仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

夏休みにやってみよう!

2026/08/04

地域交流の事業として、マイスクール人来田のサークルの方、民生委員、子育て支援クラブの協力をいただき、普段なかなか体験できない「習字」「布フラワー作り」「染物」に挑戦しました。
習字は初めて挑戦する1年生も張り切って書いていました。
布フラワー作りは細かな作業も大人の方と一緒に丁寧に行い、出来上がりに満足そうな様子でした。
染物は、藍染の発色が変わっていく様子を興味深く観察し、出来上がった模様を見て、「こんな形になった!」「すごい!」と歓声があがっていました。
協力いただいた地域の方からは、「こどもたちから元気をもらった」と言っていただき、大人もこどもも笑顔溢れる夏休みのひと時となりました。

むかしながらの夏祭り~水祭~

2026/08/04

8月4日、折立児童館のこどもたちが心待ちにした毎年恒例の「水祭」が開催されました。
折立市民センターで活動する、むかしあそびボランティアの「わらすこ」さんと折立中学校の「Z世代プロジェクト」に参加する生徒さんのボランティアにより、楽しい水遊びのひと時を過ごすことができました。
初めて「笹舟」を作った1年生の悦びは、小川に見立てた雨どいの水面に浮かべた笹舟を追いかける歓声となり、「わらすこ」さんの笑顔につながっていたのが印象的でした。
続いて生徒さんたちの司会進行で赤黄青の3チームに分かれてスーパーボールすくい、水風船を使った玉入れとドッジボールが行われました。
水風船を使った玉入れでは、何とそのカゴは生徒さん頭の上に。
カゴに届かなかった水風船も折角カゴに入った水風船も割れてしまうものもあって、生徒さんのズブぬれの姿にこどもたちは、大はしゃぎしていました。
水風船ドッチボールでは、こどもたちもズブぬれになって、楽しむことができました。
「水祭」は、短い交流時間でしたが、地域の方々や中学生から多くのことを学んだようです。
「水祭」は、地域と人を育む市民センターの世代をつなぐ地域行事として、折立児童館のこどもたちの夏の思い出の1ページとなりました。
お力添えをくださいました皆様に心から感謝いたします。

工作とおはなし会

2026/08/04

講師として森谷さんをお迎えし、工作とおはなし会を行いました。
「おばあさんとブタ」の素話から始まり、「あっちむいてほい」「わかがえりの水」「3人のちいさな人魚」の読み聞かせが続きます。
みんな静かに集中しておはなしを聞いていました。
おはなしの後は、「アルミ虫」の工作です。
スティックのりにアルミホイルを巻き付けて、型を取ります。
そして、アルミホイルに油性ペンで自由に装飾し、ビー玉を入れて優しく閉じます。
最後に、箱の中に入れてシャカシャカ振ったら完成!
カラフルで個性豊かなアルミ虫ができあがりました。
本物の虫のような動きをする様子にみんなびっくり!「おもしろい!」「もういっこ作りたい!」という声が多く、2、3個作る子もいました。
次の工作とおはなし会は12月。次回もお楽しみに!

ねんどだんご

2026/08/04

今日は1年生のみんなで『ねんどだんご』を作りました。
ただのねんどだんごではありません。
土の中に、春菊や二十日大根や東京べか菜等のたねをたくさん入れた『いのちのねんどだんご』です。
はじめに、みんなでねんどだんごについての紙芝居をみました。ねんどだんごで、地球を緑いっぱいにできることを学びました。
作り方も教えてもらって、さっそくねんどだんごを作ります。
はじめに土とたねをまぜまぜまぜまぜ。水をたしてこねこねこねこね。耳たぶほどの硬さになったら、ころころころころ丸めます。
みんなで手をどろんこだらけにしながら、両手いっぱいのねんどだんごを作りました。
とっても上手にまるめることができたね。おうちで美味しい野菜ができてみんなも地球も笑顔になりますように。

昆虫おもしろ教室~オオクワガタとふれあおう!~

2026/08/03

今年も講師に成瀬秀治先生をお招きし「昆虫おもしろ教室」を開催しました。
昨年も参加したこどもたちはもちろん、初めてのこどもたちも開始が待ち遠しくてたまりません。
成瀬先生のクワガタ顎クイズでは、こども昆虫博士たちが「はい!」と元気よく手を挙げ答えます。
昆虫の生態について楽しくお話をしていただいた後は、待望のふれあい体験です。
本物のオオクワガタを見て触って大興奮のこどもたち。
苦手な子には小さなメスも用意してくれました。
さて、お楽しみの昆虫バトルはというと…今年はカブトムシ欠場のためクワガタVSクワガタです。
強靭な顎で挟んだり挟まれたり投げ飛ばされたり…。
期待を裏切らない戦いぶりと昆虫とのふれあいに大満足のこどもたちでした。

キッズダンス

2026/08/03

今年度のじどうかんまつりのオープニングを飾る「キッズダンス」。
21名のメンバーが、一生懸命練習に励んでいます。ダンス曲は、アイドルグループMILK❢の『好きすぎて滅』です。
ダンス曲発表の瞬間、こどもたちからは大きな歓声が上がりました。
最初に色別のグループ分けをしましたが、各々希望の色があるようでなかなか決まらず難航しました。
そして、講師の先生との練習3回目の今日、難しい振り付けが次々と出てきてこどもたちはかなり苦戦しています。
やる気はあるけれど「え~できないよ」と弱気な面も見せてきます。
そんなこどもたちが自信をもっておまつり当日を迎えられるよう、講師の先生と一緒に励ましながら進めていきたいと思います。

街頭かみしばいがやってくる!

2026/08/01

8月、法被を着た街頭かみしばい屋さんが沢山のお話を持って児童館にやってきてくれました。
楽しみに待っていたのは、幼児から小中学生そして大人まで総勢60人。
早速、始まった街頭かみしばいにあっという間に引き込まれていきます。ところが突然「今日はここまで!続きはまた今度♪」とかみしばい屋さん。
こども達は「えー!?」の大合唱。
お話の続きが聞きたいこども達が次の日に集まり、駄菓子を食べながらかみしばいを楽しんでいた昭和にタイムスリップ!?
この日はわたあめ屋さんも登場し、わたあめや駄菓子を楽しみながらお話が聞けて、みんな大満足。
こどもも大人も同じ場所で一緒に笑い、一緒に楽しめた夏の1日になりました。

6館連携チャレンジランキング

2026/08/01

近隣6館の児童館で過ごすこども達が、夏休みの期間、同じ種目に挑戦して記録を競うチャレンジランキング。
暑い毎日でしたが、児童館でみんなで取り組むことができました。
今年度の種目は「豆つかみ」「お手玉キャッチ」でした。
「お手玉キャッチ」は2人で向かい合い、息を合わせないとお手玉を上手にキャッチ出来ないので、お互いに優しく掛け声をかけていました。
「豆つかみ」は上級生の様子を真似して箸を器用に使い、1年生も挑戦していました。
最終日には表彰式も行いましたが、表彰されるこどもを見て羨ましかったようで、「来年も頑張るぞ!」と今から楽しみにしている様子もみられました。

夜のじどうかん

2026/08/01

8月最初の日。初めての試み「夜のじどうかん」が開催されました。
予想を超える申込でキャンセル待ちが出る中8組の親子が夜のじどうかんを体験しました。
最初に畑でサラダやカレーの材料になる野菜を収穫して次にジュニアリーダーさん扮するおばけが待つ遊戯室へ。
いつもと違って真っ暗な遊戯室から悲鳴が聞こえてきました。
チームカードを宝箱からゲットしたらいよいよカレー作りの始まりです。
見事な包丁さばきのお父さんに感心したり、ジュニアリーダーさんと一緒に皮むきしたり、親子で下準備を頑張りました。
カレーが出来上がるまでみんなで四つ角を楽しんで待ち時間もあっという間でした。
最後にデザートのフルーツポンチの炭酸シャワーで盛り上がり、楽しい夜を過ごしました。

水あそびを楽しもう!

2026/07/30

子育て支援クラブと共催し、小学生を対象とした「水あそびを楽しもう」を開催しました。
遊戯室には支援クラブの皆さんが準備してくださったおもちゃ釣りコーナーが並び、こどもたちは自分のほしいおもちゃに狙いをつけ、釣れた瞬間には大きな歓声があがりました。
館庭ではしゃぼん玉が空にふわふわと舞い、大きなしゃぼん玉ができるたびに友達同士で喜び合う姿が見られました。
縁日風のスーパーボールすくいも人気で、色や模様を選びながら楽しむ姿がとても微笑ましかったです。
さらに、水鉄砲や割れない水風船を使った的当てあそびでは、友達や職員と当てっこをしながら元気いっぱいに走り回り、夏ならではのダイナミックな遊びを満喫していました。
水にぬれながら笑い合う姿が多く見られ、こどもたちの主体的な参加が光る行事となりました。
これからも季節を感じられる活動を取り入れながら、安心して楽しめる場づくりを続けていきます。

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