仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

スポーツチャンバラ

2017/11/04

 宮城県スポーツチャンバラ協会及川安丈先生をお迎えして、スポーツチャンバラの体験をしました。初めてやるスポーツチャンバラに不安な表情だった子も、小太刀を手にしてドキドキと期待の表情が見られました。忍者ごっこや、形を習ううちに小太刀使いが徐々に出来るようになっていきました。
 チーム戦では、それぞれ闘うチームや一人ひとりの動きの作戦を考えて試合に臨むチームなどがありました。乱戦では、自分の力を信じ頑張りました。負けてしまい悔しい気持ちになるくらいスポーツチャンバラを楽しみました。

児童館まつり「ふくむろイッテQ!」

2017/11/04

福室市民センターと同日開催の児童館まつり。日頃は市民センターを利用している皆さんもたくさん遊びに来てくれました。オープニングは福室組によるよさこい・すずめ踊り・花笠音頭・さんさ踊りの披露です。広いホールいっぱいに響き渡る小学生37名の元気な声と踊りに会場は大盛り上がり。たくさんの拍手をいただきました。今年のテーマは「ふくむろイッテQ!」。チャレンジゲームや珍獣にちなんだコーナーが盛りだくさん。「うってQねらってQ」(射的)では慣れない手つきで的を狙う子どもたちを地域の方々が応援してくださったり、珍獣宝探しをする乳幼児さんと高校生がふれあったり、スタッフとして中学生・小学生が活躍してくれたりとみなさんの力でお祭りを盛り上げていただきました。おまつりを楽しんだ方は500人を超え大成功!地域のみなさんの大きな力をお借りしました。ありがとうございました。

カリヨンコンサート

2017/11/04

子育て支援クラブと共催でカリヨンコンサートを開催しました。地域の方々にご協力していただき、さまざまな楽器の音楽に触れることができ、あっという間の2時間でした。東北高校の吹奏学部のみなさんがジブリの音楽を演奏してくれたり、子ども向けに楽器の質問をしてくれたりして、会場はとても盛り上がりました。子どもたちは初めて見る楽器やなじみのある楽器に興味を持ち、くぎづけの様子でした。地域の方々のおかげで温かくて素敵なコンサートになり、子どもから大人まで芸術の秋を堪能することができました。

ガーデニング+「まちなか花育事業」

2017/11/04

グリーンハウス勾当台のお二人の協力のもと、児童と北三番丁公園に生えている苔を観察し、箱庭作りを行いました。いつも遊んでいる公園で苔が生えていることに興味を持ち始めた子どもたちは、苔を触り「ふわふわだね」と感触を楽しみ、身近な自然に触れる良い機会となりました。その後は苔を使って自分だけの箱庭作りを行い、クリアカップに砂、苔、白い石など入れて公園に落ちている落ち葉を飾り世界に一つだけの箱庭が完成し、子どもたちはとても嬉しそうでした。後日、当日参加できなかった子どもたちも児童館で箱庭作りを行いました。児童館では今後も遊びの中に自然を取り入れて、様々な活動を行っていきたいと思っております。

季節はずれの?!おばけやしき

2017/11/04

肌寒くなってきた11月、少々季節はずれの「おばけやしき」が登場しました。
東北福祉大学「ふたばクルーズ」の学生さんたち9名による、工夫を凝らした仕掛けや本格的なコスプレに、怖くて泣いちゃった子も数名・・・。
 元気いっぱいの男の子たちも大満足で楽しめる、怖がる女の子には優しくしてくれる、とてもステキなおばけさんたちでした。
小学生の他に幼児親子さんも参加してくれて、小さい子から大人までみんなでキャーキャー言いながら盛り上がりました。
 おばけやしきを冒険した後は、おばけさんたちとすっかり仲良しになり、最後にみんなで記念撮影。最初はちょっぴり怖かったけど、また来てくれるといいね! 

おきのっぺまつり

2017/11/03

秋晴れの中、おきのっぺまつりが開催されました。ステージ発表では小学1年生~3年生までの20名のレインボーキッズの子どもたちがすばらしい合唱を披露し、会場にいた皆さんにたくさんのスマイルを届けてくれました。工作コーナーでは牛乳パックのこま作り。作ったこまで友達と対決し、とても盛り上がっていました。また、フェルトキャンディ作りもありカラフルなフェルトをくるくる丸め、おいしそうなキャンディを作ってにっこり。さらに遊びの広場ではたくさんの子どもたちがいろいろなゲームにチャレンジし楽しんでいました。なかでも毎年恒例の沖父ちゃん会コーナーでは、今回新しく豆つかみゲームが登場。つるつるした豆に悪戦苦闘しながらも子どもたちは頑張っていました

もにタイム

2017/11/02

茂庭台児童館では、絵本や手遊びふれあい遊びなどで乳幼児のみんなさんが楽しく過ごせる「もにタイム」を開催しています。
 この日はわらべうたや絵本を中心に楽しみました。わらべうたは一緒に口ずさんで楽しんでいるお母さん方もおり、歌うたびに親子でほっこり笑顔になっていました。絵本も大好きな子も多く、一冊読むごとに「もっと読んで!」と言わんばかりに笑顔で近寄ってきてくれました。
 月1回ではありますが、楽しいわらべうたや手遊びなどを用意して、乳幼児の皆さんの来館をおまちしています♪

「ベガ号」で星空をみよう!

2017/11/02

仙台市天文台から移動天文車「ベガ号」が、八乙女小学校の校庭にやってきました。大きな望遠鏡でぜひ秋の星空を見たい!という小学生や幼児親子が約60名集まりました。始めに、天文台の職員の方から、星や星図の見方等の話を聞き、さっそく天体観望会スタートです。あいにく、この日は曇り空でしたが、時折、雲間から月が姿を見せ、「見えた!見えた!」と、子どもたちは、大興奮でした。うっすらとみんなの頭上に輝く星が一つ見えました。「あれがベガだよ。」とボランティアサポーターの方に教えていただきました。望遠鏡を一生懸命にのぞく子どもたちの瞳にもベガの星がそっと輝いていました。星の美しさとともに、みんなで見た感動をいつまでも忘れないでほしいと思います。

チャレンジ・ザ・かむりくん「けん玉教室①」

2017/11/01

毎月1回実施している小学生対象の行事「チャレンジ・ザ・かむりくん」今回はけん玉達人の谷田部武男さんが講師として来てくださいました。参加した子どもたちの中には、初めてけん玉に触れる子もいましたが、一人一人に丁寧にコツを教えてくださり、達人の用意してくれた「チャレンジ表」に沿って進めてくれたので、子どもたちは初めてでも「できた!!」という達成感を味わいながら楽しむことができました。また、達人の見せてくれた大技のパフォーマンスに目を輝かせながら次回の「けん玉教室②」を楽しみにしている子どもたちでした。2回目に達人に会う日には、上達した姿を見せたいですね!

どんどん月間「昔あそび」

2017/11/01

11月の約1か月間、毎日30分間を「昔あそびを楽しもう」の時間とし、竹馬、けん玉、コマ、メンコの4種目を楽しみました。例年の、簡単なものから難しいものへレベルアップしていく検定の他、メンコでは勝ち抜き戦も行い、熱く盛り上がることができました。各種目、少しでも上の級へと果敢に挑戦し、コマでは「名人」となる綱渡り、竹馬では「静止5秒」を早々に達成し、自分のオリジナル技を開発するなどの快挙を成し遂げました!「今日のどんどんは何するの?」と毎日楽しみにしてくれた子どもたちでした。期間が終わってもまだまだ新たな技にチャレンジし続ける姿が見られることも、とても嬉しく思います。これからもいっぱい遊んでね!

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