仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

七夕飾りをつくろう

2026/07/01

七夕ミニリース作りを企画行事として開催しました。
子育て支援クラブとの共催で行い、子どもたちの製作の補助をしていただきました。
始めに短冊に願い事を書きました。
みんな真剣な顔でそれぞれの思いを書いていました。
次に飾りの網飾りと貝飾りを作りましたが、小さいサイズなのではさみで切りすぎたり、うまく広げられずに破れてしまうことがありました。
リースの土台に星や着物、四角つなぎ、輪つなぎ、折り鶴を飾りつけ完成すると、こどもたちは「できた!」と歓声をあげていました。
七夕リースを作ることで、伝統行事である仙台七夕の七つ飾りの由来を知る良い機会になりました。
短冊は児童センターに飾り、リースは各自持ち帰って飾りました。

七夕飾り作り

2026/07/01

7月は七夕飾り作り月間として、児童センターを利用しているみんなで七夕飾りを作りました。
はじめに、短冊に願い事を書いて笹竹に飾りました。
次に、仙台七夕飾りに参加する製作に取り組みました。
サンちゃんのちぎり絵や、ワールドカップにちなんだ花紙のモチーフでくす玉を作りました。
吹き流しの部分は、「やってみたいことアンケート」で多かった野菜スタンプや染め紙にも挑戦しました。
乳幼児さんの手形スタンプも取り入れ、みんなの「やってみたい!」の願いが詰まった七夕飾りができあがりました。
飾られた完成品を見たこどもたちからは「きれい!」「サッカーボールになってる!」と声が上がり、みんなで完成を喜び合いました。

「こまに挑戦‼」

2026/06/29

大沢児童館にこまの「まっさー」が来てくれました。
まっさーのこまのパフォーマンスが始まるとこどもたちは「足に回して」とか「肩に回して」など、次々とリクエストをしていきます。
こまが回る度に、こどもたちは身を乗り出して目を輝かせ大きな拍手です。
次は、自分でこまをチャレンジする番です。真剣な表情で紐をこまに巻き、こまを回していきます。
初めての児童は、力が入りすぎて上手にこまが回せません。
こまが回ると「回った!」と言って大喜びです。
また、回せる児童は、様々な皿のこま入れのチャレンジや、こまバトルをしました。
バトルでまっさーに勝った児童や、小さい皿にこまが入った児童は「やったー!」とハイタッチです。
最後まで集中して楽しい時間を過ごすことができました。

JUMP-JAMタイム「ひっこし」

2026/06/29

「JUMP-JAM」とは、こどもが運動あそびを楽しみ、より健康的で幸せな人生を歩むための自己肯定感や社会的スキルを養う観点から、「NIKE」と児童健全育成推進財団が共同解発したプログラムです。
将監児童館では、このプログラムの趣旨に賛同し、より多くのこどもたちに運動遊びの楽しさを知ってほしいという思いから、平日の夕方に「JUMP-JAMタイム」を設定しています。
今回は「ひっこし」という遊びを実施しました。
「たっきゅうびん!」の掛け声で、遊戯室の壁から壁へ中央にいる鬼に捕まらないように移動します。
鬼にタッチされてしまったら、じゃんけんをして、勝ったら逃げ切り、負けたら鬼になります。
回数を重ねるとラインに並ぶ鬼の数が増えますが、鬼の隙を見計らって走り抜ける子、タッチされてもじゃんけんで勝ち続ける子など、いろいろな方法で逃げ切る姿がありました。
今後も様々な遊びを通して、こどもたちが運動遊びの楽しさを知る機会を創設していきます。

あこがれの一輪車

2026/06/27

「今年も歩美先生が教えに来てくれるよ!」の一声で「絶対に行く!」とやる気満々の上学年。
そして、「一輪車が乗れるようになりたい!」と日々練習に励む下学年が集まりました。
最初の先生のパフォーマンスは圧巻で、想像以上の速さで回るスピンにこども達は釘付けでした。
そしていよいよこども達の練習です。下学年チームは、おうちの人と手をつなぎながら、真剣な表情でペダルを懸命に漕いでいました。
上学年チームは先生に「電車のコツを教えてください」「アイドリングの時の足はこう?」と積極的に質問をし、更なるレベルアップを図っていました。
みんな一輪車とたくさん向き合ったひと時となり、一輪車の楽しさを感じることができました。

「岡田探検隊」

2026/06/27

岡田探検隊とは、自分たちの暮らす地域を散策したり、自然を観察したりする行事です。
まずは児童館の近くにある石碑の見学です。子どもたちは館長先生や地域の方の話を熱心に聞いていました。
次は館に戻ってザリガニ釣りに挑戦です。
割りばしにたこ糸をくくりつけ、たこ糸の先にエサのスルメをつけて準備完了、スタートです。
静かにひもをたらして、エサに食いつくの待ちます。
ザリガニが警戒して手を出さないので、こどもたちはつい割りばしやエサをザリガニの目の前に持ってきてしまい、ますます逃げられてしまいます。
じっと待っていた子はハサミでしっかりつかんだのを確認して、見事釣り上げました。
初めてのザリガニ釣りをみんなとても楽しんでいました。

放課後子ども教室わいわいパーク黒松・黒松児童館共催思いっきり遊ぼう㏌黒松小学校親子でサッカーをしよう!

2026/06/27

今年も放課後子ども教室わいわいパーク黒松さんと共に、黒松パルのコーチの皆様をお呼びして、親子で参加するサッカー教室を開催しました。
まずは「言う事一緒やること逆」、「しっぽ取り」で始まり、ウォーミングアップから親子で楽しく身体を動かしました。
身体が温まってきたところで、いよいよボールに触れてみました。
シュート体験では、お父さんお母さんからパスを受け取り、ゴールにシュートすることに挑戦しました。
シュートが決まると親子で顔を見合わせて、喜びを分かち合っていました。
最後はゲーム試合も行いました。
親チーム対こどもチームの試合では、こどもチームはもちろん、親チームも思いっきりボールを蹴って楽しみました。
こどもたちはお父さんお母さんと一緒にサッカーができてとても嬉しそうでした。
ワールドカップシーズンにぴったりな、サッカーをもっと好きになれるような行事でした。

集まれ、わんぱくキッズ!

2026/06/27

沖野市民センター、地域おやじの会との共催で、講師を招いた『スポーツ鬼ごっこ』を開催しました。
二つのチームに分かれ、宝を取り合うスポーツ鬼ごっこは昨年に続き大好評で、今年も多くのリピーター児童が参加しました。
広いホールで思いきり駆け回り、縦割りのグループで協力しながら作戦を立てる児童の姿がとても印象的です。
敗けが続いたチームには、スポーツ鬼ごっこ日本代表講師から作戦のアドバイスがあり、初勝利を飾るとこどもたちは飛び跳ねて大喜び。
当日お手伝いに来てくれたジュアリーダーのお兄さんお姉さん、地域のお父さんたちが本気で相手をしてくださり、こどもたちは勝敗のカギとなるチームワークを意識しながら、笑顔いっぱいで楽しく汗を流しました。

児童センターまつり~にじぺんえんにち30周年おめでとう!!~

2026/06/27

毎年恒例のにじぺんえんにちも、今年はひと味違います!
今年は、リニューアルした施設のお披露目と、北中山児童センター開設30周年の節目にちなんで、特別な内容で実施しました。
まずオープニングでは、児童クラブ有志による一輪車パレードと、よさこい「よっちょれ」を披露!
手を繋いだり輪を作ったりしながら披露した一輪車パレードと、一生懸命元気に踊ったよさこい「よっちょれ」は、会場中から大きな拍手が上がりました。
そして、30周年を記念して全員でロケットバルーンを打ち上げました!
オープニング後の遊びのコーナーは、しゃてきやとすけ、占いのやかた、つみつみハンバーガー、おやじの会のかき氷、パックンシュートなど盛りだくさんな内容です!
美味しそうにかき氷を食べたり、かわいいキャンディキーホルダーを作ったり、ねらいを定めてキックターゲットで遊んだり…全部で10以上のコーナーを、家族やおともだちと一緒に順番に楽しみました。
遊びのコーナーの後は、みんな心待ちにしていたおたのしみ抽選会!抽選番号が発表される度にドキドキです。
エンディングは、毎年恒例となった「びっくり空気砲」と「ドローン飛行ショー」で、会場中が大盛り上がり!楽しい児童センターまつりの締めくくりとなりました。
小中学生スタッフのみなさん、地域・保護者の皆様、ご協力ありがとうございました。
30周年を迎えた北中山児童センターを今後ともよろしくお願いします。

児童センターまつり2026「好っきゃねん♡住吉台」

2026/06/27

児童センターの一大イベント!お天気は前日までの雨が嘘のように晴れ渡り、おまつり日和♪
チアダンス踊り隊の発表で華々しくおまつりがスタート!今年のテーマは大阪。
たこやきビンゴやなんでやねん!ルーレット等、大阪らしい遊びのコーナーが並びました。
各コーナーでは児童クラブ保護者やこどもボランティアのハピスマクラブ、中学生ボランティアが大活躍!
こどもたちは遊びや工作にチャレンジしたり、お休み処でお菓子を食べたりして、それぞれ思い思いにおまつりを楽しみました。
フィナーレは恒例の大抽選会!
今年は当たるかな?会場内はこどもたちのワクワクドキドキの熱気に包まれ、当選番号が発表される度に大盛り上がり!
笑顔が溢れる1日となりました♪

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