仙台市の児童館・児童センター

児童館一覧

広瀬マイスクール児童館

  • 設置:平成21年7月1日(旧愛子児童館より移転開館)
  • 指定管理期間:令和4年4月1日~令和5年3月31日

仙台七夕を知ろう‼

2022/12/27

8月に開催を企画していた「仙台七夕を知ろう‼」の行事が延期となり,ようやく12月に開催できることになりました。
鳴海紙商事の鳴海幸一郎さんをお迎えし,仙台七夕の知らなかった興味深いお話をたくさん聞かせていただきました。七夕飾りに込められた願いや,仙台七夕の準備や後片付けについて楽しく知ることができました。
後半は,美しく染められた和紙を使ってミニ吹き流しを作りました。参加した子どもたちは真剣に丁寧に飾りを作っていました。鳴海さんの楽しいお話と共に,製作もご指導いただき,充実したひと時になりました。
来年度の七夕製作に繋がっていきそうなそんな行事になりました。

ちびっこランド

2022/11/08

待ちに待った「ちびっこランド」をようやく開催することが出来ました。
小学生と幼児さんの交流の場となるはずでしたがコロナの影響で延期となっていました。
当日、幼児さん親子の賑やかな声が響き、チケットを持って商品と交換するとニコニコの顔になりました。「次はどこに行く?」と親子で会話をしている姿もほほえましかったです。
魚釣りごっこは、人気で何回も釣って大漁でした。ボウリングは、ピンが倒れると自分で拍手しながら喜んでいました。
商品作りを手伝いしてくれた小学生に参加されたお母さん方から素敵なメッセージをいただき、触れ合うことが出来ませんでしたが心の交流ができた一日でした。来年度は、小学生もいっしょにちびっこランドに参加できるといいなと感じました。

ひろっちDAY『紙コップクラッカーを作って遊ぼう』

2022/10/19

今年度から小学生の遊びの行事、ひろっちDAYが始まりました。4回目の今回は身近にある物で作れるおもちゃに取り組みました。開始前からそわそわしてみんなウキウキしているようでした。
紙コップに風船をかぶせる作業に手こずるだろうと思っていましたが、グループの中心となる上学年の子が下学年の子を手伝っている姿が見られ、うれしい気持ちになりました。
すると作業はスムーズにどんどん進んで、とてもよい表情がたくさん見られました。ありがとうのお礼を言っている子もいて、ほっこりとした気持ちにさせられたひとときでした。自分の作品を持って記念撮影した時の子どもたちの誇らしげな顔がとてもよかったです。作ったクラッカーを使ってみんなで夢中になって遊びました。笑顔の絶えない時間が流れていました。

ピッピちゃん『うんどうかいごっこ』

2022/09/09

2~6歳までの幼児6人が参加しました。
入場すると部屋に飾られた万国旗を見て、ワクワクしている様子が感じられました。ごっこあそびということで、おともだちと競争するのではなく、一人ずつが一生懸命に頑張る姿をお母さんたちがカメラに写そうと、奮闘している姿が印象的でした。
『アンパンチ』という種目では、部屋全体を使って、トンネルをくぐり、ウェイブバランスを渡り、トランポリンでジャンプをして、バイキンマンを張り付けたタンブリンにパンチをしました。
最初はお母さんと手をつなぎ恐る恐る渡っていた子も、回数を重ねるごとに母の手を離して楽しむ様子には、びっくりしました。
最後にがんばった全員にアンパンマンメダルをかけてもらい笑顔で終わることができました。

毎日元気にラジオ体操!

2022/08/23

夏休みには、毎日朝の会が始まる前に、児童クラブのみんなでラジオ体操をしています。
青空が広がり天気が良かったこの日は、外に出てラジオ体操をしました。外に出るとなると、子どもたちは帽子をかぶり、水筒を持ってうれしそに出ていきます。
上級生が下級生の前で、お手本となって体操をしてくれます。夏休みの始めの頃は、お手本のまねをしていた1年生も、毎日行っているうちに、動きの順番もしっかり覚えて、自信をもって体操できるようになりました。
ラジオ体操の音楽が鳴り始めると暑さを吹き飛ばすかのように、みんな目をぱっちりとあけて気持ちの良い汗をかいていました。

体育館で遊ぼう「ドッチビー」

2022/07/08

子どもたちが毎月楽しみにしている「体育館で遊ぼう」。
7月はドッチビーを行いました。日々の外遊びでも大人気のドッチビーですが、今回は1年生も初めていっしょに参加しました。特別ルールで1年生もドッチビーを多く触れるように工夫しました。
高学年の子どもたちはすすんで1年生にドッチビーを渡し「がんばって」「その調子」と励ましの声も聞くことができました。児童館ならではの異年齢の交流がたくさん見られました。
広い体育館でのびのびと体を動かし、たくさん汗をかき、いい笑顔も見られリフレッシュしたようです。これからも児童館でたくさん体を動かして遊んでいきたいと思います。

親子で人形劇を楽しもう!

2022/06/17

梅雨入りして朝はあいにくの雨でしたが、人形劇の会場準備と共にお日様が顔を出しました。
音楽が聞こえてくると、子どもたちは体でリズムを取ったり、じっと人形に見入ったりしていました。子豚がウサギやキリンに変身するとウサギの動きをまねる姿も見られました。
「ごといったらさつまいも」のお話では、魔女の登場にびっくり!はじめはお母さんの後ろに隠れていましたが、お話が進むにつれひざの上で手をたたいていました。いろいろな動物や、たくさんのイモムシに子どもたちもお母さんたちも楽しんでいました。
最後に参加者の皆さんへアンパンマンの手作り指人形のプレゼント。「わぁかわいい!」「とても楽しかったです。」と感想が聞かれました。

愛子宿めぐり~宝探しに行こう

2022/05/28

3年ぶりに実施することができた宿めぐりです。
当日は、爽やかな風が吹いていて絶好の天気でした。
スタート地点の愛子しだれ桜の前に集合して、地域の歴史に詳しい秋山さんのお話を聞きながら延命地蔵尊、津島祇園社、塩柄街道、デンゴ茶屋跡、肝入・検断屋敷跡、子愛観音堂、中茶屋跡と順番に愛子の宿場を巡りました。
秋山さんのお話は小学生にも分かりやすく、「昔の道は、そんなに狭かったの。」とか「子愛観音から愛子の地名がついたんだ。」などとうなずいている姿が見られました。
最後に、宿めぐりクイズをして歴史に親しみを感じた一日でした。
後日、子供から説明してもらったんですと保護者の方のお話しがあって、うれしい気持ちになりました。

わくわく探検隊 ハグリッツと愛子の森 春

2022/04/23

クルミの木と鳥の声に迎えられスタートした「ハグリッツと愛子の森」初めて入る「愛子の森」に
子どもたちの目はキラキラ輝いていました。講師の先生の話に興味津々。
「蜂」を見せてもらうと恐々みていました。
また、クルミを拾ったり、タンポポを観察したりして森の探検を楽しみました。
「お家にお土産なの。」と、袋いっぱいのクルミや草花を笑顔で見せていました。
 解散式では「蜂がすごかった。」「色々教えてもらえてうれしかった。」などの感想が聞かれました。
「秋にもあります。」とお話があると「秋も絶対行く。」と元気に答える子どももいました。
たくさんの自然に触れ、いろいろなことを教えてもらい森の博士になった子どもたちでした。

お別れ会

2022/03/31

児童館で毎日一緒に遊んだ職員も異動の時期を迎えました。児童クラブの子どもたちと職員全員で「お別れ会」を行いました。
児童館を離れる職員のみなさんに、子どもたちからのメッセージを綴った手作りの冊子とお花のプレゼントを渡しました。職員からは「子どもたちからたくさんのパワーをもらいました。」との話がありました。
またいつか、大きくなった子どもたちと再会する日がやってくるとうれしいです。

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