仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

とんぶーたいむ「スーパーボールを作ろう」

2017/08/05

夏休みに、科学実験で洗濯のりと塩を使ってスーパーボール作りを行いました。材料を自分の手で丸めることでその感触や楽しさも体験しながら、笑顔も溢れ和やかな雰囲気の中で作ることができ、材料に使用した塩の量の関係で形を整えていくと途中で塩が出てきたりと不思議な発見もありました。又、作っている途中、上手く形を作れない子には「水で濡らすと良いよ」と他の子が声を掛けたりするなど、子どもたちが自ら考えて工夫する姿が見られました。出来上がったスーパーボールを机の上と床では、どちらがよく弾むかを考えながら遊び、比較実験にもなりました。夏休みの実験を楽しむ行事になったと思います。

マンカラ大会

2017/08/04

夏休みが始まり、猛暑日が続くなか今年も夏休みのお楽しみ「マンカラ大会」を開催しました。1年生から4年生の24名が、3日間設けられた練習会に参加しました。練習後も、積極的にマンカラを事務室へ借りに来て友達と一緒に腕を磨こうとする姿が見られました。初心者の子も練習試合を重ねるうちに上達し、当日は1年生から4年生までの13名が大会にエントリーしました。試合の結果、1位は4年生、2位は1年生、3位は2年生でした。参加した子ども達全員に参加賞、第1位から第3位までの子には賞状と景品が贈られました。参加した子ども達は「来年は1位になりたいな」と話していました。来年のマンカラ大会は誰が1位になるでしょうか?楽しみですね。

科学遊び

2017/08/04

 今年の「科学遊び」は高森東子育て支援クラブとの共催で行いました。講師の多田博茂先生より、身近にあるペットボトルを使った「浮沈子」と「空気砲」の作り方を教わりました。
 色を塗った魚の形の醤油入れにナットを差し込み、中の水の量を微調整しながら入れると、自由自在に動かせる浮沈子の出来上がり!科学のマジックを楽しみました。
 また、底を切ったペットボトルと風船で作った空気砲に、スモークマシーンで煙を入れてから打つと、子どもたちは大喜び!何度も打って、空気の威力を感じていました。

ちびっこフェスタ「おみせやさんごっこ」

2017/08/04

小学生スタッフによるお店屋さんの開店です。お客さんは幼児親子さんたち。夏休み中の小学生たちが、この日のためにお店の商品や飾り作りを毎日頑張りました。ジュース屋さんにケーキ屋さん、かわいい動物のお面屋さんにおみくじ屋さんと、盛りだくさんです。「いらっしゃいませ」「どれにしますか」などの元気な声につられるように、幼児親子さんもにこにこ楽しそうにお店を回っていました。小学生にとって児童館は、普段自分たちが遊ぶ場所ですが、今回は「幼児さんのために自分たちで考え、作り、楽しんでもらう」ことを意識して、いつもとは違う貴重な体験をすることができました。台原児童館は、みんなが笑顔になれる、みんなの児童館です。参加してくださった幼児親子さん、小学生スタッフ、中学生ボランティアの皆さん、ありがとうございました。

むかっち・いきもの教室

2017/08/04

「むかっちが今年もやってくる!」と子ども達はわくわく。古城児童館で「むかっち」は有名です。1年前から児童館で飼っているドジョウやメダカはむかっちが持って来てくれたものです。さて、今年むかっちが持って来てくれたのは…最新機器!?バッタやコオロギ、花を館庭で採集し、それらを特別なカメラで超拡大してテレビに映し出してくれたものです。肉眼では見えないミクロの世界を大画面で見て、子どもたちからは大歓声。「おお!!」「きれい!」「気持ち悪い~」感想も様々。虫や花の名前にも詳しくなって、より自然が好きになれた1日でした。「天気がいい日は館庭でまた虫をさがそうね。」

みんなで飾ろう七夕飾り

2017/08/04

「もうすぐ仙台七夕まつり」という8月4日、児童館にも大きな笹竹が届きました。近所のお寺から譲っていただいた竹に、みんなで作った飾りをつけていきます。七つの飾りの由来も聞きながら、願い事を短冊に書きます。輪飾りに、三角つなぎ。紙衣に、きんちゃく、投網。それぞれの思いを込めて、つけていきました。きれいに飾った後は、子育て支援クラブさんのたててくれたお抹茶で、ティータイムです。ちょっと苦いけど、お行儀よく頂く抹茶の味は格別でした。みんなの願い事もお空に届いたかな。      

「イラスト達人がやってきた!」

2017/08/04

今年も山田中学校の美術部のお兄さん、お姉さんが夏休み期間の児童館に来てくれました。最初に、季節に因んだイラストや海の生き物、虫、花など、また子どもの好きそうな恐竜などのイラストを、小学生に選んでもらいます。その後、中学生にアドバイスをもらいながら、イラストを真似て描いてみます。出来上がったイラストに好きな色を塗って仕上げました。お互い名前がわかるように名札をつけて名前を覚えたり、中学生と話しながらイラストを仕上げていく経験は小学生にとってとても楽しい作業のようでした。児童館の子どもの数がかなり増えているので3部制にして行事を行ないましたが、中学生と触れ合える良い機会なので、今後も工夫しておこなっていければと思います。

おじいちゃんおばあちゃんと遊ぼう

2017/08/03

今年も学舎の場を利用して高齢者の方々との交流をしました。
児童館からの出し物は3つ。1つ目は人形ダンスと手遊びです。わらべ歌をうたいながら2・3年生が操り人形を動かし、それに合わせて会場のみんなが体を動かしました。2つ目はパネルシアターによるお話「のっぺらぼう」です。4年生が熱演する中、タイミングのよい笑いも出て、会場全体が和みました。
3つ目はグループ対抗の「宇宙船ドカン」という遊びです。子どもたちが遊び方をリードすると、あちこちで「ドカーン!」という楽しい歓声が上がっていました。
「楽しかったね」「またね」と感謝の気持ちを交わしながら行事は終わりました。

みんなでつくる防災食

2017/08/03

100人超の申込みを受け、社会学級の方々との共催行事「みんなでつくる防災食」が行われました。当日は二部屋を使い、14グループに分かれ活動を開始しました。防災士の方々とDVDや○×ゲームでお勉強した後はお待ちかねの防災食です。アルファ米をモミモミしておはぎをつくり、きな粉味やあんこ味で食べました。「おいしい!」「本物みたい!」みんなが驚いたのがじゃがりこでつくったポテトサラダ。ドライカレーも味見をし、防災士の方がつくってきてくださった、わかめや切り干し大根のおかずもいただいて、みんな満足した笑顔で行事を終えることができました。

まめぽか合同サロン

2017/08/02

乳幼児親子さんを対象に「たらいでちょっぴり水遊び」を開催しました。例年8月は暑い暑い、水が恋しい季節のはずですが、今年は梅雨空がつづき、当日の朝も小雨。残念だけど、室内遊びに変更しようか?と思っていた矢先、ほんとうに雨が上がり太陽が顔を出し打ではありませんか!急いでプールとたらいに水を張り、手作り水遊びグッズを浮かべて準備はOK。遊びに来てくれるだろうか?の心配も何処へやら、30分前にお馴染みの親子さんが現れたのを皮切りに、兄弟や姉妹、水遊びデビューの双子ちゃんなどなど、気温の上昇と共に参加者も増え、わいわいバシャバシャ大騒ぎ。最後に水ヨーヨーすくいをしてお持ち帰り。あっという間の1時間、とても楽しい夏の思い出となりました。

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