仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

あそびっこひろばスペシャル・まもらいだーさんとあそぼう!

2017/06/28

今月の「あそびっこひろば」は、日頃小学生の登下校でお世話になっている太白小学童巡視員『まもらいだー』さんと遊びました。子ども達の大好きなまもらいだーさんたちにゲートボールを教えてもらえるとあって、校庭には30名を超す子ども達が集まりました。スティックを借り、ひとりひとりボールを打たせてもらいました。思ったよりも難しく、ボールはなかなか思った所に行きません。まもらいだーさんたちは優しく丁寧に狙いどころを教えてくれます。5穴ホールと9穴ホールのビンゴゲームやトンネル通しゲームに挑戦して、子どもたちは何度も「カコーン」と気持ち良い音を響かせていました。迎えに来たお母さんたちも参加して、一緒に地域の方と楽しい時間をすごしました。

東急ハンズ協力 ハンズヒントクラブ

2017/06/26

東急ハンズ協力のもと、『身近にあるものを使った工作』をテーマに「ふしぎなおもちゃ」を製作しました。強力な小型の磁石と透明なプラカップ、紙粘土を材料に、参加した32名の児童たちは90分間、きっちり集中して作品を仕上げていきました。クリップや糸を使う細かい作業に低学年の児童は苦戦していましたが、ゆっくり丁寧に取り組み、また東急ハンズの方や、児童館の職員のサポートのもとで全員が完成までたどり着けたことは児童らにとっても喜びであり、自身になったことだと思います。さて、できあがった作品ですが写真や言葉では伝えることが難しい独特の面白い動きで楽しむ事が出来ます。児童館にサンプルがありますので気になった方はぜひ見に来てくださいね。

こい KOI! 七北田じどうセンターまつり

2017/06/24

晴天に恵まれた中、センターまつりを行いました。ななきた亭で玉こん等をもらい、みんな美味しそうに食べていました。図書室の憩いの広場では、当館オリジナルキャラクターのバッジがもらえました。遊戯室では様々なコーナーで記録を狙い、2階ではスライム作り、宝探し、お話の部屋など幼児も小学生も楽しく過ごせていました。
 たくさんのボランティアの方たちの協力のおかげで、今年も大盛況のうちにセンターまつりを終えることができました。本当にありがとうございました。

親子で野菜作り:子育て支援クラブ共催

2017/06/24

当日は3歳から5年生と幅広い年齢の親子が参加し、ミニトマトとパセリの苗植えを、グリーンハウスみやまさんに教えてもらいました。皆さん自己流では育てたこともあるけれど、うまく育たなかった経験もあり、「水はやりすぎず、雨に当てないよう軒下で育てていいですよ。」等のアドバイスを熱心に聞いていました。子どもたちは苗を選んだり、土に肥料を混ぜたり、沢山の収穫を願って、張り切ってお手伝いをしていました。今年の夏は親子で野菜を楽しく育て、美味しく食べてもらえたら嬉しいです。

とり+かえっこ

2017/06/24

6月24日(土)は子育て支援クラブ共催の『とり+かえっこ』でした。▽今年も、小学4~6年生のとり+かえっこスタッフが中心となり、企画・運営を行ってきました。▽子どもたちは、5月中旬より週1回のスタッフ会議で、各コーナー決めから、看板・ポスター作り、そして、事前バンク等と、様々な準備を行ってきました。▽当日は、晴天にも恵まれ小学生や大人、高校生も合わせ約200名のみなさんが遊びに来てくれました。カーリング、カプラ、カフェ、レジ、問屋等で楽しんでいました。▽子どもスタッフの皆さん、シニアクラブのみなさん、児童クラブ保護者のみなさん、東北生活文化大学高等学校のみなさん、カロさん等多くの方々に支えられて大満足の行事となりました。

ワールドクッキング日本『そば打ちに挑戦』

2017/06/24

昨年度から始まった『ワールドクッキング』
今年度1回目は『日本』親子でそば打ちに挑戦。市民センターで活動されている『らくうち会』さんが7人来てくださり、親子でひとつのボールを使いそばを打ちました。一番難しい初めの『水回し』も細やかな指導で上手にできました。
中学生男子も参加してくれ、和気あいあいと打っていました。顔に粉をつけてこねる子どもたち。固い蕎麦玉をこねるのは、お母さんやお父さんの親力の見せ場。最後は『らくうち会』さんに茹でていただき、おいしくいただきました。

わくわくどきどき実験室 空気の科学~ホバークラフトを作ろう~

2017/06/24

こどもの科学研究会の小原英子先生をはじめ6名の講師の先生をお招きして、空気の力で動くホバークラフトについて学びました。一人乗りホバークラフトに乗って空気の力による浮遊感を体験した後に、フィルムケース・風船・CD・ストローを使ったホバークラフトの模型を作りました。参加した約30名の小学生は風船を何度もふくらませて、広い遊戯室を滑るように動くホバークラフトに歓声を上げていました。科学の不思議さ・おもしろさに気付く貴重な体験ができました。

たなばたの竹をとりに行こう

2017/06/24

枡江児童館では、毎年玄関と遊戯室に立派な七夕かざりを飾っています。この日は、近所のお宅の竹やぶにお邪魔して、七夕用の竹を採り行きました。子育て支援クラブのメンバーを始め、子ども会育成会のお父さんや親子連れと小学生のお友達でお散歩がてら出発です。枡江児童館は、キャラクターが「森山くん」という名前であるとおり、自然が豊かな地域で大きな竹も徒歩でとりにいけるのが魅力です。2本の竹をとり、大人が担ぐ後から、子ども達がミニサイズの笹竹を持って歩きます。児童館に到着後は、冷たい麦茶とゼリーで疲れを癒しました。

ニュースポーツを楽しもう

2017/06/24

挑戦したニュースポーツは、氷上のカーリングを模したフロアーカーリングとニチレクボールそしてラダーゲッターの3種目。ニチレクボールは投げたボールが止まったところで標的に近いかを競うゲームでフロアーカーリングに似ています。ラダーゲッターはひもの両端にボールが付いているものを投げて標的のラダー(梯子)に引っかかるかで得点を競います。一見は百聞にしかず。やればどんなゲームかすぐわかります。でも思うようにはいかないところが、これらのスポーツの魅力。力強さや早さを競うのではないので幼児から高齢者まで楽しめます。はやる気持ちを抑えて、そしてチームとして戦術を考え、夢中になって取り組んだ子どもたちでした。

世代をこえてみんななかよし

2017/06/24

気持ちの良い初夏の風が吹く日、吉成集会所にて「世代をこえてみんななかよし」を開催しました。地域のおじいちゃんおばあちゃん、幼児親子、小学生親子の皆さんと一緒に楽しい癒しの時間を過ごしました「あんたがたどこさ」でお手玉あそびを楽しんだあとは、『ペコリーノ』さんのイントロクイズや素敵な演奏を楽しみました。まさに世代をこえて楽しめる内容に、自然と笑顔がこぼれます。アニメの歌、懐かしい童謡や演歌を「ペコリーノ」さんのギター&リコーダー演奏に合わせて歌ったあと、アンコールもありみんなで大合唱しました。軽食やお土産、準備など、ご協力頂きました、南吉成地区社会福祉協議会、ゆう悠ゆめクラブ、地域の皆様、本当にありがとうございました。

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