仙台市の児童館・児童センター

児童館一覧

南小泉児童館

  • 設置:平成29年9月19日
  • 指定管理期間:令和4年4月1日~令和9年3月31日
  • 併設施設:若林区中央市民センター別棟、仙台市社会福祉協議会若林区事務所、子育てふれあいプラザ若林
  • ※平成29年9月19日より、若林区中央児童館から名称変更。

はじめましてゲーム!

2022/04/20

いよいよ4月、新1年生が南小泉児童館の仲間入りです!
まだ緊張しながらも、お友だちと楽しそうに遊んだり上級生とも話をしたりする姿に皆嬉しい気持ちになりました。
そんな中、新1年生初めての「若チュウタイム」では自己紹介カードを使った
「はじめましてゲーム!」をしました。
自己紹介カードには1年生全員の名前が風船に書かれていて、好きな色の鉛筆を持って、スタート!
お友だちに「こんにちは!」と元気に自己紹介をします。
終わったら、お友だちと色鉛筆をトレード!
どんどん風船が可愛くカラフルに塗られていきます!たくさんのお友だちと話して大盛り上がり!
ゲーム前よりもっと仲良くなった1年生でした。

チャレンジ!ゲーム大会!

2022/03/18

南小泉児童館で毎年行われている「チャレンジ!ゲーム大会!」が行われました。
この行事は児童館の子どもたちが各ゲームの受付となり、児童館のお友達が各ゲームに分かれてゲームにチャレンジします。
ゲームは「たこやきビンゴ」や「牛乳パックつみ」「トムとジェリー」にくわえて、工作コーナーでは「リングキャッチャー」を自分たちで作りました。
たくさんのゲームに子どもたちは大盛り上がり!自分の最高得点を目指し何度も何度も挑戦していました。
参加したひとには最後にお菓子のプレゼントもありました。児童館のお友達同士で切磋琢磨しながらも、心から楽しんでいて、みんなが笑顔になれる1日でした。

児童館での様子

2022/02/25

コロナで緊急特別要請が発表され、行事が次々と中止になる中で児童クラブの子どもたちは、〇×クイズをしたり、メンコ作りを楽しんだり、広い体育館で遊ぶなどして過ごしていました。
乳幼児親子さんには、児童館で遊ぶ事ができないので、少しでも喜んで頂こうと、ロビーにお雛様のフォトスポットを開設しました。
そんな中、嬉しい出来事がありました。夕方ロビーの方から可愛い声が聞こえてきたので窓から覗いてみると、素敵な笑顔を発見!!
小さいお友達がお雛様になって写真撮影をしていました。あまりにも可愛いので、お母さんの承諾をもらい児童館でも写真撮影をさせて頂きました。ありがとうございました。自由来館や行事が再開出来るようになったら、是非遊びに来てくださいね。

ハッピーラッキーチャレンジ

2022/01/22

 その名の通り、ハッピーでラッキーな遊びのコーナーに小学生が元気いっぱい挑戦しました。「チュータをさがせ」では、建物のあちこちで迷子になった南小泉児童館のキャラクターを探しました。「児童館5ギャップ」では、館内装飾を変えたり、職員が変装したりしましたが、その変化を子ども達は見事見破りました。部屋中に散りばめられた箱を制限時間内にひたすら開けて宝を探し、工作にも根気強く取り組みました。館内は歓声や悔しがる声で賑わい、笑顔が溢れていました。最後のお楽しみは「不思議お菓子屋コスモス堂」へ行き、コーナーをクリアーして集めたコインで買い物!無事お店を発見し、お菓子を手にした子ども達は大満足の表情でした。

赤ちゃんサロン0「クリスマス会」

2021/12/09

今回の赤ちゃんサロン0は、クリスマス会を開催しました。0歳児さんだけのクリスマス会は初めてでしたが、皆さんが楽しみにしてるのが伝わってきました。
アンパンマンのパペット、体操「おやさいいっぱい」、ペープサート「すっぽんぽーん!」、みんな食い入るように見てくれました。その後はゲーム「カードで、あそぼう」。ゲームを通してママ達も打ちとけ、トークも盛り上がりました。鈴の音が聞こえて来たところでプレゼントを持ったサンタクロースが登場し皆さん大喜び。最後は生まれて初めてのサンタとフォトスポットでの写真撮影です。
外は寒くなってきましたが、赤ちゃんとママ達の笑顔で、会場は暖かいムードでした。

スポチャ「こま侍参上!」

2021/11/29

今回のスポチャレは「こま侍参上!」です。
子ども達は、毎日練習をしながら、楽しみにこの日を待っていました。
「さあー、こま侍参上!」こま侍は、申し込みをしていない子ども達にもパフォーマンスを見せてくれました。いろいろな技が繰り広げられます。つばめ返し、綱渡り、線香花火。腕をくるくると、こまが回ったかと思うと今度は体に紐を巻き付けて、その紐を辿ってこまが回ります。「わあーっ!すごーい」と、驚きの声が上がります。
次は、こま侍から技や回し方を教えて頂きました。「やったー!一番小さいお皿に回せたよ。」「線香花火できたー。」練習の成果も出て、みんなとても良い表情でした。

おもしろ科学あそび

2021/10/11

秋休みの午後、南小泉児童館に科学実験のスペシャリストである紺野先生をお招きし、遊戯室で「ドライアイス」を使ったおもしろ科学あそびを行いました。最初に「ドライアイスは何でできているのか。」をみんなで学んでから、さぁ実験です!
まずは大きいドライアイスにスプーンをあてて、音を鳴らしました。スプーンから音がして、みんなで大盛り上がり!そのあともドライアイスを滑らせてみたり、水を入れてモクモクしてみたり、フィルムケースを使って音を鳴らしたり、最後にはジュースを凍らせ、シャーベットにしてたりもしました。普段見ることのない大きなドライアイスを使って、科学を学びながら、たのしく遊ぶことができました。

「作って、とばそう!」

2021/09/15

 今回の若チュウタイムは、身近なものを使っておもちゃを作る「作って、とばそう!」使い終わったプリントを使って、植物(ニワウルシ、マツなど)の種の飛ぶ動きを模した「おもちゃ」を作った。小さく切った紙を折って貼ったり、おもりのクリップを付けたりしたものを、空中に放り投げると、くるくると回りながら落ちていった。「きれいに回るよ」「かわいい!」と思わず声が出る。その後、牛乳パックとストローを使って、ストローとんぼ作り。両手でストローをはさんで回しても、なかなかうまく上がらない。中には、上空3mまで飛ばす「名人」も誕生した。次に、傘袋ロケット。色とりどりにデザインを施したあと、パンパンにふくらます。これが意外に難しい。菓子箱の尾翼を付けたら、完成。すぐに落ちてしまうもの、右に曲がってしまうものなど、様々な軌道を描いて飛ぶ。ロケットが、まっすぐに5mも飛んだ時には、思わず「おーっ!」という歓声が上がった。
 新しい発見があった楽しいひと時だった。

「若中杯ボッチャ大会」

2021/08/04

「若中杯ボッチャ大会」が2年ぶりに行われました。子どもたちは、5・6月のスポチャレでユニバーサルスポーツである「ボッチャ」競技を学び、体験してきました。点数を付けたフープやターゲットマットなどの目標(的)に向かって、ボールを投げる練習を重ねてきました。
 大会当日は、6人ずつ3グループに分かれてのチーム戦。総当たりの予選りーグを行ったあと、決勝トーナメントを行いました。若林区中央市民センターの職員の方々や育成講座の方々にご指導をいただくとともに、ジュニアリーダーのみなさんのサポートを受けて、子どもたちは、生き生きと楽しそうに取り組んでいました。子どもたちからは、「なかなか的のジャックボールに近づかない!」「投げるときの力加減が難しい。」などの声が聞かれました。いかに正確に目標の白ボールに近づけるか、あるいは、いかに相手チームのボールを利用して自分のボールを有利にすることができるかを、チームのみんなと相談し、一球一球考えながら投球していました。結果は、5対1でCチームが優勝。
 「ボッチャを楽しむこと」「協力することの大切さを知ること」の二つを達成できた大会でした。東京パラリンピックを見て、トップ選手たちの戦略と技に感心したことと思います。

座禅体験

2021/07/30

今回の座禅体験の場所は保春院。伊達政宗公のお母様にゆかりのある歴史のあるお寺です。お寺に着くと、まずは住職さんのお話を聞き、いよいよ座禅の始まりです。大きな座布団の上に小さな座布団を重ねて、その上に裸足で座ります。あぐらでも正座でもOK。お腹を膨らませながらゆっくり息を吸ってゆっくり出します。目は開けたまま背筋を伸ばし、庭一面に咲く蓮の花の蕾の先をずーっと見つめます。始まりの鐘の音が鳴ったら動きません。横一列に並んでいる縁側には涼しい風が吹き、静かな時間が流れます。せみの声とともに、蓮園には時折クロアゲハやしおからトンボも飛んでいます。休み時間には本堂の中を自由に見学させてもらい、住職さんからお寺の名前の由来など、色々な事を教えてもらいました。
子ども達は、児童館では味わえない貴重な時間を過ごすことができました。

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