仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

シニアと卓球練習会

2017/08/24

今回で3回目となる“シニアと卓球練習会”。普段スポーツを直接教わる機会が少ないからか、とてもリピーターの多い行事です。子どもたちは始まる前から遊戯室に並んで今か今かと待っている様子が見られました。
地域で卓球をやっていらっしゃるシニアの方々4名に指導していただき、今はサーブと打ち返しの練習をしています。最初は玉をラケットに当てるのも難しそうでしたが、アドバイスをいただき練習を重ねていくうちにサーブを上手に打てるようになってきました。時間を延長するほど、子どもたちが集中して練習に取り組む姿が見られ、今後の子どもたちの成長が楽しみです。3月の大会を目指して、毎月の練習を頑張っていきましょう。

チャレンジデー「紙コップロケット」

2017/08/24

夏休みが終わる直前、小学生を対象とするチャレンジデーで「紙コップロケット」を作りました。コップの形を利用してロケットに見立て、子供たちは思い思いに模様や絵を描いたりシールを貼ったりしていました。輪ゴムをつけるところが少し難しかったのですが、参加した子ども同士で教えあったり手伝ったりする姿が見られ、全員が上手に作ることができました。できあがると発射台の上にロケットを装着して手を放すと、勢いよく飛び出し、大喜びで繰り返し遊んでいました。制作後、各自のオリジナルのロケットを家に持ち帰り楽しんだようです。

チャレンジデイ「水遊び」

2017/08/23

小学生のお友だちが毎月みんなで楽しく何かに挑戦する「チャレンジデイ」、今月は“水遊び”でした。雨の多かった8月も、この日ばかりはピカッと晴れて暑い一日。水がたっぷり入った風船でゲームをしていると、ついにバッシャーン!風船が割れ、冷たい水をかぶってみんなで大笑い。水鉄砲や水ヨーヨーもとびだして、大はしゃぎで最後まで楽しみました。
 夏休みの終わりに、やっと来た夏をたっぷり楽しんだようなチャレンジデイでした。

卓球バレー

2017/08/23

昨年も実施した卓球バレーは、音の出るピンポン玉を板のラケットでネットの下をくぐらせて打ち合う障害者スポーツです。小学生と障害者の方とでチームを作り、5チームで対戦をしました。最初は戸惑い気味だった子どもたちも勝負になると、徐々に興奮してきました。チームによっては、作戦を立てて試合に臨んでいたところもありました。同じチームとなった障害者の方々とも楽しく交流を深めることができました。結局4年生が多かったチームが優勝し、負けたチームは悔し涙を流すほどでした。今年の夏はいま一つの天気が続きましたが、この日は久々の快晴。貴重な日差しに負けないくらい熱い戦いが繰り広げられた時間でした。

カレーパーティ

2017/08/23

子どもたちに夏休みのよい思い出を作ってほしいと思い、子育て支援クラブとの共催でカレーパーティを行いました。参加した42名の小学生と14名の幼児親子は、子育て支援クラブや生文高の学生ボランティアの方々に支援をいただきながらニンジンやジャガイモ、タマネギの皮をむいたり、切ったりしました。また、カレーができあがるまでの時間を利用して、地域の老人クラブ「将寿会」の方々の応援で「バッゴー」や「輪投げ」、「30秒間もも上げ走」などの競技(ゲーム)をして楽しみました。その後、みんなでカレーを食べました。「おいしい!」と、カレーをほおばる子どもたちの笑顔に喜びが満ちあふれていました。

バルーンアートを体験しよう

2017/08/23

夏休みも終わりに近付いたこの日、バルーンアート工房「カラービーンズさん」がやって来ました。コミカルな曲とともにカラフルなペンシルバルーンはあっというまに剣やプードルに変身しました。子どもたちは自然と笑顔になり、大きな拍手を送っていました。さあ、今度はみんなが作るばん。バルーンにポンプで空気を入れ、口を閉じます。勇気を出してギュッギュッとねじってプードルの完成。次は大人気の剣作り。小さい丸3こで柄を作るところが難しかったけれど、がんばって作りあげ、友だち同士で剣の達人ごっこ。
はじめは「こわーい」「難しい」などの声をあげていた子どもたちですが、自分で作りあげたアートにとても満足していました。

わんぱくタイム 「王様じゃんけん」

2017/08/23

わんぱくタイムは、ゲームを通して体を動かす楽しさと、異学年交流を深めることをねらいとして実施しています。運動を苦手としている子ども達にも楽しめるものとして、手つなぎおに・じゃんけんワールドカップなどをしてきました。そして、8月はオオ様じゃんけんで楽しみました。ゲームの途中では水分補給を兼ねて作戦タイムを取り、どうやったら勝つことができるかをチーム内で話合いました。職員が各チームに参加し、話合いがスムーズにできるように支援しました。運動の得意な子ども達にとっては、少しものたりない感じはあったようですが、みんなでゲームを楽しむことができました。

わくわく!ドキドキ!すいかわり

2017/08/23

毎年恒例の民児協共催のすいか割り行事に今年も大勢の子ども達が参加してくれて、盛大に行われました。ずっと気温の低い悪天候続きでしたが、なんとこの日は青空広がる30℃越えの真夏日となり、最高のすいか割り日和でした!勝ったチームからすいか割りが出来るというチーム対抗ゲームから始まり、子ども達の興奮は大加速!いよいよ始まったすいか割りでは「割れた!」という言葉を聞くや否やすいかを確認しに駆け出す子ども達で溢れていました。その後、割ったすいかを何度もおかわりし美味しそうに堪能する姿が見られ、夏休み最後のお楽しみとなりました。民事協のみなさん、今年も立派なすいかをごちそうさまでした。

ちびっこまつり

2017/08/23

今年も小学生が乳幼児親子のために、おまつりを開きました。将監児童館で活動している人形劇サークル「げろっぱ」の皆さんに教わった「ぼよよん行進曲」のミュージックシアターのオープニングから始まり、いよいよお店のオープンです。お店は、銀行、バックやさん、アクセサリーやさん、おめんやさん、たべものやさん、魚つりやさん、ボーリングやさんがあり、小学生が夏休み中に考えて作った品物がたくさんお店に並びました。
参加してくれた乳幼児親子は、どれにしようかと目をキラキラ輝かせお買い物やあそびを最後まで楽しんでいってくれました。

中学生職場体験学習を実施

2017/08/22~24

8/3から3日間、3名の児童館職員が増員?!実は広瀬中2学年職場体験学習で、3名の男子中学生が大竹児童館に配属となりました。勤務初日は出勤時間より1時間も早く着いてしまい、玄関先でモゾモゾ…。少し早めに入館しオリエンテーションの後、最初の仕事は館畑で草取り。セミの抜け殻を見つけ大はしゃぎ!午後からは館のイベント「ウォーターバトル」に参戦。靴を濡らしながらの奮闘ぶりで、大竹の児童たちとの距離もグンと縮まりました。3日間はアッという間に過ぎ、いよいよ最終日。この日は、自分たちで考えたゲームで児童たちと触れ合い、児童館業務を肌で感じる日。「しっぽ鬼」で、大竹の児童たちと楽しいひとときを過ごしました。「今度、遊びに来ます!」と頼もしい一言を残して、3日間の職場体験学習を無事に終えました。大沢中2年生の職場体験学習は、11月中旬に実施予定です。

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