仙台市の児童館・児童センター

児童館一覧

松陵児童センター

  • 設置:平成4年4月7日
  • 指定管理期間:令和4年4月1日~令和7年3月31日

人形劇を楽しもう!

2022/12/17

 人形劇サークル,ぐうちょきぱあさんをお呼びして,「1匹の野ねずみ」,「こぶたがみちを」,「青虫のダンス」,「3枚のお札」,「10人のサンタさん」など,楽しい出し物を披露していただきました。
はじめに,ぐうちょきぱあさんの楽しいトークがあり、,王様じゃんけんで,指に吸い付く蛇の編み物を,5人のお友達がゲットしました。
全ての出し物は軽快な音楽を使って進められており,子供たちが,様々な曲にノリノリで鑑賞しているのが印象的でした。
最後に,子供たちにぐうちょきぱあさんの演目に関して感想を聞いてみました。
『全部良かった!』と,お話しする子供がたくさんいましたが,その中でも,「3枚のお札」の坊主と山姥の追っかけ合いの場面が最も楽しかったようです。
坊主を逃がしてやろうと,会場にいた子供たちが口々に反対方向を指さして「あっち!あっち!」と声を掛けるのがとても愉快で楽しそうでした。
最後は「10人のサンタさん」のペープサートで,クリスマスの雰囲気の中で終了しました。

みんなで楽しく卓球バレー

2022/11/19

11月19日(土)、企画行事「みんなで楽しく卓球バレー」の第二回目を行いました。
くじで、小学生と大人のペア二組の4人で一つのチームを編成し、AからHの8チームをつくりました。今回は、連合町内会の会長さん、松陵一・二丁目町内会の会長さん、ハートフル松陵地区社協部会の部会長さん、シニアクラブの会長さんやその役員の方々、そして、子育て支援クラブの皆様方と小学生の御家族、全部で18人の大人の皆様に御参加いただきました。
本番前の練習の時から「イエーイ!」、「オー!」などの大きな歓声が上がり、チームワークばっちりで試合に臨みました。
予定時刻より少し早めに試合を開始しました。一試合ごと、にこにこ笑顔、悔しさの涙顔ありで、熱い戦いと卓球台を取り囲んでの温かい応援のドラマが繰り広げられました。
決勝戦に進んだのは、CチームとGチームです。1点取ったり1点取られたりの繰り返し、最後の最後までどちらが勝つか予想がつかず、観戦側もどきどきしました。
結果はGチームが優勝、Cチームが準優勝です。表彰式では、参加者皆さんから大きな拍手をもらいました。
今回は、自由来館で利用していた小学生や、日頃よりお世話になっている地域の皆様の参加が多く、皆で目標を共有しながら楽しむことができたことが大きな成果となりました。誰もが「楽しかった。」と話してくれました。次の大会が楽しみです。

おひさま広場 ハロウィンゲーム

2022/10/25

10月25日(火)のおひさま広場は、体操「おばけのばけちゃ」を踊り、絵本「トリックオアトリート」を読んで気分はすっかりハロウィンになりました。
まずはおばけ探しをして遊びました。遊戯室に隠れているおばけを全部見付けることができたら、かぼちゃ帽子をゲット!職員の背中にもおばけが隠れていたので、見付けた幼児さんは、ここにいたの⁉と驚いた様子でした。ゲットしたかぼちゃ帽子をさっそく被ってくれた幼児さんたち。かぼちゃおばけに変身して、おばけたちの仲間入りができました。
次におばけゲームです。おばけすべり台、蜘蛛の巣くぐり、おばけの的あてなどで遊びました。特に人気だったのはおばけの的あてでした。
最後は「トリックオアトリート!」と呪文を唱えて魔女からお菓子をもらい、ハロウィンの雰囲気を楽しみながら、みんなで和気あいあいと過ごすことができました。

ゲームラリー

2022/09/10

「シュー!」「やったー!100点だ!」子どもたちから歓声が上がりました。
ハート飛ばしは布ガムで段ボールをハート型にコーティングし、床を滑らせて得点コーナーに入れるゲームです。壁に激突したり宙を飛ぶと0点になります。
学年に関わらず結果を出せるので全学年が楽しめます。
ゲームラリーは5つのゲームを行い得点を競います。その他リバーシ、風船ポンポンやおばけ探し、王様ジャンケンで点数を加算し、得点の高い順に商品をゲットします。
低学年から高学年まで混戦状態で、最後は誰が勝つのかわくわくドキドキでした。小学生には久々に熱中して遊ぶ良い機会となりました。

あそびの広場「ぷるぷる石鹼をつくろう!」

2022/08/20

8月20日(土)にあそびの広場「ぷるぷる石鹸をつくろう!」を開催しました。ゼリーのような感触の石鹸を作るには、粉ゼラチンとお湯、液体石鹼を混ぜて固めるだけです。とても簡単にぷるぷるしたかわいい石鹸を作ることができます。
今回は色を付けるために食紅も混ぜ作ることにしました。
通常なら冷蔵庫で冷やすところを時間短縮のため冷凍庫で15~20分冷やして固めました。
参加した小学生18人は、石鹸が固まるのを待っている間にスライム作りを行いました。材料に泡ハンドソープを使うとふわふわのスライムになります。材料を混ぜていくうちに、状態が変化しどんどん固まっていく様子が面白くて、みんな楽しそうに作業していました。出来上がったスライムを気持ち良さそうに触って遊んでいると、あっという間に時間が経ち石鹸ができあがり!ぷるぷるした石鹸、ふわふわしたスライムどちらも簡単にできるので、是非御家庭でもお試しください!

あかちゃん広場 歯の話

2022/07/11

7月11日のあかちゃん広場は、泉区家庭健康課から歯科衛生士さんと歯科の先生、保健師さんの3人の方においでいただき、乳幼児の歯の健康のお話をしていただきました。
10ヶ月から2歳3ヶ月までの乳幼児を持つお母さんたちが集い、家庭健康課の方々のお話を聞きながら、様々な歯にまつわる育児相談の時間を持つことができました。
アンパンマンのうちわ作りをしながら、お母さん同士が和気あいあいと交流することができました。歯科衛生士さんが歯磨きの説明で持参したライオンのぬいぐるみの歯の模型がとてもリアルで好評でした。皆さん熱心にお話を聞いていました。

あかちゃん広場「手形取り」

2022/06/13

今回はあかちゃん広場の対象月齢範囲を1歳11か月までとし、乳幼児の成長の記録を取れるように配慮しました。
リズム遊びやふれあい遊びの後、手形・足形を順番に取ってもらい、月齢の高い子は自由に遊戯室や支援室で遊べるように設定しました。
 もともとの対象年齢の子供はいつもの活動をし、お母さん同士の交流タイムとなりました。
両親で参加してくださる方もいて、お子さんの手形や足形にメッセージを入れてラミネート加工し持ち帰るようにしました。
皆さんとても喜んで帰られました。

おはなし会

2022/05/19

5月19日(木)乳幼児親子向け行事「おはなし会」がありました。毎回、地域にお住まいの川島さんが季節に合わせた内容の絵本や紙芝居を読んでくれます。
今回は5月にちなんだお花(あやめや水仙)のわらべうたや、みんなが大好き「だるまさんが」の絵本の読み聞かせなどがありました。
その後、ふわふわしたスカーフを配り、スカーフ遊びの始まりです。お母さんがお子さんの顔の前にスカーフを広げて「かくれよ ばー」やスカーフを振りながら「ととけっこー」などを楽しみました。
今回のお楽しみは「たんぽぽ」のわらべうたです。大きな布にかわいいたんぽぽをたくさん載せて、歌に合わせて布を大きく前後に振ります。「飛んでいけ。」の掛け声で参加している親子に向かってたんぽぽを飛ばしました。たんぽぽが一斉に落ちてくると、子供たちは声をあげて喜んでいました。
次回はどんなお話が聞けるのかな。どうぞお楽しみに。

児童センターへようこそ

2022/04/16

4月16日(土)に「児童センターへようこそ」という行事を行い、当日は小学生13名が参加しました。
内容は〇×ゲームとピン倒しドッジボールの2つです。
〇×ゲームでは、児童センターに関する問題を15問出題しました。
簡単な問題からだんだん難しくしていき、最後まで正解できたのは2人という結果でした。
〇×ゲームを通して児童センターのルールを正しく覚えるきっかけになったので良かったと思います。
ピン倒しドッジボールでは、相手コートにあるピンに向かってボールを投げたり転がしたりして倒し、
多くピンを倒したチームの勝ちです。
ドッジボールとは違い、ピンを倒されないように必死にガードしたり、フェイントをかけながら
ピンを狙ってボールを投げたりと積極的に参加する子供が多く、
汗をたくさんかき白熱した試合になりました。
子供たちが「児童センターって楽しいな!」と思ってくれるような企画行事を
これからも考えていきたいと思います。

令和3年度 児童クラブおわかれ会

2022/03/29

 3月29日(火)、令和3年度児童クラブのおわかれ会を行いました。
この日に児童センターを利用する4年生3人が、進んで実行委員を引き受け、(誰か得意技を発表してくれると良いな。)、(どんなゲームが良いかな、1年生もできるゲームは何だろう。)など相談して、プログラムの内容やゲームの説明を考えたりしました。
 はじめに、得意技の発表です。6人の児童がリボンやボールを使った体操、けん玉の技、リコーダー演奏、縄跳び(後ろ二重跳び)などを発表しました。皆の前での発表はとても恥ずかしかったと思いますが、司会者から名前を呼ばれると、元気に返事をして皆の前に立ち、勇気を奮い起こして上手に発表することができました。
 次は、ゲームです。「マジカルバナナ」、「だるまさんの一日」、「ハンカチ落とし」をしました。特に盛り上がったのは、「だるまさんの一日」です。「だるまさんが転んだ」と言ったら、皆で転ぶポーズをしたり、「だるまさんがごはんを食べた。」と言ったら、ごはんを食べているまねをしたりと、笑いが止まらないゲームでした。大人数の子供たちが一斉に同じポーズをしている姿は、何とも楽しいものです。
 最後に、皆で記念写真を撮りました。令和3年度で終了となる友達もいますが、皆で楽しい時間を過ごすことができて、とても良かったと思います。笑顔あふれる楽しいとなりました。

次のページへ

ページトップへ