仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

ドッジボールをたのしもう

2026/02/04

小学生の行事で盛り上がるドッジボール。
今年も2月4日(水)市民センター3階ホールで行いました。
種目は2つ。1つ目は火の玉ドッジボール。
普通のボールと触るとアウトになってしまう火の玉ボールの2つを使い目を離してしまうとどこからかボールが飛んできて、アウトに「気づかなかったあ」と悔しがり涙ぐむ場面も。
2つ目は源平(ばらドッジボール)。
チームは無く個人戦で決められた歩数以内で誰かにボールを当てます。
アウトになった人が復活するには、自分を当てた人がアウトになることが条件。
ホール狭しと28人が逃げ回り、途中からボールを2つに増やすとアウトが続出しました。
復活を願い「○○ちゃんを当てて~」と声援が飛び交い大盛り上がりの大会となりました。

昆虫博士がやってくる

2026/02/04

西中田児童館では今回特別に昆虫ショップscaleの村田真一さんをお招きし「昆虫博士がやってくる」を開催しました。
はじめに昆虫博士の村田さんからラオスで実際に昆虫採集をしている様子を動画で見せてもらいました。
大きなクワガタが木の中から掘り起こされる様子を、こどもたちは夢中になって見ていました。
動画の後はみんなが楽しみにしていた昆虫とのふれあいタイムです。
3本角がかっこいいモーレンカンプオオカブトや、体がきらりと光っているニジイロクワガタ、昆虫採集の動画にも出てきたアンタエウスオオクワガタなど5種類のクワガタ・カブトムシを実際に見たり触ったりしました。
次々と出てくる昆虫たちにこどもたちは大興奮!カブトムシの角を持ち上げてみたり、手のひらに乗せてみたり、こどもたちはいきいきとした表情で楽しんでいる様子でした。
貴重な昆虫標本も持ってきていただき、世界に住む昆虫についてこどもたちはさらに興味を深めた様子でした。
児童館にも小さな虫博士たちがたくさん誕生してくれたら嬉しいですね。

あそびマルシェ

2026/02/04

“あそびマルシェ”は、こどもたちが自分でやりたい遊びを考え計画し、実際に遊んでみる行事です。
「なにやろうかな~」「野球にはグラウンドに白線があるといいな!」「一輪車の技をみんなに見てもらいたいな~」「グラウンド整備しよう!」と計画から楽しみにしていたこどもたち。
いよいよ当日!室内で行う「中マルシェ」と館庭で行う「外マルシェ」を時間で分けて実施しました。
中マルシェの源平、ドッジボールでは「下の学年には優しく!」「ナイス!」という声がこどもたちの中から自然とあがりました。
けん玉チームは「勝つぞー!」と気合十分。もしかめで対決です。
集会室では、ぬり絵や折り紙をし、丁寧に仕上げた作品を満足そうに見せてくれました。
ピアノの音も聞こえ、行ってみるとイス取りゲーム。
走ると危ないので歩いて勝負をしていました。
野球、サッカー、リレーでは準備体操をし、みんな気合十分!
「がんばれー!」「かっこいいよ!」等、応援団も盛り上がり、白熱したゲームになりました!
合間には、鉄棒や一輪車の技を披露。拍手とともに「すごい!」との声もあがり、館庭が温かい雰囲気に包まれました。
空を見上げて、雲が何の形に見えるかみんなで話したり、9マス鬼が16マス鬼に発展したりと色々な遊びが広がりました。
思いっきり楽しんだあそびマルシェ。
こどもたちの声のあふれるにぎやかで笑顔いっぱいの一日になりました。

わくわくゲーム大会

2026/02/04

今年も、こども運営委員会のこどもたちによるゲーム大会を開催しました。
こども運営委員会は、児童館を盛り上げてくれる、4年生以上の有志スタッフです。
参加者は1年生が中心でしたが、お兄さんお姉さんが遊んでくれると知って、大喜び。グループに分かれて、伝言ゲームとジェスチャーゲームを楽しみました。
伝言ゲームは、紙に書いたお題を、前の人から聞いた通り書いていき、最後にどうなったか発表しました。
後半のジェスチャーゲームは、お兄さんがジェスチャーをして、それが何かを当てるゲームでした。こども達はお兄さんのジェスチャーを見て、大はしゃぎしていました。
最後に1番のチームに、お姉さんが作ったメダルをプレゼントしました。
高学年の皆さんは、リーダーらしく子ども達をまとめ、楽しませていて、とても頼もしさを感じました。

なかよしタイム「大きくなったね!」

2026/02/03

今年度、最後のなかよしタイム。今日は思い出のアルバムを作る日です。
最初に親子で写真を撮りました。ステキな笑顔でパチリ♪
親子の触れ合い遊びでは、お母さんとお父さんにたくさん触ってもらいニコニコの赤ちゃんたちでした。
次は、体重と身長測定です。「大きくなった~!」との声も聞け、1年の成長をそれぞれ記録に残して、写真と一緒にデコレーションしたアルバムに仕上げました。
そして、当日は節分ということで、鬼の帽子も作りました。
毛糸で作った帽子に飾り付けをしてもらい完成!
赤ちゃんたちがかぶった途端、可愛い赤鬼と青鬼が誕生しました。
その後は、鬼のパンツに合わせ人形シアターを行いました。
終始、和やかな雰囲気で行事を行うことができました。
大きくなったね!

豆まき会

2026/02/03

毎年恒例の豆まき会、今年は節分当日の実施となり、ちびっ子たちがたくさん参加してくれました。
まず初めに豆まきの豆を入れる、かわいい鬼の顔がついた箱を作りました。
同じパーツを使っても、それぞれみんな違った表情の鬼の顔になり、親子でにっこり。
そのあとは豆まきの歌を歌ったり、豆まきの掛け声の練習をしたりと大盛り上がりのところに、いよいよ4名の鬼さんが登場!
西寿会の皆さんが扮する鬼さんは、なかなかの本格派です。
勇敢に豆を投げる子やお母さんの後ろに隠れる子、その場で固まって思わず泣いてしまう子など反応は様々でしたが、それぞれのお子さんの成長を感じられるとても楽しい時間になりました。
来年もぜひ遊びに来てくださいね!

節分会

2026/02/03

子育て支援クラブさんと共催で、節分会を行いました。
はじめに、節分の由来を紙芝居で説明。
節分について知っている子も知らない子も話をしっかりと聞いて、日本の伝統文化を知る良い体験となりました。
紙芝居が終わったら、赤鬼チーム、青鬼チームに分かれ、豆に見立てた新聞紙ボールで豆まきゲームをしました。
1回戦目は、鬼に見立てた段ボールをどちらのチームが先に倒せるか競いました。
2回戦目は、鬼の口にどちらが多く豆を入れるか勝負をしました。
どちらのチームも作戦を考えつつ、豆まきを楽しむこどもたちの姿が見られました。
最後に子育て支援クラブのみなさんから節分にちなんだ参加賞をいただき、みんな大満足な様子でした。

はじめましてうぇるかむ赤ちゃん講座Bコース②

2026/01/31

1月には珍しいぽかぽか陽気の日、宮城野区家庭健康課、新田児童館と共催で、うぇるかむ赤ちゃん講座を開催しました。
妊婦さんを含む7組の乳幼児親子が参加し、講師指導の下、わらべうたベビーマッサージを楽しみました。
わらべうたに合わせて親御さんからマッサージをしてもらい、子どもたちもご機嫌!
ベビーマッサージが終わると、スヤスヤ眠る子もおり、家庭健康課の職員や新田児童館の先生方が抱っこしながら託児をしてくれました。
親御さんたちは、飲み物とお菓子を頂きながら、のんびりティータイム。
参加者同士、交流を深めていました。
次年度に向けて、また、楽しい講座を企画中です。
どうぞお楽しみに!

高森東子育て支援クラブ、高森東地区社会福祉協議会ぴよママ♪クラブ共催「和の調べコンサート」

2026/01/31

窓の外にはうっすらと積もった雪。絃を弾く音が風情たっぷり響き渡ります。
「和の調べコンサート」と題し、東北大学学友会邦楽部の皆さんに箏、尺八、地唄三味線、三絃、十七絃を演奏していただきました。
古典曲『六段の調べ』から厳かに始まり、こどもたちが大喜びの『残響散歌~鬼滅の刃より~』、続く『津軽海峡・冬景色』では、会場の皆さんによる熱唱!「こぶし」が入ると、こどもたちは思わず振り返り、じーっと聞き入っていました。
最後の楽曲は『平城山スケルツォ』。古都奈良を舞台にした日本の原曲からアレンジされた背景の解説と楽器紹介に、邦楽の世界に引き込まれます。
クイズタイムや質問コーナーは大盛り上がり。
「邦楽を始めたきっかけは?」「何才で弾けるようになりましたか?」「僕もやってみたいです」「楽譜を見せてほしいです」
…こどもから大人まですっかり魅せられました。
名残惜しいと「アンコール」の声には、『さくら』の演奏でしっとりと締めくくられ、大きな拍手に包まれました。
まもなく高森東地域から邦楽奏者が続々デビュー!?楽しみですね♪

スポーツディ(バドミントン)

2026/01/31

長町南児童館では、小学生や中高生を対象に、毎月1回スポーツデイを行っております。
今月はバドミントンでした。
20名近くの子ども達が集まり、時間で交代しながら元気いっぱい体を動かしました。
普段家で家族とやっている子、ほとんどやったことがない子等様々でしたが、やり方を教えてもらいながら、楽しんでいました。
小学校低学年向けの短めのラケットもあり、低学年でも取り組みやすかったようです。
それぞれ自分たちで一緒に遊ぶ相手に声をかけて上手に打ち合っている子たちもいました。
ちょこっと体験ができますので、ぜひ遊びにきてみてくださいね。

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