キララスペシャル
2017/03/27春休みがはじまり、ワクワクするようなゲームを小学生に向けて実施しました。
最初のゲームは宝探し!お部屋に入るとたくさんの宝を見つけようと一生懸命になっている子ども達。みんないっぱいの宝を見つけてはニコニコでした。次にジャンケンをして勝ったらリングをもらえる遊びをし、その後は2つのグループに分かれて床に散らばったオセロのようなコマをお互いにひっくり返すリバースをしました。どちらも大盛り上がり、大きな歓声が聞こえてくる楽しい時間となりました。


春休みがはじまり、ワクワクするようなゲームを小学生に向けて実施しました。
最初のゲームは宝探し!お部屋に入るとたくさんの宝を見つけようと一生懸命になっている子ども達。みんないっぱいの宝を見つけてはニコニコでした。次にジャンケンをして勝ったらリングをもらえる遊びをし、その後は2つのグループに分かれて床に散らばったオセロのようなコマをお互いにひっくり返すリバースをしました。どちらも大盛り上がり、大きな歓声が聞こえてくる楽しい時間となりました。

春休み、小学校の体育館をお借りして、『タグラグビーしよう』を開催しました。8月に続いて2回め。宮城高等専門学校 広瀬キャンパスラグビー部 顧問の兼村裕介先生は、いろいろなミニゲームも含めて楽しいプログラムを提供して下さいます。学年別のチームにわかれ、勝つために協力し、作戦をたててがんばる姿がみられました。また、アーモンド形のラグビーボールは、面白い動きをするため、バウンド&キャッチ、相手へのボールの送り出しなど、いつものボールあそびではできない体験となりました。ラグビーで培った屈強な体と強くて優しい精神に溢れた部員の皆さんと、花冷えの厳しい日でしたが、体がぽかぽか温かくなるまでボールを追いかけたひとときでした。

音楽で心をつなぐことをミッションに活動している音楽療法NPOの皆さんに、アフリカン太鼓の演奏を中心にアフリカ音楽のリズムの楽しさを味わわせていただきました。当日はお二人のリズミカルな歌や太鼓の演奏に、子ども達の太鼓のワークショップもあり体全体でアフリカンワールドを堪能することが出来ました。

第一中学校吹奏楽部による『春風アンサンブルコンサート』は、今年度で2回目を迎えました。総勢43名の大編成は迫力満点。
70年代に活躍したハードロックバンド、『ディープ・パープル』のメドレーは、部員の息もぴったり。お客さんもノリノリ。会場が一つになりました。また、フュージョン系バンドの『Tスクエア』から、大ヒット曲の『TRUTH(トゥルース)』。F1のテーマ曲だけにカーレースを連想させる軽快なリズムと疾風感漂うメロディーライン。中学生もアクセル全開という感じでした。指揮をしてくださった高橋先生もカッコよく、会場は終始大盛り上がりでした。一中吹奏楽部の皆様。本当にありがとうございました。

今年度最後のお楽しみ行事、グッバイウィーク。その2日目に貝ケ森児童館で大人気のバラドッヂボール大会を行いました。室内全部がコート、そして自分以外は全員敵!というハラハラドキドキのドッヂボールです。どこからボールが飛んでくるか予測が難しく、それぞれが違う方向に走ります。布で作ったボールを使うので当たってもへっちゃら。自分を当てた人が当たると復活できるルールなので、復活を待つ間もプレイ中のメンバーに声援を送ります。「ボールの取り合いになったら下学年に譲る」「復活の時は3秒待ってあげる」等、貝ケ森児童館ならではの優しいルールで、激しい戦いの中にも心温まるドラマありの、思い出に残る大会となりました。

児童クラブお別れ会を開きました。1年間過ごした子、2・3年間と過ごした子といますが、それぞれ今年の様々な思い出を胸にし参加しました。今まで遊びの中で取り組んできた、けん玉・縄跳び・ダンスを有志が得意顔で披露してくれたのが印象的でした。またお別れ会に向け、ミュージックベルクラブを結成しました。初めて触れた子は、音の出し方がうまくいかなかったけど、徐々にきれいな音を出せるようになりました。曲は「星に願いを」にチャレンジしました。2部ハーモニーから4部ハーモニーと、厚みのある音で最期を華やかに飾ってくれました。みんな諦めず最後までやり通す力をつけ、自信を持って発表できました。

小学校の修了式があった3月24日、児童館でも今年度最後の行事「おたのしみ会」が行われ56名の小学生が元気いっぱいに参加してくれました。最初のお楽しみはミニゲームです。子どもたちにおなじみの「もうじゅうがり」そして初めて紹介する「数集めゲーム」の2つのゲームで盛り上がりました。続いてのお楽しみはドッジボールです。3、4年生の投げるボールの速さに目をまるくしながらも上手に逃げる1年生の姿にこの1年間の成長を感じました。そして最後はおいしいお楽しみ、皆でカップゼリーを食べました。運動した後の冷たいゼリーはより一層おいしく感じられたようで皆大満足の表情でした。

今年も年度末恒例のビンゴ大会&たくさん遊んだで賞表彰式を行いました。この日を楽しみにしていた子どもたちは、「ビンゴの景品は何!?」「何人までもらえるの?」と、朝からワクワク!いよいよ始まり、ビンゴカードを手にした瞬間から、子どもたちはビンゴカードを握りしめドキドキ!番号が発表される度、「やった!」「無い…」と一喜一憂。最後の景品を巡っては、同時にビンゴした2名でのじゃんけん勝負!あいこが続き、見ている皆もドキドキしたりと、終始大盛り上がりでした。後半は、自由来館数と行事参加数が多い子を表彰。行事参加数では、入賞者のほとんどが1年生でした。4月からも、またたくさん遊びに来てね!お待ちしています。

毎年恒例となっていた小学生企画の「ふくむろ商店街」がリニューアル。今年は「屋台村」として開催しました。「やきとり」「おでん」「射的」など、屋台に並んでいるお馴染みの店が勢ぞろい。自分たちで考え、数週間前から準備に取り組みました。ポスターやチラシも自分たちで作った効果はバツグン。当日は開店30分前から長蛇の列ができました。どの店も大盛況で、品切れとなる店が続出。お金がなくなったら働いて稼いだり、宝くじを買って一攫千金をねらったり、時間ぎりぎりまで思う存分楽しみました。お店を開いた子供たちも大満足。売上No1は3年生のお店「宝物つり」でした。田子児童館と連携し、田子の子どもたちもお客さんで参加してくれました。たくさんのご来店、ありがとうございました。

今年度最後幼児親子対象の「ママとつくろう」では、リボンレイストラップを作りました。3ミリ巾の2本のリボンを交互に輪にしながら編んでチャームをつけると、かわいいストラップができあがりました。細かい作業でしたが、みなさん一生懸命編んでいました。参加者が少なく、少しさみしい時もありましたが、今回はたくさんの親子が来てくれました。幼稚園年長の女の子は、自分で作ったストラップを上着のファスナーにつけて「とても楽しかった」とニコニコでした。今回は、とても好評だったので、第2弾ではロングのネックストラップ作りを考えています。これからもママも子ども達も楽しめる行事を開催していこうと思います。
