仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

「ぐうちょきぱあさんの人形劇」

2026/03/05

今年度最後の乳幼児親子を対象とした行事「子ガニちゃんスペシャル」では、人形劇団「ぐうちょきぱあ」さんをお招きしました。
ちょっと怖いヘビが出てくる「5と言ったらさつまいも」や、かわいいブタさんの体が、食べた物で変わる「なにをたべたの?」など、ドキドキわくわくする演目ばかりでした。
ブタさんが石鹸を食べてしまって体の色が元に戻る場面では、舞台からしゃぼん玉が飛んできて、お母さんからは「わぁ!」と声が上がり、こどもたちはしゃぼん玉を触ろうと大はしゃぎでした。
最後に折り紙で作った「はらぺこあおむし」をお土産にもらいました。
とても楽しい時間でした。

竹馬で遊ぼう

2026/03/04

毎月一回開催されてきた竹馬の行事は今回が今年度最後となりました。
一年前は低い竹馬に職員に助けられて乗っていた子が今ではとても高い竹馬に一人で乗れるようになりました。
今年度から始めた卒業認定制度に挑戦して合格した子もたくさんいます。
今回は一年間の練習の成果をたくさんの子が発表してくれました。
行事の最後には一年間を通して竹馬を指導してくださった地域にお住いの講師の先生に手作りの手紙とお花で感謝の気持ちを伝え、講師の先生にも喜んでいただきました。
最初は練習に積極的でなかった子も、今では次の練習日を楽しみにしている様子が見られました。
竹馬の行事を通してこどもたちの達成感や充実感を感じとることができました。
児童館での楽しい思い出の一つとなったことでしょう。

にこにこワンツー♪にこにこほっぺ♪合同「春の会」

2026/03/04

3月4日に、今年度の乳幼児向け定例行事のしめくくりの会として0~2歳児親子対象の「春の会」を行いました。
自己紹介をした後、「サイコロゲーム」、大型ペープサート「はたらくくるま」、ハイハイレース等を親子で楽しみました。
サイコロゲームでは、出た目によって親子で動きを変えたり、職員によるペープサートを鑑賞したり、ハイハイレースでは、保護者がスカーフを振りながら幼児を誘導しアンパンマンのパネルに向かって進む姿が大変ほほえましかったです。
会の終わりには、ティータイムで参加者同士の親睦を深め、児童館手作りの記念品(当館のキャラクター「とんぶー」のマグネット)をお渡しし、好評でした。
これからも、親子で楽しんでいただける行事を計画してまいりますので、来年度も是非当館に遊びにいらしてください。
お待ちしております。

K²さんのわくわくシアター

2026/03/04

今回は小学生向けの行事をk²さんにお願いしました。
南京玉すだれや、効果音の入った紙芝居、風船を使った静電気あそび、魔女に扮した講師のマジックショーなど、参加したこども32名が大いに盛り上がり楽しんでくれました。
最後にバルーンアートを教わりかわいい動物や剣、花などを作り、それぞれ持ち帰ることができました。
参加した小学生からは「とても楽しかった!」という声が聞かれました。

もりのひろば「おわりの会」

2026/03/04

1年間みんなで楽しく遊んだもりのひろばも、おわりの会を迎えました。
準備中の会場からは、怪しげな音が鳴り響いています。
こどもたちは何が始まるのかワクワクしている様子でした。
はじめはトトロやアンパンマンの大型ペープサート。
みんなのニコニコが広がりました。
そして一番のお楽しみのはじまりはじまり!
なんと、もりのひろばのためにお空から雷様や、お隣中国からパンダが来てくれました。
職員の仮装にママたちも大笑い。
面白いキャラクターたちがギターやピアノ、お鍋の蓋シンバルで童謡ロックコンサートを開きました。
怪しげな音の正体はこれだったのですね!
会場は終始笑いに包まれ、こどもから大人まで笑顔いっぱいのおわりの会となりました。

「おはなしびっくり箱」

2026/03/04

改修工事が終わり、本館での活動が再開しました。
明るくなった館内にこどもたちの笑顔が戻るなか、図書ボランティア「かすみそう」の皆さんによる「おはなしびっくり箱」が本館で開かれました。
おはなしはもちろん、恒例の河童ダンスは今回も大好評♪
高砂児童館には、おはなしボランティアさんが3団体もあります。
デジタル化が進む今日この頃、ボランティアさんの優しい眼差しに見守られながら、身を乗り出して聞き入るこどもたちの表情は、対面での交流だからこそ育まれる宝物です。
地域の方々の愛情に包まれながら、これからも一緒にこどもたちの成長をみまもっていければと思っています。

K²さんがやってくる!

2026/03/03

音♥あそび研究所グループK²(ケーツー)さんをお招きして、パネルシアターやバルーンショーを披露していただきました。
開催日がひな祭りだったため、お雛様にちなんでパネルキャラクターの着物や顔が次々と変わっていく様子に親子で大注目!
バルーンショーでは、とんぼやキリン、魚、様々な虫や動物があっという間に完成していき、その様子に小さなこどもたちの目はキラキラ輝いていました。
親子で一緒にバルーンでアンパンマンの顔を作る時間では、保護者の方が一生懸命にバルーンをねじってすてきな顔が次々にでき上がり、それを見たこどもたちも大喜び!
おみやげに動物のバルーンを持ち帰り、充実した内容で親子で楽しい時間を過ごせました。

あいあいひろば

2026/03/03

毎週火曜日11時から行っている乳幼児親子さん向けの「あいあいひろば」。
15分程度の短い時間に手遊びやふれあい遊び、読み聞かせなど毎回バラエティに富んだ内容を行っています。
申し込み不要で出入りも自由なのでお子さんの気分に合わせて無理なく参加していただけます。
今回は2組の親子さんが参加してくれました。
親子でメリーゴーランドの曲に合わせて体を動かした後、「ととけっこう夜が明けた」でご挨拶。
恥ずかしそうに「おはよう」と良いお顔をしてくれました。
その後ママのお膝で「こぶろこぶろ」のふれあい遊びをしたり、自由に動き回りながらパネルシアターを眺めたり、それぞれに楽しんでいました。
帰りにはお土産のミニおひな様を持ってニコニコ顔でした。

フォトブース撮影会

2026/03/02

今月の「ママのほっとタイムスペシャル」は、講師の先生をお迎えしておひるねアート・おすわりアートの撮影会を実施しました。
おひるねアートでは、洗濯ばさみを肩に付けてゴロンと寝転ぶと、お洗濯ものになった赤ちゃん。
講師の先生やママがたくさん笑顔を引き出そうと、おもちゃを鳴らし、名前を呼んで声がけをするとニコリ。
かわいい笑顔が撮れました。
順番を持っている間は、足形に花形シールを貼り、素敵な足形フォトフレームを作りました。
かわいい笑顔や泣き顔の写真をたくさん撮ることができました。

R8年度児童クラブ登録説明会

2026/02/28

高砂児童館本館大規模改修工事後初めての本館での行事となる「R8年度児童クラブ登録説明会」が行われました。
照明が増え、新しくきれいになった館内に来館された保護者の方々は驚かれていました。
保護者の方と一緒に来館した児童は館内を見てまわりながら、棚が増えた図書室や明るい親子室を見て目を輝かせていました。
こどもたちはかくれんぼをしたり、ビー玉転がしをしたり、図書室で本を読んだりと新しくなった高砂児童館を満喫していました。
2月24日には自由来館のみでの利用が始まり、開館を心待ちにしてくださっていた乳幼児親子や小学生が来館し、新しくなった高砂児童館に楽しそうな笑い声が響いていました。

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