仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

K²さんと楽しもう!

2026/07/30

夏休みの暑さが厳しい中、K²さんが児童館に遊びに来てくれました。
小学生にとってK²さんの行事は初めてで、とても多くのこども達が参加してくれました。
最初は「南京玉すだれ」、次に「さらやしきのおきくさん」。
音楽に合わせて繰り広げられるK²さんの世界にこども達はどんどん引き込まれていきました。
メインイベントは「バルーンでショー」ということでマジックなどを含めた小学生が楽しめるバルーンショーを見せていただき、こども達も参加しながらみんなでショーを楽しむことができました。
最後にはバルーンを一人一本受け取り、剣作りに挑戦!!
K²さんにお手伝いをしてもらいながら、頑張って剣を完成させ嬉しそうに持って帰る姿がとても印象的でした。

「絵はがきを書こう!」

2026/07/30

7月の月イチチャレンジでは、講師の先生をお呼びして、小学生1人1人が思い思いの絵はがきを描きました。
ブロッコリーやピーマンなど様々な野菜から好きなものを選び、好きな形にカットして自分のはがきにスタンプを押しました。
オクラの断面でお花のような形のスタンプを押したり、トウモロコシでぼこぼこした模様をつけたりと、どんな絵はがきにするか想像を膨らませながら楽しく作成しました。
遠くに住むおじいちゃんおばあちゃんや日頃の感謝を込めてお父さんお母さんにメッセージを書く姿が見られました。
行事の最後には、講師の先生から消しゴムハンコのプレゼントもあり、子ども達は終始キラキラとした表情で参加していました。

今年の夏も中高生がやって来た!

2026/07/30

蒲町児童館夏休み中高生交流事業に今年も多くの地域のこどもたちが参加して蒲町児童館は大いに盛り上がりました。
7月30日(木)は午後から仙台東高マジック部6名がトランプカードマジックや人の腕を使ったギロチンマジックなどでこどもたちを驚かせていました。
蒲町小出身の先輩たちは熱心にこどもたちに語り掛けていました。
翌日31日(金)の午前中は蒲町中学校科学部21名の皆さんがたくさんの実験材料を児童館に運んでくださり、出前の科学実験教室を開いてくださいました。
4つのグループに分かれて、吹き矢やスライムづくり、不思議な色水に実験をどの子も楽しく取り組みました。
中学生のお兄さんやお姉さんたちが小学生にマンツーマンで優しく教えてくれました。
8月3日(月)の最終日は午前中に仙台工業高模型部・動画部8名の皆さんがコマ撮り動画上映会を開催してくださいました。
予定の5本の2倍の10本(新作も含む)も披露してくださいました。
こどもたちのリクエストに快く応えてくださいました。有難うございました。
普段の児童館ではなかなか経験できない中高生とのふれ合い活動が自然な形で実現できました。
こどもたちの夏休みの貴重な思い出になりました。大変有難うございました。
来年も是非ともお待ち申し上げております。

ありんこまつり「おみせやさんごっこ」

2026/07/30

夏休み真っ只中、小学生ボランティア“ハッピースマッピークラブ”の協力で乳幼児行事「ありんこまつり」が開催されました。
こどもたちは7月から準備をし、段ボールを切ってはパンケーキを作ったり、綿に色を付けてわたあめを作ったりして、色んな商品を用意しました。
当日はお揃いのサンバイザーをつけて「いらっしゃいませ~こちらへどうぞ」と小さなお客さんを案内します。
幼児さんは、沢山並んだお店の中から好きな商品を選び、支払いは、カードでタッチ決済!人気のパンケーキは店員がその場で焼いて、溶けたバターもトッピング。
買い物以外にも、工作やミニゲームのコーナーもあります。
参加者からは「作り物のクオリティが高いね」とたくさん褒めていただきました。
準備から当日の店番まで、ハピスマクラブの協力で大成功でした!
これからの活躍も楽しみですね。

空き箱スクイーズを作ろう!

2026/07/29

昨年度、小学校4年生の女の子が自分の作った空き箱スクイーズを児童館に持参して見せてくれました。
その時、他の児童が自分も作りたいという声が多いことから講師をしてくれないかとその子に頼んでいたところ、夏休み中の2日間を使って実現いたしました。
当日を迎え、低学年の子が困っていると優しく声をかけ、丁寧に説明する姿は頼もしいものでした。
参加したこども達は出来上がったスクイーズを満足気に友達や職員に見せてくれ、「家に帰ってからもう1個作たい」と声を弾ませる子もいました。
講師と参加者のこども達にとって素敵な夏の思い出になってくれれば幸いです。

ジュニアリーダーと遊ぼう

2026/07/29

夏休み中のお楽しみ行事の1つ、「ジュニアリーダーと遊ぼう」がありました。
リーダーさんに学年ごとに色々なゲームを教えてもらいました。
仲間集めゲームでは4~6年生向けに足し算をする「マーブルチョコゲーム」、低学年では「猛獣狩りに行こうよ」をし、皆仲間を集めようと必死でした。
2年生の「バースデーチューン」では、誕生日順に話をしないでジェスチャーだけで並ばなくてははならず、とても難しそうでした。
また1年生のおにぎりを作る手遊びではグー、チョキ、パーで大きなおにぎりを作り皆で食べることができました。
終了後のアンケートでは「楽しかった。」「また来てください。」など感謝の言葉が多く記入されていました。
ありがとうございました。

チャレンジランキング①豆つかみ

2026/07/29

夏休み中に全4回、様々な遊びで記録に挑戦する『チャレンジランキング』。
第1回目である今回は、箸を使って大豆を移動させる豆つかみに挑戦しました。
「緊張して手汗かいてきた」「手が震える」と、1度きりの記録測定に会場となった室内の緊張感が高まります。
記録に挑戦した児童全員が測定中の2分間、黙々と大豆を移動させていました。
測定が終わると緊張感から解放されて「ふー!」と一息。
ランキング結果が発表されると、自分の順位に喜ぶ児童や、自分の記録に達成感を覚える児童の姿が。
今回のランキング結果に満足いかず、次回の挑戦に闘志を燃やしている児童もいました。
次回以降は、どのようなランキング結果になるのか楽しみです。

災強バックゲーム

2026/07/28

熊本に大きな地震が起きるちょっと前、南小泉児童館では『災強のすけっと』さんの避難する時に必要な防災バック、通称「災強バック」を作る災強バックゲームが開催されました。
避難する時に自分は何を持って行くべきか真剣に考え、それがどのくらいの重さになり、自分が背負えるのかを体験しました。
どれもたくさん持ちたくなり到底背負えない重量になってしまったり、家族4人分を持とうとしたり。
現実的な重さになるよう更に考え出来上がったリュックを背負い3階まで階段を上りました。
次の日、熊本の地震のニュースを見た参加者から、「本当は何が必要かを家族で話したんだ」という声もあり、とてもいい経験になりました。

「遊ぼう大会」

2026/07/28

枡江地区社会福祉協議会が主催する介護予防教室「わいわいクラブ」さんと一緒にニュースポーツに挑戦しました。
小学生35名と「わいわいクラブ」の皆さんが3チームに分かれ、元気フィールドの指導員のもと、後出しじゃんけんで準備運動をしました。
3チームがローテーションでラダーゲッター、バッコ―、ディスゲッターに取り組み、小学生が得点をきめる度に、同じチームの「わいわいクラブ」の皆さんに「凄いね!」「上手だね!」と褒めていただき、皆、自信に満ちた表情で楽しんでいました。
地域包括支援センターの方にも来ていただき、80人近くが集い、行事を実施した遊戯室は、歓声と拍手で大変盛り上がりました。

五感で楽しもう!カプラであそぼう

2026/07/28

カプラは、1:3:15のワンサイズで作られた木製のブロック。
それを組み合わせて作品を作ったり、崩したりして楽しみます。
児童館5館から、なんと8000ピース以上のカプラを集めて、遊戯室に2つの作品が登場しました!
一本のカプラを抜くとカラカラカラ~と心地良い音を立てまるで滝から水が流れるように崩れていく“ナイアガラの滝”。
初めて見たこどもが多く、音に、崩れ方に、驚いていました。
次は“ハウス”!好きな場所から、こどもが一本ずつカプラを抜いていきます。
緊張の一瞬!崩さず抜くと大歓声!最後の最後にはハウスも崩れましたが、その瞬間も特別です。
なんと良い音なのでしょう!思わずみんな拍手で、崩れることも大成功なのでした!
さぁ、カプラの魅力を少し知ったところで、みんなも、カプラであそぼう!
見たこともないたくさんのカプラに大興奮!豪華なお城、らせん階段、動物…色付きのカプラをワンポイントにする作品も。
「見て!」「すごいね!」とあちこちで声が聞こえます。
どこまで高く積み上げられるか挑戦!台に乗って、自分より高く、職員より高く、もっともっと!!
終わりの時間までどんどん高くなるのでした。
カプラの中にこどもが入る面白い作品もありました。
友達の協力が必要で、顔をのぞかせる高さまで組み立て、「疲れた~」の言葉とは裏腹でその表情は達成感でいっぱい。
カプラが足りなくなるくらいに盛り上がりました。
行事が終わっても、カプラブームが続いています。
児童センターやお城を作ったり、道を作ってビー玉を転がしたり!
まだまだ遊び方はいっぱい!カプラの魅力はすごいですね!!

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