ぴょんぴょんタイム
2017/07/181歳児親子を対象に活動をしている「ぴょんぴょんタイム」。年齢に応じた体操や手遊び、読み聞かせの他に季節の行事や伝統行事も体験できる内容になっています。大沢では春に親子でトマトの苗を植えて育てています。活動後にどのくらい成長しているか見にいきます。今月は赤くなったトマトを発見し、収穫できました。プランタ-にはレタスの種も蒔いて、きれいな葉っぱが並んでいます。みんなで野菜の成長も楽しみに活動しています。


1歳児親子を対象に活動をしている「ぴょんぴょんタイム」。年齢に応じた体操や手遊び、読み聞かせの他に季節の行事や伝統行事も体験できる内容になっています。大沢では春に親子でトマトの苗を植えて育てています。活動後にどのくらい成長しているか見にいきます。今月は赤くなったトマトを発見し、収穫できました。プランタ-にはレタスの種も蒔いて、きれいな葉っぱが並んでいます。みんなで野菜の成長も楽しみに活動しています。

今年初めて行われた一大イベント“デイキャンプ”。
申込2日目で定員50名に達し、子供たちの期待の大きさを感じました。
最初は火起こし体験。「おやじの会」や「ゆうゆう会」のお父さん方と一緒に挑戦しました。悪戦苦闘して起こした火で、竹筒に詰めたご飯を炊き、児童館の畑でとれたジャガイモと玉ネギを入れたカレーを、「子育て支援クラブ」のお母さん方が作ってくれました。みんなで食べるカレーの味…、それはそれは、格別でした。
食後は、館庭に木を組んでのキャンプファイヤー。火を囲んで、ものまねショーや歌で大盛り上がり。最後は花火をして、楽しい夏のひと時を過ごしました。地域の、楽しい夏の日の思い出となりました。

講師に「はなゆう仙台」さんをお迎えし11組の親子がお皿作りに挑戦しました。何日も前から初めての陶芸を心待ちにしていた子どもたちは、当日も皆にこにこ笑顔で来館しました。お父さんと一緒に参加する子、おばあちゃんと参加する子、家族皆で参加する子、どの子も熱心に講師の説明を聞き、お皿作りを楽しみました。丸い型に粘土を入れお皿の形を作り、スタンプなどを使っていろいろな模様を描きました。可愛い動物やキャラクターの絵を描く子もいれば、大人っぽいお花の模様を描く子もいて、それぞれの子どもたちの個性あふれる作品ができあがりました。最後に陶芸用の絵具で色付けをし、1か月後にお皿が焼きあがってくるのを楽しみに解散となりました。

毎年、将監の子ども達が楽しみにしている元気夏祭り。今年もレクダンスで幕を開け、コーナーとして、水ヨーヨー、金魚すくい、スーパーボールすくい、輪投げ、グランドゴルフ、くじなど、どれも行列をつくって楽しみに並んでいました。地域の方々、子育て支援クラブ、将監中央小おやじの会、仙台市サンホーム、ボランティアの皆さんのご支援を受けながら、盛大に開催することができました。お天気にも恵まれ、大勢の親子連れでにぎわいました。ご協力ありがとうございました。

今年度の館まつりは、宮城大学、八乙女中学校、八乙女児童館雀踊りクラブの3団体による華やかな雀踊りから始まりました。会場は、八乙女小学校体育館をお借りしての実施としました。遊びのコーナーでは、くじつきゼリー釣りや、空気砲による的あて、工作コーナーでは、仙台七夕やお面製作等があり、どのコーナーも、参加者がいっぱいで活気にあふれていました。最後は、参加者全員の雀踊りの大演舞で幕を閉じました。当日は、朝早くから多くのボランティアの方々に準備や片付け等のご協力をいただきました。本当にありがとうございました。夏の暑さだけではない、地域の方々の熱い心に感謝でいっぱいの気持ちになった児童館まつりでした。

夏休み直前の土曜日、七夕飾り作りを楽しみに、21名のお友達が集まってくれました。
千代紙を使っての織姫・彦星作り。普通の折り紙と違う感触なので、最初ちょっと戸惑っていたけれど、じっくり丁寧に折り進めていました。一人一人描いたお顔は、その表情ホッコリするもの、思わず笑っちゃうもの等々とてもユニークなものに。できた織姫・彦星を金色の星形に張り付けて完成です!途中、上級生が下級生に優しく教えてあげる姿も…。予定されていたゲームは時間切れでできなかったけれど、最後はお楽しみのおやつタイム。ポッキンアイスをみんなで食べて締め括りました。今回の作品は、児童館の七夕飾りに吊るされ仙台七夕祭りに出品されますよ~☆☆

仙台市立第一中学校科学部の皆さんが児童館にきてくれました。「科学工作」って何?「ふわっと猫」って何のこと?とワクワクしながら集まってくれた小学生19人が中学生の司会進行のもと、早速製作に取り掛かりました。「ふわっと猫」とは、頭を下にして落としても、まるで忍者の様に上手くふわっと着地する猫のことです。小学生は、厚手の紙に予め印刷された猫の絵に色をぬり、はさみで切ります。そして重しになる紙と猫の足の部分をのりで貼り、乾いたら完成です。なぜかどの様に落としても猫は上手に着地します。中学生から、重力の話は難しいのでまた今度という事でした。次の機会が今から楽しみです。科学部の皆さんありがとうございました。

7月15日(土)は『男子ごはん』でした▽『男子ごはん』とは、男子同士でご飯を作り、男子同士でご飯を食べ、男子同士で語り合う、男子による男子のための行事です▽当日は小学生4名、加茂中卒業生ボランティア「カロ」さん3名。総勢7名の男子が集まりました▽メニューは、お好み焼きです▽男子だけという雰囲気と初めての調理ということに緊張した様子の子どもたちでした。キャベツや豚肉を包丁で切ったり、お好み焼きを焼いたりしていくにつれ気持ちもほぐれていきました▽ホットプレート一面に生地をたらし、大きなお好み焼きを作って大満足の子どもたちでした。男子らしい豪快な料理と男子だけで食べるダイナミックなお好み焼きを思う存分味わい、楽しんでいました。
人来田小学校ブラスバンド部19名の皆さんをお招きし、素敵な演奏を披露していただきました。6年生の部長さんから、各楽器パートの紹介をしていただいた後、最新曲2曲、ZARDの『負けないで』と星野源『恋』の演奏。軽快なメロディーに、聴いている皆さんは自然と笑顔になっていました。インタビュータイムでは、高学年の部員さんが『新しい曲に取り組む時がワクワクします。』『みんなで音を合わせる時が楽しいです。』と元気に答えてくれました。客席からは『すぐ近くで聴いたから、音が大きくてびっくりした。』『指づかいまで見えたよ。』『3年生になったら部員になりたい。』と、真剣な演奏に元気をいただいたひと時となりました。

行事名:モナカ工場に行ってみよう
開催日:平成29年7月15日(土)
掲載文:今回の企画行事は、川前児童館初のモナカ工場見学でした。地域にある老舗の白松がモナカさんの赤坂工場ということで、皆さんの関心も高く、募集開始日は開館直後から申込みの電話が鳴り響き、早々に定員に達するという人気ぶりでした。当日は、梅雨の晴れ間で晴天の中、現地集合した15家族、総勢35名で見学をしました。モナカの皮の原材料であるもち米を始め、ほとんどの使用食材を自社の田畑で栽培しているということで、モナカの製造過程はもちろん広大な敷地内にある田んぼや栗の木の畑も見学させていただきました。銘菓と言われるだけあって、衛生面や食材への徹底的なこだわりを間近で見ることができ、参加した皆さんからも大好評でした。
