は「東六まつりンピック2016」をテーマに、児童館がオリンピック会場に大変身しました!
オープニングは、常盤木学園高等学校ミュージカル部の皆さんと小学生による元気いっぱいのダンス発表。そして、小学生スタッフの聖火リレーで聖火台に火が灯り、華々しくまつりがスタートしました。
 コーナー遊びは、どれもオリンピック種目にちなんだ内容です!金メダル級の記録を目指し、何度も取り組む姿が見られるなど、たくさんの笑顔と活気にあふれる児童館まつりとなりました!
 ご協力いただきましたボランティアスタッフの皆様、本当にありがとうございました。

かばこいまつり

2016/10/22

今年のかばこいまつりは、「かばこいオリンピック」。ダンスクラブの発表でスタートしました。かんつみ、足踏みダッシュ、まとあて、ジャンプの4つの記録に挑戦するコーナーで盛り上がりました。地域の方々や保護者ボランティアの皆様の協力を得て、昔遊びやとすけのコーナーも大好評でした。蒲町児童館のマスコットキャラクターの名前を募集したところ、65人の方が考えてくれました。どんな名前に決定するでしょう。どうぞお楽しみに!

ハロウィンパーティー

2016/10/22

今年のハロウィンは、申し込み当日に定員を超すほどの大人気でした。
今回の合言葉は勿論「トリックオアトリート!!」。合言葉で材料をゲットしました。かぼちゃやりんごをゲットしたら、ナイフで切ります。はしゃいでいた子どもたちも、この時は真剣。ホットプレートで焼く時は同じ大きさに揃えようと頑張る姿も見られました。できあがったパンケーキの味は、「ホカホカでほくほくでちょっぴりすっぱい味」でした。
最後は「ちょっぴり仮装」で盛り上りました。
ご近所の方から今年も立派なかぼちゃをいただき、ジャックオーランタンも作ってムードを盛り上げました。ありがとうございました。

親子カプラデー

2016/10/22

一昨年から始まった「親子カプラデー」、今年も開催しました。普段長命ヶ丘児童センターにあるカプラは3箱だけですが、この日は特別に川前児童館と虹の丘児童センターからたくさんカプラを借りてきました。大量のカプラを使って、普段は作ることができない位の高さまでどんどん積み上げたり、お城を作ったりと、親子で力を合わせてダイナミックな作品を作りました。カプラは崩れる様子も綺麗で心地よい音がするので、大きな作品が崩れる時は皆で注目!作った本人は少し切なそうですが、参加者全員で拍手をする位、見事な崩れ方でした。「大人も楽しいです!」という感想が聞かれるほど、大人も子どもも夢中になって過ごす事ができました。

フアミリービクス

2016/10/22

今回は土曜日の親子行事として、講師の島貫先生と心も身体も楽しく活動しました。
最初は少し緊張気味のお父さんも喜ぶ子どもたちの笑顔に元気をもらい、布を魔法のじゅうたんの様に引っ張ったり、バルーンを動かしたりと大活躍でした。座りながら回りの踊っている子に合わせてリズムを取る赤ちゃんや、嵐の曲に合わせてポンポン片手に軽快に踊る大人の方々。子どもから大人まで、不思議とみんなで一体となって楽しむことができたようでした。
行事が終了してからも、講師の先生を交えお子さんのそれぞれの成長を感じたことや、行事の感想などをお話しました。今後ご家庭でも親子で運動遊びを楽しんで頂きたいです。

柿もぎ遠足

2016/10/22

柿もぎ遠足の行先は、児童館から歩いて約10分、古城コミセン管理人の熱海さんのお宅です。この日参加の子どもたちはほとんどが柿もぎ初体験。親子参加5組を含め、総勢27人で元気に出かけました。熱海さんのお家に植えられた8年目の柿の木は子どもたちにも手が届く、かわいい背丈。「桃、栗三年柿八年」というだけあって本当に実をつけはじめた若い木でした。柿の味はというと、渋さと甘さが半々だったため、児童館に戻ってから干し柿にしました。2週間ほどで食べごろを迎えた干し柿の味はどうだったでしょう。「来年も来ていいよ!」と言ってくれた熱海さんと自然の恵みに感謝して「いただきま~す!」モグモグ…うん、おいしい!

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