仙台市の児童館・児童センター

児童館一覧

川前児童館

  • 設置:昭和56年4月
  • 指定管理期間:令和4年4月1日~令和7年3月31日

小正月行事を楽しもう!

2023/01/07

1月7日(土)小春日和に恵まれ、一足早く小正月行事のだんご刺し飾り作りを体験しました。
当日は事前申し込みの6組19名の親子が参加、手指消毒や検温・健康観察など感染症予防に細心の注意を払いながらの開催となりました。
最初にだんご刺しにミズキを使用するいわれを知り、さらにだんご刺し飾りには「子孫繁栄」「商売繁盛」「疫病退散」の御利益もあるとの説明を受け、幼児から大人まで参加者のモチベーションも上がりました。
いよいよ餅花づくりに挑戦。選んだミズキの枝についた芽を取って紅・緑・白に色分けされ約1cm四方に切り分けられたキューブ状の餅を小枝の先に刺し、鯛や小判・おかめ等縁起の良い飾りを吊るし、最後に今年一年の目標をしたためた絵馬を飾り付け、自宅用のだんご刺しの飾りを完成させました。
次に児童館の玄関ホールに飾るだんごの木に、参加者全員で色とりどりの餅を縁起の良い飾りを吊るし大きなだんご刺し飾りを完成させ、記念撮影をしました。
最後に「川前大仏ゲーム」で楽しみました。このゲームは、紅白2グループに分かれて集会室中央に特設された川前大明神の鳥居をくぐり壁際に鎮座するそれぞれのチームの大仏に紅白のお手玉を頭や肩・手・ひざなどにお供えするもの。両軍とも真剣に頑張ったご褒美に大仏より家庭で味わえるようにと袋入りのお餅が参加者全員にふるまわれ、楽しいひとときも終わりを迎えました。

おたのしみ会~グループK²がやってくる!!

2022/12/09

12月9日(金)、小春日和に恵まれ、川前児童館に集う18組の乳幼児さん親子はワクワクドキドキ。
期待に胸を膨らませ今か今かとK²さんのパフォーマンスの開演を待っています。
開演と同時に、手作りの楽器を作ったり、K²さんが持参した段ボール太鼓でリズム♡あそび、パネルシアター…と次から次に繰り出されるパフォーマンスショーを息をするのも忘れるほど五感を総動員して体全体で楽しみました。
パネルシアターが終わりに差し掛かるとK2さんのキーボードが奏でるメロディーが変わり、なんとフィンランドのラップランド(?)からトナカイさんとサンタさんが山形に向かう途中(?)、川前児童館に立ち寄ってくれました。今年のサンタさんとトナカイさんはサービス満点。サンタさんらはこれから山形(?)に行かなければならないというのに、急ぐ様子もなく良い子の皆さんと記念撮影に興じていました。
サンタさんから18人の乳幼児さん一人一人に手作りのクリスマスプレゼントが手渡され、楽しいひとときも終了となりました。

芋っこまつり

2022/11/05

深まりゆく川前の秋の空気を五感で感じてもらおうと、土曜親子行事を企画したところ、募集後まもなく定員となりキャンセル待ちが出るほどの盛況ぶりとなった今年の「芋っこまつり」。
参加者の期待は裏切れないと職員一同身を引き締めて行事に臨みました。
始まりのセレモニーののち、早速参加者がさつま芋をキッチンペーパーで包み、水を含ませてアルミホイルで巻いて職員に手渡し。職員は手渡された一つ一つの芋を丁寧に熾火となった火床に並べていきました。参加者は芋が焼けるまでの間、三つの秋の工作に取り組みました。
一つ目はドングリゴマ作り。児童館産ドングリに穴をあけ爪楊枝を刺して完成。思い思いに彩色し、テーブルの上で回して混ざる色の面白さを体験しました。
二つ目は「ドングリヤジロベエ作り」。予め用意された児童館産ドングリに竹串を指して微妙にバランスを取りながらヤジロベエを完成させていました。
三つ目は焼き印の革細工作り。焼きごてを熱して革の切れ端に焼き印を押して世界に一つだけの革製キーホルダーを作りました。
三つのコーナーすべてを回り終わるころに焼き芋もこんがり焼きあがり。持ち帰り用の手提げ紙袋に入れて秋の工作とともにおみやげとしてお家に持ち帰りました。

わらしっこまつり

2022/10/22

深まりゆく秋を肌で感じながら、「わらしっこまつり」を3年ぶりに開催することが出来ました。
年度当初から開催は予定していたものの、コロナ禍の影響で本年度の開催の可否も不透明な中で、準備も滞りがちとなっておりました。
10月1日から小中学生の来館解禁の知らせと共に大車輪で開催準備に取り組み、里山ねっと赤坂さんや子育て支援クラブの元会員、川前小やしおキッズスタッフ、児童クラブ保護者、各町内会の皆様等たくさんの御支援を賜り開催にこぎつけました。
今回は、一昨年度全面改修を終えて初めて館内を地域の方々にお披露目する貴重な機会でもあります。
当日は日下前館長をはじめ30名を超えるボランティアスタッフが職員と共に各コーナーに張り付き、「遊びのコーディネーター」として来場者に手取り足取り遊び方を伝授していました。
日頃はPCやTVゲーム等デジタル空間に身を置く子ども達もこの日ばかりは弓矢や輪投げ、おばけカボチャの重さ当て、缶積みやキャップ探しなどアナログゲームの虜になっていました。
また、児童クラブがこの日のために制作した作品群も飾られ、祭りを盛り上げていました。
中でも一番人気は「魔女の占いの館」。魔女に扮した職員にカード占いをしてもらう部屋には長蛇の列が出来ていました。光陰矢の如し。
2時間の開催時間は瞬く間に過ぎてしまいました。老若男女が入り交じり生き生きとゲームに興じる姿に児童館まつりを待ち望んでいた地域の方々の思いを感じ、胸が熱くなりました。

リラックスアロマ

2022/09/06

アロマ作りやセルフケアレッスンを通して日頃の疲れを癒し、心身ともにリラックスする方法を学ぼうと、昨年度に引き続き「リラックスアロマ」を実施しました。
講師に白勢楓華先生をお招きして、今回はトリートメントオイルとアロマスプレーの2種類を作り、それらを使ったセルフケアレッスンも教えていただきました。
今年度初めての企画行事ということであっという間に定員となり、地域の方々の関心の高さに改めて気付かされました。募集の際「お子様連れ可」としたため、地域の一般の方だけでなく子育て中のお母さん方の参加も多く、大盛況の企画となりました。
お子様連れのお母さんが「こんなに長い時間、子ども達と離れて過ごしたのは初めてです。」と嬉しそうにお話をされていたのがとても印象的で、このような場を提供できてよかったと感じました。
今後とも子育て真っ最中のお父さん・お母さん方がリラックスできる場の提供を模索してまいります。

「かわまえかいすいよくじょう」壁画制作

2022/08/01

「夏休みには海にいくんだ!」という子どもたちの声が耳に入り、「海にはどんな生き物が棲んでいるのか本で調べたり想像を膨らませたりしたら楽しいな」という発想から、「かわまえかいすいよくじょう」の壁画作りが夏休みに入る直前から始まりました。
最初は友だちの描いた絵を真似してクラゲだけ、ウニだけと単調だった絵が、次第に自分で図鑑を調べたり想像して描いたりと自由な発想でモチーフに広がりが見られるようになりました。
出来上がった作品が飾られると満面の笑顔で壁画作成のモチベーションも爆上がり。お友だちの作品を褒めあい、新たな制作意欲もどんどん湧き上がりました。
初めは恥ずかしがって遠慮がちだったお友だちも描く楽しさに触れ、その輪はどんどん広がり20名ほどのお友だちが参加、見事、8月上旬に壁画は完成し、夏休みが終わるまで児童館の壁を彩りました。
壁画に使用した一つ一つの作品は、夏休み終了後に夏休みの思い出として返却されました。

せんだい災害VR体験学習に取り組みました!

2022/07/27

毎月実施している防災避難訓練をバージョンアップ!!7月27日(水)に夏休みならではの体験学習「せんだいVR体験防災学習」を実施しました。
当日は、仙台市危機管理局防災・減災部減災推進課から早坂様はじめ仙台市防災安全協会職員2名の方々においでいただき開催。児童クラブのお友だちはおおよそ20名ずつの2グループに分かれ、2回に分けて集会室で体験学習に臨みました。
先ず自然災害について早坂様より簡単なレクチャーをいただき、ゴーグルをつけ本番。視界には震度7の地震に見舞われた仮想空間が広がり、揺れの疑似体験を味わいました。そして地震の恐ろしさと共に家具等の転倒防止機材の重要性を学ぶことができました。
体験後、児童クラブのお友だちは、チェックマンとなって家庭で転倒防止機材の設置等、災害に備えた準備の点検作業に取り組むことを誓いました。

児童クラブ有志による七夕飾りづくり

2022/06/15

7月1日(金)に実施予定の恒例行事「七夕を飾ろう」で願い事を書いた短冊を飾る際に、彩りを添える飾り作りを6月15日(水)から始めました。
仙台七夕伝統の七飾りのうち、子どもの健やかな成長を願う紙衣、延命長寿を願う折り鶴、節約と貯蓄の心を養う巾着、たくさんの幸運を寄せ集める投網、清潔と倹約の心を育む屑籠、手芸や機織りの上達を願う吹き流しの6つの飾り作りに取り組みます。
毎日、児童クラブの有志がコツコツと飾りを作りためて、本番では児童クラブや来館者が短冊を書き、川前コミュニティセンター運営委員会会長今野様から寄贈していただいた大きな竹に伝統の六つの飾りとともに吊るし、児童館の玄関ホールに飾る予定です。
今年はどんな七夕飾りが完成するのか、今から楽しみです。

ぱんだくらぶ・はじまりの会

2022/05/12

新緑がまばゆい5月12日(木)11時から、川前児童館幼児クラブ「ぱんだくらぶ」がスタートしました。
「さんぽ」のメロディーに合わせて参加者全員で遊戯室内を行進。
担当職員の自己紹介ののち、「どこでしょう♪」の歌に合わせて出席確認。「はじめましてのごあいさつ」で職員一人一人が特技を披露しながら自己紹介をしました。
珍しい楽器の演奏や音楽に合わせての切り絵など、いろいろな特技が飛び出し、参加した幼児さん親子は、「次は何が出るのかナ」と目を輝かせながら特技披露に見入っていました。
そして、ハワイアンの音楽が流れフラダンスが披露されると幼児さんたちのヴォルテージは最高潮に達しました。
その後も体操や記念撮影、パネルシアターと次から次に繰り出される内容に時が経つのも忘れて参加者全員が思いっきり楽しみました。
また、子ども達が飽きることなく楽しく活動できただけでなく、お母さんたち同士の交流も見られ、ぱんだクラブ開設の目的も達成できました。
次回、5月26日(木)の予告をして「始まりの会」は潮が引くように静かに閉幕となりました。

春の花壇づくり

2022/04/20

令和4年度がスタートして20日が経過し、1年生も児童館の生活リズムに慣れ、
毎日元気に過ごす姿が定着し始めた4月20日(水)。
児童クラブから希望者を募り「春の花壇づくり」に取り組みました。
この行事は以前、広く一般から参加者を募り、子育て支援クラブのご協力の下開催していましたが、
子育て支援クラブの活動が休止となり、追い打ちをかけるようにコロナ禍で一般から参加者を募ることも出来ずに
休止していました。
しかし、本年度は児童クラブの子ども達の力を借りて行事を復活させることが出来ました。
花の苗は、「ますみ学園」から廉価で分けていただき、小さな花壇にきれいに植え付けることが出来ました。
今後は季節ごとに花を植え替えながら、花いっぱいの児童館となるよう、
児童クラブの子ども達とともにしっかり取り組んでいきたいと考えています。

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