仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

ちびっこ夏まつり

2017/07/15

夏の恒例行事「ちびっこ夏まつり」が盛大に行われました。小さな子どもたちのためにと、30名の小学生スタッフと幼児クラブのみなさんが中心となって準備を進めてきた行事です。5月から手作りの商品作りに励み、当日は店員さんとして行事を盛り上げてくれました。
今年は、ハンバーガーショップのヤギドナルドをはじめ、スイーツ、メガネ、回転寿司、本屋さんなど、全部で12のお店がありました。どのお店も売り切れ続出の大好評!小学生と幼児親子のほほえましい交流がたくさん見られました。30度を超える猛暑の中、集まったみなさんの協力のおかげで、思い出に残る夏まつりとなりました。

じどうかんまつり

2017/07/15

毎年恒例のじどうかんまつり~おりたてえんにち~今年のテーマは「ようこそ!!おりぴぃらんど」です。会場が海に、各遊びのコーナーが楽しい島に大変身。この日限定のキャラクター「ブラックおりぴぃ」も缶バッチになって登場しました。暑い中、オープニングの「くれいじぃまろんず」のバンド演奏でスタート。その後は、島に見立てた遊びのコーナーで、参加してくれた約200名のみんながそれぞれ楽しんでくれました。最後は、ソーランおどり隊によるかっこいい踊りで大盛り上がり。このおまつりは、総勢63名のボランティアの皆さんに支えられ、無事盛大に開催することができました。スタッフの皆様、来場された皆様ありがとうございました

『夏のかな太ろうまつり~海賊になってお宝ゲットだ!~』

2017/07/15

今年も恒例の「夏のかな太ろうまつり」を開催。天候にも恵まれ400人近くの参加で盛り上がりました。オープニングでは、この日のために一生懸命練習してきたレクダンスクラブ、一輪車クラブの小学生が元気いっぱいの演技を披露してくれ、たくさんの拍手をいただきました。
今年は、「海賊」をテーマに、参加者それぞれがお宝を目指し、ストラックアウトや、ジャンピングアタックなど様々な遊びに挑戦しました。どのコーナーからも子ども達の笑い声が絶えず聞こえていて、楽しんでいる様子がみられました。
また、子育て支援クラブの皆さんが作ってくれた特製カレーをはじめ、アツアツの玉こんやひんやりかき氷をおいしくいただきました。
今年も地域の皆様のご協力のおかげで、今年も楽しいセンターまつりを開催することができました。本当にありがとうございました。

人形劇をみよう

2017/07/14

梅雨の合間の晴れやかな日に、乳幼児親子の皆さんを対象に、パペットシアター「ぶんぶん」さんによる人形劇を開催しました。ねずみ、ねこ、パンダなど多くのパペットが登場し、子どもたちは大喜び。お母さんと一緒に音楽に合わせて手拍子や体を動かして楽しんでいました。途中、カエルの格好をしたスタッフが登場。みんなとした手遊びは、児童館でおなじみの「パンダ・うさぎ・コアラ。」でも手遊びにカエルは登場しません。愉快なスタッフに笑いが起こりました。最後は「おおきなかぶ」のお話で、かぶが抜けると歓声が起こりました。終了後、パペットがみんなの前に登場してお別れ。「ぶんぶん」の皆さんの素敵な歌声が響く心地よい時間でした。

前期体育クラブ「おわりのかい」

2017/07/14

今年度の住吉台児童センターの前期体育クラブは、抽選で選ばれた2年生20名での活動です。全8回、アスレチックやおにごっこ、ボールあそびなどの活動をたっぷりと楽しんできました。8回目の「おわりのかい」では、「キンボール」にみんなで挑戦。初めて見たキンボールに最初は興奮してしまったけれど、だんたんと加減もわかってきて、後半は男子も女子も大活躍、とても上手に遊ぶことができました。体育クラブに参加した子どもたちは、体を動かすことの楽しさを体感し、積極的に運動に取り組む姿勢が育ったことでしょう。体育クラブに参加することができた経験を、普段の自由遊びに活かしていきたいと思います!

たのしい食育コンサート

2017/07/12

社会を明るくする運動・子育て支援クラブおだづもっことの共催で、栄養や食事・健康について音楽にのせて学ぶ食育コンサートを行いました。管理栄養士の飯渕由美先生とリバースファイブの皆さんがオリジナルの曲や楽しい替え歌で、食べることの大切さを教えてくれました。また本物そっくりの野菜や納豆・おにぎり・ステーキなどが次々に登場し、子どもたちは目を輝かせて見ていました。心をこめて味噌汁やおにぎりをつくりたくなるような、あったかいコンサートで赤ちゃんから幼児さん・ママ・おじいちゃん・おばあちゃんがみんなで楽しんでいました。

七夕童謡コンサート

2017/07/12

「子どもに思いを寄せた優しく美しい詩の織り成す童謡は、昔から人々に親しまれており、小さい子や子育て中のママたちにぜひ聞いてほしい」と話すのは、童謡グループ「ムジーク・ドゥラメール」代表の磯村先生。コンサートでは、「七夕さま」や星にちなんだ歌など季節感のある曲をはじめ童謡メドレー30曲が披露されました。それぞれの曲に合わせて人形や次々に変化する視覚パネルに子どもたちは釘づけ、瞳はキラキラ。ママに抱っこされて一緒に歌ったり、講師の先生たちと手遊びをしたり、身体を動かしたりした参加型のコンサートでは、ママたちにとってリフレッシュになり、子どもたちには心の栄養になったことでしょう。

みずあそびウィーク(乳幼児)

2017/07/11~14

平成29年7月11日(火)~14(金)
掲載文:太陽の光をキラキラ反射するプールやたらいが置いてある中、おもちゃを集める子がいたり、シャワーの水をひたすら浴びる子がいたり…。水あそびデビューをしてみたものの、濡れるたびに泣き出す子がいたりと、大賑わいでした。
 4日間続いた水あそびウィークの内、雨で「親子トランポリン」の行事に変更となったのはたった1日と、とても天気に恵まれ、大人は日焼けと戦わなければならない、絶好の水あそび日和となりました。

ちびっこまつり

2017/07/11

「ちびっこまつり」
開催日:平成29年7月11日(火)
掲載文:年に一度の乳幼児親子対象のおまつり、「
ちびっこまつり」が行われました。今年のテーマは「星空縁日」。天窓に天の川をイメージした
装飾の下、沢山の親子が参加してくれ、甚平や浴衣を着た子どもたちもたくさんいました。
手作りお面を身に付けたり、水ヨーヨーすくい、とすけ、写真館等親子でおまつり気分を
味わいました。終盤には、ベニーランドのテーマソングが流れる中、ベニーランドキャラクターの「べニーニョ」が登場しました。一緒に体操をしたり、トークを楽しみ、おまつりを一層盛り上げてくれました。最後には、参加者の皆さんと記念撮影を撮り、笑顔いっぱいのおまつりとなりました。

幼児クラブ「夏まつり」

2017/07/11

幼児クラブも夏休みになります。夏休み前の最後の幼児クラブは「夏まつり」でした。子どもたちは、可愛い浴衣や甚平を着てウキウキわくわく期待いっぱいに児童館にやって来ました。南吉成児童館では幼児クラブのメイン行事をお母様方が自主企画開催しています。企画だけではなく、事前にみんなで集まってコーナー看板や遊び物の準備も手作りで行っています。ペットボトルを使った「ボウリング」や、カラフルな折紙のおさかながいっぱいの「金魚つり」、「ワニワニパニック」「水ヨーヨー」「アンパンマンのお面」などのコーナー看板も可愛く描いて、お祭ムードでいっぱいです。中でも子どもたちに一番人気なのは「宝さがし」。ボールいっぱいのプールの中から「当たり」カプセルをさがします。当たりが出れば、ステキな景品がゲットできるのです。みんな夢中でさがします。うれしくて楽しい夏の始まり。子どもたちの笑顔もヒマワリのよう。大成功の夏まつりでした!企画準備担当のお母様方、ご協力いただきました「子育て支援クラブ」のみなさま、本当にありがとうございました。

前のページへ

次のページへ

ページトップへ