仙台市の児童館・児童センター

児童館一覧

東六番丁児童館

  • 設置:平成13年4月1日
  • 指定管理期間:令和4年4月1日~令和7年3月31日

七夕工作

2022/07/20

今年度は日本の四季の良さと伝統文化である仙台七夕を考え、風情ある宮町の「春夏秋冬」をテーマに七夕制作を行いました。春は東六小のシンボルでもある桜、夏は梅田川と魚、秋は東照宮の紅葉、冬はクリスマスと雪をイメージして作りました。児童クラブの子ども達と自由来館の乳幼児親子さんに短冊を書いてもらい、児童クラブの子ども達はたくさんの桜、魚、もみじ、雪の結晶を折り紙で作ってくれました。その後1年生は輪つなぎ、2・3年生は花開き、4・5・6年生は鶴を折りました。友達と協力をしながら丁寧に取り組む姿が印象的でした。
1日も早い新型コロナウィルス感染症の収束と、子ども達と皆様の願いが届きますように。

よるよちよちタイムベビーマッサージ

2022/06/21

毎年大好評の影山真理子先生によるよちよちタイムベビーマッサージを行いました。今年は児童館が東六番丁小学校内に移転しているため、東六コミュニティーセンターの和室に会場を移しての開催となりました。
 コミュニティーセンターの和室は畳敷きのため、赤ちゃんがゴロンと寝るのにぴったりです。講師の真理子先生の優しい声に合わせて、お母さんと赤ちゃんも癒しのひとときを過ごしました。
これからも児童館の行事はしばらくの間はコミュニティーセンターをお借りすることになりますが、みなさんぜひ足を運んでくださればうれしいです。

幼児クラブ 始まりの会

2022/05/18

今年度初めての幼児クラブを行いました。
今年の幼児クラブは児童館移転に伴い、1・2・3歳児向け対象の自由参加となり、当日は1・2歳児の幼児親子さんが参加をして下さりました。
晴天にも恵まれ、職員による手遊びやシャボン玉遊びを中心にお友達の輪を広める時間を過ごしました。幼児さんの楽しそうな笑い声と遊ぶ姿、保護者の方々も笑顔でお子様を見守りながら楽しくお話する姿が印象的でした。
お土産には児童クラブの小学生が作ってくれたシャボン玉セットをお渡しさせていただきました。
次回は講師の先生をお招きし、季節のお花の寄せ植えづくりを行います。
皆様と楽しいひと時が過ごせますよう準備をしておりますので、ご参加お待ちしております。

児童クラブ始まり会

2022/04/11

令和4年度の児童クラブ始まりの会を行いました。
司会進行は5年生のクラブ員が勤めました。遊戯室に2年生以上が集まっていよいよ新1年生の入場です。
大きな拍手で迎えられた1年生はこの日初めて2年生以上の上級生に会いました。
東六番丁児童館は小学校の改修工事に伴って小学校内に移転しているため、1年生と2年生以上は離れて過ごしています。
4月から児童館に来てくれた新しい先生の紹介のあとは、5年生から児童館、児童クラブのお約束をお話してもらいました。
1年生だけでなく、2年生以上も改めて確認できたことと思います。
まだまだ工事はこれからですが、新しい児童館ができるまで、みんなで仲良く楽しく過ごしていきましょうね。

おひなまつり

2022/03/01

3月3日はひなまつりということで、児童館の壁面におひなさまを飾りました。おひなさまは、子どもたちの手作りです。
今回のおひなさまは、桜の形の折り紙で作りました。頭が花びらの形になっているので、猫耳にみたてて猫ひなさまにする子どももいました。
また、形にとらわれないおひなさまもいて、子どもの発想力に毎度驚かされます。ひとりひとり、思い思いのおひなさまを作っているのを見ているだけで、心がほっこりしました。
出来上がったおひなさまは、壁面のひな壇にかざり、遊戯室と階段をにぎやかに彩ってくれています。
お陰で華やかな3月を迎えることができました。コロナ禍で思い出作りが難しい日々が続いていますが、お家に帰った時に、家族に話したくなるような出来事が児童館でもできたらいいなと思います。

みんなで雪遊び

2022/02/05

2月の雪が降った土曜日、児童クラブの子どもたちで雪遊びをしました。
校庭一面に積もった雪はサラサラで、まさに白銀の世界といったところです。
まずはみんなで協力して雪を集めるところからスタートです。まだ誰も歩いていないふかふかの雪をたくさん集めて、雪だるまを作ることになりました。降ったばかりの雪はなかなかかたまりにくく、何度も苦労しながら徐々に大きな雪の玉にすることができました。
あちこちから木の枝などを拾ってきて、みんなで相談しながら目や鼻を付けました。最後に何か足りない!ということで児童館にあった赤いカラーポリ袋をマフラーにして素敵な雪だるまが完成しました。

カプラで遊ぼう

2022/01/12

雪遊びを沢山したので、たまには暖かい室内で過ごそう!ということで、カプラで遊ぶことになりました。カプラとはフランス生まれの造形ブロックのことで、作り方の冊子は付いてくるものの、自分の創造力にて、動物や建物、乗り物など自分の好きな物を製作出来る木のおもちゃです。薄い木の板を何枚も重ねて作っていくので、少しでも腕や手、振動を与えると崩れてしまうので、作っている子は「触らないで」「揺らさないで」と緊迫した雰囲気になることもしばしば…。作っている子を見ていると1年生は自分の背丈よりも高く積み上げて遊ぶ子が多い中、逆に上の学年になると建物などを作るなど、学年によって様々な作品を仕上げていました。完成すると写真撮影会が始まり、みんなとってもいい笑顔で作品と一緒に写っていました!

みて ふれて 感じる「ジャグリング」

2021/12/25

今日はクリスマスです。特別な日のお楽しみとして、ジャグリングショーを行いました。普段見る機会が少ない為、参加者は始まる前から今か今かとワクワクしながら待っていました。さあショーの始まりです!ショーは入場と同時に始まっており、会場に入るとみんなの目がパフォーマーの二人にくぎ付けとなりました。コマやバトン回しなどの定番の演目から一番の見どころはあごの上に物を乗せる技でした!!色々な物を乗せて演じているらしく、当館では学童机と椅子、脚立を順番にあごの上に乗せていました。あごに乗せた瞬間、見ている方は倒れて来るのでは!?とハラハラドキドキ。技は見事成功し、拍手喝采で終わりました。

ふしぎ発見!東照宮の魅力

2021/11/13

普段、身近にあるお寺や神社ですが、いつ建てられて誰が奉られているのか、知らない人が多いと思います。そんな疑問質問を解決しよう!という事で、今回、地元にある仙台東照宮へ行く行事を開催しました。普段、会ったとしても話す機会の少ない神主さんに東照宮の歴史、手水舎やお賽銭の仕方を一から丁寧に教えてもらいました。また、宮町の理事長さんからも宮町の歴史について教えてもらい、更には普段見られない神輿堂も開放してもらい神輿を見せてもらいました。神輿を実際に見て、その歴史や価値について知ることが出来ました。最後に神主さんに教えてもらった事をクイズ形式で出し大いに盛り上がりました。色々な歴史を知り大人も子どもも満足の行事となりました。

あつまれポキラの森

2021/10/23

今年の遊びの広場のテーマは「ポキラの森」です。ハロウィンが近かったので、ハロウィンの森をイメージして館内を飾りました。行事当日はハロウィンの仮装をしてきた子たちも多く見られ、とても華やかになりました!感染症対策のため、参加者を遊びのコーナーや工作コーナーに分かれて行いました。遊びのコーナーはゴキブリたたきやくだものタッチ、さかな釣り、動物探しをしました。どのコーナーも参加者は何度もチャレンジする姿が見られました。工作コーナーでは、キラキラスノードーム作りをしました。接着剤で一生懸命パーツをつけ、完成した作品を見て、「キレイ!」と喜んでいました。最後にくじ引きやお菓子をもらい満足そうにみんな帰っていきました。

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